きょう(5日)は大気の状態が非常に不安定で、東北地方では所々で雷雲が発達。ひょうやあられが降った所もあります。 大気の状態が不安定 上空に寒気を伴った気圧の谷が通過しており、東北地方は大気の状態が非常に不安定になっています。午後2時半現在のレーダー画像を見ると、福島県や山形県、宮城県、青森県の所々に激しい雨を降らせるような活発な雨雲や雷雲があります。落雷を観測したり、ひょうやあられが降ったりした所もあります。 青森県の三八上北では竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象条件となっており、竜巻注意情報も発表されています。(有効期限:午後2時50分まで) 今夜遅くにかけて東北地方は大気の非常に不安定な状態が続き、1時間に30ミリ以上の激しい雨の降る所があるでしょう。土砂災害や河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するようにして下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ミサイル配備「適地」調査に誤り 防衛省、秋田県議会に説明(共同通信)
防衛省の深沢雅貴官房審議官らは5日、政府が地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備に向け、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした調査結果について計9カ所の数値に誤りがあったと明らかにした。同演習場を配備候補地とする根拠が揺らぐ可能性がある。秋田県議会の全員協議会で説明した。 調査結果では、同演習場の代わりに配備できる場所がないか、東北地方にある18カ所の国有林などと、陸自弘前演習場(青森県弘前市)の計19カ所を検討したものの、レーダーを遮蔽する山があるなどとして「不適だ」としていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ピエール瀧被告、週1で薬物治療「謝罪行きたいが、外出られない状況」(産経新聞)
コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反罪に問われたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)は5日、東京地裁(小野裕信裁判官)で開かれた初公判の被告人質問で、週に1回、薬物依存の治療プログラムに通っていることを明かした。 事件後、所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツからマネジメント契約を解除され、無職になっている瀧被告。「本当は関係者に謝罪に行かなければいけないところですが、外には出られない状況で、料理や家事を率先してやり、家族のサポートをしています」と語った。 また、逮捕後は捜査に協力し、薬物の入手経路などについても供述したことについて、瀧被告は「使っているときから、違法だということは分かっていて、いつかはやめなきゃいけないと思っていた。逮捕をきっかけに、そういう世界から足を洗おう、やめようと思って、そのためには全てを正直に話すことが必須だと思った」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ミネソタ州でゲリラ豪雨 車が次々に水没 南部アーカンソー州は依然として川が氾濫(スポニチアネックス)
米ミネソタ州ミネアポリスの南部にあるレイクビルが4日午後、“ゲリラ豪雨”に襲われて路上の車が次々に水没。緊急通報が相次いで当局はその対応に追われた。地元メディアによれば雨だけでなく、雷、強風、雹(ひょう)によっても被害があり、異常気象がもたらす影響が徐々に広がってきている。 一方、アーカンソー州パイン・ブラフではアーカンソー川の水位が15メートルに達し、各所で氾濫。すでにこの状態が2週間近く続いて550世帯が避難しており、復旧作業は長期化する可能性が出てきている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔道央道〕上川管内で動物侵入 一部通行止め(5日12時現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、北海道上川管内の道央自動車道で動物侵入のため、5日12:00から、下り線(名寄方面)の旭川北IC→和寒IC間と、上り線(旭川方面)の士別剣淵IC→比布JCT間で通行止めとなっています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
静岡沖で覚醒剤1トンを押収 過去最多、警視庁が中国人ら逮捕(共同通信)
静岡県の下田沖で船を使って密輸されたとみられる覚醒剤約1トンが見つかり、警視庁などが押収していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。国内で一度に押収された量として過去最多。末端価格が数百億円相当に上る可能性がある。 警視庁などは5日までに、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、運んでいた中国人の男らを逮捕した。背景に大規模な国際的密輸組織が関わっているとみて捜査を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
フラッシュバックした孤独感や隠された私の存在。ひきこもり当事者と親が語るリアルな不安と生活【川崎殺傷事件と元農水次官事件】(BUSINESS INSIDER JAPAN)
ひきこもりとして母として「事件、2重につらい」 「加害者が住んでいたのは、私のかつての地元。生々しい記憶が一気によみがえった」 ひきこもり経験を持つ女性(48)は川崎事件後、ひどいフラッシュバックに襲われたという。 女性は約20年前、出産前後から夫が怒鳴ったり、暴れて壁を叩いたりするようになったのをきっかけに、寝室にひきこもるようになった。加害者の自宅や事件現場は、当時の生活圏の中にある。 当時はただ悶々と「どうすれば夫婦仲を修復できるだろう」「就職しても、人間関係がうまくいかなかったらどうしよう」と悩み続ける日々。幼い娘が夫に怒鳴られて泣き出しても、夫が怖くて部屋から出られず、助けてやることすらできなかった。 そのうち、自分を責める自分の声が聞こえるようになった。加害者の置かれた状況に、当時の自分が重なった。 一方で女性は、殺害された児童の遺族も「他人事とは思えない」と話す。 女性は数年前に夫と離婚し、娘からも引き離された。 「当時の娘と同年代の児童が犠牲になり、子どもを突然奪われた悲しさ、孤独感までフラッシュバックした。ひきこもりとして、母親として、2重につらい」 女性は現在、うつ病の治療を続けながら、都内で1人暮らしをしている。優しく話を聞いてくれる隣人との出会いをきっかけに、少しずつ外出できるようになり、ポツポツとアルバイトも始めた。 ニュースやSNSで、「ひきこもり」全員を攻撃するかのようなコメントを目にして「事件に関係のない当事者までもが、誹謗・中傷のターゲットにされてしまうのでは」という恐れも抱いている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
事故車両に電気信号が伝わらない箇所 シーサイドライン
横浜市を走る自動運転の新交通システム「シーサイドライン」の新杉田駅で起きた逆走事故で、運営会社や運輸安全委員会が事故車両の装置を調べたところ、電気信号の一部が伝わらない箇所があったことがわかった。車両内部で運行指示が正確に伝わらなかった可能性がある。 ただ、不具合は事故で衝突した際の影響で起きた可能性もある。運営会社の横浜シーサイドラインや運輸安全委は、原因の調査を続けている。 運営会社などによると、シーサイドラインの自動列車運転装置(ATO)は、駅の機器室と車両の双方に付いている装置がやりとりする仕組み。始発駅の新杉田駅で折り返す際、方向転換などの指示について駅側と車両側の装置が正常にやりとりした後、駅側が出発の指示を出した直後に列車が逆走を始めた。このため、車両側に何らかの不具合があるとみられていた。 事故の調査に関わる関係者によると、事故後の調査で、車両内の装置に電気信号が伝わらない箇所が見つかった。ただ、車両は車止めに衝突して強い衝撃を受けており、不具合が事故前からあったかは分かっていないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ブレーキ音全くなかった」高齢者の車暴走 交差点へ逆走、衝突 福岡(西日本新聞)
4日午後7時5分ごろ、福岡市早良区百道2丁目の「早良口」交差点付近で、少なくとも車6台が絡む多重事故があり、うち2台が歩道に乗り上げた。早良署によると、80代の男性と70代の女性が死亡。市消防局によると、10~50代の7人が負傷し病院に搬送された。負傷者のうち、1人は歩行者だった。署は、亡くなった男性が運転する乗用車が逆走しながら次々と車と衝突したとみて調べている。 【図解】多重衝突の状況 事故を目撃した男性(64)によると、交差点の手前で乗用車が反対車線にはみ出して逆走し、対向してきたタクシーと衝突。乗用車はそのまま交差点に突っ込み、右折しようとしていた車2台に衝突したという。 署によると、逆走した乗用車は、80代の男性が運転し、70代の女性が同乗していた。乗用車はタクシーと衝突する約500メートル手前で、別の車2台とぶつかる事故も起こしていた。 乗用車が衝突したタクシーの運転手富松正成さん(71)は「対向車線からすごい勢いで乗用車が突っ込んできた。よけようとハンドルを切ったがぶつかり、そのまま暴走して行った」と話した。タクシーの後部座席に乗っていた客の女性は「足が痛い」と訴え、病院に搬送された。 事故を目撃した30代男性は「乗用車はブレーキ音は全くなく、交差点に突っ込んでいった」と話した。 現場は、市道「明治通り」と県道の十字路交差点で、市営地下鉄藤崎駅の西約200メートル。近くには飲食店やマンション、学習塾、病院が立ち並ぶ。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
20人殺傷、事件後児童が初登校 カリタス小が再開(共同通信)
川崎市多摩区でスクールバスを待っていた児童ら20人が殺傷された事件で休校していた私立カリタス小が5日、再開した。小学校前では教職員や警備員らが見守る中、徒歩や保護者が運転する車で児童が登校。事件現場となったスクールバス乗り場は別の場所に移され、車両もチャーターした市バスを使った。 学校関係者や警備員、警察官が配置されたバス乗り場では、久しぶりの友人との再会を喜ぶ姿も。子どもを学校まで見届けるため、バスに同乗する保護者もいた。 運営する学校法人カリタス学園は事件を受け、私服での登校や、保護者が直接、送迎することを認めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース