あるTwitterユーザーの“捏造ツイート”を告発する投稿が議論を呼んでいる。 ことの発端は、X氏によるTwitterへの投稿で、そこにはA氏の差別的な発言が含まれる投稿のスクリーンショットが添付されていたという。 【動画】“捏造ツイート”対策は「スクショを信用しない」 これに対しB氏が反応。「皆さん、Aさんに凸するのはやめてください。(X氏は)バズり目的で鍵垢のツイートをコラで捏造するアカウントです」と、X氏の投稿がA氏のアカウント名やプロフィール画像をそのまま使って内容を捏造した“加工ツイート”だと主張した。 B氏は捏造の根拠として、A氏のアカウントが数年前からフォロー外のユーザーとはやり取りしていない非公開アカウントだということをあげ、その後のX氏の「どうして鍵垢にしたの?もう少しいい言い方もできたのよね?」というA氏に向けた投稿も、「投稿を見られて後からAさんが鍵アカウントにしたように見せかけている」と指摘した。 捏造していると告発されたX氏は、番組からの取材に対して「私の投稿に捏造は一切ありません」と捏造を否定している。 ITジャーナリストの三上洋氏は「鍵アカウントにウソのツイートを付け加えた捏造が行われている」と“捏造ツイート”の存在を認めた上で、対策法については「スクショツイートはあまり信用せず、元のアカウントを見に行ったほうがいい」とコメントした。 また三上氏は自身の投稿が捏造されてしまった場合には「鍵アカウントをやめて公開して否定のアナウンスをするか、(Twitterへの)報告ボタンを利用するのもよい」と答えている。(AbemaTV/「けやきヒルズ」より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
通常の3倍の速さで遺伝子が変異 腸の難病と発がん関係
難病の潰瘍(かいよう)性大腸炎によって大腸がんのリスクが高まる原因を、京都大などのチームが明らかにした。大腸の粘膜で炎症と再生が繰り返され、がん関連遺伝子を含む多くの遺伝子が変異していた。大腸がんの予防や治療につながる可能性がある。研究成果は19日、英科学誌ネイチャー電子版(https://doi.org/10.1038/s41586-019-1856-1)に掲載された。 潰瘍性大腸炎は下痢や血便などの症状が出る難病で、原因はわかっていない。患者は国内では約17万人で、欧米など先進国に多い。大腸の炎症が長期間続くことで、大腸がんの発生リスクが15~20%に高まる。 チームは、潰瘍性大腸炎の患者の大腸から採取した粘膜のくぼみの細胞について、遺伝子にどのような変化が起きているかを詳しく解析した。 患者の大腸では炎症による細胞死と、新たな細胞分裂による再生が繰り返されており、通常の大腸と比べ、遺伝子の変異が起きる速さは3倍だった。変異の中に、発がんと関連がある遺伝子が含まれていた。 一方、大腸がんの細胞ではみられない、がん化を抑える変異が起きていることもわかった。患者の大腸の粘膜は、がん化しやすい細胞と、逆に通常よりもがん化しにくい細胞が入り交じった状態だとみられる。 チームの小川誠司(せいし)・京大教授は「がん化を抑制する遺伝子変異があったことは驚きだ。この遺伝子をターゲットにした薬は、大腸がんの治療や予防に有効かもしれない」と話している。(野中良祐) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国宝・重文以外も防火計画の対象に 首里城の火災を受け
パリのノートルダム大聖堂や首里城(那覇市)の火災を受け、文化庁は23日、世界遺産や国宝などの防火対策のための5カ年計画を策定した。2024年度までに集中的に進める内容で、首里城のように建造物そのものは国宝や重要文化財(重文)ではなくても、史跡などにたつ復元された建造物も対象とする。 計画では、建物の立地や部材に応じた設備や点検、巡回体制などを示した9月につくったガイドラインに沿って防火対策を進める。中でも世界遺産や国宝の建造物を優先的に進めることとし、スプリンクラー設置などの補助率を最大85%とする対象を今より広げる。 国宝・重文指定の建造物は消防法で自動火災報知設備の設置が義務づけられているが、指定されていない復元建造物や神社や寺、あずま屋などは対象外。沖縄の本土復帰後に復元された首里城も、地下遺構は史跡で周辺の遺構とともに世界文化遺産に登録されたものの、建物は指定されていなかった。首里城火災後の文化庁の緊急調査では、世界遺産の史跡や名勝などにたつ復元建造物55棟のうち25棟が自動火災報知設備を設置していなかった。文化庁はこれらも、補助の対象とする方針。(上田真由美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
入管で食事拒否の女性、体重36キロに 長期収容へ抗議
強制退去が決まった外国人を収容する東京出入国在留管理局(東京都港区)から23日、痩せ細り、体調を崩したまま収容されていた女性が仮放免された。長期収容への抗議として、提供される食事を拒み始めてから5カ月。収容期間は3年1カ月に及んだ。 女性は、フィリピン国籍のエバラ・エメリタ・アルバレズさん(50)。1987年の来日時は在留資格を持ち、後に永住権も取得していたが、2014年に風営法違反で有罪となり、2年余り服役した。強制退去が決まり、16年11月から入管に収容されていた。 アルバレズさんには日本人の夫(48)と2人の子どもがいる。収容中から「子どもを置いて自分だけ帰国することはできない」と話していた。 長期収容に抗議するため、今年7月中旬、入管から提供される3度の食事を拒否し、自分で購入した青汁や果物などだけを口にするようになった。次第に食べると吐き気に襲われるようになり体調が悪化。11月には約1週間、入院した。7月に51キロあった体重は、12月には36キロに減った。 日本摂食障害協会の鈴木裕也副… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
北海道 寒さ続く 24日は全地点真冬日の可能性も(tenki.jp)
今日(23日)の北海道は、今シーズン一番低い最低気温を更新するなど冷え込みが強まり、日中でも気温が0度以下の地点が多くなっています。明日(24日)も寒さは続き、北海道のアメダス全地点で最高気温が0度未満の真冬日となるかもしれません。 道内の今シーズン最低気温を更新 今日の北海道は、朝の冷え込みが厳しくなりました。後志地方の喜茂別(きもべつ)では-20.9度まで下がり、今シーズンの道内の最低気温を更新しました。また、日中でも気温の上がり方が鈍く、午後3時までの最高気温は、札幌-1.3度、旭川-5.9度など、道内アメダスの約8割の地点で0度未満となっています。この後に気温は上がらない見込みで、最高気温が0度未満の真冬日の地点が多くなりそうです。 明日は道内アメダス全地点で真冬日の可能性も 明日の最低気温は、日本海側で今日と同じか高め、その他は今日と同じくらいで平年並みとなるでしょう。しかし、上空1500m付近の寒気が強まるため、最高気温は今日よりさらに低い所が多くなりそうです。道内アメダス全地点で真冬日となることもありそうです。もし道内アメダス全地点で真冬日となれば、今シーズンでは初めてのこととなります。 明後日(25日)以降も気温が低めの日が続きそうです。インフルエンザが警報級の管内が増えていることもあり、体調管理には十分にお気をつけ下さい。 日本気象協会 北海道支社 鎌田 隆則 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ギャンブル依存症、高校生に専門医療機関を紹介 – 大阪府・市がリーフレット作成、ゲーム依存症も(医療介護CBニュース)
大阪府と大阪市は、高校生向けのギャンブル等依存症に関するリーフレットを作成し、ウェブサイトに掲載した。ギャンブル等依存症の治療を行っている専門医療機関を紹介したり、ゲーム依存症に関するトピックスを載せたりしている。【新井哉】 このリーフレットは、府健康医療部と市健康局が監修したもので、問い合わせ先として、「大阪府・大阪市IR推進局」の電話番号(06-6210-9236)とFAX番号(06-6210-9238)を掲載。医療機関に関しても、府立病院機構の大阪精神医療センター(枚方市、473床)などの専門医療機関の電話番号や住所を載せている。 トピックスでは、ゲームへののめり込みが社会的に問題になっていることを指摘。世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を国際的に病気として正式に認定したことを取り上げ、ゲームをやめられずに困っている場合、医師などの専門家に相談するよう促している。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太「対局よりも緊張した」/将棋(サンケイスポーツ)
高校生プロ棋士、藤井聡太七段(17)が23日、初心者向け将棋ゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」の記者発表会に出席した。AIを取り入れたゲームには藤井七段が先生役で登場し、一緒に学んでいくストーリー仕立てのモードがある。音声の収録は初めての経験だったという藤井七段は「対局よりも緊張した」と笑顔を見せた。 ソフトは、「Nintendo Switch」用で藤井七段が初の監修を務め、ゲームスタジオ(東京・港区)が来年3月5日に3500円(希望小売価格、税別)で発売する。主に初心者向けで、20級から四段程度を想定しているという。 藤井七段は「ストーリーモード」で先生役として登場。「よくできました」などの音声を収録しているほか、藤井七段オリジナルの詰将棋問題を出題している。藤井七段は詰将棋解答選手権で5連勝中。 藤井7段はソフトが完成した後に試してみたが、ゲームソフトでのプレーは初めてという。AIが搭載されていることについて、「普段もAIは活用している。自分の対局を検討してフィードバックしてもらうということに活用している」と明かした。 今年1年の感想を聞かれると、「トップ棋士と対戦する機会ができて、自分の課題を感じることができた。その経験を来年につなげたい」と振り返った。 さらに将棋の駒に例え、「『と金』になることはできなかったが、敵陣の4段目、5段目まで行けた。歩のままだが、と金に近づくことができたと思う」と冷静に分析した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「子」の土鈴作りが大詰め 北海道神宮、元旦から授与(共同通信)
札幌市中央区の北海道神宮で来年のえと「子」をかたどった素焼きの土鈴作りが大詰めを迎えている。年末までに約5千個が作られ、元旦から授与所で求めることができる。1個千円。 中畑房子さん(92)、ゆかりさん(67)の母子が境内の「神宮窯」で45年以上手掛けてきた。6月半ばから試作を始め、素焼きに赤色や金色で丁寧に色付けする作業が続く。 土鈴は高さ約5センチ、幅約7センチの手のひらサイズ。窯の温度や火加減で、色合いや「ころころ」という優しい音色が一つ一つ異なるという。 ゆかりさんは「手に取ってくれた方がそれぞれ願いを込めてもらえたら、私も幸せです」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
年明けとともに一気に真冬へ Uターンラッシュに影響も(ウェザーニュース)
年末にかけては低気圧や前線が次々に通過して、全国的に短い周期で天気が変化します。年明けとともに状況は一変し、強い寒気の南下とともに冬型の気圧配置が強まる見込みです。 日本海側は大雪のおそれがあり、全国的に厳しい寒さになります。 寒気のピークが予想されるのが1月3日頃。平地で雪の目安になる上空1500m付近-6℃以下の寒気が日本列島の大部分を覆う予想となっています。 年明けは大雪と厳しい寒さに 年明けは日本海側の広い範囲で、大雪や強風となり、特にUターンラッシュのタイミングで交通機関に影響するおそれがあります。 また、西日本や東日本の太平洋側は晴れても気温が上がらず 、真冬の寒さとなる見込みです。朝の冷え込みも強く、東京でも0℃まで下がる予想となっていて、今シーズン初の氷点下になるかもしれません。 一方、これまで雪が少ないスキー場でも待望の雪となりそうで、スキーやスノーボードを楽しむ方は新雪を楽しむ事がそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
24万円入った鞄ひったくられた…と警察にウソ 27歳女書類送検「借金返済等でムシャクシャしていた」(東海テレビ)
今年10月、名古屋市港区で「現金24万円をひったくられた」とウソの被害申告をした軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで27歳の女が書類送検されました。 警察によりますと、書類送検されたのは名古屋市港区の無職の女(27)で今年10月15日夕方、港区野跡の市営みなと荘の敷地内で「男に現金24万円などが入ったカバンをひったくられた」とウソの被害申告をした疑いが持たれています。 警察は当時、ひったくり事件として捜査していましたが、説明に不自然な点があり追及したところ、女がウソの被害申告であることを認めたため、警察は軽犯罪法違反の疑いで書類送検しました。 調べに対し、女は容疑を認めた上で「借金の返済などがあり、ムシャクシャしていた」と話しているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース