29日午後1時ごろ、大阪市北区梅田3丁目のホテルの一室で女性が死亡しているのが見つかった。首には絞められたような痕があり、大阪府警は一緒に宿泊していた埼玉県の男性会社員(19)が関与したとみて殺人容疑で事情を聴き、逮捕する方針。 曽根崎署によると、2人は交際していたとみられ、28日午後8時ごろから宿泊。女性は埼玉県の10代とみられ、4階の部屋で倒れていた。男性が「自分が殺した」という趣旨の話をしたため、ホテル従業員が110番した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「京アニ!京アニ!」手作りの“らき☆スタ神輿”でエール、鷲宮とファンの架け橋に(AbemaTIMES)
京都アニメーションの放火殺人事件から10日が経った28日、同社の代表作『らき☆すた』の聖地・鷲宮神社(埼玉・久喜市)で、手作り神輿による追悼が行われた。 【映像】ファンが“聖地”で神輿を担ぐ 鷲宮神社で行われる夏祭りで、2008年から登場した「らき☆すた神輿」。ファンが手作りで作成したもので、高さは2.3m。アニメに登場する様々なキャラクターがあしらわれている。例年は登場キャラの掛け声だが、今年は「京アニ!京アニ!」の掛け声でエールが送られた。 この神輿イベントを支援する久喜市商工会は、例年通りの開催に踏み切った理由について「事件発生を受けてコスプレなどのステージイベントは自粛したが、神輿は予定通り行うことにした」と説明。また、渡辺邦夫事務局長は「神輿は鷲宮とファンの架け橋。多くのファンに元気を届け、京アニの早い復活を祈願したい」とコメントし、祭りを訪れたファンからは「忘れるのでなく、悲しい思いも含めてこの神輿を盛り上げようと思った」という声が上がった。(AbemaTV/『けやきヒルズ』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
木下浩一七段 対 北島忠雄七段 ベテラン対決、対局中/将棋・叡王戦段位別予選(AbemaTIMES)
将棋の叡王戦段位別予選が7月29日に行われ、木下浩一七段(51)と北島忠雄七段(53)が現在対局中だ。 叡王戦は、全棋士参加の棋戦で、女流棋士1人、アマチュア1人も予選に参加。段位別予選を経て、タイトルホルダーなどのシード棋士を含んだ本戦を勝ち抜いた2人が、挑戦者決定の三番勝負を行う。 木下七段は1988年4月に四段昇段しプロデビューし、プロ歴31年。対する北島七段は、1995年4月に四段昇段で、同24年。どちらも50代のベテラン対決だ。 対局の持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は木下七段。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東電に約30億円賠償請求 農薬メーカー、原発事故で操業不能(産経新聞)
東京電力福島第1原発事故の影響で福島県大熊町の工場が操業できなくなったとして、東京の農薬メーカー「アグロカネショウ」が29日、東電に30億8000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起した。 訴状によると、平成23年の原発事故がなければ、24年以降にアグロ社が得られた「逸失利益」の算出方法について、東電側は事故前の利益から事故後の利益を差し引いた額としているが、アグロ社は事故後、福島工場の生産分を迅速に他社に委託するなどして損害を最小限に抑えたと主張。東電側の算出方法では「早期復旧に向けて努力した者ほど不利益に扱われ、不公平だ」と訴えている。 アグロ社はこれまでに、生産委託をするまでの間に生じた逸失利益を求める訴訟を提起し、東電に約3400万円の支払いを命じた東京高裁判決が確定。工場の地価の賠償を求める訴訟も起こし、東電が和解金を支払うことなどで和解が成立した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
卵子のもとの細胞、長期保存技術に道 受精率向上に期待
卵子のもとになる「卵母細胞」を長期保存する技術につながる研究成果を、九州大などのグループが発表した。マウスのiPS細胞を使って人工的に培養することには成功していたが、受精率が低いなどの問題があり原因を分析していた。 論文を米科学アカデミー紀要の電子版や米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表したのは、九大の林克彦教授(生殖生物学)らのグループ。林教授らは2016年、様々な細胞に変化できるマウスのiPS細胞から卵母細胞をつくり、できた卵子を通常の精子と受精させ子どもをつくることに成功している。 林教授によると、生殖能力を長く保つために卵巣の中にある卵母細胞の塊は少しずつ生育し、排卵に向かう。一方、人工的につくったマウスの卵母細胞は生育が一気に進んでしまい、できた卵子の受精率が低かった。このため体内と同じように生育を抑えられないか研究が続けられていた。 九大の島本走(そう)・学術研… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
知らない誰かの本音、読めます 「図書室」に手帳ずらり
他人の手帳や日記などを閲覧できる「手帳類図書室」が東京都渋谷区にある。片思いの切なさや就職活動への意気込み、好きなアイドルへの思い……。名前や顔を知らない書き手の「本音」が読めると人気だ。 手帳類図書室があるのは、渋谷区・参宮橋駅近くのアートギャラリー「ピカレスク」の一角。4畳半ほどのスペースに置かれた棚に、日記や手帳、ネタ帳約300冊が保管されている。目録があり、書いた人の特徴、書かれた時期などから選ぶことができる。 「めちゃくちゃかわいい。すごく好きになった」。1992年から書き始めたという男子高校生のノートには同級生への思いがあふれている。「がーん、1回もしゃべらずに一日がすぎた」と落ち込んだり、修学旅行先で一緒に写真を撮って「一生の宝物にする」と喜んだり。結果的に告白して振られてしまう結末までが記されているほか、高校から大学時代までの恋愛をつづった5冊が読める。 ほかにも、若いサラリーマンが… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
一生勉強、京料理の「奥にある味」を 西健一郎さん逝く
26日に81歳で亡くなった「京味」主人で和食料理人の西健一郎さんは、グルメ漫画「美味しんぼ」にも本人名で登場し、日本の四季の移ろいを料理で表現する名人として描かれている。 生まれ育った京都から30歳で東京に出て半世紀、店では多くの弟子を育て、書籍を通じて家庭の「おかず」のおいしさも説いた。 「直接話を聞くまたとない機会」と、若手の料理人たちが集まったのが今年2月、東京・豊洲市場で開かれたイベント「世界料理学会 東京 in 豊洲」だった。 登壇して最初の言葉は「一生勉… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
上皇ご夫妻、那須からご帰京 (産経新聞)
7/29(月) 16:38配信 那須御用邸(栃木県那須町)で静養していた上皇ご夫妻は29日、東北新幹線で帰京された。24日から滞在し、25日には御用邸内の休憩所「嚶鳴(おうめい)亭」周辺を散策された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JR東日本、広報誌不正で休刊へ 偽名、改変、使い回し(共同通信)
JR東日本は29日、社外向け広報誌「JR EAST」のインタビュー記事で、過去に取材、掲載した大学教授を偽名にし、内容を改変、写真も加工して使い回していたと発表した。官公庁や図書館などに計約2万4千部送付しており、同社は最新の7月号でおわびを掲載、休刊を決めた。 JR東によると、不正をしたのは委託先の編集プロダクション。担当者は、2013年に早稲田大大学院の浦田秀次郎教授に取材して掲載した記事を転用し、実在しない浦野正次の名前で内容を一部改変、画像ソフトで顔の表情や角度を加工した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河野外相「こういうときこそ交流を」 韓国・釜山市の行政交流中断で(産経新聞)
7/29(月) 16:34配信 河野太郎外相は29日の記者会見で、韓国・釜山(プサン)市が悪化している日韓関係が改善するまでの間、日本との行政交流を中断すると発表したことに関し「自治体間交流は国民交流の柱だ。こういうときこそしっかりやっていただきたい」と述べ、交流の継続を求めた。いわゆる徴用工問題などを念頭に「政府間は難しい問題に直面しているが、こういうときこそ国民交流は重要だ」とも述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース