秋篠宮ご夫妻は15日、東京都江東区で開かれた第29回国際地図学会議の開会式に出席された。式終了後には、長男悠仁さま(12)も加わり、海外の地図などを見て回った。 この会議は1年置きに開かれ、各国の地図作成に携わる研究機関などが集う。秋篠宮さまは英語であいさつした。 ご夫妻は式典後、悠仁さまと共に、オーストラリア・メルボルンの街並みの鳥瞰図などを鑑賞。宮内庁によると、悠仁さまは地図への関心が高く、この日も熱心に説明を聞いていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
<子どもの未来>なぞなぞ&積み木でIQアップ(TOKYO MX)
子育てや独自の教育法など「子どもの未来」をあらゆる角度から深堀りするTOKYO MX NEWSの特集コーナーです。今回は東京・武蔵野市にある聖徳学園小学校を取材しました。なぞなぞや積み木を使って子どもの知能指数を伸ばすユニークな授業が特徴で、卒業生は毎年、東京大学をはじめとする難関大学に合格しています。どんな教育が行われているのか取材しました。 聖徳学園小学校は1クラス35人の少人数制を採っていて、知能の働きを鍛える独自の教育方法で子どもの考える力を伸ばしています。その「成果」は、IQ=知能指数に表れています。IQは平均値が100で、125を超えると優秀だといわれていますが、学校独自のテストで5・6年生のIQは170となり、平均を圧倒的に上回っています。卒業生は東京大学に毎年合格していて、多い年は10人もの東大生を輩出しています。 考える力を伸ばす教育とはどんなものでしょう。この日の2年生の授業は、模様が異なる8つの積み木を使って、図の通りに面を組み合わせるという課題です。上の面だけでなく、前・左・右全ての面を組み合わせて完成となります。どの模様を組み合わせれば完成するのか考えることで、推理し物事を解決する力を養います。他にも「なぞなぞ」で柔軟な思考能力を向上させるなど、聖徳学園では脳の発達が活発な小学4年までに集中的に知能の働きを鍛える訓練を行っています。これにより、子どもの考える力が身に付くと和田知之校長は強調します。 知能訓練で「子どもの考える力を鍛える」授業を推し進める和田校長は「子どもの力を伸ばす秘訣(ひけつ)」は、親がついつい言ってしまう“あの一言”を控えることだと話します。和田校長は「親は『勉強しなさい』となるべく言わない方がいい。子どもたちは最初は考えることが好き。勉強しなさいと強制させると、知らぬうちにだんだん考えるのが嫌いになってくる」と話します。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
参院選、630万人が期日前投票 有権者の約6%(共同通信)
総務省は15日、参院選投開票日の7日前に当たる14日現在の期日前投票者数が630万9589人だったと公表した。有権者の5.92%が選挙区の投票を済ませた。前回2016年の0.96倍となり、7日時点の0.77倍から伸びた。公示が前倒しされ選挙期間が1日長かった前回とほぼ同水準に並んだ。 期日前投票者数が前回比で最も増えているのは、山梨県で1.19倍。新潟県が1.18倍、和歌山県が1.17倍で続いた。 最も減ったのは、選挙区が高知県と合区になった徳島県で0.75倍。次に大分、岩手両県の0.85倍だった。鳥取県との合区になった島根県も0.86倍と低水準だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
家に見知らぬ男…住人が取り押さえ御用 住宅に侵入し現金等盗もうとした疑い 67歳男逮捕(東海テレビ)
15日午後、愛知県豊田市の住宅に侵入し現金などを盗もうとしたとして67歳の自称アルバイトの男が逮捕されました。 逮捕されたのは愛知県豊田市小畑町の自称アルバイト・川瀬長容疑者(67)で、15日午後0時ごろ、豊田市の会社員の男性(60)の住宅に侵入し、現金などを盗もうとした疑いが持たれています。 川瀬容疑者は室内を物色していたところ、住人の男性に見つかり、逃走しましたがすぐに取り押さえられ、通報によって駆けつけた警察官に逮捕されました。 調べに対し、川瀬容疑者は容疑を認めていて、警察は余罪がないか追及する方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
祭りで8人重軽傷 「けんか神輿」下敷きに(FNN.jpプライムオンライン)
7/15(月) 18:59配信 FNN.jpプライムオンライン 14日夜、広島・福山市の神社で行われた祭り最終日のハイライトとなった「けんか神輿(みこし)」で、みこしの下敷きになるなどし、男性2人が骨折などの重傷、6人が軽いけがをした。 「けんか神輿」は、重さおよそ500kgのみこしを激しくぶつけ合うもので、けがをした8人は、みこしを担いでいたとみられる。 (テレビ新広島) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「海の日」 東京・葛西海浜公園で海開き(TOKYO MX)
東京都内は7月に入ってから梅雨寒の日が続いていますが、「海の日」の15日、葛西海浜公園では海水浴体験のイベントが始まり、海開きをしました。 7月も後半に入りましたが、この日の東京都心の最高気温は25.0℃で、梅雨寒の1日となりました。日照時間が非常に短く、例年より4℃ほど低い気温となりました。 なかなか夏は感じられませんが、「海の日」の15日、東京・江戸川区の葛西海浜公園は海開きをしました。海水浴体験は8月25日までの42日間行われます。 この海水浴場は水質が改善したことなどから2012年から復活し、これまでに20万人以上が海水浴を楽しんでいるということです。また、海水浴期間中の日曜日や祝日にはスイカ割りや投網体験などもできる「里海まつり」が開かれます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
同居の知人の子に熱湯 傷害容疑で夫婦逮捕 足立区
東京都足立区の自宅で4年前、同居していた知人女性の小学生だった長男に熱湯をかけて重いやけどを負わせたとして、警視庁は15日、いずれも職業不詳の中鉢博晶容疑者(34)と妻の綾子容疑者(28)を傷害の疑いで逮捕した。同庁への取材でわかった。いずれも容疑を認めているという。 竹の塚署によると、中鉢容疑者夫婦は2015年8月中旬に自宅で、同居していた知人女性の長男にポットの熱湯をかけ、腹や背中、太ももに3カ月のやけどを負わせた疑いがある。長男は当時11歳だった。 女性とはサークル活動を通じて知り合い、長男も含めて12年ごろに同居を開始。女性が16年、「夫婦から暴行を受けている」と警視庁に相談した。暴行の具体的な状況について長男の詳しい証言を最近になって得られたことから、警視庁が捜査を進めていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
68歳「動けるうちに働かないと」 早朝パートで品出し
平成から令和へ移り、初の参議院選挙が21日に投開票される。今、一票に何を託すのか。様々な課題の現場を記者たちが訪ねました。 「さあ、きょうもがんばりましょう」。掛け声の主は、68歳の男性だ。 朝5時半過ぎ。北九州市内の薬局「サンキュードラッグ」では、早朝の品出し作業で62~72歳の5人のパートの高齢者が商品を運び出し、棚に陳列していた。多い人で週に5日出勤する人もいる。 店の近くに住む柴田俊典さん(68)は、妻と子どもの4人暮らし。年金と店のパート収入で家計をやりくりする。「寿命が延びて働かないわけにはいかない。陳列は腰とひざがきついです」と苦笑する。高校を卒業してから定年まで製鉄所で働いた。4年前に心筋梗塞(こうそく)で倒れ、それから健康に気を配るようになった。「仕事で体を動かし健康にもつながるし、同じ世代の人と話すきっかけにもなる」と話す。 「動けるうちに働かないと」 自宅隣の80代の知人が先月末に亡くなった。同級生への連絡は相手の健康や安否を思うと電話をかけづらくなった。「命について考えることは年々増えている」。10年余り介護した母(享年94)を13年前にみとった。妻の懸命の介護があり仕事は続けられたが、周りでは介護離職した人のケースも耳にした。いつ自分が介護される側になるかわからない。「子どもたちのためにも悠々自適の人生とはいかない。動けるうちに働かないと」 選挙は常に投票している。参院選では年金制度の改善や福祉政策に目を向けたい。「若い世代にツケがまわらないような社会にしてほしい」。 ■「子どもたちに迷惑はかけられ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
親族宅敷地に侵入容疑で弁護士逮捕 親族、警察に相談
理由なく親族の男性宅の敷地内に侵入したとして、山形県警山形署は15日、第二東京弁護士会所属の弁護士、由良知也容疑者(36)=住所不詳=を邸宅侵入容疑で逮捕し、発表した。署は認否を明らかにしていない。 山形署によると、由良容疑者は14日午後7時10分ごろ、山形市内に住む親族の60代男性宅の敷地内に正当な理由なく侵入した疑いがある。 同署によると、親族の男性は半年以上前から、由良容疑者との間の人間関係のトラブルについて、同署に相談をしていたという。同署は由良容疑者が敷地内に侵入した動機などを調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大嘗祭に向け大麻収穫、徳島 織物を作り献上、徳島(共同通信)
徳島県美馬市木屋平で15日、11月にある皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」で献上される麻織物「麁服」の材料となる大麻が収穫された。今後、茎の繊維で紡いだ糸で織り上げられる。古代から麁服を調達してきたとされる「阿波忌部氏」の直系三木信夫さん(82)は「まだ糸にしていくための出発点。完遂できるよう尽力する」と話した。 4月に種まきされた大麻は3mほどに成長。収穫は「抜麻式」と呼ばれ、三木さんが見守る中、NPO法人「あらたえ」のメンバーが抜き取った。 麁服の献上は南北朝時代以降は古文書で確認されず、長年途絶えていたが、大正天皇の大嘗祭で三木さんの祖父が復活させた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース