東・北日本は大気の状態が不安定で、20日午後は内陸を中心に天気が急変するおそれがある。低地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒すると共に、落雷、突風、ひょうに対しても注意が必要だ。 20日は不安定 雨雲発達 20日午後は東・北日本の内陸を中心に雨雲が発達する予想で、特に関東甲信は1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨となる所がありそうだ。新潟や山形でも、夜にかけて局地的に雷雨となる見通し。地震による強い揺れで地盤の緩んでいる所があり、土砂災害につながるおそれがあるため、今後も雨の降り方には注意が必要となる。 21日(金)全国的に不安定 あす21日午後も、東・北日本は局地的な雷雨に注意が必要だが、西日本でも所々でにわか雨がある見通し。朝までの時間帯は、梅雨前線に近い沖縄で局地的に激しい雨となり、昼前からは奄美でも発達した雨雲がかかり大雨のおそれがある。また、近い九州南部でも、夜以降は雨の強まる所がありそうだ。 週末は曇りや雨 梅雨前線上の低気圧が日本の南を進むため、22(土)は西・東日本の太平洋側を中心に雨の所が多くなる見通し。また、北日本も上空の寒気や湿った空気の影響で、22日午後は雨や雷雨となる所が多そうだ。23日(日)にかけては、西日本の日本海側など晴れ間の戻る所もあるが、その他の各地は曇りや雨のすっきりしない天気が続く見込み。24日(月)~25日(火)は、西日本や東海で日差しの出る所が多くなりそうだ。(気象予報士・高橋和也) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日航、A350初号機の客室披露 9月登場の次世代主力機(共同通信)
日航は20日、次世代の主力機として導入するエアバスA350の初号機の座席など客室を披露するセレモニーを羽田空港で開催した。初号機は14日にフランスから羽田に到着。9月1日の羽田―福岡線でのデビューに向け、準備作業中だ。 日航はA350を2020年代半ばまでに31機導入し、国内、国際線ともに主力機とする方針。初号機は国内線向けの座席配置で、座席数は369。最上級のファーストクラスが12席、追加料金で足元が広くなるクラスJが94席、普通席が263席となっている。 機内入り口には、大きく「鶴丸」のマークが描かれた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
トヨタのラグビー選手逮捕 コカイン所持容疑(共同通信)
6/20(木) 11:52配信 コカインを所持したとして、愛知県警は20日、麻薬取締法違反の疑いで、ラグビー・トップリーグのトヨタ自動車に所属する同社社員の樺島亮太容疑者(28)=同県豊田市=を逮捕した。県警によると、「覚えがない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は4月10日、豊田市内のタクシー内でコカイン約1グラムを所持した疑い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東 雨雲がわいてきました 帰宅時に発達予想(tenki.jp)
関東地方は、平野部でも所々に雨雲を確認。帰宅時は激しい雨や雷雨の所がありますので、土砂災害、低い土地の浸水、川の増水、落雷や竜巻などの突風、ヒョウに注意・警戒して下さい。 雨雲発達中 平野部でも 関東地方は、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるところに、上空に寒気を伴った気圧の谷が通過しているため、大気の状態が非常に不安定になってきました。すでに、山沿いだけでなく、千葉県など平野部でも、あちらこちらで、雨雲が確認されています。11時半現在、アメダスの地点では、まだ強い雨は観測されていませんが、この後は、広い範囲で、雨雲が発達するでしょう。 雨雲やカミナリ雲 発達のピークが 帰宅時間帯の恐れ 関東では、夜遅くにかけて、カミナリを伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨となる所がありそうです。これは、バケツをひっくり返したような雨で、傘をさしていても濡れてしまうほどの雨です。また、アンダーパスなどの道路が川のようになったり、高速道路ではハイドロブレーニング現象によって、ブレーキが効かなったりするほどでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、川の増水、落雷や竜巻などの突風、ヒョウに注意・警戒が必要です。 また、雨雲やカミナリ雲が発達するピークが、ちょうどお帰りの時間帯に重なる恐れがあります。交通機関に影響がでることも考えられますので、空模様の急な変化には、十分お気をつけ下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小田急線が全線で運転再開 ロマンスカーは10時から
神奈川県厚木市の小田急小田原線踏切で19日午後、列車が自動車と衝突し脱線した事故で、小田急線は本厚木―伊勢原間で運転を見合わせていたが、20日始発から、特急ロマンスカーを除いて全線で運転を再開した。ロマンスカーも、午前10時に運転を再開する。 小田急電鉄によると、事故は19日午後3時前に発生。本厚木―伊勢原間で終日運転を見合わせ、約8万9千人に影響が出た。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「悲しいニュースをさらに悲しく見せるアプローチはもうやめよう」堀潤氏が難民キャンプ報道で得たもの(AbemaTIMES)
悲しい事件・事故の報道に対して、もう見たくない、明るいニュースが見たいと嘆く視聴者は少なくないだろう。また、滋賀県大津市で起きた交通事故を受けた保育園長の記者会見への批判は記憶に新しい。そんな問題について、ジャーナリストの堀潤氏は「メディア人の腕の問題だ」と喝破する。 ■「様々なアプローチで伝えていけば、届く人には届く」 悲しいニュース、辛いニュースが多くて見たくないと感じる、それはそういう演出をし、音楽をつけるようなアプローチをしているからです。子どもたちが交通事故に巻き込まれてしまったニュースだって、悲しくしようと思えばいくらでも演出できる。でも、それをやればやるほど、議論が中心点から外れていってしまうと思います。 たとえば難民問題のイメージや報道って、悲劇、苦悩、恐怖、そして衝撃的な情報に満ちあふれていますよね。でも日頃からニュースに携わっていると、人は怖いものや苦しいものからは目を背けたくなるということも感じていました。程度の差こそあれ、みんな日常生活が大変だし、必要以上のストレスには晒されたくないんですよ。じゃあどうすればいいのかって、いつも考えてえいるんです。 先日、ヨルダンのザータリ難民キャンプで暮らすシリア難民の子どもたちの取材に行った成果を個展にしました。そこで僕が考えたアプローチは、ただひたすらに子どもたちの笑顔や、支援を受けての言葉などをメインにしつつ、間に支援を行う日本のNGO「国境なき子どもたち」の職員たちの苦労、そして“平均難民年数は26年“など、難民問題のファクトを入れるというものでした。よく見かける、“建物が破壊され尽くして、血塗れの子どもたちが…“というような要素は一切入れませんでした。 見に来た方々の感想はといえば、「子どもたちがあまりにもいい笑顔をしているから、いろいろ考えました」というものでした。「笑顔じゃないといけない理由があるんじゃないか」、あるいは「写っていない大人たちの表情はどうなのかが気になった」とか。あるいは「国境なき子どもたち」の松永晴子さんに付けてもらった日本語訳を見ると、子どもたちのメッセージの9割くらいは「祖国に帰りたい」というものでした。来場者の方々はこれについても、「ほとんどの子どもが同じことを書いているということは、そう言わせている空気があるんじゃないか」「故郷を思うことはすばらしい、でも、それ以外の選択肢が想像できないからじゃないか」など、様々なことを感じて下さったようです。 ジャーナリストの綿井健陽さんも「優しい展示ですね、でも、伝わりますね」と言ってくださいました。悲しい話を悲しく、怒りを怒りで伝えるのではなく、現場でしか得られないファクトを淡々と並べながら、様々なアプローチで伝えていけば、届く人には届くんだな、やってよかったなと思いました。 次ページは:■被災地で言われた「被災者らしい格好をしてないから映像で使えないよね、ごめんなさい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
テレビの報道番組がさらに”お手軽”になった?事件・事故現場を捉えた「視聴者投稿映像」の功罪(AbemaTIMES)
映像によって、文字情報だけでは表現できない“リアル“を映し出すことのできるテレビ。その報道番組で欠かせない存在になったのが、「視聴者提供」という名の、一般の人たちが撮影した動画だ。かつてはテレビ局のクルーが現場に赴いて撮影した映像でニュースを作るのが常識だった。しかしスマホの性能が上がり、SNSが普及したことで、“その瞬間“を捉えた高画質な映像が即座に拡散されるようになった。テレビ局もそれらをチェックし、許可が取れれば放送に反映させるのが当たり前になってきた。 先月、登校中の小学生を襲った川崎の通り魔事件で、犯行直後の容疑者が、自らの首を切り横たわる映像。16日に大阪・吹田市で起きた交番襲撃事件で、容疑者の逮捕直後に撮影された、全身真っ黒の防護服に身を包んだ捜査員たちの姿。17日に東京・町田市で起きた、児童ら4人が重軽傷を負った交通事故の瞬間の映像。いずれも近隣住民や通行人などが撮影し、テレビ局に提供したものだった。 「テレビの仕組みでは絶対に撮れないものがある」。そう語るのは、自らもディレクターとして25年以上にわたり報道番組などを手掛けてきた松山功氏だ。昨年7月、一般人から動画を預かり各種メディアに提供する動画売買プラットフォーム「videocash」をスタートさせた。日を追うごとに持ち込まれる動画の数は増加。現在では3000を超える動画を管理している。 松山氏は一般人の動画について「事故が起きた瞬間とか、そのときの様子、これは絶対撮れない」と話す一方、その真偽やCG加工の有無などの検証が欠かせないという。 実際、今年3月にはTwitterで“拡散希望“のメッセージと共にアップされた“殺人動画“がフェイクであることが判明、投稿した男女4人は書類送検されるという事件も起きた。この動画に飛びついた報道機関はなかったが、警察には本物の殺人動画だと勘違いした人からの110番通報も相次いだという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京 午後の雨とかみなりに注意を(tenki.jp)
きょうの東京地方は雲の多い一日。日が差すことがあるが、昼頃から夜にかけては急な雨。雷を伴うことや激しく降ることも。 天気の急変に注意を。 きょう20日(木曜)の東京地方は、雲の多い一日になるでしょう。あと2日で夏至。晴れていれば一年で最も昼が長い頃ですが、きょうの太陽は雲に隠れることが多いでしょう。日本の南には梅雨前線があって、前線上の伊豆諸島付近を低気圧が東に進んでいます。この低気圧に回り込むように湿った空気が流れ込んでいるため、関東一円で雲が広がりやすくなっています。お昼過ぎまでは日が差すこともありますが、気温が上昇するにつれて大気の状態が不安定になる見込みです。昼過ぎから夜にかけては、山沿いを中心に所々に雨雲が発生し、一部はさらに発達して活発な積乱雲になるおそれがあります。このため、急な雨やカミナリの鳴る可能性が高くなっています。多い所では、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降って、大雨になることも予想されます。低い土地やアンダーパスなどでの浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒が必要です。また、落雷のほか竜巻などの激しい突風に注意して下さい。積乱雲の下では、ひょうが降るおそれもありますから、こちらにもご注意下さい。急に暗くなる、急に涼しい風が吹く、ゴロゴロと雷の音が聞こえるときは積乱雲が近づいているサインです。建物の中に移動するなど何はさておいても、あなたの安全確保に努めて下さい。 きょうもムシます 日中の最高気温は、都心で27度、練馬や立川、八王子では28度の予想です。きのう19日より2度ほど低めですが、これで平年並みです。日中の最小湿度は60%くらい。きょうも湿気が多い一日になるでしょう。気温の高さと湿気の多さは熱中症の危険度が高くなります。こまめに水分を補給するようにしましょう。作業やスポーツで、たくさん汗をかいたら適度に塩分やミネラルの補給も心がけて下さい。 日本気象協会 本社 高橋 則雄 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
拳銃強奪、血の付いた靴捨てる 事件後コンビニで、証拠隠滅か(共同通信)
大阪府吹田市の交番で古瀬鈴之佑巡査(26)が包丁で刺され拳銃を奪われた事件で、強盗殺人未遂の疑いで逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)が事件後、コンビニで血の付いた靴を捨てたとみられることが20日、捜査関係者への取材で分かった。吹田署捜査本部は靴を処分し証拠隠滅を図ったとみて鑑定を進めている。 捜査関係者によると、事件から約4時間後の16日午前9時40分ごろ、交番から北へ約6キロ離れた大阪府箕面市今宮3丁目のコンビニに飯森容疑者とみられる男が立ち寄り、店の外にあるごみ箱に何かを捨てる様子が防犯カメラに写っていた。捜査本部が回収し、血の付いた靴と判明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
逃走男の使用車、厚木で発見 乗り捨てたか、市内を重点捜査(共同通信)
窃盗罪などで実刑が確定し、収監前に神奈川県愛川町の自宅から逃走した小林誠元被告(43)が乗っていた車が、同県厚木市内で見つかったことが20日、県警への取材で分かった。厚木署は、小林元被告が車を乗り捨てて逃走したとみて、厚木市内で重点的に行方を捜査している。 県警によると、小林元被告は19日午後1時半ごろ、収監しようと訪れた横浜地検職員と厚木署員に刃物を振り回し、近くにあった車で逃げた。 同日午後6時すぎに同県大和市の東名高速道路を名古屋方面に向かったのが確認され、同日午後11時半ごろ、自宅から約7キロ離れた厚木市三田のアパート敷地内で車が見つかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース