伊奈町消防本部などによると、3日19:40過ぎ、埼玉県伊奈町小室のDIC株式会社埼玉工場で火災が発生し、21:00現在、延焼中です。SNSには激しい炎や大量の黒煙が出ているとの投稿が相次いでいます。現場は東北新幹線と上越新幹線が分岐した先の間にありますが、新幹線やニューシャトルの運行には現時点で影響は出ていません。一方、消火作業のため、周辺道路で規制が行われているとの情報もあります。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
津田大介さん「ジャーナリストとしてのエゴだった」。中止された“表現の不自由展”の責任を痛感 (あいちトリエンナーレ)(ハフポスト日本版)
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展の一つである「表現の不自由展・その後」が8月3日で中止されることになった。慰安婦をテーマにした少女像の展示に抗議が続き、脅迫行為もあったという。 あいちトリエンナーレの芸術監督を務める津田大介さんは同日夕方に会見を開いた。「表現の不自由展・その後」への抗議や中止は開催前から想定の範囲内だったことを明かした一方、「これを続けるとトリエンナーレそのものが成立しない」として、「わずか3日で作品を撤去するのは断腸の思い」と苦渋の決断だったと明かした。 その上で、「表現の自由」というデリケートなテーマを「民間よりも表現の自由が薄い」と言われる公立美術館でやることで「物議をあえて醸すことに意味がある」と思っていたという。 ただ、「鳴り止まない電話」のような予想を超える反響が事務局などに寄せられたことに「ジャーナリストとしてのエゴだったとも感じています」と打ち明け、責任を「大きく感じている」と話した。(ハフポスト日本版・安藤健二) あいちトリエンナーレとは? 愛知県を舞台に8月1日開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」は2010年に始まった。4回目となる今回は、ジャーナリストの津田大介さんが芸術監督を務め、「情の時代」をテーマに掲げている。 目玉となっていた企画展「表現の不自由展・その後」は、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)で開かれており、様々な理由で表現の場を奪われたという20数点の作品が展示されている。 その中の一つで、韓国人彫刻家が「元慰安婦の苦痛を記憶する」ための象徴として手がけた「平和の少女像」に関して、抗議電話が8月1日だけで約200件あった。河村たかし・名古屋市長が展示中止を含めた適切な対応を求める抗議文を提出していた。 こうした動きを受けて、芸術祭の実行委員会の会長を務める大村秀章・愛知県知事が、3日午後5時から記者会見を開いた。 「テロ予告や脅迫と取れるような電話やメールが来て、安全な運営が危惧される」と述べ、少女像だけでなく「表現の不自由展・その後」を4日から中止すると発表していた。 その後、同じ場所で津田さんの会見が開かれ、「表現の不自由展・その後」を企画した経緯について次のように語った。 次ページは:津田大介さん「物議をあえて醸すことに意味があると思った」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熱中症の疑いで徳島の87歳女性死亡(共同通信)
8/3(土) 19:54配信 徳島県阿南市消防本部によると、3日午後2時50分ごろ、同市で「女性(87)が田んぼのあぜで倒れている」と119番があった。熱中症の疑いで病院に搬送されたが、死亡が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Buffaloes’ Yoshinobu Yamamoto fans 10 in dominant performance against Lions
OSAKA – Yoshinobu Yamamoto cruised through eight innings before giving up a late run, leading the Orix Buffaloes to a 4-1win over the Seibu Lions on Saturday afternoon. With extremely sharp command of his fastball and cutter, the 20-year-old kept hitters from putting the barrel of their bats on the […]
佐賀市の住宅街でイノシシ目撃情報 警察が注意呼びかけ
佐賀市の住宅街で2日夜、イノシシの目撃情報があった。体長50センチ程度の子どもとみられ、平野部で目撃されるのは珍しいという。通報を受けた佐賀県警佐賀南署は「見かけた際は近づかず、刺激しないで警察に通報してほしい」と呼びかけている。 署によると、現場は県庁から西に約2キロの同市八戸1丁目。目撃した住民は「クリークを走っていった」と話したという。署員が駆けつけたときはすでにいなかった。 県内では、7月中旬に小城市芦刈町内でも目撃情報が相次いだ。佐賀市の現場からは西南方向に8キロほど離れた場所になる。 ここでは体長100センチ前後と60センチ前後という、2頭の目撃情報があった。周囲は水田地帯で、山から川沿いにやってきた可能性があるという。猟友会が同月18日に体長約90センチの1頭を捕獲したが、小さい方の1頭は捕まっていなかった。(平塚学) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「撤去しなければガソリンの脅迫も」企画展中止に知事
愛知県内で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」の中止が決まった。実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は3日、記者会見し、表現の不自由展について「昨夜津田監督と話をして、(企画展を)本日までにする」と述べた。 大村知事は会見で、「これ以上エスカレートすると、安心して楽しくご覧になることが難しいと危惧している。テロ予告や脅迫の電話等もあり、総合的に判断した。撤去をしなければガソリン携行缶を持ってお邪魔するというファクスもあった」と説明した。 「こうした卑劣な非人道的なファクス、メール、恫喝(どうかつ)脅迫の電話等で、事務局がまひしているのも事実。行政が展覧会の中身にコミットしてしまうのは控えなければならず、芸術祭じゃなくなる。しかし、諸般の状況を総合的に鑑み、円滑な運営のための判断だ」と述べた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日本ペンクラブ声明、企画展「展示は続けられるべきだ」
愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」について、日本ペンクラブ(吉岡忍会長)は3日、「展示は続けられるべきである」との声明を出した。 全文は以下の通り。 ◇ 制作者が自由に創作し、受け手もまた自由に鑑賞する。同感であれ、反発であれ、創作と鑑賞のあいだに意思を疎通し合う空間がなければ、芸術の意義は失われ、社会の推進力たる自由の気風も萎縮させてしまう。 あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」で展示された「平和の少女像」その他に対し、河村たかし名古屋市長が「(展示の)即刻中止」を求め、菅義偉内閣官房長官らが同展への補助金交付差し止めを示唆するコメントを発している。 行政の要人によるこうした発言は政治的圧力そのものであり、憲法21条2項が禁じている「検閲」にもつながるものであることは言うまでもない。また、それ以上に、人類誕生以降、人間を人間たらしめ、社会の拡充に寄与してきた芸術の意義に無理解な言動と言わざるを得ない。 いま行政がやるべきは、作品を通じて創作者と鑑賞者が意思を疎通する機会を確保し、公共の場として育てていくことである。国内外ともに多事多難であればいっそう、短絡的な見方をこえて、多様な価値観を表現できる、あらたな公共性を築いていかなければならない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日本、メコン川流域開発に協力へ タイなど5カ国と外相会議(共同通信)
【バンコク共同】河野太郎外相は3日、タイ、ベトナムなどメコン川流域5カ国との外相会議をタイの首都バンコクで開いた。5カ国の地域協力の枠組みである「経済協力戦略会議(ACMECS)」へのインフラ整備を含む開発パートナーに日本が参画することで合意した。会議では、貧困撲滅や環境保全を巡る国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた協力も確認。こうした内容を盛り込んだ文書を採択した。 5カ国との経済連携には中国が積極姿勢を示している。日本としても結び付きを強め、成長を取り込む狙い。インフラやエネルギー分野を中心に支援する方針だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Astros blast four homers off Mariners’ Yusei Kikuchi
HOUSTON – Despite not having his best pitch, Wade Miley found a way to get another win on a night on which he got a boost by a huge offensive effort by the Houston Astros. Miley pitched six strong innings and the Astros backed him up with a season-high six […]
「表現の不自由展」中止に、愛知 元慰安婦少女像など、国際芸術祭(共同通信)
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会は3日、元従軍慰安婦を象徴した「平和の少女像」などの展示を同日までで中止すると発表した。委員会会長の大村秀章・同県知事が記者会見して、明らかにした。 少女像は国内の美術館やイベントで近年、撤去や公開中止となった作品を集めた企画「表現の不自由展・その後」の一つとして出品された。実行委は少女像だけでなく企画全体の中止を決めた。 芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏が2日、事務局にテロ予告や脅迫ともとれる抗議電話が殺到しており「安全面の懸念がある」と説明していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース