17日午前0時25分ごろ、福島県で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4.4と推定される。津波の心配はない。各地の震度は次の通り。 震度3=広野下北迫大谷地原、楢葉、富岡(福島)▽震度2=岩沼(宮城)郡山湖南、いわき三和、双葉、浪江、飯舘(福島)那須(栃木)など▽震度1=丸森(宮城)米沢アルカディア(山形)福島、郡山、白河(福島)水戸、日立、東海村(茨城)宇都宮(栃木)など 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島県で震度3の地震発生(ウェザーニュース)
7/17(水) 0:27配信 07月17日 00:25 福島県で震度3の地震が発生しました。 震源地:福島県沖マグニチュード:4.4震源の深さ:約40kmこの地震による津波の心配はありません 震度3:【福島県】福島広野町下北迫大谷地原 楢葉町北田 富岡町本岡 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「スクールハラスメント」相談窓口を 学生が署名活動へ
先生や学校からの嫌がらせ「スクール・ハラスメント」に苦しむ小中高校生が相談できる窓口の設置を求め、早稲田大学2年の佐藤悠司さん(19)が17日からネットで署名活動を始める。中学時代に教員からハラスメントを受け不登校になったという佐藤さんは16日、都内で会見し、「今は実効性を持った公的な相談窓口がない。とりわけ私学に通う子どもは訴える先があまりない。『先生が間違ったことをするわけがない』という意識もある。活動を通じ、実態も知ってほしい」と訴えた。 佐藤さんによると、東京都世田谷区内の私立中高一貫校に通っていた2014年1月、男性担任教諭に「お前は離婚家庭の子どもだからダメなんだ!」などと罵倒された。ショックを受け、不登校に。その後、学校からは3回にわたって転校を勧められ、精神的に追い詰められたという。今も睡眠障害に苦しむ。「ハラスメントに遭い、苦しんでいる子は他にも絶対にいる。自分を強く持って、どうか諦めないで、と伝えたい」と話す。 学校側は朝日新聞の取材に「先生から生徒へのパワハラというような事実関係はなかったと判断している」としている。 署名は約1カ月間受け付ける。文部科学省に教育委員会から独立した組織としての相談・紛争処理機関の設置を、都知事と世田谷区長には相談窓口の設置などを求める。署名はホームページ(http://www.change.org/SchoolHarassment)で。(山下知子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
最新「007」は黒人女性 「♯MeToo時代を意識」
来年公開予定の人気スパイ映画「007」シリーズ最新作で、英国の黒人女優のラシャーナ・リンチさん(31)がコードネーム「007」のスパイ役を演じると、英大衆紙デイリー・メールが15日までに報じた。007を黒人女性が演じるのはシリーズ25作目で初めてという。 最新作は現在、撮影中で、主役のジェームズ・ボンド役は引き続きダニエル・クレイグさん(51)が演じる。ボンドが所属先の英国の情報機関・対外情報部(MI6)を引退した後、007のコードネームが、リンチさんが演じる新たなキャラクターに引き継がれる設定だという。 クレイグさんは最新作を最後に降板する意向と伝えられており、ソーシャルメディアなどでは、後任に白人男性以外を起用する是非が議論になっていた。シリーズではボンドと美女とのやりとりが名物になっているが、デイリー・メールは、関係者の話として、最新作の現場では「ボンドガール」を「ボンドウーマン」と呼び、ボンドの振る舞いも「(セクハラ被害に声を上げる)#MeToo時代を意識したものになっている」と伝えた。(ロンドン=下司佳代子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
がん検診で誤通知 岐阜市、女性5人に 1人が死亡
岐阜市が市民向けに実施しているがん検診で、2017年から今年にかけて50~70歳代の女性5人に誤った結果を通知していたことがわかった。「要精密検査」「要注意」と知らせるべきだったのに、いずれも「異常認めず」と通知していた。「要精密検査」だったのに「異常認めず」とされた50代女性1人が胃がんで死亡したといい、市は「がんの発見が遅れ、転移した可能性も否定できない」としている。 市健康増進課によると、誤りがあったのは17年7月~今年2月に実施した乳がん、胃がん、肺がん検診の結果通知。委託先の検診機関から市の中市民健康センターに結果が届き、システムに入力して通知する仕組みだが、職員が入力を誤ったという。マニュアルには職員が2人で読み合わせをして確認することになっていたが、中市民健康センターは職員が1人で確認していた。入力を誤ったことで、医師の所見や判定などを図入りで示した検診票も、女性らの手元に届かなかったという。 今月10日、がん治療中の女性の家族から問い合わせを受けてミスが発覚。データが保存されている過去5年分、延べ約16万人分の通知を再点検したところ、ほかに4人のミスがわかったという。市は16日に会見し、「関係者に大変なご心配とご迷惑をおかけし、市民の信頼を損なったことを深くおわび申し上げます」と陳謝した。誤った結果を送った本人や家族に直接面会して謝罪したという。 がん検診の結果通知は、中市民健康センターのほか2カ所の市民健康センター、市健康増進課が発送していたが、他の施設では職員2人が読み合わせをしてミスはなかったという。市は今後、職員2人による読み合わせを徹底し、通知の発送前に上司も確認するとしている。(高木文子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
福岡、自民が公明支援に1000人動員 1人区協力を期待、県連は不満も(産経新聞)
参院選(21日投開票)の福岡選挙区(改選3)で、自民党による公明党への肩入れが目立つ。16日には自民の二階俊博幹事長が公明候補応援のために福岡入りし、1000人以上を集めた。福岡には自民候補もいるが、全国の改選1人区での戦いには、公明との選挙協力は欠かせない。いわば「取引材料」にされている格好で、地元の自民関係者から不満の声も漏れる。(小沢慶太) 【表でみる】政党別のSNS活用状況 二階氏は同日夕、北九州市で開かれた公明候補の集会に出席し、支持を呼びかけた。党本部からは側近の林幹雄幹事長代理(二階派)が同行し、武田良太元防衛副大臣ら県内の二階派衆院議員が顔をそろえた。 関係者によると、公明候補の個人演説会ではあるが、二階氏側が農業や土木関係の団体など、自民支持層を中心に動員をかけたという。二階氏にとって公明とのパイプは権力の源泉の一つであり、派閥を挙げての支援に余念がない。 自民幹部による公明候補の応援は、二階氏にとどまらない。 公示前日の3日には、やはり公明と太いパイプを持つ菅義偉官房長官が、福岡市内で2千人規模の集会を開いた。菅氏本人は九州南部の豪雨対応で欠席したが、壇上には公明党の斉藤鉄夫幹事長らと、地元選出の自民衆院議員の姿があった。関係者によると、隣県の山口県の自民関係者にも、動員がかかったという。 安倍晋三首相(党総裁)も11日、公明候補の街頭演説に駆けつけ、マイクを握った。 首相は、会場となった福岡市中央区の警固公園で、多くの公明党支持者を前に、約10分間演説した。その後、自民候補の応援にも回ったが、「明らかについで」(公明関係者)との印象は拭えない。 自民党が福岡で、公明支援に力を入れるのは、参院選全体の勝敗を決める全国32の1人区で、公明からの支援を確実にしたいからだ。 今回、1人区は「自民VS野党統一候補」の構図となった。東北を中心に、自民が苦戦を強いられている選挙区も少なくない。こうした選挙区では、公明票の上積みがなければ、当選はおぼつかない。 公明は1人区では自民候補を推薦する。一方、公明が候補を擁立した改選3議席以上の全国7選挙区では、東京、大阪を除いて自民が公明候補を推薦する。 安倍首相らの応援について、公明福岡県本部の幹部は「1人区での恩返しの意味合いが強い」と話した。 参院選「後」をにらんだ思惑もあるだろう。安倍首相が悲願とする憲法改正には、政権基盤の強化が必要だ。今回は見送ったが、衆院の解散、総選挙を考えれば、公明との関係をより強固にしたいところだ。 さらに福岡選挙区は、自民候補がトップ当選をうかがう勢いで、優位に立つ。党幹部がわざわざ、熱を入れて応援する必要がなく、公明側を懐柔するには、うってつけの選挙区といえる。 ある自民関係者は「県議も統一地方選で世話になったのは、(参院選の)自民候補より公明だから」と話し、参院選での公明支援に理解を示す。 ただ、菅、二階両氏の露骨な公明への肩入れに「ちょっとやり過ぎじゃないか」と、眉をひそめる県連幹部もいる。 地元の事情もある。自民県連と公明県本部の間には、4月の知事選で温度差も生じた。 知事選で自民は、現職と新人で分裂した。党は新人推薦を決めたが、武田氏ら二階派の衆院議員は現職を支援した。公明も現職支援に回り、勝利の一助となった。 16日の集会の出席者によると、二階氏は「やがては衆院選もあるだろう。そのときは県内の二階派議員をよろしくお願いします」と語った。 福岡県内の二階派にすれば、参院選の公明支援は、知事選の「恩返し」であり、さらに次期衆院選をにらんで「恩を売る」という意味も持つ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「苦痛計り知れず」障害者放置死、両被告に有罪判決(産経新聞)
埼玉県上尾市戸崎の障害者支援施設「コスモス・アース」(現・生活介護とさき)で送迎車に取り残された知的障害のある同市の男性=当時(19)=が約6時間放置され、熱中症で死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元担当職員の寺下晋平被告(39)、元運転手の高橋三男被告(75)の判決公判が16日、さいたま地裁で開かれた。石井俊和裁判長はそれぞれ禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年)の判決を言い渡した。 判決理由で石井裁判長は、両被告らは男性が自ら危険を判断して自力で降車することはできないと認識していた上で、「安全を確保すべき注意義務を怠った」と指摘。「極めて高温な自動車内に長時間放置された苦痛は計り知れない」と断じた。 判決によると、高橋被告は平成29年7月13日、男性が自力で降車できないと知りながら、後部座席で寝ていた男性の誘導を怠り、車内に残したまま施錠して車を離れた。寺下被告は同日、男性が所在不明となっていたのに、遅刻や欠席と考えて保護者に連絡を取らなかった。2人の過失が重なり、男性は車内に約6時間放置され、熱中症で死亡したとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Buffaloes starter Taisuke Yamaoka fans 10 in eight scoreless innings against Eagles
OSAKA – Taisuke Yamaoka threw eight shutout innings as the Orix Buffaloes outlasted the Tohoku Rakuten Golden Eagles 1-0 in the Pacific League on Tuesday. The right-hander struck out 10, while issuing four hits and a walk, as he combined with closer Brandon Dickson to blank the Eagles at Kyocera […]
徳島・高知選挙区 与野党とも地盤は高知、徳島でしのぎ(産経新聞)
前回の平成28年の参院選に続き、2度目の合区となった徳島・高知選挙区(改選数1)。自民党も野党も高知を地盤とする候補者を擁立しており、徳島での浸透が課題だ。29年の衆院選では両県での与野党の比例代表得票数が拮抗(きっこう)していた状況があり、両陣営は互いに徳島を“主戦場”とした譲れない戦いが続いている。 「本当にすみません。ありがとうございます」。10日、徳島県吉野川市での演説会で、自民現職の高野光二郎(44)は謝罪から切り出した。傍らには、自民の特定枠で立候補している同市出身の三木亨が座る。 同選挙区で自民は今回、候補者調整に難航した。「徳島での知名度は抜群」と三木を推す徳島県連に対し、「前回は徳島から候補者を出したから今回はこちらだ」と高野を推す高知県連。結局、昨年末に高野が公認候補に決まり、三木は特定枠に回った。 冒頭の謝罪はこの経緯を踏まえたとみられ、高野は「徳島と三木先生の気持ちを背負っているので、絶対に負けない」と力を込めた。 高野にとっては徳島での知名度が課題となる。その上、自民高知県議は「高知は共産が強く、厳しい戦いだ」と語る。29年の衆院選で共産の比例代表得票率を都道府県別にみると、高知は西日本では京都に次いで2番目に高かった。 野党は統一候補として、その共産高知県委員会常任委員の松本顕治(35)が無所属で出馬。立憲民主など野党各党の支援を受け、反安倍政権の広い受け皿を目指している。 だが、合区ならではの不安要素はこちらにもある。野党共闘に対する両県の実績の差だ。 高知では29年の衆院選高知2区で野党統一候補が自民現職を破った。一方、徳島では勝っていない。共闘の経験も「高知の方が進んでいる」(共産徳島市議)。10日にJR徳島駅前で、共産党委員長・志位和夫はこう訴えた。「野党共闘は毎日進化している。力を合わせて新しい政治にしていこうじゃありませんか」 29年の衆院選。徳島と高知を合わせた比例代表得票数は、与党は28万8925票だったのに対し、共闘した野党勢力は27万9563票と五分五分だった。これを踏まえ、両陣営が注目するのは、投票率の行方だ。 今回とは逆に、自民と野党がいずれも徳島県を地盤とした候補者を擁立した前回参院選で、高知県は45・52%と全国最低を記録した。いずれも高知を地盤とする候補者を擁立した今回は徳島県で有権者の足が遠のくと見る向きが強く、両陣営は徳島での票の掘り起こしに躍起になっている。 ただ、有権者の「合区アレルギー」は根強い。徳島県阿南市の理学療法士の女性(40)は疑問を呈する。「過疎化など地方の方が課題が山積するのに、なぜ人口の少ない県から合区になるのか。徳島の代表こそ必要だ」(文中敬称略) =終わり Source : 国内 – Yahoo!ニュース
野末陳平氏「街角対話集会」で年金について持論語る(日刊スポーツ)
参院選東京選挙区(改選6)に出馬した無所属の野末陳平氏(87)は16日、都内で「街角対話集会」と題した街頭演説を行った。 「老後2000万円問題」のとらえ方や、日本の年金制度の今後について持論を述べ、「年金がますます足りなくなると思う人」など、聴衆への質問を交えながら双方向で対話を進めた。 終了後、「大勢の聴衆の前で一方的に話すのは、もう時代遅れ。反応が分かるくらいの人数がいい」と解説。出馬前には、医者から不整脈の診断書が出たが「選挙戦が始まったら血圧も下がり、不整脈も治って医者がビックリした」という。「好きなことをやっているからだね。一種の『選挙病』だね」と、笑顔で話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース