シンギュラリティーにっぽん 人工知能(AI)のベンチャー企業が、日本でも次々と生まれている。第3次AIブームが呼んだ活況だが、早くも「バブル」を心配する声も出始めた。(大津智義) 現代数学を100年後でなく、いま役立てる 専用のアプリを開くと、スマートフォンの画面に人を縁取った線が表れる。その線に実際の人物の体が重なるようにして、正面、左右の側面、背後と4回シャッターを切れば終了だ。 店舗でテーラーにやってもらうと30分ほどかかる採寸が、普段着のまま自宅にいながらにして数分でできる。生地を選んで発注すれば、最短で2週間後にはオーダーメイドのスーツやワイシャツが届くしくみだ。 紳士服のコナカが昨年11月に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
TDS空飛ぶ乗り物で世界旅行へ 新アトラクション、23日から(共同通信)
千葉県浦安市の東京ディズニーシー(TDS)で17日、空飛ぶ乗り物で世界旅行が体験できる新アトラクション「ソアリン・ファンタスティック・フライト」が報道陣に公開された。一般公開は23日から。新しいステージショーも同日始まる。 アトラクションは、万里の長城やピラミッドといった世界の名所やアフリカの草原を約5分間で巡る設定。映像に合わせて風が吹き、草などの香りが漂う演出もある。 新作のショーの題名は「ソング・オブ・ミラージュ」で、プロジェクションマッピングの映像を背景に、人気キャラクターのミッキーマウスたちがダンスを披露する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
英南西沖で巨大クラゲ発見 人の背丈より大きい?(共同通信)
【ロンドン共同】英南西部コーンワル沖で、番組の撮影のためにダイビングをしていた生物学者が海中で巨大クラゲに遭遇した。英メディアが伝えた。映像や写真では共に写るダイバーの背丈よりもクラゲの方が大きく見え、ソーシャル・メディアなどで話題になっている。 英メディアによると、英近海で生息するクラゲで最大のコクカイビゼンクラゲ。英紙デーリー・テレグラフは専門家の見解として、このクラゲのかさは一般的に直径40センチ程度で、1メートルまで成長することもあると伝えた。ダイバーよりも大きく見えるのは、撮影の構図や角度が影響している可能性があるという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アポロ11号、打ち上げ50年 よみがえる重責、宇宙服公開(共同通信)
【ワシントン共同】1969年7月に初の有人月面着陸に成功した米国の宇宙船アポロ11号の打ち上げから16日で50年がたった。搭乗した3人の飛行士のうちの1人、マイケル・コリンズさん(88)が南部フロリダ州の発射場を訪れ、「ここに戻ってこられて素晴らしい気分だ。世界中から注目され、重責を感じた任務だった」と語った。 ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館では同日、ニール・アームストロング船長(2012年死去)が人類で初めて月を歩いた時に着用した宇宙服が修復の上で公開された。 米国では月面に到達した20日(日本時間21日)にかけ、さまざまなイベントが開かれる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
O157犠牲児童ら悼むつどい 堺市(産経新聞)
堺市で平成8年7月に発生した病原性大腸菌O157による集団食中毒で亡くなった児童らを悼む「追悼と誓いのつどい」が、同市堺区の市役所敷地にある追悼碑前で開かれ、参加した市民や学校関係者ら約250人が再発防止を誓った。 市教委は24年、7月12日を「O157堺市学童集団下痢症を忘れない日」と制定。「つどい」は毎年この日に、市と市教委が主催し、市医師会などでつくる「堺市健康づくり推進市民会議」の共催で開かれている。 式典で、永藤英機市長は「痛恨の極みで哀惜の念に堪えない。二度とあのような悲惨な出来事を繰り返さないことを、また事件を風化させないことを誓い、市民の命と健康、安全安心な生活を守れるよう市政に取り組む」と述べ、参加者らが追悼碑に献花した。 堺市のO157集団食中毒では、小学校で給食を食べた児童ら約9500人が発症し、女児3人が死亡。さらに27年には、食中毒発生時に小学1年生だった女性が後遺症による脳出血で死亡した。現在15人が経過観察の必要な状態とされ、11人がまだ補償合意に至っていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
未来の有権者が投票 兵庫・西宮のキッザニア甲子園(産経新聞)
参院選に合わせ、兵庫県西宮市の子供向け職業体験施設「キッザニア甲子園」で16日、比例代表方式で実在の政党に投票する模擬選挙が始まった。21日まで。 会場には政党ポスターや重点政策などを掲示。子供たちは選挙の説明を受けた後、記載台で投票用紙に“支持”する政党名を記入し、貴重な一票を投じた。参院選の公示日時点で議席数の上位6党から選ぶ。 投票を終えた愛媛県松山市の小学5年、尾澤凛(りん)さんは「公約を見て、自分がしてほしいこと、してほしくないことを考えて投票した。有権者になったら毎回行きたい」と話していた。 キッザニアでは選挙を身近に感じてもらおうと、平成24年から国政選挙に合わせて模擬選挙を実施。担当者は「この体験が将来の有権者にとって有意義な体験になれば」としている。 投票は正午~午後3時と午後6~9時。最終日の21日は実際の投票終了時間となる午後8時まで。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新観光列車デビュー 城崎温泉-天橋立駅間(産経新聞)
JR山陰線の城崎温泉駅(兵庫県豊岡市)と京都丹後鉄道の天橋立駅(京都府宮津市)を結ぶJR西日本の観光列車「うみやまむすび」(ワンマン、1両編成)がデビューした。乗り換えなしの臨時快速として、1時間25分の列車の旅が楽しめる。 車両は、旧国鉄時代に製造されたディーゼルカー(キハ、乗客92人)を利用。外観は金と黒色を主体にハート形の結びと幸せを運ぶコウノトリや花をあしらい、「宝箱」をイメージした和モダンなデザインとなっている。 JR西日本は北近畿エリアの魅力アップを目的に、城崎温泉のある城崎温泉駅を拠点に観光列車を運行。平成26年4月から今年5月まで、城崎温泉駅と兵庫県朝来市の国史跡・竹田城跡周辺を運行した「天空の城 竹田城跡号」の車両をリニューアルした。 初日の13日は城崎温泉駅で出発式があり、兵庫・但馬地域と京都・丹後地域の関係者ら約30人が出席。運行の安全と縁結びを祈願した神事やテープカットの後、乗客約30人を乗せた列車は、同駅長らによる出発合図で天橋立駅に向かって出発した。 JR西日本は「旅先での出会いを、気持ちのふれあいをハート形の結びで表しました。“幸せなご縁を結ぶ旅”を楽しんでください」とPRしている。 観光列車は8月4日までと同24~9月29日の土日祝日の期間限定で、1日1往復。全席自由。城崎温泉駅-天橋立駅の片道運賃は中学生以上1390円。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「下層階級」転落の不安、広がる 私も家族もいずれは…
参院選の投開票日が迫った。未来の「見取り図」を描くには、いま、を見つめることが欠かせない。「階級」という概念にこだわって日本社会の変容を見つめてきた社会学者の橋本健二さんに、この国で暮らす人々の「不安の正体」を聞いた。 「階級」という言葉には古めかしい印象が付きまとう。だが、昨年1月に世に出たその本は、筆者の予想をはるかに上回る反響を呼んだ。 「新・日本の階級社会」(講談社現代新書)。 閉塞感が漂う日本社会の現状をみるには階級という視点が不可欠、という警鐘だった。不安定な雇用で収入も低く、結婚や子育て、老後の蓄え、といった営みもままならない新しい階級「アンダークラス(下層階級)」の出現に注目するべきだ――。 本のヒットに、「何が起きているのかと思った」と誰よりも驚いたのが筆者だ。社会学者で早稲田大学教授の橋本健二。格差・階級理論の専門家だ。階級という概念にこだわり、40年近く前から日本社会を分析してきた。 ただ橋本はすでに2006年、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
タワマンで目覚めた階級意識 格差、広がる自己責任論
非正規雇用で所得も低い新しい階級「アンダークラス」が拡大しつつある――。日本社会の現状をそう分析し、警鐘を鳴らしてきた社会学者の橋本健二さん(早稲田大学教授)に、変わりゆく日本のいまを聞いた。 アンダークラスという「リアル」 ――日本社会の分析には「階級」という視点が欠かせない、と長く主張してきました。 「もうかれこれ40年近く前からです。でも、階級論は当時から『古くさい』と評判がよくなかった。『何でそんなことやっているんだ』と言われました。日本は概して中流意識が強い社会。階級という言葉にリアリティーが感じられない、とも言われてきました」 ――それが変わってきたということですね。「アンダークラス」とはどういう人たちを指すのですか。 「非正規雇用の労働者のうち、夫のいるパートの主婦を除く人たち。これが私の定義です。実はアンダークラスという言葉は2006年に発表した本でも使い、分析しましたが、当時は専門家をのぞけば、まったく反応がありませんでした」 「私は戦後日本は、資本家(企業経営者)・旧中間(自営業者)・新中間(ホワイトカラー会社員、専門職)・労働者という四つの階級で構成されるとみてきました。そこに、アンダークラスという新しい階級が1990年ごろから生まれたと考えています」 ――どうしてそうなったのでしょうか。 「80年代後半以降の『フリー… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
赤トンボ、季節外れの大群 冷夏で山行かずにのんびり?
7月に入っても最高気温が30度を超えない日が続く千葉県習志野市で、赤トンボの一種「アキアカネ」が大量にいるのが見つかった。NPO法人「日本アンリ・ファーブル会」幹事で習志野市に住む近藤佳幸さん(56)が市内の公園にいるのを確認し、カメラにおさめた。 近藤さんによると、同市秋津の団地の中にある児童公園で9日朝、100匹近いアキアカネの群れが木に止まったり、上空を飛んだりしていたという。「この時期にこれほどの群れを見たのは初めて」と話す。 多摩動物公園(東京都日野市)の動物相談員、三枝博幸さんによると、アキアカネは平地の水辺で育って初夏に羽化するが、夏の暑さが苦手で、涼しくなる秋ごろまで標高の高い山間部へ移動して「避暑」をするという。「今年は平地でも涼しい日が続いているため、山へ行かずに残っているのでは」という。 暑い夏が戻ると例年通り、山へ移動して姿を消す可能性が高い。秋になるとオスは成熟して赤くなって平地に戻ってくるので、秋の風物詩は例年通り見られるはずという。(三嶋伸一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル