5日放送のAbemaTVの『AbemaMorning』にゲスト出演したNON STYLE井上裕介が、芸人による“闇営業“問題に言及した。 井上は「6月のニュースを振り返ったとき、本来ならG20とか、もっと伝えないといけないものがあったはずなのに、これがトップで報じられてしまったのが悲しいし、良くなかったと思う」とし、「(金銭授受に関して)嘘をついたのも良くないし、そういう(反社会的勢力の)方がいらっしゃる場に行ってしまったことは良くないが、知らなかったというのは本当だと思う。その場で“気づくだろう“とおっしゃるコメンテーターの方々もいらっしゃるが、果たしてそうかなと思うし、いると知っていて行く芸人は絶対にいない」と強調。「後輩の2700のツネ(常道裕史)とは連絡を取った。ものすごく反省していたし、色々悩んでいるようだった。子どももいるし、お給料も入ってこない状態なので、“大丈夫か、いつでもご飯を食べにおいで“と話した」と明かした。 その上で「先輩・後輩含め、何が真実なのかを自らの口で伝えていただいて、世間の方に納得してもらうのが第一なのかなと思う。吉本興業には6000人くらいの芸人がいるから、宮迫さんや亮さんの空いた穴を埋めて、穴以上に大きな笑いを作れるように一同が頑張っている」と話していた。(AbemaTV/『AbemaMorning』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ツマジロクサヨトウ 世界で拡大を警戒 侵入・飛来の現状報告 農林害虫防除研(日本農業新聞)
農林害虫防除研究会などは4日、那覇市で「侵入・移入害虫の現状と課題」をテーマに研究大会を開き、国境を超えてやってくる害虫の水際対策や定着防止に向けて意識を高めた。国内での初発生が確認されたツマジロクサヨトウや、稲を加害するトビイロウンカなどを取り上げた。研究者や農薬メーカーの担当者ら150人が参加し、生態や防除対策に理解を深めた。 農研機構・農業環境変動研究センターは、3日に鹿児島県で初めて報告されたツマジロクサヨトウについて説明した。侵入が警戒されている害虫で、アメリカ大陸が原産。2016年にアフリカ、18年にインド、19年に中国でも確認され、短期間に分布が拡大している。成虫はハスモンヨトウより小さく、アフリカシロナヨトウより大きい。現時点では防除に使える殺虫剤がない。昆虫分類評価ユニットの吉松慎一ユニット長は「ツマジロクサヨトウを含む害虫グループは見分けがつきにくい。DNAを用いた分類が求められる」と話した。 同機構・九州沖縄農業研究センターは、稲害虫のトビイロウンカの薬剤抵抗性について紹介した。ベトナム北部から中国を経由し、九州に飛来する。ベトナムでネオニコチノイド系の成分「イミダクロプリド」に対する抵抗性が発達しており、ネオニコチノイド系の「チアメトキサム」と「クロチアニジン」にも抵抗性を持っていた。対策では、トビイロウンカの吸汁を抑制する品種育成が進んでいる。沖縄県におけるナスミバエの防除対策、ミカンバエの生態なども発表した。 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゆるキャラ“くるっぱ”最後の挑戦 悲願のトップ10入りへ「清き一票を」(西日本新聞)
参院選が4日公示されたが、こちらも負けられない戦いに挑む。福岡県久留米市のイメージキャラクター「くるっぱ」が、ゆるキャラ日本一を決める「ゆるキャラグランプリ」への挑戦を、今年で最後と決めた。 【写真】ゆるキャラGPで18位に 喜びを爆発させるくるっぱ 挑戦は7回目。順位は毎年3桁台だったが、昨年は街頭でのPRなど「草の根の選挙運動」が有権者に届き、18位に躍進した。「来年は東京五輪もあるし…」と、今年を最後とする理由はいまひとつ不透明だが、悲願のトップ10入りへ、最初で最後の応援隊も募る。 昨年は参加自治体の組織票が問題視されたが、1人1日1票がルール。「清き一票をお願いするっぱ!」 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「歴史の空白」埋める 博多祇園山笠、大正時代の標題が判明 学芸員が記事を掘り起こし(西日本新聞)
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された博多祇園山笠で、空白となっていた大正時代の標題を博多町家ふるさと館(福岡市博多区冷泉町)学芸員の山田広明さん(64)が突き止め、企画展で公開している。標題は山笠の基礎資料でも欠落しているが、丹念に新聞記事を掘り起こし、ほとんどが判明した。ほかにも山笠史を振り返る上で興味深い記事を企画展で紹介している。21日まで。 【写真】暴風雨で山笠がほぼ壊れたことを伝える福岡日日新聞の記事 山笠史の基礎資料となっているのは、初代博多祇園山笠振興会会長の故落石栄吉さんがまとめた「博多祇園山笠史談」。理由は分からないが、1911(明治44)~19(大正8)年と25年、31(昭和6)~34年などの標題が記載されていない。 そこで山田さんは数年前から、山笠報道で競い合った福岡日日新聞、九州日報(ともに西日本新聞社の前身)を県立図書館で調査。両紙が一致しない標題もあったが、大正時代についてはほぼ確認した。 時代を映す標題が次々と見つかった。14年の西町流(ながれ)と恵比須流は保元の乱で敗れ、流された悲劇の武将・源為朝の琉球入り伝説を描く。曲亭馬琴が英雄譚(たん)として本にして、江戸時代に人気を集めた物語だ。また安藤広重の浮世絵で知られる「近江八景」は大黒流と東町流に登場。大正ロマンが一世を風靡(ふうび)し、物語性豊かな標題が好まれた時代をうかがわせる。一方、神国の表記も目立つ。大戦へ向かう時代の足音が聞こえてきそうだ。 災害が頻発する現代だからこそ、人ごととは思えない記事もある。18年、博多は台風に襲われた。一番山笠は補強工事をしたにもかかわらず山小屋もろとも倒壊。新聞は「博多据山笠全滅」の見出しで現在の飾り山笠の原形である据山笠の被害を伝え、記事は「六本の山笠は殆(ほとん)ど全滅の有様(ありさま)」などと報道している。80歳の古老の話として祖父母からも聞いたことがない災害と、悲惨さを伝えている。 ほかにも道の中央に建てられた山笠が市民の通行に支障がないようにスペースを取るよう警察から通達があった記事も。自動車の普及が始まり、急速に近代化が進む様子を示している。 振興会の豊田侃也(かんや)会長は「歴史の空白を埋める調査に感謝したい」。山田さんは「一部の流の標題が分かっていない大正8年や、昭和初めの標題が分かる資料を持った方は情報提供していただければ」と呼び掛けている。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「2千万円ためられない」老後の生活、誰に託す 参院選公示 有権者“隠蔽”に怒りの声も(西日本新聞)
九州を襲った記録的な大雨の余韻が残る4日、令和初の国政選挙となる参院選が公示され、論戦の火ぶたが切られた。老後資金2千万円問題で再燃する年金不安、10月の消費税増税の是非など、暮らしに直結する課題は多い。与党はアベノミクスをはじめとした安倍政権の6年半の実績をアピール。対する野党は年金問題を突破口に、「1強」政治の隠蔽(いんぺい)体質に矛先を向ける。未来を託せるのはどの候補者、政党か。有権者にとって耳を澄まし、考える17日間が始まった。 「老後の備えに2千万円もためられるわけがない」。参院選を前に、福岡県内の女性会社員(47)から悲痛な声が届いた。女性が落胆したのは金融審議会の報告書。年金を老後の収入の柱とする一方、95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した。現実の暮らしとのギャップはあまりに大きく‐。 女性は報告書に関するニュースを見て、たまらず電卓をはじいた。報告書が示した2千万円には、月9万円の貯金が必要だった。 女性はシングルマザーで、母(68)と子ども4人、孫1人の7人暮らし。月収は手取りで三十数万円で、いわゆる中間層だ。 家計は「火の車」という。住宅の35年ローンに14万円、車のローン3万円、光熱費3万~4万円、家族の携帯電話代3万円、学費や定期代などもある。毎月の赤字は10万円前後になり、一部の支払いをボーナスまで待ってもらうこともしばしばだ。 月5万円の年金を受給する母と長女(20)も家計を支えようと働くが、生活費や保育費などで手いっぱいで貯蓄には回らない。女性は孫を抱く長女の姿を見ていると、老後を子どもには頼れないと強く思う。「だからといって、年金だけで老後が送れるなんて思っていません」 「逃げないでほしい」 「年金100年安心プラン」。政府は小泉政権による2004年の年金改革以降、こう唱えてきた。安倍晋三首相は、「100年安心」とは年金受給者の生活を100年保証するものではなく、少子高齢化に合わせて年金水準を減らしていけば、制度を100年先まで維持できるという意味だと説明している。 では今後、どのくらい年金水準が引き下げられるのか。それに伴い、老後資金はどのくらいためておけばいいのか。 実は、報告書はこうした「公助」の限界について指摘し、「自助」の努力を呼び掛けている。それが現実ならば議論の土台になるはずが、麻生太郎金融担当相は「政府の政策スタンスと異なる」として受け取りを拒否してしまった。5年ごとに公的年金の将来見通しを確認する厚生労働省の「財政検証」の公表も、参院選後に先送りした。 女性は「老後資金がどれだけ不足するのか、それをどう補えばいいのかを正直に示し、対策を考えるのが政治家の仕事。逃げないでほしい」と訴える。 次ページは:老後資金問題は主要な争点に 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
休憩時に、車のサイドブレーキをかけ忘れないで。悲劇の瞬間をドライブレコーダーは捉えた(ハフポスト日本版)
ドライブ中に休憩する時は、サイドブレーキをかけ忘れないで。 アメリカ・コロラド州で、運転中に休憩を取っていたあるドライバーは、サイドブレーキをかけ忘れたために悲劇に見舞われた。 【動画】車が…悲劇の瞬間 その時の様子を、別の車のドライブレコーダーが捉えていた。 事故が起きた現場はロッキー山脈国立公園の近く。ドライバーは、道路横に設置された簡易トイレに立ち寄ったと見られる。 ドライブレコーダーを搭載していた車に乗っていた一人が、突然崖を滑り落ちる車を見て「一体何をしたの!?」と尋ねると、もう一人が「サイドブレーキをかけ忘れたんだよ……」と答えている。 落ちた車のドライバーは、絶望的なジェスチャーで頭を抱えている。 動画キュレーションサイト「Viral Hog」によると、車には誰も乗っておらず、死傷者はいなかった。 ドライブレコーダーを搭載していた車は事故の後、ドライバーを助けるために車を横道に止めた。駐車するとき「サイドブレーキをかけ忘れないでね」と一人が念押ししている。 Ed Mazza, HuffPost US 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
源流は橋下徹氏? 政治家の過激発言次々 選良は死語か
「戦争で北方領土を取り返す」「震災復興以上に議員が大事」……。最近、国会議員の無分別な言動が目立ちます。議員の代名詞である「選良」はもはや死語になったのでしょうか。 ネットに過剰反応 西田亮介さん(東京工業大准教授) 近年政治家の言説が荒れるようになった背景には、メディア環境の変化があります。 かつて人々にとって政治の情報源は新聞やテレビなどマスメディアでしたが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及に伴い、多様化が進みました。ネットでは、政治家の言葉が文脈から切り取られて独り歩きし、拡散しやすいのです。 また、一般人が政治についてネットで自由に論評するようになり、政治を語る際に共有されていた前提もなくなった。いまや「保守」と「革新」の認識ですら共有されていないのが実情です。 国会議員のブログやSNSを長年、ウォッチしてきましたが、最近は与野党を問わず、言説が過激になっています。こうした傾向は若手に多く、ネットに過剰反応していることが原因です。 もともとSNSの言説は、ツイッターの140字に象徴されるように短いため、複雑な政策の説明などには不向きです。「いいね!」や「リツイート」の数で評価が可視化されるため、ネットの「応援団」にうける発言をしがちになるのです。 政治家の言葉がより過激になるのはなぜなのでしょう。識者や元政治家3人に尋ねました。山崎雅弘さん(戦史・紛争史研究家)は「権威主義が社会に広まりつつある表れだ」と語り、元衆院議員の村上誠一郎さんは「小選挙区比例代表並立制」に要因を求めています。 北方領土を訪問中に「戦争で島… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
九州豪雨2年 850人超なお仮住まい 2人が行方不明(西日本新聞)
福岡、大分両県で40人が犠牲となり、2人が行方不明となっている九州豪雨は5日、発生から2年を迎える。災害関連死1人を含め死者36人に上る福岡県朝倉市と東峰村では、自治体主催の追悼式を実施。3人が死亡した大分県日田市でも市役所で職員が黙とうし、犠牲者の冥福を祈る。 【動画】「天然ダム」決壊のおそれ…凄まじい濁流 九州豪雨 両県では今も計約850人以上が仮設住宅などで「仮住まい」を継続中。6月末現在、福岡県では101世帯206人が仮設住宅に入居。自治体が民間賃貸物件を借り上げる「みなし仮設」では213世帯537人が生活し、日田市では14世帯34人がみなし仮設で暮らす。公営住宅などには両県で計38世帯80人が入居している。 仮設住宅は今月から順次、入居期限2年を迎えるため、朝倉市など一部の被災者が福岡県に入居期限の延長を求めている。両県では今月中に被災者向けの公営住宅が完成する予定。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小倉智昭氏「7pay」の不正利用被害に「安心安全な方法にもうケチがついちゃった」(スポーツ報知)
5日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)でセブン&アイ・ホールディングスが今月1日に始めたスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」の第三者による不正利用被害が、約900人で総額5500万円に上る可能性があると発表したことを特集した。 【写真】フジ系人気アナが2度目の離婚…わずか9か月「結婚を何かの目的と間違えているのかも」 こうした事態に小倉智昭キャスターは「スタートしてからたった4日間で分かっているだけで5500万円。安心安全な方法にもうケチがついちゃった」と指摘した。番組では、様々な決済サービスが乱立していることを紹介。こうした「pay」サービスを使用しているかを問われた小倉氏は「ボクはお付き合いするのは林家ペーさんだけです」と笑わせ「わかりにくい。ペーペーって」とコメントしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立憲民主党・枝野代表 暮らしの安全を取り戻す(日刊スポーツ)
第25回参院選は4日、公示された。改選124議席に、370人が立候補を届け出た。在職日数の歴代1位をうかがう安倍政権に対する、事実上の審判。各党党首や候補者は、第一声を行った。 野党第1党の立憲民主党の枝野幸男代表(55)は東京・新宿駅前で第一声を上げた。比例代表に立候補した元「モーニング娘。」市井紗耶香氏(35)、元男性アカペラボーカルグループ「RAGFAIR」の奥村政佳氏(41)ら同党の著名人候補者がズラリと並ぶ中、壇に上がった。 雨が降りしきる中での第一声。「1年9カ月ほど前、衆院選の最後の全国遊説もこの新宿駅前でしたが、あの時も雨でした」と、自らの“雨男ぶり”に苦笑い。すぐに真剣な表情に戻り「どうやって老後に2000万円をためたらいいのか」と年金問題に言及。「安倍政権が発足して6年半。皆さん1人1人の暮らしの安心がどんどん壊された6年半だったのでは。平成どころか、まだ昭和のど真ん中にいるような政治が続いている」と批判した。「暮らしの安心を取り戻さなければ。政治が変われば、1人1人の暮らしはもっと良くなる」などと訴えた。最後は候補者全員と、「勝つぞー」と力強く拳を上げ、選挙戦をスタートさせた。【近藤由美子】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース