大詰めを迎えた第44期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は8月1日午前10時、最終ラウンド4局が東京と大阪で一斉に始まった。挑戦者争いに絡むのが3局、リーグ残留争いに絡むのが1局。消化試合は一つもなく、例年以上の「囲碁界の一番熱い日」になりそうだ。 挑戦の可能性を残しているのは、リーグ序列順に前名人の井山裕太四冠、芝野虎丸七段、河野臨九段。5勝2敗の同星首位で並ぶ3人の直接対決はすべて終えており、それぞれ別の棋士と対戦する。ここで単独1位が決まらなければ、序列上位2人によるプレーオフに持ち込まれる。 最終ラウンドの残る一局、村川大介十段対孫喆七段戦は、どちらも負ければリーグ陥落の「鬼勝負」となる。序列上位の村川は勝てば残留。同時に、孫のほかに同じリーグ初参加組の鈴木伸二七段、六浦雄太七段3人の陥落が決まる。孫は勝てば六浦との残留プレーオフにまわる。同時に打たれる芝野対鈴木戦で鈴木が勝てば、リーグ初参加組3人で1人の残留枠を争う3者プレーオフとなる。 朝日新聞デジタルでは、全4局を対局開始からライブ中継。戦いが佳境を迎える午後3時からは、先にリーグ全局を打ち上げている六浦七段が、井山対羽根直樹九段戦を終局まで同時解説。自身の残留にもかかわる他の対局についてもコメントする。 午後6時44分、大阪・北浜の関西棋院で打たれていた村川対孫戦が終局。村川が白番中押し勝ちし、リーグ残留が決定。同時に孫、鈴木、六浦3人のリーグ落ちが決まった。東京・市ケ谷の日本棋院で芝野と接戦を演じている鈴木は、この結果を知らない。 午後8時56分、芝野が鈴木に黒番中押し勝ち。対局中の井山、河野が敗れればリーグ優勝=名人挑戦が決まる。井山、河野のどちらかが勝てばプレーオフとなる。検討陣によると、井山は混戦で勝敗不明、河野は劣勢、との評。 午後9時41分、井山は羽根直樹九段に白番中押しで敗れ、挑戦者争いから脱落。河野は山下敬吾九段と対局を続けており、形勢不明のヨセ合いが続いている。(大出公二) 井山裕太四冠(5勝2敗)―△羽根直樹九段(4勝3敗) △芝野虎丸七段(5勝2敗)―鈴木伸二七段(2勝5敗) △山下敬吾九段(4勝3敗)―河野臨九段(5勝2敗) 村川大介十段(2勝5敗)―△孫喆七段(2勝5敗) ※△が先番 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
あす2日(金)も猛暑続く 岐阜などで39℃の危険な暑さ予想(ウェザーニュース)
今日8月1日(木)は、岐阜県内を中心に38℃以上の最高気温を観測し、全国の2割ほどにあたる184地点で35℃以上の猛暑日となりました。 明日2日(金)も今日と同じような気圧配置となり、岐阜などで最高気温39℃が予想されるなど、危険な暑さとなる所がある予想です。 気温上昇のペースは今日より早い予想 連日の暑さで夜間も気温が高く、明日も午前中から多くの地域で30℃を超える予想です。 予想最高気温が最も高いのは、岐阜市や多治見市、揖斐川町などで、それぞれ最高気温が39℃の予想となっています。また、名古屋市や大阪市、京都市、奈良市、佐賀市などでは最高気温が38℃、東京都心も35℃と、多くの地域で猛暑日となる予想です。 人間の体温を超えるほどの危険な暑さとなりますので、日なたでは帽子を着用する、水分や塩分を小まめに補給するなど、熱中症に厳重に警戒してください。屋内であっても空調を用いないと30℃を超える所が多くなります。適切にエアコンを使用するなど、油断をしないようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
上皇ご夫妻、若手音楽家らの演奏ご鑑賞(産経新聞)
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」オーケストラの東京公演を鑑賞された。 平成2年から毎年夏に札幌市で開催されている同音楽祭の30回目の節目に、主催者からの願い出に応じられた。世界26カ国の若手音楽家らで構成するオーケストラの演奏に、ご夫妻は熱心に耳を傾けられていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府、アフリカ支援の国際会議で廃棄物処理を提言へ 中国と差別化(産経新聞)
アフリカ諸国への支援を話し合うため28~30日に横浜市で開かれる第7回アフリカ開発会議(TICAD7)で採択する首脳間文書「横浜宣言」に廃棄物管理の重要性を明記することが1日、分かった。人口増加に伴い都市部のごみ処理が追いつかず社会課題となっている現状を踏まえ、日本の技術提供や人材育成を通じ生活環境の改善に貢献する姿勢をアピールする。 アフリカには中国が巨額の経済援助を行い、道路などのインフラ整備を進めているが、日本が得意とする廃棄物処理技術で中国との差別化を図る狙いもある。 1993年に第1回が開かれたTICADは当初、食糧や医療支援を通じた貧困対策が柱だった。アフリカの経済成長に伴い、農業やインフラ開発を通じた幅広い中間層の創出を重視。ケニアのナイロビで行われた前回の第6回(2016年)で合意した「ナイロビ宣言」は「都市問題の解決」を明記した。 これを踏まえ、横浜宣言では都市部のごみ低減に向けた取り組みを後押しする。TICAD7に先立ち環境省が主催する26、27両日の関連会合で、廃棄物の運搬体制確保や最終処分場の安全性向上、3R(廃棄物の発生抑制・再使用・再生利用)推進を確認。都市廃棄物に関する知見を各国が共有し、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を申し合わせる。 政府はTICAD7後の9月にもモザンビークの首都マプトの廃棄物処理場で、ごみの埋め立て方法の技術指導に乗り出す。福岡市などが開発した「福岡方式」と呼ばれる処理方法を提供。埋め立て地の底に排水管を通し、外気を取り込んで微生物による生ごみや焼却灰の分解を促すことで有害物質の発生を抑制する。低コストで建設できるため、途上国でも導入が容易とされる。 福岡方式の普及に合わせ、廃棄物処理の実務に詳しい横浜市など地方自治体の職員を各国に派遣することも検討する。ごみのデータ収集から回収、運搬といった廃棄物処理全般のノウハウで日本の最新技術の導入を支援したい考えだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国の優遇措置除外を2日閣議決定(共同通信)
8/1(木) 22:18配信 政府は、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を2日に閣議決定する方針を固めた。複数の政権幹部が1日、明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国民民主党のメンバーが台湾訪問へ 今後も継続の方針(産経新聞)
国民民主党が26~29日の日程で台湾に青年局のメンバーを派遣することが1日、分かった。地方議員も含めて約20人が参加する。民主進歩党の蔡英文総統や国民党幹部らとの面会を調整している。訪台は毎年、続ける方針だ。 近藤和也青年局長は産経新聞の取材に「台湾は民主主義の理念を共有している地域であり、親日的だ。中長期的な関係を築いていきたい」と語った。自民党も昭和47年の日台断交後、青年局が窓口となって台湾と相互交流を続けている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、岸田氏らとお好み焼き店で会食(産経新聞)
8/1(木) 22:12配信 安倍晋三首相は1日夜、自民党の岸田文雄政調会長と東京・新橋の広島風お好み焼き店で会食した。首相秘書官や党の幹部職員ら約20人が同席した。広島が地元の岸田氏側から呼びかけたもので、参院選や国会運営などが話題に上ったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
生駒山上遊園地でファイアーリュージョン開幕(産経新聞)
夏の夜空を彩る花火と音楽の新感覚ショー「ファイアーリュージョン」が1日夜、奈良県生駒市の生駒山上遊園地で開幕し、家族連れらから歓声が上がった。 ショーでは大阪桐蔭高吹奏楽部が、再ブームとなったイギリスのロックバンド「クイーン」の楽曲や日本中で大ヒットした「U・S・A」などを演奏し、打ち上がる花火と共演した。 産経新聞社と全国各地の花火大会で受賞歴のある花火会社「マルゴー」(山梨県市川三郷町)の共同企画。今年は同遊園地の開業90周年を記念して開催した。 ショーは2、8、9、22、23日のいずれも午後8時から約10分開催。終了後も一部アトラクションを除き、同9時まで遊ぶことができる。遊園地は近鉄生駒駅からケーブルに乗り換え、生駒山上駅下車すぐ。入園、観覧無料。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪市長、学テでの校長評価、来年度実施は見送り(産経新聞)
大阪市の松井一郎市長は1日、市立小中学校の校長の人事評価に大阪府市の学力調査の結果を反映させる制度案について、来年度の導入を見送る考えを明らかにした。今年度の全国学力テストの結果を分析した上で、校長のほか、市教育委員会の責任者も評価対象に加えるなど修正を図る。 テスト結果を人事評価に反映させる制度は昨年、学テ結果が2年連続で20政令市中でも最低水準にとどまったことを受け、当時市長だった吉村洋文知事が発案。来年度から本格導入する方針が示されていた。 松井氏はこの日の定例会見で、小学国語以外は最下位を脱した今年度の学テ結果を踏まえ、「手放しでは喜べないが、学力向上の兆しがでてきた。より現場に即したやる気の出る制度をつくりたい」として評価制度案の見直しに言及した。 府市独自の学力調査を指標とする点は変わらないが、市内を4つの地域に分けた上で、地域ごとの市教委の責任者も評価対象に加える。また、継続的な学力向上の推移をみるため、単年度ではなく複数年度での評価を検討する方向で修正するという。 松井氏は「評価基準を学力向上に置く方向性は吉村前市長と同じ。市教委はよりよい制度となるよう練り直してほしい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔焼岳〕先月27・28日に続き空振を伴う低周波地震発生 登山の際は充分な安全対策を(8/1)(レスキューナウニュース)
気象庁は、長野・岐阜県境の焼岳で空振を伴う地震が発生したとして、1日16:00、「火山の状況に関する解説情報」を発表しました。焼岳では、先月27日と28日にも同様の現象が発生しており、気象庁では登山の際には噴気や火山ガスの噴出に注意するよう呼びかけています。なお、焼岳の噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)が継続しています。 焼岳では、きょう1日12:08に空振を伴う低周波地震を2回観測しました。空振を伴う低周波地震の発生は先月27日と28日に観測されて以来となります。なお、監視カメラによる観測では、黒谷火口(2017年8月の同様の地震の際に噴気を観測)をはじめ山頂付近の噴気に特段の変化はなく、地殻変動にも変化はみられませんでした。また、山頂付近の地震の活発化の兆候も認められませんでした。 気象庁では、焼岳では山頂付近では噴気や火山ガスの噴出の可能性もあるとして、噴気地帯に留まらないよう注意するとともに、登山の際はヘルメットを持参するなどの安全対策をするよう呼びかけています。 焼岳は、長野・岐阜県境の北アルプス(飛騨山脈)にある標高2455mの活火山で、現在も活発な噴気活動が続いています。過去の噴火はほとんどが水蒸気噴火であり、最近では1962~63年(昭和37~38年)の噴火で長さ約500mの割れ目火口が生成され、多量の噴石や降灰があり、火口付近の山小屋で2人が負傷しています。また、噴火に伴って泥流の発生が多いことも特徴で、1915年(大正4年)の噴火で発生した泥流では山の東側の山麓を流れる梓川が堰き止められ、大正池が形成されています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース