2020年度から始まる大学入学共通テスト向けに日本英語検定協会が始める新型英検で、最初の申込時に3千円の「予約金」を取られることに、高校から反発が出ている。現在の高校3年生が浪人した場合に備えて支払う必要があるのに、結果的に受験しなかった場合は返金されないためだ。問い合わせが相次いだ英検協会は12日、高3生が不要な予約金を払わずに済むよう、特別な申し込み日程を設定すると発表した。 共通テストは英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測るため、民間試験を活用する。原則として高校3年の4~12月に2回まで受けた結果が、大学入試センターに提供される。 英検協会は2日、新型英検のうちメインに位置づける「S―CBT」の概要を発表した。4技能のうち、「話す」のテストのみコンピューター上で受ける方式で、4~7月(第1回)と8~11月(第2回)に1回ずつの受験を認める。 申し込みは、第1回は今年9月… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
思わず二度見? 立体になった錯視の世界
【動画】坂道を上るボールや鏡に映すと姿を変える物体など立体錯覚作品が公開される=高山顕治撮影 上り勾配をボールが転がったり、円筒を鏡に映すと星形の筒に姿を変えたり……。人の錯覚を起こさせる作品の特別展が、13日から東京・神田駿河台の明治大学博物館で始まる。 展示されるのは数理解析の観点から立体錯視を研究する杉原厚吉・研究特別教授の作品。以前は紙工作だったが、今では方程式をもとに3Dプリンターなどで作っているという。 坂道を上るボールは掘りごたつの内側にスロープをつけたようなデザインがもたらす現象で、奥行きを把握しづらい片目で見ると錯覚の度合いが増す。円筒は上部を凸凹の切り口にしたため、見る角度によって異なる形に見える。 「スピード抑止のためにこうした錯視がトンネルなどにも応用されている」と杉原教授は言う。 9月8日まで、入場無料。7月17日と8月23日、9月5日に杉原教授のギャラリートークもある。(大島具視) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関テレ番組、BPO審議へ 韓国人への作家の差別的発言
関西テレビ(大阪市)のバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」で、作家の岩井志麻子さんが慰安婦問題の議論の中で、韓国人の気質を「手首切るブスみたいなもの」などと例えた発言が放送された問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は12日、審議入りすることを決めた。 神田安積委員長は、「人種や性別によって取り扱いを差別しないことを定めた放送基準に抵触する疑いが大きい」と述べた。対象は4月6日と5月18日の放送回。2回とも、同じ趣旨の発言があった。番組は生放送ではなく収録だった。 5月の放送では、慰安婦問題の議論の中で、韓国人を夫にもつ岩井さんが「(韓国人は)とにかく手首切るブスみたいなもんなんですよ。手首切るブスという風に考えておけば、だいたい片付くんですよ」などと、リストカットする女性に例えて発言。スタジオで笑いも起きた。 放送後、「差別的だ」などと批判が上がり、同局の社長に内定していた羽牟正一愛媛テレビ社長が先月の会見で「認識や意識、配慮に欠けた放送で、視聴者のみなさまに申し訳なく思う。放送によって傷つく方がいらっしゃるという想像力が欠けていたと思う」と謝罪した。 また、大阪市の特定の府立高校や地域を取り上げた際、事実と異なる内容や差別的な表現があったとして、検証委が5月から討議していたテレビ朝日系のバラエティー番組「アメトーーク!」は審議入りせず討議を終了した。番組側と当事者間で謝罪を含めた話し合いが済んでいることなどを評価した。(西村綾華) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
いじめの実態調査へ 男子中学生“転落死”問題で第三者委員会始まる 岐阜市(メ〜テレ(名古屋テレビ))
岐阜市の男子中学生が転落死したとみられる問題で、いじめの実態を調査するための第三者委員会が12日初めて開かれました。 第三者委員会には、専門家や弁護士のほか、1994年にいじめにより中学2年生だった息子を自殺で亡くした大河内祥晴さんも参加しました。 委員らは岐阜市教育委員会から経緯の説明を受けた後、今後の会議の進め方などを確認しました。 第三者委員会は同級生らのアンケート結果などを基にいじめの実態を調査し、再発防止策と合わせて年内にも報告書をまとめます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「最大の功績は出産」と自民議員 女性候補応援で(共同通信)
自民党の三ツ矢憲生衆院議員(三重4区)は12日、三重県伊勢市での街頭演説で、参院選三重選挙区に立候補した同党の女性現職候補に関し「この6年間何をしてきたのか。一番大きな功績は子どもをつくったことだ」と述べた。 女性候補の応援演説の中での発言。続けて、出産で「人口が増える」とした上で、この女性候補について「自分の子どもの寝顔を見ながらこの子のために、いい国にしていきたい。そういう思いが芽生えた」などと紹介した。 その後、安倍晋三首相も同じ場所で演説したが、三ツ矢氏の発言は首相が到着する前だった。 女性候補は2014年に長女を出産した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都で保釈中の男が逃走「捕まるのがいやだった」(産経新聞)
職務質問を振り切って逃走し、マンションに侵入したとして、京都府警上京署は12日、建造物侵入容疑で、滋賀県栗東市の自称アルバイト、澤俊樹容疑者(27)を現行犯逮捕した。「保釈中で捕まるのがいやだった」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は12日午後0時35分ごろ、京都市上京区内のマンションの敷地内に侵入したとしている。 同署によると、同日午前11時20分ごろ、同市左京区の路上で「不審な車がある」との110番を受け、約40分後に警察官が別の場所で車を発見した。警察官が職務質問をしようと運転していた男に声をかけたが、急発進して逃走。途中で車を乗り捨て、マンション敷地内に逃げ込んだところを取り押さえた。 澤容疑者は覚せい剤取締法違反罪で起訴後、保釈中だったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「国際機関の判断聞いたことない」 外務省幹部 韓国提案(産経新聞)
外務省幹部は12日、韓国側が日韓両国の輸出統制体制の違反事例に関する調査を国際機関に依頼するよう日本政府に提案したことについて「聞いておらずコメントできない」と前置きした上で、「(一国の貿易管理の)妥当性を国際機関が判断するのは聞いたことがない」と述べた。 韓国の康(カン)京(ギョン)和(ファ)外相がポンペオ米国務長官との電話会談で日本政府による半導体材料の輸出管理の厳格化に懸念を伝えたことに関して、菅義偉(すがよしひで)官房長官は12日の記者会見で「今回の見直しは安全保障を目的に輸出管理を適切に実施する観点から実施するもので、(韓国側の)批判は全く当たらない」と反論した。 菅氏は、12日に経済産業省内で開かれた輸出管理の厳格化をめぐる日韓事務レベル会合について「韓国の輸出管理当局から今回の運用見直しの事実確認を求められ、事務レベルで対応するものだ」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
共産選挙カーが追突事故 東京・二子玉川駅前 女性2人けが(産経新聞)
12日午後7時25分ごろ、東京都世田谷区玉川の国道246号で、ワンボックスカーが軽乗用車に追突する事故が起きたと110番通報があった。警視庁玉川署によると、ワンボックスカーは共産党の参院選候補者の選挙カーだという。軽乗用車に乗っていた40代と20代の女性2人が首の痛みを訴え、病院に搬送された。 同署によると、選挙カーは60代の男性スタッフが運転しており、近くで演説を終えた候補者を迎えにいくため発進した際に、前方で停車中の軽乗用車に追突したとみられる。男性にけがはなく、同署が当時の詳しい状況を調べている。 現場は東急田園都市線二子玉川駅前。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
PL outslugs CL in NPB All-Star Series opener
After watching the home run derby before the game, some Seibu Lions, past and present, put on a power show of their own. Lions catcher Tomoya Mori hit a two-run home run, teammate Hotaka Yamakawa had a solo shot and former Lions star, and current Tohoku Rakuten Golden Eagles player, […]
大阪・平野だんじりまつり 幹線道路埋め尽くす「九町合同曳行」(THE PAGE)
大阪・平野だんじりまつり 幹線道路埋め尽くす「九町合同曳行」 大阪市平野区内をだんじりが曳行することで知られる「杭全(くまた)神社 平野郷夏まつり」が14日まで行われる。12日夜には、同区の中心部に九町のだんじりが集まる「九町合同曳行」が行われ、道路は多くの人で埋め尽くされた。 このまつりは300年以上続いているとされ、商売繁盛などを祈願し、だんじりが曳行する毎年恒例の行事。同区内九町すべてのだんじりが登場し、古き良き街並みから高速道路の下や国道も走るなど、大阪市内でも最大級のだんじり祭りとされている。 大阪市内は同日午後9時をすぎても気温が25度、湿度も70%を超えるなど蒸し暑い状態だった。しかし、年に一度のだんじり曳行を見るため、地元をはじめ、多くの見物人が集まってきた。 「コンチキチン」と響く太鼓と鐘の音に合わせ、曳き手は掛け声をあげ、多くの女性も踊りながら「南港通」を曳行。平野区から来たという女性(42)は、早くから場所をとってました。やっぱり平野はこれですよね」と笑顔で話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース