フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が9月30日付で同社を退社することが決まった。7月30日、フジテレビが発表した。20年来担当してきた「とくダネ!」も9月で卒業する。 笠井さんは1987年に入社。情報番組や報道番組を中心に活動してきた。今後は「とくダネ!」キャスターの小倉智昭さんが所属する芸能事務所「オールラウンド」に所属し、フリーアナとして活動するという。 笠井さんは「趣味が高じて年間約150本の新作映画と約100本の舞台を毎年観(み)ていますが、局アナという立場では制限もあります。自分の知識や体験を生かした仕事にさらに携わっていきたいという思いから、退社を決断いたしました」とコメントしている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新会派「みんなの党」結成、代表は渡辺喜美氏 N国・立花代表と会見(AbemaTIMES)
「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表が30日午前、元行政改革大臣で無所属の渡辺喜美参議院議員と記者会見を開き、新会派「みんなの党」結成を発表した。代表は渡辺氏が務める。 同党をめぐっては昨日、丸山穂高衆議院議員が入党することで合意、「立花代表は皆さんが思っているより真面目。人たらしやなあと思いました。豊臣秀吉なんかこんな感じだったんじゃないか」「僕も代表も毒だと思うんで、混ぜて劇薬にして、突っ込んでいって薬にしてNHKの病魔を退治する」と述べていた。 昨日の会見で「正直者が馬鹿を見ない社会にしていきたい」「権力を長く持つと腐敗する。脅かす政党に育てていきたい。その過程にNHKのスクランブル放送がある」「安倍政権が緊張できるように、党勢を拡大していきたい」と話していた立花代表。「NHKから国民を守る党が国政政党となった以上、単一争点だけではなく政策全般について議論を深めていく必要がある」とした上で、渡辺氏について「自民党時代に1人反対されて、その後ご活躍されている姿を見ていた。みんなの党を応援していた者の1人として、このような会派結成に至ったことはうれしい限り」と説明。 また、渡辺氏も「私にとっては5年ぶりの復活ということになる。立花さんから『会派を作りませんか』というお話をいただいて、『やり残したことがたくさんあるのでみんなの党を復活させたい』と申し上げたところ、快く受け止めていただいた。政党ではなく党員拘束はないので、それぞれの立場で意見を言い、議案に対しては独自の態度・決定を行っていく。今回の選挙を通じて、シングルイシューがそれなりに支持を得て、政党要件を満たした。5年前に解党されたみんなの党は各党にばらけて、新人も旧人も当選していった。私はみんなの党の本家本元として、原点にかえって復活させたい」とコメントした。(AbemaTV/『AbemaNews』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
気温上昇で午後は雨雲発達 山沿い中心に雷雨に注意(ウェザーニュース)
今日30日(火)も全国的に厳しい暑さとなっています。 地上気温の上昇に伴って、大気の状態が不安定になり、午後は局地的に雨雲が発生・発達しそうです。 午後の発雷確率を見ると、西日本から東日本の山沿いで50%以上の黄色のエリアが広がっています。 上空の風が比較的弱いため、発生した雨雲はあまり移動せず、同じような所で雨を降らせる可能性があります。 1時間に30~50mmの激しい雨が降り、雷や突風を伴うことがありそうです。 道路冠水や小さな川の急な増水、落雷などにご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
いつの間にこんな法律が… 遺族団体も知らず 自死対策「丸投げ法」なぜ(上)(47NEWS)
いったい、どれほどの人が気付いているだろうか。知らぬ間に驚くような法律ができていた。 法律の内容だけでなく、制定過程も異例だった。人の生死に関わる法律だというのに、実質審議は皆無だった。法案は超党派の議員の提案で参院で先議され、衆院本会議で6月6日に可決・成立した。会議録によれば、衆参の委員会と本会議で質問や意見は出ず、採決はどの段階でも全会一致だった。(47ニュース編集部・共同通信編集委員佐々木央) ■隠される真の狙い 法律名は「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律」。46文字もある。まともに内容を理解し、考える気持ちを阻喪させる。為政者たちは正確性を重んじていると抗弁するかもしれないが、理解困難な法律名は「よらしむべし、知らしむべからず」の時代への回帰を招く。 この自殺対策の新法から、諦めずにキーワードを探せば「自殺対策」「調査研究」「成果の活用・推進」ぐらいか。長い法律名にも関わらず、真の狙いは伝わらない。「活用・推進」といえば、現在の方向性を肯定して、前進させるイメージだが、法の主目的は自殺対策の「丸投げ」なのだ。 立法目的を規定する第1条を見る。 第1条 この法律は、自殺対策基本法の趣旨にのっとり、自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関し、基本方針を定めるとともに、そのための体制の整備について指定調査研究等法人の指定その他必要な事項を定めることにより、自殺対策の一層の充実を図ることを目的とする。 これまた、めちゃくちゃ長い。係り受けも複雑だ。多くの言葉を重ねる中で、付随的なことのようにさりげなく書かれていることが、立法の理由だ。指定調査研究等法人(以下指定法人」)を指定することである。そのことは他の条文も読まなければ分からない。 3条1項に国が取るべき措置を述べる。指定法人の指定に加え「指定法人の業務が円滑かつ効果的に行われるための環境の整備」(同条第1号)や「指定法人と自治体、民間団体の協力態勢の整備」(第2号)を挙げる。つまり、指定法人が動きやすくすることを国に義務づけているのだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東北南部が梅雨明け(共同通信)
7/30(火) 11:08配信 気象庁は30日、東北南部が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より5日、昨年より16日遅い。梅雨のない北海道を除き、梅雨明けが発表されていないのは東北北部だけになった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ関連のグッズや原稿用紙押収(共同通信)
7/30(火) 11:08配信 京都アニメーション放火殺人事件で、京都府警がさいたま市の青葉真司容疑者(41)の自宅アパートから、京アニ関連のグッズや原稿用紙を押収していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東北南部が梅雨明け 平年より5日遅く(ウェザーマップ)
きょう30日(火)午前、仙台管区気象台は東北南部が梅雨明けしたとみられると発表した。きょうは気温が高く、午前10時台に福島県相馬市で35.5℃、福島市で34.4℃、仙台市でも33℃を超えるなど厳しい暑さとなっている。今後、1週間程度は晴れる日が続き、連日厳しい暑さとなる見通し。 東北南部の梅雨明けは、平年より5日遅く、昨年より16日遅い発表となった。また、今年の東北南部の梅雨入りは6月7日ごろと平年より5日早く、梅雨期間は50日以上におよんだ。梅雨の期間の降水量(6月7日~7月29日)は、仙台275.5ミリで平年の92%、山形282.5ミリで平年の113%、福島411.5ミリで平年の155%など、同じ東北南部でも地域差がみられた。 なお、梅雨は季節現象であり、その入り明けは平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間がある。梅雨入り、梅雨明けともに速報値として一旦、発表されるが、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を秋に行い、その結果を確定値としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大雨避難対応、悩む自治体 避難所、満員からゼロまで
土砂崩れや河川の氾濫(はんらん)など大雨による災害が迫る時、いつ、どこに、どういう情報を出すべきか、各地の自治体が頭を悩ませている。7月上旬に九州南部を襲った豪雨で、市内全域に避難指示を発令した鹿児島市では、一部で避難所が足りなくなる一方、誰も来ない避難所もあった。 今月3日、7月の1カ月分の雨が降った鹿児島市。原田薩男さん(74)は妻ら家族6人で避難先に指定された看護専門学校に身を寄せた。避難指示が出たと繰り返し報道され、東京に住む娘から「避難せず被害に遭えば周囲の迷惑になる」と促されたという。原田さんは「何も起きずよかった」と胸をなで下ろした。 近くの女性も子ども2人を連れ、同じ避難先に行こうと市のホームページを見て驚いた。「避難者がいっぱいのため避難が難しい状況です」。想定収容人数106人に対し、136人が集まっていた。女性は結局、自宅にとどまった。 市は7月2日朝までに市内全域の59万人に避難勧告を出し、3日朝、緊急の避難を求める避難指示に切り替えた。1日には土砂崩れで70代の女性が1人亡くなっていた。危機管理課の中(あたり)豊司課長は全域に避難指示を出した理由を「土砂災害の危険性が全域で高まっていた」と説明。水を含むと崩れやすい火山性のシラス台地近くに住宅が多く、土砂災害警戒区域は3267カ所に及ぶ。さらに市街地のある平野部の広い範囲は洪水浸水想定区域だという事情もあった。 しかし、指定避難所への避難者はピーク時でも約3千人で、市民の1%未満。避難所187カ所のうち約20カ所は一人も来なかった。中課長は「避難所への移動だけが避難ではなく、(マンションの上階など)安全な場所に自宅があれば、そこにとどまることも避難」と話した。(竹野内崇宏) ■近隣の安全な場所への… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
赤ちゃんジュゴンすくすく 鳥羽水族館、タイで恩返し
絶滅が危惧されるジュゴンの赤ちゃんが親とはぐれてタイ南部で相次いで保護されている問題を受けて、ジュゴンの飼育実績で世界的に知られる鳥羽水族館(三重県鳥羽市)が27日、現地で飼育指導を始めた。8月初旬まで滞在し、同館が培った知見を伝える。 担当するのは、飼育に関わって35年の若井嘉人副館長(59)。同館で飼育日数が32年を超え、世界記録を更新中の雌「セレナ」を育てた専門家だ。今回はタイ南部の研究所「プーケット海洋生物学センター」の依頼で現地に入った。 この日は、6月に保護された生後5カ月の雄「ジャミル」(112センチ、28キロ)がいるセンターのプールへ。朝から約6時間観察し、午後に水中に入って一緒にじゃれ合うと、静かだったジャミルがしぶきを上げて泳ぎ始めた。 「いったい何が?」と目を見張… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
京アニ「食べて行ける人材を」 業界常識覆す雇用と賃金
35人が犠牲となった「京都アニメーション」第1スタジオの放火殺人事件は、国内外のファンに悲しみを与えるとともに、追悼の声と支援の輪が日に日に増す。そこには、作品のファンであることと同時に、「作り手」への強い思いがある。京アニは、どんなスタジオなのか。 質が高く丁寧な作品づくりを支えたのが、京アニの人材育成や労働環境だった。氷川竜介・明治大学大学院特任教授(アニメ・特撮研究)は「東京一極集中で外注・フリーランスによって回すことの多いアニメ制作に対し、京都を拠点に定常的な雇用で映像クオリティーの向上と安定化を行った。アニメスタジオがブランド化するきっかけとなり、地方スタジオ(富山県のP.A.WORKSなど)が幾つも設立される呼び水となった」と評価する。 1981年に創業。東京のプロダクションで働いていた経験をもつ八田英明社長の妻・陽子さんが、近所の主婦を集め、セルに色を塗る「仕上げ」の工程を請け負ったことが始まりで、のちに作画、演出やデジタル処理なども手がけるようになった。 作品づくりのための取材に協力し、スタッフと親交がある京都文化博物館学芸課の森脇清隆・映像情報室長によると、八田夫妻はスタッフのことを「親から子供を預かっている気持ち」と言っていたという。完全出来高払いで新人なら月収数万円という低賃金・長時間労働が問題視されて久しい業界にあって、八田夫妻は、アニメで食べて行ける人材を社内で育てることを目標に、正社員で雇用し、安定した収入を保証した。 2000年代に入るころに下請けを脱し、オリジナル作品に力を入れるようになった。11年には「KAエスマ文庫」という出版事業を立ち上げた。原作の権利を持つ出版社がもうけるのではなく、原作も自社でまかない、「現場で汗を流した人が報われないといけない」という考えからだった。放火は、自社発のヒット作が次々生まれる順風満帆の時期のできごとだった。 森脇さんは放火の現場となった第1スタジオを訪れたこともある。「育児中のスタッフのために、おもちゃなどが置かれた子供が遊べるスペースがありました」。男性でも女性でも才能を育てるために、働きやすい環境を整えた。その結果、女性も多く残り、女性スタッフが多いのも京アニの特徴だ。 09年のヒット作「けいおん!… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル