アイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバーである田中聖(たなか・こうき)さんが7月10日、ジャニーズ事務所の創始者であるジャニー喜多川さんを追悼するコメントを公式ブログで発表した。 9日に、くも膜下出血のため亡くなったジャニーさんについて、「自分にとってお父さんみたいな存在でした」と振り返った上で、「たくさんたくさん迷惑かけたけどステージの上にいる自分には確実に貴方の教えが生きてます」と打ち明けた。 その上で、「どこにいても自分は貴方の息子です」と親に匹敵する存在との思いを込めた。 声明全文は以下の通り。 ■ご冥福をお祈りします 悲しいお知らせがありました。 自分にとってお父さんみたいな存在でした。 何でもないただの子供だった自分にステージの上という居場所をくれました。 夢をくれました。 たくさんたくさん迷惑かけたけど ステージの上にいる自分には確実に貴方の教えが生きてます。 世界一のプロデューサーとして 栄光の道を駆け抜けたと思うので、 今はゆっくり休んでください。 どこにいても自分は貴方の息子です。 ご冥福をお祈り致します ハフポスト日本版・安藤健二 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
在日米海軍トップが交代、横須賀 新司令官「同盟さらに強固に」(共同通信)
在日米海軍司令官の交代式が10日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)で行われ、ブライアン・フォート少将が新司令官に就任した。式終了後、記者団に「日米同盟をさらに強固なものにしていきたい」と述べた。 フォート少将は、ハワイ管区司令官兼中部太平洋海軍水上艦群司令官などを歴任。日本での勤務は初めてとなる。 2017年6月から司令官を務めたグレゴリー・フェントン少将は退役する。交代式のあいさつで、在任中に横須賀基地を拠点とするイージス駆逐艦が静岡県・伊豆半島沖で衝突事故を起こした際、海上自衛隊などが捜索したことに触れ、謝意を示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【生中継】かんぽ生命が午後4時から会見 不適切な契約乗換が発覚(THE PAGE)
7/10(水) 16:05配信 顧客に不利益となる保険の乗り換え契約が発覚した問題で、かんぽ生命保険の植平光彦社長と日本郵便の横山邦男社長が午後4時から、都内で記者会見を行い、再発防止策などについて説明する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヒガシ、太一、モックン それぞれが語ったジャニーさん
ジャニー喜多川さんの死去から一夜明けた10日、所属タレントらの惜しむ声が上がった。 「大変優しく僕にも接してくれた。エンターテインメントの世界では一番の方だと思うので、僕らはその精神を受け継いで明るく楽しくやっていく」。朝の情報番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)に、主演ドラマ「刑事7人」のPRで生出演した少年隊の東山紀之さんは、ジャニーさんへの思いを落ち着いた口調で語った。 ジャニーさんが常日頃使う言葉に「ショー・マスト・ゴー・オン(ショーは続けなければならない)」がある。東山さんは「この言葉に従って、これからもやっていくのが大事かなと思っている」「後輩たち含めて、みんな引き継いでいると思う」と述べた。 情報番組「ビビット」(TBS系)では、司会でTOKIOの国分太一さんが涙を流しながら「泣いてる姿を見たら怒ると思いますけど……。すいませんジャニーさん」と語った。 ジャニーさんと出会って31年になる国分さんは「ジャニーさんにはエンターテインメントのすばらしさ、そしてこの仕事の意欲、難しさ、たくさんのことを教えてもらいました」と感謝の言葉を述べた。この番組の司会を務めるべきか悩んだ際、「Youやっちゃいなよ」と言われたエピソードも紹介。「その言葉がずっと胸の中にあります。これはジャニーズ所属タレント全員が持っている言葉です」と語った。 かつて事務所に所属し、1980年代に「シブがき隊」のメンバーとして活躍した本木雅弘さんは追悼コメントを発表。「14才の終わり、『じゃあ来週からね』と、親愛の込もった笑顔で駅の改札まで見送っていただきました」と、デビュー前のジャニーさんとの思い出を振り返り、「帰路の電車の中で止まらなかった、あの大望に満ちた胸の高鳴りが自分の原点です」とつづった。 米音楽雑誌「ビルボード」(電… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
刺傷被害女性、都に賠償求める 事件前に相談も「警備怠る」(共同通信)
東京都小金井市で2016年5月、音楽活動をしていた冨田真由さんが刺され、一時重体になった事件を巡り、冨田さんと母親が警視庁の対応に不備があったとして、東京都や加害者の男、所属していた芸能事務所に計約7600万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴することが10日、代理人弁護士への取材で分かった。 弁護士によると、殺人未遂罪などで実刑判決が確定した岩崎友宏受刑者(30)がツイッターやブログに「殺したい」と何度も書き込んでいたため、冨田さんは16年5月、警視庁武蔵野署に相談し、当日のライブの出演予定も伝えていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ホルムズ海峡での有志連合 野上副長官「コメント控えたい」(産経新聞)
野上浩太郎官房副長官は10日午前の記者会見で、米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長がホルムズ海峡での民間船舶の安全確保に向け、同盟国の軍と有志連合を結成する考えを示したとの報道について「報道に対して答える立場になく、コメントは差し控えたい」と述べた。 野上氏は「ホルムズ海峡での航行の安全確保はわが国のエネルギー安全保障上、死活的に重要だ」と指摘。ただ、実際に米側から有志連合に参加するよう打診された場合の対応については「イラン情勢をめぐり、日米間で緊密なやり取りをしているが、外交上のやり取りの詳細は差し控えたい」と述べるにとどめた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
所沢 中2同級生殺害 少年の腕につねられた痕/埼玉県(テレ玉)
所沢市で中学2年の男子生徒が刃物で刺されて殺害された事件で、逮捕された14歳の少年が学校に対し、男子生徒につねられたことがあると話していたことが分かりました。 この事件は7月5日、所沢市の住宅で、14歳の中学2年生の少年が同級生の本郷功太郎さん(13)を刃物で刺し、殺害したとして逮捕されたものです。事件を受け、市教育委員会は昨夜、臨時の保護者会を開き、その後、報道陣に対し「6月上旬、生徒同士の人間関係の相談があった。聞き取りをしていくなかで、生徒から『腕を20回ほどつねられている』という話が出たので、2日後どうだったかと聞くと「『もうやらない』と言われたので大丈夫です」と話があった」と説明しました。 学校は、少年の腕に実際につねられたような痕があるのを確認しましたが、少年の意向に従って本郷さんを指導しませんでした。後日、担任が確認すると少年は「本郷さんがもうやらないと言っているから大丈夫」と話したということです。所沢市教育委員会は第三者委員会を設置し、いきさつなどを調査する方針です。 テレ玉 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
<尖閣情勢>7月10日、中国海警4隻が領海侵入(FNN.jpプライムオンライン)
沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺で、7月10日、中国公船4隻が日本の領海に侵入した。 第11管区海上保安本部によると、中国・海警局の「海警2146」「海警2305」「海警2308」「海警33115」が、10日午前10時頃から10時16分頃にかけて、久場島北北東で日本の領海に侵入した。 【写真】領海侵入した4隻を見る 4隻は日本の領海内を航行した後、午前11時36分頃から11時48頃にかけて、久場島西北西で日本の領海を出た。 そして午後0時現在、久場島西北西約25~29キロメートルの日本の接続水域内を航行している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
刺傷事件の被害女性、都に賠償求め提訴へ(共同通信)
7/10(水) 12:46配信 東京都小金井市で2016年、音楽活動をしていた冨田真由さんが刺された事件を巡り、冨田さんと母親が、警視庁の対応に不備があったとして、都や加害者の男などに損害賠償を求めて東京地裁に提訴することが10日、代理人弁護士への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
介護ロボ、技術と現場ニーズのマッチング推進 – 厚労省事業参加のPT「開発者に意見伝える機会を」(医療介護CBニュース)
テクノエイド協会は10日から、2019年度の福祉用具・介護ロボット実用化支援事業(厚生労働省からの受託)に参加する企業を募集し、介護ロボットの現場ニーズと開発者のシーズのマッチングを図る。9日に開いた「介護ロボットメーカー連絡会議」では、18年度の同事業の参加者らがマッチングのポイントや事業の意義について報告。参加病院に勤務する理学療法士は、専門職が積極的に開発者に意見を伝える機会を持つ必要性を訴えた。【吉木ちひろ】 テクノエイド協会が実施するのは、「介護現場と開発企業の意見交換実施事業」「試作機器へのアドバイス支援事業」「介護ロボット等モニター調査事業」の介護ロボットなどの機器の開発段階に応じた3事業。いずれも10日から参加企業を募集し、介護ロボット等モニター調査事業以外は先着順で採択先を決定する。アドバイザーやモニターになる施設は、別に同協会が募集している登録施設から、企業側が選定する。 広島パークヒル病院リハビリテーションセンターの山口雅子技師長は、18年度に試作機器へのアドバイス支援事業と介護ロボット等モニター調査事業に参加し、9日の連絡会議で病院側の対応などを報告した。その中でメーカーに対して、機器の使い方や利用者の評価に関する知識や経験を持つ専門職が、中間ユーザーとして開発に関わる利点をアピールした。 メーカーの立場からは、パラマウントベッド(東京都江東区)の技術開発本部に所属する山口悟史氏が、介護ロボット等モニター調査事業に参加した立場から「いろいろな機能を付けたくなるが、現場の課題を明確化しているモニターから評価を得るには、最小限の負担を意識することが重要」とポイントを解説。事業に参加するメーカー側のメリットとして、試作レベルの製品を実際の業務の中で使用した上での評価が得られることなどを報告した。また、自治体によっては機器を施設に導入する際の補助金申請時に「実績」を求められるため、新製品でも“箔を付ける”ことができる面もあるという。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース