11/23(土) 22:05配信 大阪府警は23日、大阪市住吉区の小学6年の女児(12)を誘拐したとして、未成年者誘拐の疑いで、栃木県小山市の職業不詳伊藤仁士容疑者(35)を逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
女児保護で、住民「ほっとした」 「なぜ」との声も(共同通信)
行方不明だった大阪市住吉区の小6女児(12)が23日、栃木県小山市で無事保護された。女児宅周辺の住民らが「とにかくほっとした」と胸をなで下ろす一方、400キロ以上も離れた交番近くの住民からは「なぜ」「気味が悪い」との声も上がった。 女児が駆け込んだ小山市の交番周辺は住宅街で、小さな子どもも多く、付近にはスーパーなどの商業施設や学校がある。スーパーに買い物に来たパートの女性(49)は「無事でよかったが、どうして栃木でこんなことが起きたのか」と驚いた様子だった。 女児が以前通っていたそろばん塾の男性(52)は「なぜ栃木なのか見当も付かない」と首をかしげた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新潟火災、遺体は住人の一家3人 無理心中の可能性も(共同通信)
新潟市東区の住宅から3人が遺体で見つかった火災で、新潟東署は23日、亡くなったのは住人の磯部泰良さん(74)、妻友恵さん(62)、長男京佑さん(35)の3人と明らかにした。死因は泰良さんが外傷性ショック、友恵さんが失血死、京佑さんが焼死。署は京佑さんが両親を刃物で切り付けるなどして火を付け、無理心中を図った可能性もあるとみて調べる。 署によると、1階の同じ部屋で見つかった泰良さんと友恵さんは上半身や頭部に切り傷があり、別の部屋で見つかった京佑さんは左腕に切り傷があった。3人暮らしで住宅は施錠され、外部からの侵入の形跡はなかったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小6女児保護、友達「よかった、泣きたいくらいです」
17日から行方不明になっていた大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が23日、約430キロ余り離れた栃木県小山市内で保護された。不明から6日。無事を願っていた近隣住民や知人からは安堵(あんど)の声が漏れた。 女児が今年2月まで通っていた同区内のそろばん塾を経営する宮島朝昭さん(78)は、ニュース速報を見た知人から電話が入り、「よかった、よかった」と喜びを分かち合った。「とにかくほっとした。心配で心配で、心の中で無事を祈っていた」と目を細めた。 女児が行方不明と報じられて以降、塾に子どもを迎えに来る保護者が増えていた。宮島さんは子どもたちに「気をつけて帰ってね」と意識的に声かけをしていたという。 女児宅の隣に住む女性(77)は「近所では、ここ数日みんな緊張して心配していた」と胸をなで下ろした。女児と公園で遊んだことがある小学5年の女児は「事件後にLINE(ライン)をしたが、既読にならなかった。見つかってよかった。泣きたいくらいです」と話した。 大阪府警によると、女児が最後… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
小6、靴下姿で交番に 未成年者誘拐容疑視野に男逮捕へ
大阪府警は23日、大阪市住吉区に住む小学6年の女児(12)を栃木県小山市内で栃木県警が保護したと発表した。女児は17日から行方不明だった。栃木県警は女児と一緒にいたとみられる同市の男(35)から任意で事情を聴いている。大阪府警は栃木へ捜査員を派遣しており、未成年者誘拐の疑いも視野に容疑が固まり次第、逮捕する方針。 府警捜査1課や栃木県警によると、女児は23日午後1時半ごろ、栃木県小山市犬塚の県警犬塚交番に助けを求めて駆け込んだ。女児は警察官に自分の名前を告げ、「30歳ぐらいの男の家から逃げてきた。家の中にもう1人、女の子がいた」と説明したという。栃木県警から連絡を受けた府警が交番に来た女児の写真を母親(38)に見てもらい、女児で間違いないと確認したという。 県警が男の自宅を割り出し、23日午後4時20分ごろ、男と15歳ぐらいの少女が自宅から出てくるところを確認し、男と一緒にいた少女も保護した。県警は男に任意同行を求めて事情を聴いている。 保護された女児に目立った外傷はなく、健康状態に問題はないという。女児は交番に駆け込んだ際に靴を履いておらず靴下姿で、黒色の上着と紺色の長ズボンを身につけていた。女児が所持していたとみられる携帯電話は見つかっていない。 捜査関係者によると、女児は男とSNSで連絡を取り、一緒に大阪から電車で栃木へ移動したと説明しているといい、府警は今後、女児が大阪市住吉区の自宅から栃木県小山市に移動した経緯を詳しく調べる方針。 府警によると、女児が最後に確認されたのは母親が自宅で朝食を食べさせた17日午前7時ごろ。母親はその後、仮眠し、同午前11時ごろに自宅からいなくなっていることに気づいた。夜になっても帰宅せず、母親が同午後10時ごろ、府警住吉署に届け出ていた。女児の携帯電話は電源が切られた状態だった。府警は19日夜、女児の顔写真を公開し、情報提供を求めていた。防犯カメラ映像の分析でも有力な手がかりは得られていなかった。 … 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ソレイユに文部科学大臣賞 全日本合唱コン大学職場一般
第72回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟・朝日新聞社主催)の大学職場一般部門が23日、京都市のロームシアター京都で開幕した。大学ユース合唱の部で都留文科大(山梨)が、室内合唱の部でソレイユ(佐賀)がそれぞれ金賞と最高賞にあたる文部科学大臣賞を受賞した。 朝日作曲賞(合唱組曲)の表彰もあり、「混声合唱とピアノのための『4つの追憶の曲』」で受賞した東京都江戸川区の山口龍彦さん(31)に賞金100万円が贈られた。 23日のほかの結果は次の通り… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
病院の駐車場に乗り捨てた車が…軽乗用車に追突し相手にケガさせ逃走 20歳建築業の男逮捕(東海テレビ)
岐阜市の県道で追突事故を起こし、相手の運転手の男性にケガをさせたまま逃げたとして、20歳の建築業の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、岐阜県瑞穂市の建築業・山下魁夢容疑者(20)で、22日午前6時15分ごろ、岐阜市野一色の県道で、軽乗用車に追突し、そのまま逃げた疑いがもたれています。 軽乗用車を運転していた会社員の男性(42)は、首を捻挫するなど軽いケガをしました。 事故後、現場から500メートル離れた病院の駐車場で、山下容疑者が乗り捨てた車が見つかり、23日未明に山下容疑者が警察署に出頭したため逮捕しました。 調べに対し、山下容疑者は「事故を起こし逃げました」と容疑を認めていて、警察は事故の経緯を詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イノシシに襲われ5歳と60代の男女けが 兵庫・赤穂(産経新聞)
23日午後3時40分ごろ、兵庫県赤穂市御崎の公園内にイノシシが現れ、母親と遊びに来ていた同県姫路市の男児(5)と、近くにいた60代の男女2人が相次いで襲われた。兵庫県警赤穂署によると、いずれも足や腹を切るなどの軽傷という。 同署によると、イノシシは男児に体当たりした後、孫と遊びに来ていた同県加古川市の無職女性(65)の右足にかみついた。さらに追い払おうとした赤穂市の県職員の男性(60)も両足をかまれるなどした。イノシシは体長70センチ程度。署員らが公園内の西端に追い込み、捕獲作業を進めているという。11月上旬、公園付近での目撃情報が数件寄せられていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小泉進次郎環境相、韓国環境相と会談、処理水問題で反論(産経新聞)
小泉進次郎環境相は23日、北九州市で開催される日中韓環境相会合に合わせて来日した韓国の趙明来(チョ・ミョンレ)環境相と会談した。趙氏は、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水について懸念を表明した。これに対し、小泉氏は日本は科学的根拠に基づいて対応していると反論した。 趙氏「日本の政策努力は理解し、その政策を信頼しているが、科学には不確実性がある。今後も引き続き科学的根拠に基づく正確な情報提供を求める」 小泉氏「福島第1原発のタンク内に貯水されているのは、多核種除去設備(ALPS)で浄化した処理水で、汚染水そのものではない」 会談後、記者団の取材に応じた小泉氏によると、処理水は当初の議題にはなく、韓国側が提起した。これに対し、小泉氏は政府の小委員会で処理方法を検討中であることなどを説明。やりとりはこの1回で終わった。 処理水が日韓の“火種”に浮上したのは、原田義昭前環境相が退任直前、処理水の海洋放出の必要性に言及してからだ。日本が対韓輸出管理の厳格化を決めたことを受け、韓国は“報復措置”として処理水をターゲットに「全地球的な海洋環境に影響を及ぼし得る」(科学技術情報通信省の文美玉(ムン・ミオク)第1次官)などとして、国際会議で日本の処理水への不安をあおる主張を繰り返している。 一方、小泉氏は就任直後、原田氏の発言をめぐり「傷つけた」として福島県の漁業者に陳謝したが、処理水の処分方法については「所管外」として距離を置き、具体策には言及していない。 米誌タイムは今月、小泉氏の高い発信力を評価し、世界で最も影響力のある「次世代の100人」に選んだ。今回の会談は風評被害をあおる韓国に反論し、日本の正当性を示す機会だった。小泉氏は事務方が用意したメモを慎重に読み上げただけだったとはいえ、自民党議員は「意義は大きい」(中堅)と評価する。(奥原慎平) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪不明女児保護 「無事でよかった」友人ら安堵(産経新聞)
行方不明になっていた大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が栃木県内で無事に保護されたことを受け、この約1週間、不安を募らせていた近所の住民や知人らは安(あん)堵(ど)の表情を浮かべた。 「良かった」。女児が通っていたそろばん教室を経営する男性(78)は、女児が保護されたとのニュースを見て、思わず声が漏れた。今年2月ごろまで教室に通っていた女児は、週に3回以上は顔を出すなど熱心に練習していたという。「とにかく心配だった。なぜ、どうやって栃木に行ったのか疑問は多いが、生きてくれていてよかった。また笑顔を見せてほしい」。男性は胸をなで下ろした。 女児が行方不明になって以降、女児が通う小学校では職員が同行しながら集団下校したり、地域住民と連携して通学路を巡回して見守りを強化するなど、緊張感が高まっていた。 娘が女児と同級生という近所に住む女性(32)は「子供を外に出すのも怖かった。娘も落ち着かない様子だったので、無事で良かった。また、元気な姿を見せてほしい」と話した。 ただ、女児は保護された際、「男の家から逃げてきた。もう1人、女の子が家にいる」と説明していることもあり、近所の70代女性は「複数の女児が事件に巻き込まれていた可能性があると思うとぞっとする」と声を震わせていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース