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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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ニュース 社会
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屋久島町長も着服認める 出張で航空券のシルバー割悪用

27 décembre 2019
Japonologie
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【動画】シルバー割引を利用した出張旅費の着服疑惑 屋久島町の町長が認める=武田剛撮影  鹿児島県屋久島町議会の岩川俊広議長(69)が公務出張の際、町が負担した航空券を払い戻してシルバー割引で再購入し、差額分を着服していた問題で、荒木耕治町長(69)が26日に記者会見し、自らも着服していたことを公表した。11月までの約1年で18回再購入したと説明し、それ以外の回数や着服額を精査したうえで返金するとも述べた。  荒木町長は町議会の12月定例会で「払い戻していたとの目撃情報がある」と指摘されたが、払い戻しも着服も否定していた。この日は一転して認め、「着服という認識がなかった。不徳のいたすところ」と謝罪した。  代理人弁護士も同席した会見での説明によると、荒木町長は出張の際、町が購入した航空券を自分でカウンターで払い戻し、空席があれば利用できる日本航空グループのシルバー割引で買い直した。昨年12月~今年11月で、片道分の買い直しは東京出張13回、大阪出張2回、福岡出張3回の計18回だったという。鹿児島発東京行きの場合、普通運賃で4万数千円の片道運賃が、シルバー割引では1万数千円になる。  着服した金は「飲食代などに使った」と語ったが、具体的な金額や始めた時期などは、精査したうえで公表すると説明。進退を含めた責任は「今後決めたい」と述べるにとどめた。  この問題をめぐっては、住民団体が24日、業務上横領などの容疑で荒木町長を近く県警に刑事告発する方針を公表している。  また、岩川議長は26日、町議会の全体協議会で議長職を辞任する意向を示した。(屋久島通信員・武田剛、井東礁) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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エビのケチャップソース 殻ごとの食感 楽しむごちそう

27 décembre 2019
Japonologie
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ごはんラボ エビのケチャップソース  エビを殻ごと料理する魅力は、風味の豊かさ。浜のバーベキューの、あの香りです。ケチャップ味のソースにうまみを溶かし込んで、中華のごちそうを作ります。  殻付きエビは、12~13cmのちょっと大きめを使います。種類は好みですが、殻が軟らかいのはバナメイで、丸ごと食べられます。  ぷりっとした食感のために、火の通し過ぎは防ぎたい。準備が明暗を分けます。加熱を始めてから5~6分で完成できるように、ソースの材料は合わせ、加える野菜や盛り付ける皿も近くに並べておきます。途中で火を調節するのには理由があって、フライパンに冷たい材料が入って温度が下がれば元に戻すために火を強める。再び沸いたら弱めて温度を保ちます。  「ボリュームを出すためにひとつだけ食材を足すなら?」というリクエストに、料理監修の吉田勝彦さんが選んだのが、意外やサツマイモでした。甘さとホクホク感がぴったりで、この出会いは必然です。(編集委員・長沢美津子) ◆エビのケチャップソース 料理監修:吉田勝彦 【材料(2~3人前)】 □ 殻付き無頭エビ 6匹(180g) □ 片栗粉 □ サツマイモ 80g <ケチャップソース> □ おろしニンニク 小さじ1 □ おろしショウガ 小さじ1 □ ケチャップ 大さじ2 □ 酒 大さじ2 □ 砂糖 小さじ2 □ 水 150ml □ 長ネギ 1/3本 □ 小ネギ 4本 【作… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 国内 社会
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【令和元年 回顧】三浦瑠麗氏が選ぶ2019年10大ニュース「改元」「香港大規模デモ」「関電幹部高額金品授受問題」…(スポーツ報知)

27 décembre 2019
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 天皇代替わりで「平成」から「令和」へと移り変わった2019年。祝賀パレードなどの皇室関連行事が続き、祝福ムードが広がった。ラグビーW杯日本大会では日本代表が初のベスト8入りを果たすなど明るいニュースが続いた。一方で、大型台風の相次ぐ上陸は、列島各地に深刻な被害をもたらした。海外に目を向ければ、香港で民主化デモが拡大し、日韓関係は悪化の一途をたどり、依然、緊迫した状況が続いている。国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が今年の10大ニュースを選んだ。  三浦氏が数あるニュースから選出した1位は令和への改元。国内外で注目を集めた。「時代の雰囲気を変えた非常に大きな出来事でした。(5月に)雅子さまが日本赤十字社の名誉総裁に就任され、賛辞の声がより大きくなりました。日本人は皇室の継続性に期待していることが分かりましたし、変化が生じた場合は最終的には受け入れる、という国民性が表れてました」  2位は7月から発生した香港の大規模デモ。「米国ではオバマ政権以降、中国を国際社会の中に包摂しようとしましたが、これだけの大規模デモが起きてしまいました」。3位は関西電力幹部による高額金品授受問題。原発利権や原発マネーの構造的問題が明らかになった。「関電は不正を働かないように監視されていると思われがちですが、実態は違いました。この種の大型開発には必ずつきまとう問題で、そうした文化が根強く残っています」  4位はイランの核開発拡大、5位は韓国の日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)離脱表明をピックアップ。「中国の脅威を考えると、米国にとって日韓の対立が深刻化し、安全保障分野まで波及してしまったことは頭の痛い問題でした」。6位は外国人労働者の受け入れ拡大。「産業界からの要望だけを受け入れてしまい、職場や教育機関は混乱しています」  10位は36人が死亡した京都アニメーション放火事件。「単に厳罰化しても抑止効果はないのは明らかです。共助の仕組みの構築などについて、今後も議論が必要です」。番外は左右両極から議論が噴出したあいちトリエンナーレの表現の不自由展問題。「海外メディアから取材を受けたのですが、昭和天皇の作品があったことなどを知らなかったり、慰安婦の少女像が問題になっていると勘違いしてましたので、問題点を指摘しました」  ◆三浦 瑠麗(みうら・るり)1980年10月3日、神奈川県茅ケ崎市生まれ。39歳。東大大学院修了後、2016年3月、東大政策ビジョンセンター講師などを経て、山猫総合研究所代表取締役。著書に「孤独の意味も、女であることの味わいも」(新潮社)など。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

ニュース 国内 社会
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【令和元年 回顧】柳澤秀夫氏が選ぶ2019年10大ニュース「ラグビーW杯日本大会」「はやぶさ2」「令和改元」…(スポーツ報知)

27 décembre 2019
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 天皇代替わりで「平成」から「令和」へと移り変わった2019年。祝賀パレードなどの皇室関連行事が続き、祝福ムードが広がった。ラグビーW杯日本大会では日本代表が初のベスト8入りを果たすなど明るいニュースが続いた。一方で、大型台風の相次ぐ上陸は、列島各地に深刻な被害をもたらした。海外に目を向ければ、香港で民主化デモが拡大し、日韓関係は悪化の一途をたどり、依然、緊迫した状況が続いている。元NHK解説員でジャーナリストの柳澤秀夫氏(66)が今年の10大ニュースを選んだ。  記者時代は主に中東情勢を取材するなど国際畑を歩んできた柳澤氏は意外?にも1位にラグビー日本代表史上初のベスト8進出を選んだ。「スポーツは全くの門外漢。代表の顔ぶれを見た時にも外国人ばかりだな、と。でも、ラグビーの歴史などを勉強してみると、ノーサイドの精神、多様性などを大切にしている、と。偏屈な男ですが、熱中しましたよね。大会期間中、自宅の窓が開いたまま大きな声を出して、妻に怒られましたが…。コペルニクス的転回でした」  2位は無人探査機「はやぶさ2」の小惑星「りゅうぐう」への着陸。「天文学者に憧れていた私からすると、興味深い出来事でした。生命がどこから来たのか。その答えはりゅうぐうから持ち帰ったサンプルにあるのでしょう」。3位は令和改元。「時代との向き合い方、天皇は日本にとってどのような意味を持つのかを考えるきっかけになりました」  4位は米トランプ大統領の弾劾訴追決議案、可決。「オバマ政権を次々と否定していったトランプ氏。来年11月の大統領選まで大丈夫か、と」。5位は徴用工問題などでこじれた日韓関係。「両国民が過去と未来にどう向き合うのか問われます」。6位は八村塁のNBAデビュー、7位はブラックホールの撮影成功と続き、8位はカリスマ経営者、カルロス・ゴーン被告。4回目の起訴を受け、来年から戦いの舞台は法廷へと移る。「疲弊した日産を再建したヒーローが実は疑惑を抱えていた。バブル崩壊後の日本社会の問題を象徴しています」  9位は戦後エンターテインメントの礎を築いたジャニー喜多川氏の死去、10位は北朝鮮の相次ぐミサイル発射。「米国との関係が行き詰まり、瀬戸際外交に戻る中、来年はトップニュースになるような動きが出るかも」。番外は来年の注目イベント、東京五輪・パラリンピック。「マラソン・競歩会場が札幌市に変わったり。どうなるの?って心配です…」  ◆柳澤 秀夫(やなぎさわ・ひでお)1953年9月27日、福島県会津若松市生まれ。66歳。早大政経学部卒業後、77年、NHK入局。国際部記者として中東情勢などを取材。2006年、初代「ニュースウオッチ9」メインキャスター。18年9月に退局後、「大下容子 ワイド! スクランブル」(テレ朝系)、「Live News it!」(フジ系)など幅広く活動。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「2回目の東京五輪も病院で」精神科病院「200カ所」撮影して見た現実 「優しすぎる人が多くて」(withnews)

27 décembre 2019
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精神科病院というと、「怖い」といったイメージを持っている人が多いかもしれません。ただ、実態はあまり知られておらず、多くの病院は取材を受け付けません。そんな「閉ざされた」世界を、写真家の大西暢夫さん(51)は約20年間取材し、訪れた精神科病院は北海道から沖縄まで約200カ所に上ります。大西さんに、精神科病院はどのように見えているのか? 病院関係者ではない「異物」として現場を見続けてきた第一人者に聞きました。(朝日新聞記者・小泉浩樹) 【漫画で見る】「ブス!」バカにしてくるのは姿が見えない「奴ら」女性と障害の闘い 僕を見つめる50人の目 ――どういうきっかけで精神科病院で撮影することになったのですか。 「精神科に勤めている看護師が読む『精神科看護』という専門月刊誌があるのですが、そこに病院紹介と入院患者を取り上げるグラビアページがあって、撮影を依頼されました。その連載をもう20年近くやっています。毎月8ページのグラビアを作るために精神科病院に撮影に行きます」 ――なぜ精神科病院に興味を持ったのですか。 「精神科病棟の中を自由にのぞき見できるってちょっと興味がわきません?あんまり入れるところではないと思ったので」 ――興味本位で初めは入ったんですね。 「そうですね。鉄格子で怖いというイメージは一般の人と変わらなかったです」 ――初めての撮影は緊張しませんでしたか。 「もう強気ですね。病院からすると僕は完全な『異物』なんで。閉鎖病棟の鍵を開ける。いまはピッとやる電子キーが多いですけれど、昔はじゃらじゃらする鍵でがちゃがちゃって開けるんです。ホールに50人いたら全員が僕をじーっと見ます。そこでひるんだら絶対に負けます。圧力を感じてわーっと圧倒されますが、そこは慣れと強気というか。漫才師の舞台袖みたいな感じで。どきどきしてても緞帳(どんちょう)があがったらドーンと行くじゃないですか。どこかで演技していかないと」 「この気持ちわからんやろ」 ――どうやって雰囲気を和らげるんですか。 「毎回2日間撮影をするんですが、初日はどちらかというと患者さんとしゃべることに徹することが多いです。まずは顔を覚えてもらって。2日目の朝が勝負どころです。『また来たね』というところから始まるんで入りやすいです」 ――患者さんとの話ってどんな話をするんですか。 「病気の話をすることはほとんどないですね。ほとんどが世間話です。時々、患者さんが『幻聴が聞こえる』とかいうことがあります。そういうときは『3人』でしゃべります。『いまちょっといろいろ聞こえてうるさい』と患者さんが言ったら『何の話しているの?』ってすっと入ります。でも、患者さんはやっぱり苦しいと思いますよ。すごくうるさかったりするので。良い幻聴としゃべっているときもあれば、悪い幻聴としゃべっているときもある。そういうのは彼らの表情を見ればわかります」 ――病院側から「ここを撮ってほしい」と言ってくるんですか? 「いえいえ。僕が自由に撮影対象を選んでいます。急性期病棟にもいくしストレスケア病棟にもいくし閉鎖病棟も鉄格子のある保護室(隔離室)も。あるとき、患者さんと一緒に保護室で座っていたら患者さんに『ここに入って閉められみ? この気持ちわからんやろ』って言われて、『ちょっと閉めてもらえますか?』とお願いして実際に閉めてもらったこともあります。保護室というのは本当に状態が悪い患者さんがいて段階を経て良くなっていくわけですけれど、そういった写真も毎回撮ります」 次ページは:真面目にやってきた、それでも50年 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「学校のこと聞かれたら…」不登校の家庭を悩ます帰省、おだやかな過ごし方は?「明日は我が身と思い…」(withnews)

27 décembre 2019
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 【#withyou~きみとともに~】 「学校のことを聞かれたらどうしよう」――。不登校の子どもの中には、年末年始の帰省をゆううつに感じている人もいます。祖父母や親戚に不登校であることを伝えておらず、びくびくしながら向かう両親の故郷。しかし、居心地の悪さやプレッシャーで、精神的にすり減ってしまうことも……。それに、気遣いでくたくたになってしまうのは、子どもだけではありません。今回の帰省のやり方、考えてみませんか。(朝日新聞記者・金澤ひかり、野口みな子) 【マンガ】「学校へ行けない僕と9人の先生」不登校になったきっかけ、先生からの暴力…「またおこられる」 テレビで学校の話題、部屋を抜け出し…  神奈川県に住むさゆりさん(19)の家族は、お盆と正月は両親の実家に帰省する習慣があります。中学3年生の夏休み後ごろから学校に行けなくなったさゆりさんは、帰省の際、親族から学校の話題が出ることがつらく、家族と一緒に帰省できない年もあるそうです。  学校を休みがちになっていた中学3年のお盆休み、母方の実家に帰ったときのことでした。高校受験を意識した祖父から、「いい高校に行ってほしい」という言葉を何げなく投げかけられました。  学歴を重んじる祖父の考えと、現実の自分の状況との乖離に、気持ちがふさいだと言います。学校の話題に触れられるのが嫌で、次の正月は帰省しませんでした。  不登校のことを知らない祖父に、学校のことを話さないでというのは難しいかもしれません。しかし、「当然学校は行くもの」という価値観の祖父母に会うのは、しんどく感じるようになりました。  通信制高校に進学してからは家族と帰省することもありましたが、テレビで学校の話題が上がることがあります。そんなときは親族が集まる部屋から抜け出して友達に電話し、「早く帰りたい」と苦しい気持ちを聞いてもらって時間をしのいだそうです。 「行っているフリ」でもいい  「祖父母の家に行くたびに、『学校について聞かれたらどうしよう』とびくびくしていました」  そう話すのは、自身も小1から中3まで不登校で、その経験をもとにした漫画「学校へ行けない僕と9人の先生」(双葉者)の作者・棚園正一さん(37)です。棚園さんも、父方の祖父母には不登校であることを知られていませんでした。帰省中はなるべく学校の話にならないように、当たり障りのない話を意識していたといいます。  冬休みなどの長期休みは、他の子どもも学校に通っていないため、不登校の子どもが持つ後ろめたさも少しやわらぎます。そんなとき、学校を意識せざるを得ないタイミングが、学校の会話が出やすい帰省や親族の集まりなのです。  棚園さんは、「嫌であれば無理に行く必要はない」としつつも、「学校がせっかく休みなのに、気に病んでのびのび過ごせないのはもったいない」と話します。思い出すのは、学校に行っていない後ろめたさばかり気にする自分でした。「祖父母はたぶん僕の元気な姿を見たいだけでした。行かなきゃ2人との思い出もなかったのかな」  「気にしすぎないことも大事」という棚園さんは実際、祖父母の家では学校に行っているように振る舞っていたこともあると言います。  「それは大したうそじゃないし、それで気持ちが楽に過ごせるのであれば、悪いことではないと思います。もしかしたら冬休みが終わったら本当に学校に行くかもしれないですし。行けなくてもいいですけどね」 次ページは:帰省のゆううつ、親も 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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虐待サバイバーが「親の支援」訴える理由 母の日記に書かれていた真相 「壮絶な体験」実名出版に踏み切る(withnews)

27 décembre 2019
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子どもの頃に受けた虐待が、大人になった後の人生に影響を及ぼすことが少なくありません。近年、子どもが虐待で亡くなる事件が相次いでいますが、生き延びた大人たちもまた、子どもの頃から続く苦しみを抱えています。壮絶な虐待を経験した羽馬千恵さん(36)は、多くのトラウマを抱え、今も苦しんでいると告白します。「虐待サバイバー」として、幼少期の体験と、大人になった今も続く困難さを赤裸々に描いた本を、この夏出版しました。「虐待を防ぐには大人の支援が必要」と訴える羽馬さん。被害の連鎖を食い止めるために必要なことを聞きました。(朝日新聞北海道報道センター記者・天野彩) 【写真】「ごめんな」「謝らなくていいよ」虐待サバイバーが実の母と交わしたLINE 生々しい家族の会話 虐待、社会のほうに問題 ――ここ数年、子どもが親からの虐待で亡くなる事件の報道が相次いでいます。2018年3月には東京都で船戸結愛ちゃん(5)が、2019年1月には千葉県で栗原心愛(みあ)さん(10)が、6月には札幌市で池田詩梨ちゃん(2)が亡くなり、そのたびに大きく報道されました。 いずれの事件も、母親が貧困状態にあったことと、父親や義父らが暴力を主導していたことが共通しています。これらの事件は、私の経験とそっくりなのです。 本当は子どもを愛している母親が孤立して、夫の暴力で追い詰められて貧困状態に陥り、SOSをうまく出せなかった。これは個別の事象ではなく、虐待のある家庭にとても多いパターンなのです。 同時に、虐待の問題は、一様ではありません。貧困やDV(家庭内暴力)の問題にも、理解と支援が必要です。虐待の問題は、まずは社会のほうに問題があり、そこから派生するものです。 虐待をする親は、いろいろな問題の当事者なのです。親から虐待を受けた人は、適切な家族の愛情のかたちを知らないために、虐待を連鎖させてしまう場合があります。加害者側の大人の支援をすれば、子どもを同時に救えるのです。 警察と児童相談所の連携をどうするとか、そういうことばかり話し合うのではなく、大人をどう救うかということを考えてほしいです。 虐待をしてしまう親だけをバッシングしても仕方が無いのです。虐待は社会の問題、みんなの問題として考えてほしいです。 次ページは:根本的な解決は「大人の支援」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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風疹の患者報告数、6週連続で10人未満 – 国立感染症研究所が「緊急情報」公表(医療介護CBニュース)

27 décembre 2019
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 国立感染症研究所は、「風疹流行に関する緊急情報」(18日現在)を公表した。9日から15日までの1週間に5人が風疹と診断された。1週間当たりの患者報告数は、6週連続で10人未満となっている。【新井哉】  同研究所によると、2019年の患者報告数は2288人。都道府県別では、東京が854人で最も多く、以下は、神奈川(292人)、千葉(200人)、埼玉(197人)、大阪(130人)などの順だった。患者報告がないのは、高知のみとなっている。  推定感染地域は「国内」が1771人で最も多かった。「国内・国外不明」が458人、「国外」が476人、「国内または国外」が12人となっており、同研究所は「国外での感染は少ない」としている。  同研究所は、「特に配慮が必要な職種」として、医療関係者や消防士・消防署員、警察官・警察署員、自衛官・自衛隊員、教職員、保育士を挙げ、19年の患者報告数を緊急情報に記載。医療関係者では、「看護師」が10人、「医療事務」が5人、「薬局勤務」が4人、「医師」が3人、「作業療法士」「看護助手」「医療従事者」がそれぞれ2人、「薬剤師」「検査技師」「歯科医師」「歯科助手」「歯科医院勤務」がそれぞれ1人報告されている。  医療関係者以外は、「教職員」が15人、「保育士」が12人、「警察官・警察署員」が11人、「消防士・消防署員」と「自衛官・自衛隊員」がそれぞれ7人となっている。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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北海道、仕事納めは30日 自治体職員も知らない経緯

26 décembre 2019
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 今年の官公庁の仕事納めは、全国の多くの地域で27日の金曜日。ところが北海道では、市町村の8割が30日の月曜日まで仕事をしている。いったい、なぜなのだろうか?  日本海沿いの留萌市。今年の市役所の休みは、31日から1月5日までだ。担当の総務課に、国の機関や北海道庁と休みがずれている理由をたずねると「なぜ? えっ? 考えたことがなかった」。  すぐに、庁内で年配職員に聞いてくれた。すると「さらに先輩から聞いた話」としてあったのはこんな理由だ。  出稼ぎに行った市民が正月休み… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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激動だけど平凡 2019年は「通常運転」な1年だった

26 décembre 2019
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 ラグビーW杯が盛り上がり、参院選挙に盛り下がり、ピエール瀧に沢尻エリカで驚き、「桜を見る会」にあきれ果てた2019年が終わる。元号が令和に改元され、消費税は10%に上がった。不安だけが募る、激動の1年だった……とお思いだろうか。ほんとうに? じつは平々凡々、たいしたことない1年なのではなかったか、という考察を。焦ったって、しゃあないし。 ゆるくつながる  東京から電車と車で2時間、安房鴨川の棚田が広がる山あい、限界集落の古民家に「あわマネー」の事務局がある。千葉県南端、旧安房国のコミュニティーで流通する地域通貨。と説明するしかないのだが、いわゆる「おカネ」とはずいぶん違う。なんというか、ゆるいのだ。  「通貨というよりツール。人間どうしが関係性をもつための道具です」と事務局の林良樹さんは語った。1awa(アワ)がだいたい1円くらい、と考える。たとえば林さんが自作の有機栽培の小麦粉を2400awaで知人に売る。通帳に「+2400awa」と自分で記帳する。その「おカネ」でパンを買う。整体マッサージを受ける。売り手と買い手で合意した値段を「-○○awa」と書き込み、精算する。  アナログな手書きの通帳。だから、勝手に「+1億awa」と書き込むこともできる。「-10万awa」の負債を抱えたまま、どこかに姿をくらますことだって可能だ。  「発足時に、運営委員会で危惧する声が出たこともあるんです。でも1億awaを勝手に書き込むなんて『あいつ馬鹿だな』って笑われるだけだし、こんな小さな地域通貨でさえ10万awaの負債で逃げるやつがもしいたら、かわいそうだから許してやろうよ。そう、大笑いになったんです」(林さん)  これができるのは、みな顔を見知っている関係だから。あわマネーの会員は現在約300人。東京にも会員はいるが全員が移住予備軍。必要以上につながらない。  仮想通貨とは逆の発想だろう。… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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