「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報に合わせて耳より情報を紹介する。今回は、成田ゆめ牧場より「ヒツジさんの衣替え」の話題だ。 眠れないときに「羊を数えると眠れる」という話を聞いたことがありますよね。どうしても眠れない夜に、意味は分からないけれど何となく試してみた、という方も多いのではないでしょうか。そもそも、なぜ羊を数えたら眠りやすくなると言われるようになったのでしょうか? お気づきの方もいるかと思いますが、この話が言われ始めたのは英語圏でのことなのです。羊は英語で「sheep」。字面的にも、また発音的にも睡眠「sleep」と似ていますよね。ここから、眠れないときに羊を数えるようになったのではと言われているようです。 このやり方は暗示や迷信のようなものですので、学術的な根拠はないそうです。むしろ、日本人にとって「羊が1匹…」と数えたとき、「ひつじ」はやや言いにくい発音ですよね。そのため、逆に頭のなかで思い浮かべにくく、気になって眠れなくなる可能性もありそうです。 ただ、「羊をひたすら数える」という単純作業を頭のなかでくり返すことにより、寝る前に色々と考えてしまうタイプの人にとっては、気が紛れる場合もあるとのこと。また自己暗示にかかりやすいタイプの方は、「これをやれば眠れる」という意識がはたらいて眠りやすくなるのかもしれません。 あくまで人による入眠方法ですが、合う人には合うやり方なのかもしれませんね。 近頃、日中は汗ばむ陽気になってきましたね。この時期、成田ゆめ牧場には「全く羨ましくない」動物さんがいるのです。冬はとっても羨ましいのですが…。その名はヒツジさん。モコモコふわふわな羊毛は、これからの時期、余りにも厚着過ぎ。 成田ゆめ牧場はヒツジさんの毛刈りシーズンを迎えていますが、折角なら皆さんにもお手伝いを頂こう! というイベント、「ヒツジさんの衣替え」が開催されます。小学生以下のお子様に、大きなハサミをお渡ししますので、ヒツジさんを涼しくしてあげてくださいね。 さらに、今年はプロの毛刈り職人が特別来場します! 華麗な手さばきで、みるみるヒツジさんが薄着になってしまう光景が目の前で繰り広げられます! ヒツジさんと言えばこの春生まれた赤ちゃんたち。成田ゆめ牧場はそんな赤ちゃんに直接触れ合える癒しスポットです。1年でいちばん気持ちのよい初夏の牧場を、ぜひ満喫してくださいね!合わせてホームページもご覧ください。 成田ゆめ牧場 〒289-0111 千葉県成田市名木730営業時間:9:00~17:00※入場最終受付:16時※GWや冬期(12月~2月)等、季節により変動がございます。年中無休・年末年始も休まず営業いたします。詳しくはこちら。 ニッポン放送 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
常連がたどったトーフラーメンの味 亡き女性店主命日に
ヨネちゃんのトーフラーメンが、1日限りでよみがえった。6日は彼女の命日。懐かしい匂いが漂う長野県山ノ内町の渋温泉街で、常連たちは麺をすすりながら、大好きだったヨネちゃんの思い出話に花を咲かせた。 「うん、この味よ。懐かしい味」 この日復活したトーフラーメンのスープに巌(いわお)登志枝さん(80)が声を上げた。仕事帰りにいつも食べてきた味。「辛め」というオーダーに笑顔で応じてくれたヨネちゃん。「気さくで明るい人だった。40年通いましたから」 湯治場として1300年以上の歴史を持つ渋温泉。石畳の坂道にげたの音が響く、古き良き温泉街の一角にラーメン店「米龍(よねりゅう)」はあった。ヨネちゃんこと店主の浦野米子さんが40年間、切り盛りしてきた。 名物はトーフラーメン。豆腐とひき肉のとろみあんがかかったひと品は、地元だけでなく、観光客にも愛された。店主の明るい性格もあって、小さな店内はいつもにぎわった。80歳を超えても厨房(ちゅうぼう)に立ち続けてきたヨネちゃん。しかし、体をこわして2015年に店をたたみ、その翌年の6月に90歳で亡くなった。 渋温泉のソウルフードだったトーフラーメンを復活させたい――。立ち上がったのは地元の旅館経営者らだった。しかし、大きな壁があった。レシピがなかったのだ。 唯一の頼りは、味を知る人たちの舌。みんなで仕事の合間を縫って集まり、再現を試みた。ニンニクの効いたしょうゆベースのスープ、中細のちぢれ麺、そしてとろみあんの辛み。「上品な味じゃない。ヨネちゃんの味なんです。これが難しかった」と話すのは、志賀高原で宿泊施設を営む渡辺克樹さん(49)。家族で米龍に通った常連の一人だ。 そして17年6月6日、温泉街にある旅館を会場に、トーフラーメンを復活させた。命日の1日限定という試みは好評を博し、今年で3回目になった。調理や接客を担当するのは温泉街の仲間たち。前日からスープを仕込んでいた渡辺さんも厨房で鍋を振った。 この日、午前11時半の開店前から行列ができた。神奈川や新潟から訪れた常連さんの姿も。「休みを取って毎年来ている」「風邪気味のときにいつも出前で食べていた」――。辛さで汗をかきながら、あちらこちらで笑顔が咲いた。 米龍を手伝っていたヨネちゃんの義妹、浦野友恵さん(86)は「年に1回、にぎやかに集まれる場をつくってもらい、米子さんも喜んでいるはず。味もね、だんだん近づいてきましたよ」。ヨネちゃんの写真に目をやりながら、やっぱり笑顔がこぼれた。(津田六平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
枝野代表、老後2千万円で批判 麻生氏は「上から目線」(共同通信)
立憲民主党の枝野幸男代表は8日、95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した報告書をまとめた金融庁や所管する麻生太郎副総理兼金融担当相を批判した。「上から目線で『だから2千万円ためろよ』というような発信をしたのは間違いない。(夏の)参院選の最大の争点かもしれない」と横浜市内で記者団に述べた。 「そんな貯蓄は無理だという人たちが圧倒的多数だ。それをどうするかが自身の仕事という自覚が(麻生氏には)全くない」とも強調した。 一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は年金を月5千円、低年金者に限定して上乗せする政策を参院選公約の柱とする意向を明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
川崎市麻生区で女性遺体 男女2人を逮捕(tvkニュース(テレビ神奈川))
tvkニュース(テレビ神奈川) 7日川崎市麻生区のアパートで、成人女性の遺体が見つかった事件で、県警は殺人の疑いで男女2人を逮捕しました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、川崎市麻生区高石の自称無職田中崇行容疑者と山田幸子容疑者です。 県警によりますと、田中容疑者らは、7日午前5時頃から午前7時10分頃までの間、田中容疑者のアパートの部屋で、近くに住む辻村幸代さん(「つじ」は1点しんにょう)の頭を殴るなどして殺害した疑いがもたれています。調べに対し、田中容疑者らは「間違いありません」と容疑を認めているということです。 県警は以前から面識があったという3人の間で、何らかのトラブルがあったとみて、動機など事件のいきさつを詳しく調べています。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西武池袋線で人身事故 運転再開(レスキューナウニュース)
武蔵藤沢駅で発生した人身事故の影響で、西武池袋線は小手指~飯能駅間の運転を見合わせていましたが、21:08頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井七段「フフフッ」忘れられぬひふみんとの思い出(日刊スポーツ)
将棋の藤井聡太七段(16)が8日、都内で行われたAbemaTVの番組収録後に囲み取材に応じた。 【写真】 藤井七段が忘れられぬ加藤一二三氏 その中で、前日7日の日本将棋連盟の通常総会で方針が決まった東京・千駄ケ谷の将棋会館の移転について聞かれ「建ってから40年以上たっていますので妥当かと思いますが、千駄ケ谷が将棋の町として歴史を重ねてきたので、新しい会館がそういった歴史を受け継いでいってくれたらなぁと思います」と持論を語った。 76年に建てられた将棋会館は老朽化が進み、日本将棋連盟は昨年、羽生善治九段(48)を委員長とした会館建設準備委員会を発足し、1年、検討を進めてきた。7日の総会では、棋聖戦の特別協賛のヒューリックが所有し、建て替え計画がある千駄ケ谷センタービルへの移転案が可決された。 移転について見解を問われた際は、やや緊張の面持ちだった藤井七段だが、将棋会館で一番印象に残ったことは? と聞かれると「フフフッ」と笑った。その上で「棋士になる前は、ほとんど東京の将棋会館には行ったことがなくて、奨励会に入る前に1度と、3段リーグの最終日に1度なので。その後、デビュー戦で3回目になるんですけど、初めて特別対局室に入った。その時の光景というのは、強く印象に残っています」と答えた。 そのデビュー戦とは、16年12月24日に62歳差の加藤一二三・九段と対局し、14歳5カ月での史上最年少の勝利を挙げた第30期竜王戦予選だった。「加藤先生との対局ですか?」と聞かれると「はい」とハッキリした口調で答えた。【村上幸将】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人工孵化の鵜「ウッティー」2世が初めて誕生(産経新聞)
「宇治川の鵜飼(うかい)」の海鵜(うみう)のうち、平成26年に日本で初めて人工孵化(ふか)で生まれた「ウッティー1号」の産んだ卵が8日、無事に孵化した。宇治市観光協会によると、人工孵化の鵜の2世代目が生まれたのは今回が初めてになる。 7日夕から卵の殻が割れる兆候がみられ、8日午前11時45分ごろ、体重約32グラムのヒナが生まれた。通常の40~50グラムより小さめで、性別は不明という。 鵜匠(うしょう)の沢木万理子さんは「元気で鳴き声もしっかりしたヒナが生まれ、感動し、安堵もしました」と喜び、「とにかく健やかに、母に似た愛嬌がある子に育ってほしい」と話した。 順調に育てば、市民へのお披露目を検討。鵜飼の伝統漁でのデビューは来年になる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
池田小事件 川崎事件「18年前蘇った」戸塚健大君の母(産経新聞)
長男の戸塚健大(たかひろ)君=当時(6)=を失った母の正子さんは、先月28日に川崎市多摩区でスクールバスを待つ児童らが殺傷された事件のニュースに、「18年前のあの日がよみがえった」と話す。 日差しが日に日に強くなり、暑さの中に湿気が感じられ始めるこの季節。毎年6月8日が近づくと、どこにいて何をしていてもあのころが思い出され、正子さんは「息もできないほど苦しくなる」。 あの日、学校に行く健大君の後ろ姿に「いってらっしゃい」と声をかけたのが最後だった。顔をしっかり見なかったことを、「今も後悔している」という。 「魂の抜け殻のようになり、乾いた世界の中でただ、時間だけが過ぎた。来る日も来る日も枯れることのない涙を流すしかなかった」 そんな自分と、川崎の事件で被害に遭った人々の家族が重なる。「ご家族のことを思うと、苦しくて胸が張り裂けそうです」 健大君の告別式で、参列してくれた子供たちに贈ったのは、「誰もが安心して暮らせる、安全な社会をつくってください」という願いだった。18年たってもまだ、そんな社会は実現できていない。川崎の事件は、その現実を改めて突きつけた。 池田小事件を機に、学校の安全対策は確かに進んだ。しかし、「犯罪者を生み出さない社会を実現するため、私たちに何ができるのか」という「健大から託された宿題」の答えが、いまだに見つからないのがつらい。だからこそ、事件を「過去の出来事」としてはいけないと改めて思う。 「子供も大人も幸せに暮らせる、本当に安全で安心な令和の時代になってほしい」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
面接官が男性にもセクハラ!? 就活現場で何が……?(TOKYO MX)
TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。5月30日(木)の放送では、就活における男性のセクハラ被害について意見を交わしました。 ◆性的体験談を聞かせることも… 日本労働組合総連合会(以下、連合)は、20代男性の5人に1人が「就活セクハラを受けたことがある」という調査結果を発表しました。 この調査は、就活の経験がある20~50代の男女を対象に実施したもので、「セクハラを受けたことがある」と答えた人は全体のおよそ10%。なかでも、20代男性が最も高い割合を示していました。この結果について連合は「セクハラする側の認識が甘く“男性なら大丈夫だろう”と思っている部分があるのでは」と分析しています。 なお、セクハラの内訳を見ると「性的な事実関係(性体験など)の質問」に次いで「性的な冗談やからかい」。さらには「個人的な性的体験談を聞かせる」「性的な内容の情報(噂)の流布」が上位を占めました。 ◆企業側の意識改革が必要 就活現場でのセクハラに対して、弁護士の三輪記子さんは「応募者がすごく弱い立場に置かれている。そこに乗じているとしか思えない」と指摘します。 また、応募者よりも採用者が年上になるケースが多く、ジェネレーションギャップや距離感の掴み方の違いから「いわゆる性的な言動を、一種のコミュニケーションと捉えている、間違った認識を持った人が多いのでは」と推察。セクハラ被害を減らすには、採用する企業側の“意識改革”と“ロールプレイ”の徹底を促しました。 キャスターの宮瀬茉祐子は「セクハラの対象として気にしているのは、圧倒的に女性」と経験を振り返ります。女性に質問しづらいこと、例えば、恋人の有無なども“男性には聞いても大丈夫”と思ってしまう傾向にあるそうです。それだけに「この根本的なところを、私自身が気をつけないといけない」と気を引き締め直します。 さらには、昨今のセクハラの根本にあるのは、相手を思いやる意識ではなく「セクハラをしてはいけない、みんな自己防衛に走っていると思う」とも。 この意見に三輪さんは「どんな人であれ、相手の立場に立ってものを言わないといけないというすごく根本的な話でよかった」と共感を示すと、MCの堀潤も「本当にそうですよね」と拍手を送っていました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
児相が警察の面会同行要請断り 札幌2歳女児衰弱死(日刊スポーツ)
札幌市中央区の池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死した事件で、児童相談所が5月に北海道警から2回にわたり、母子との面会に同行するか連絡を受けたが、態勢が整わないとして、いずれも同行しなかったことが8日、児童相談所への取材で分かった。児相は「警察が動いていることから、判断に甘えが生じた」と説明している。 ◇ ◇ ◇ 児童相談所によると、「子供の泣き声がする」と110番通報を受けた道警から、「詩梨ちゃんの母親(傷害容疑で逮捕された池田莉菜容疑者=21)と連絡を取る手段はないか」と電話があったのは5月13日午後10時ごろ。道警から「自宅に一緒に行ってもらえないか」との要請もあって、当直の一時保護所職員が児相の課長に相談した。課長が道警に「今すぐ現場に行ける態勢ではないので、明日、担当職員に家庭訪問させる」と話したという。 14日に道警から池田容疑者と15日に面会すると連絡があり、児相は予定していた家庭訪問をいったん見合わせた。道警から再び「15日の面会に同行してもらえないか」と要請があったが、担当職員が「別件対応があり、警察の方でお願いしたい」と断ったという。 児相は道警からの2回の同行要請を断り、家庭訪問を行わなかったことに「警察に甘えてしまった。絶対的な機関である警察に動いてもらっていて、警察以上のことはできないと判断してしまった」と説明した。 道警からは、母子と面会後の15日夕方に「詩梨ちゃんに小さなアザが腕とほおに2カ所あるが、暴力でできたようなものではない」と情報提供があった。池田容疑者が「子供の泣きが強く、自閉症なのでは」と訴えていたとの報告もあり、5月17、22日に池田容疑者に電話したが応答はなく、6月4日に自宅訪問も不在だったという。 児相には昨年9月、今年4月に虐待通告が2回あったが、いずれも問題ないと判断した。5月の件についても「後から考えると、虐待通告として受理すべき件だったかもしれない」としている。 児相によると、昨年寄せられた虐待通告は約1500件。職員49人のうち、虐待通告の窓口として調査担当する初動チームは11人で構成している。夜間の警察からの連絡は、当直の一時保護所職員が受ける。緊急性が高い場合は課長に連絡して、判断してもらうシステムを取っているという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース