札幌市中央区で行われた安倍晋三首相の街頭演説中にヤジを飛ばすなどした聴衆が警察官によって現場から排除された問題で、立憲民主党北海道連合は18日「表現の自由を著しく損なう」として再発防止を道警に申し入れた。道警は精査するとしている。 立民道連によると、同日午前、60代の女性が道連事務所を訪れ「15日にプラカードを掲げようとして道警に制止された」と相談。ほかにも道警の対応を批判する電話が複数寄せられ、申し入れを決めた。道下大樹衆院議員は「前例となり、全国に広がることを危惧する」と話した。 専門家は「法的根拠があるのか疑問で、やり過ぎだ」と指摘している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Un incendie ravage le studio japonais Kyoto Animation, causant la mort de 33 personnes
Des pompiers tentent d’éteindre l’incendie de l’immeuble du studio Kyoto Animation, à Kyoto (Japon), le 18 juillet 2019. KYODO / REUTERS Trente-trois personnes sont mortes, jeudi 18 juillet à Kyoto, au Japon, dans l’incendie vraisemblablement d’origine criminelle d’un immeuble de la compagnie Kyoto Animation, qui produit des séries d’animation télévisées à succès. […]
Incendie au studio japonais Kyoto Animation, au moins 24 morts
L’incendie, d’origine vraisemblablement criminelle, a ravagé à Kyoto un immeuble de ce studio qui produit des séries d’animation. Le Monde avec AFP Publié aujourd’hui à 09h59, mis à jour à 11h12 Temps de Lecture 2 min. Des pompiers tentent d’éteindre l’incendie de l’immeuble du studio Kyoto Animation, à Kyoto (Japon), le 18 […]
Elijah ‘Pumpsie’ Green, first black player on Boston Red Sox, dies at age 85
BOSTON – Former Boston Red Sox infielder Elijah “Pumpsie” Green, the first black player on the last major league team to field one, has died. He was 85. The Red Sox said Green, who lived in California most of his life, died Wednesday at in a hospital in San Leandro, […]
Cubs’ Yu Darvish earns first home victory of season
CHICAGO – Yu Darvish finally had a reason to celebrate at Wrigley Field. Darvish tossed six innings of two-hit, shutout ball to earn his first win at the iconic ballpark as a Cub and lead Chicago past the Cincinnati Reds 5-2 on Wednesday. Kris Bryant and Addison Russell homered for […]
京アニ放火か、死亡1人心肺停止12人 現場には刃物も
【動画】煙を上げる京都アニメーションの第1スタジオ=近隣住民提供 18日午前10時35分ごろ、京都市伏見区桃山町因幡のアニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオから煙が上がっていると、複数の近所の人たちから119番通報があった。市消防局によると、少なくとも死亡1人、心肺停止12人、重症10人、中等症6人、軽症20人が出ている。京都府警によると、数人が死亡しているとの情報があり、確認を進めている。 建物は3階建て(延べ約700平方メートル)で1階付近から煙が出ており、ほかに取り残されている人がいるとの情報もある。ほぼ全焼したという。 京都府警は、ガソリンのような液体をまいた男(41)を確保した。男もけがをしており、病院に運ばれた。男は「1階で液体をまいて火をつけた」と話しているといい、放火事件とみて捜査している。出火当時、建物内では70人以上が働いていたという。現場には複数の刃物が落ちていたが、男のものかはわかっていない。 京都アニメーションは「京アニ」の愛称で知られ、「けいおん!」「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」「響け!ユーフォニアム」などの制作で知られている。近所の人から「1階で爆発音がした」との119番通報もあったという。 現場は京阪電鉄宇治線の六地蔵駅から北に100メートルほどにある住宅街の一角。消防車や救急車など約35台と消防ヘリが出動した。 【動画】煙を上げて燃える京都アニメーションの建物=朝日放送テレビ提供 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
確保の男「死ね」叫んで建物へ 駅まで逃走 京アニ火災
【動画】煙を上げる京都アニメーションの第1スタジオ=近隣住民提供 18日午前10時半ごろに起きた京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオの火災で、12人が心肺停止の状態で見つかったことが市消防局への取材でわかった。3階建ての建物の1、2階で見つかり、午後2時半の時点で3階の状況はまだ確認できていないという。 市消防局によると、死傷者は少なくとも49人。死亡1人、心肺停止12人、重症10人、中等症6人、軽症20人となっている。 京都府警によると、ガソリンのような液体をまき、火をつけたとみられる男(41)を確保。男は「死ね」と叫びながら、建物に入ってきたという。このスタジオでは当時、約70人が働いていた。 男は火を放った後、南に約100メートル離れた京阪電鉄宇治線の六地蔵駅近くまで逃走。路上で倒れていたところを追いかけたスタジオ関係者が取り押さえたという。 男もやけどを負っており、病院に運ばれた。府警は放火事件とみて捜査している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
消える砂浜、対症療法は限界 変化予測し先手の対策を
海水浴客が減っている。1985年は3790万人いたのが、2017年は660万人で、海外旅行の1100万人よりも少ない(レジャー白書)。余暇の過ごし方が多様になったとはいえ、各地の砂浜が消失したことも無縁ではないだろう。 砂浜は戦後、急速に失われてきた。沿岸の開発、ダム建設や砂利採取により、上流から海に流れ込む土砂が減ったことなどが背景にある。東北大の有働恵子准教授(海岸工学)らの研究では、1900年ごろの砂浜の幅は全国平均で70メートル。50年ごろは66メートルだったが、90年ごろには43メートルまで減った。 地球温暖化の影響も今後懸念される。海面が上がれば、波打ち際は上昇量以上に大きく後退する。今世紀末の予測を踏まえると、砂浜面積の40~90%が失われる計算になるという。巨大台風の激しい波も脅威になる。「砂浜は運ばれてくる砂と失われる砂の収支で成り立っている。一度大きく失われると回復させるのは難しい」と有働さんは言う。 砂浜は美しい景観や人々の憩いの場をもたらし、ウミガメの産卵の場になるなど豊かな生態系を育んできた。遠浅の海は波の勢いを和らげ、防災面の恩恵もある。 一方で、海の流れや土砂の量に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
選挙事務所で出されたおにぎりは食べていい? “うっかり選挙違反”に気を付けて(産経新聞)
参院選も終盤に入る中、わたしたち有権者も改めて気をつけたいのが“うっかり選挙違反”だ。公職選挙法の規制対象は候補者や陣営関係者だけではない。有権者も知らず知らずのうちに選挙違反をしてしまうことがあるかもしれない。この機会に、どんな行為が違反になるのか、知っておこう。(大竹直樹) 【表で見る】有権者からの「票ハラスメント」も 「手作りのおにぎりです。よろしかったらどうぞ」。立候補した知人の選挙事務所を訪れた際に、出されたおにぎりを食べていいのか。 答えはNO。公選法が禁止する供応・買収となる可能性が否定できないからだ。日本大の岩井奉信教授(政治学)は、「飲食の提供は供応に該当する。供応を受けた有権者は罪に問われないが、供応をした陣営関係者は罪に問われ、候補者本人も、直接関わっていない場合でも、連座制が適用され、当選が無効になることがある」と指摘する。 買収の場合は3年以下の懲役か禁錮、または50万円以下の罰金。食事や金銭を自分の方から要求した場合は、有権者も罪に問われる可能性もある。 公選法では、選挙事務所で出していいのは「茶菓」に限定されている。茶菓とは文字通り、お茶や菓子のこと。お茶うけの漬物や果物程度は茶菓に含まれるとみられるが、おにぎりなどのご飯ものやおかずは違反になるとみられ、酒をごちそうになるのもいけない。 選挙中だけではない。「おかげさまで当選できました。ついては、祝勝会を開きますのでご参加ください」。選挙後のこんなお誘いも要注意だ。「公選法では候補者がお礼をしてはいけないことになっている」(岩井教授)ためだ。割り勘や会費制でも、祝勝会名目の酒席は選挙違反になる可能性があるという。 供応や買収以外にも、有権者が気をつけなければいけないのが「選挙の自由妨害」だ。気に入らない候補者がいるからといって、そのポスターを破ったり、落書きしたりしてはいけない。候補者の演説を妨害する行為も違法だ。 個人のやじは該当しないとみられているが、集団で演説が聞き取れないほどの妨害行為を行った場合は、公選法が適用される可能性もある。違反すれば4年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金が科される。 平成25年の参院選から解禁されたインターネットを使った選挙運動にも注意が必要だ。有権者もツイッターやフェイスブック、LINEなどのSNS(会員制交流サイト)を使って、特定の候補者への支持を呼びかけることができるようになったが、電子メールを使った呼びかけはNG。政党と候補者以外には認められていない。「なりすましのリスクがある」(総務省選挙課)からだという。違反した場合は、禁錮2年以下または罰金50万円以下が科される可能性もある。 また、SNSでの選挙運動も認められるのは、公示日の立候補から投票日前日まで。ネット選挙の法令に詳しい深沢諭史弁護士は「投票日前日の午後11時59分59秒までなので、SNSのリツイート(転載)が投票日当日になってしまうと処罰の対象になることもある」と話す。 投票日当日に「みんなで投票に行こう!」と呼びかけるのはよいが、「私は○○候補に投票してきました!」と投稿するのは違法となる可能性があるというから、注意が必要だ。 もちろん、ネット上に悪質な誹謗(ひぼう)中傷を書き込めば、名誉毀損(きそん)や侮辱など罪に該当することもある。特定の候補を当選させない目的をもって、候補者に関する虚偽の事実、つまり「デマ」を記載するのも公選法の処罰対象となる。 深沢弁護士は「デマのニュースを、そのままSNSなどで拡散するのもNG。情報を発信するときは、信用できるニュースサイトなどから引用する必要がある」と警鐘を鳴らす。18歳未満の選挙運動は認められないから、期間中は子供のSNS、ネットの書き込みにも、保護者は注意を配ったほうがよさそうだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(経済季評)芸人も研究者も供給過剰 新しい職種、生む道へ 松井彰彦(朝日新聞デジタル)
芸能界が「闇営業」問題で揺れている。TVでもおなじみの芸人たちが次々と所属事務所から謹慎処分などを受け、人気番組のMCを降板した芸人も出た。「闇営業」と聞くと、かなり怪しい感じがするが、どうやら業界用語では所属事務所を通さない営業のことで、「直営業」とも呼ぶらしい。今回の「直営業」が問題になったのは、その相手が反社会勢力だったことにある。 しかし、問題の根底にあるのは、芸人に関する需要と供給のアンバランスだ。多くの芸人にとって、事務所を通す正規の仕事だけでは食べていけない。あるお笑い芸人の話によると、3千人くらい活動中のお笑い芸人がいるとして、自活できるのは200~300人くらいだという。…… 本文:2,128文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース