ABCテレビの人気番組「探偵! ナイトスクープ」の局長を辞任する意向を番組内で明らかにした俳優の西田敏行さん(71)が、25日夜に最後の収録に臨むことがわかった。そこで、なにを語るのか。収録終了後には、報道陣に理由を説明する見通しだ。 番組は1988年に放送が始まった。西田さんは初代局長の上岡龍太郎さんに代わって、2001年1月に局長に就任。視聴者から寄せられる悩みや疑問を探偵役の出演者が調査するVTRを見ながら、感動の涙を流す人情味あふれる局長として親しまれてきた。 今年8月にあった番組の会見で… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関西空港にドローン? 到着便パイロットから連絡
19日午後8時45分ごろ、大阪・泉州沖の関西空港で、「ドローンらしき物体が飛行している」と、第2滑走路に到着した便のパイロットから航空管制官に連絡があった。国土交通省は安全確認のため、午後9時20分ごろまでの間、2本の滑走路の離着陸を中断した。発着便に遅れが出ている。 同省や大阪府警によると、ドローンは確認できていないという。航空法に基づき、空港滑走路付近でのドローンの飛行は禁じられている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
車トランクに男性監禁容疑 滋賀の高校生ら7人逮捕…遺体発見(産経新聞)
走行中の乗用車のトランク内に知人男性を監禁したとして、滋賀県警は19日、監禁の疑いで滋賀県長浜市神照町のとび職、上田徳人(のりひと)容疑者(39)と、大津市内の男子高校生(17)ら17~19歳の少年6人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。男性は福井県坂井市内の海で死亡した状態で見つかった。県警は7人が事情を知っているとみて調べている。 逮捕容疑は、共謀して、18日午前9時ごろから午後6時ごろにかけ、滋賀県彦根市内から坂井市内の間を走る乗用車のトランク内に、知人で滋賀県東近江市の職業不詳、嶋田友輝さん(20)を監禁したとしている。 県警によると、18日午前1時前、上田容疑者らと嶋田さんの共通の知人が県警彦根署に「嶋田さんが上田容疑者らから暴行を受けているようだ」と通報。同日夜、名神高速道路下り線多賀サービスエリア(滋賀県多賀町)近くの駐車場で、嶋田さんを監禁していたとみられる乗用車を含む3台の車に分乗していた7人を彦根署員が見つけ、事情を聴いていた。 嶋田さんの遺体は19日朝、福井県警が坂井市内の景勝地「東尋坊」近くの海で発見。嶋田さんの両親は9月中旬、滋賀県警に嶋田さんの捜索願を提出していた。県警は7人と嶋田さんとの間に何らかのトラブルがあったとみている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風21号が発生 来週後半に本州接近のおそれも(ウェザーマップ)
19日午後9時、トラック諸島近海で台風21号が発生した。 台風の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、1時間に約25キロの速さで西に進んでいる。 台風は今後も発達しながら北上し、23日(水)には非常に強い勢力で小笠原近海まで達する見通し。その後も北上を続け、週後半には本州に近づくおそれもある。まだ、進路は定まっていないが、今後も台風の動きには注意が必要だ。 なお、沖縄の南には強い台風20号があって、北上している。台風20号は今後は進路を東よりに変え、20日(日)から21日(月)にかけて沖縄に近づくおそれがある。 この先は台風20号と21号の動きに注意が必要だ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風21号「ブアローイ」発生しました(tenki.jp)
19日午後9時に、トラック諸島近海で台風21号「ブアローイ」が発生しました。 台風21号「ブアローイ」発生 19日午後9時に、トラック諸島近海で台風21号「ブアローイ」が発生しました。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風21号は今後、発達しながら西寄りへ進み、次第に向きを北寄りに変えるでしょう。21日には強い勢力でマリアナ諸島、23日には非常に強い勢力で小笠原近海に進む見込みです。今後も最新の情報をこまめに確認してください。 台風の名前 「ブアローイ」は、タイが用意した名前で「お菓子の名前」です。台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)で各加盟国などの提案した名前が、あらかじめ140用意されていて、発生順につけられます。準備された140を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によって、その名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあります。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
灯明4万個、博多の秋照らす 「令和」祝う地上絵も(西日本新聞)
色とりどりの灯明約4万個の明かりが博多の秋を照らす「灯明ウォッチング」が19日夜、福岡市博多区の博多部一帯であり、多くの見物客が光の地上絵などを楽しんだ。 【動画】博多灯明ウオッチングで、暗やみに浮かび上がる「令和」の文字 地元のまちづくり4団体による「博多部まちづくり協議会」の主催で25回目。博多小(同区奈良屋町)には、令和を祝う縦横それぞれ約20メートルの地上絵が登場した。 新元号の発表時、額に掲げられた「令和」の模写と出典の万葉歌にちなんだ梅の花などを7色約3千個の灯明で描いた。地上絵を作る手伝いをした同小2年の楢崎星依愛(せいら)さん(8)は「頑張って良かった」、同級生の平川詩織さん(8)は「きれいだった」と話した。 櫛田神社(同区上川端町)の境内には「飛翔(ひしょう)」をテーマに羽ばたく鳥の地上絵が描かれ、参拝客の目を引いた。(手嶋秀剛) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自衛隊、全国の台風被災地支える 「いずも」や予備自衛官も投入(産経新聞)
台風19号の上陸から1週間、1都11県から災害派遣要請を受けた自衛隊は陸海空の指揮系統を一本化した統合任務部隊を3万1千人態勢で編成し、2043人を救助した。16日以降は被災地の生活支援に軸足を移している。猛烈な雨により浸水被害が広範囲で起き、生活支援の長期化が見込まれるため、東日本大震災(平成23年)に次ぐ活動規模になりそうだ。 栃木県佐野市の秋山川西側の住宅街は、堤防決壊で冠水し、水が引いた今も茶色い泥に覆われている。 18日、陸上自衛隊第48普通科連隊の80人が泥の除去作業にあたった。このうち36人は元自衛官で、現在は別の仕事を持つ「即応予備自衛官」だ。 土嚢(どのう)を泥の中からシャベルでかき出し、「せーのっ…」と声を絞り出しながら担ぎ上げ、トラックの荷台に乗せて運び出していく。砂ぼこりが舞う中、黙々と重労働をこなしていた。 普段は障害者支援施設の責任者として働く坂井康哲3等陸曹は「自衛官時代の経験を生かして被災者の役に立ちたい」と語る。 16日以降、即応予備自衛官約80人が各地で入浴や炊き出し、がれきの除去、避難所への物資輸送など生活支援を行っている。「いなければ手が足りない。大きな戦力だ」(同連隊第4中隊長の松本至巨3等陸佐)。元自衛官でなくても教育訓練を受けて任用される「予備自衛官」も近く被災地入りする見通しだ。 防衛省・自衛隊は台風19号に対し異例の態勢で対応した。大規模停電が発生した9月の台風15号を教訓とし、上陸前から大雨特別警報が発令された自治体や東京電力など252カ所に連絡員を派遣した。 海上自衛隊は14日から甲板にヘリコプターを搭載できる最大級の護衛艦「かが」を、16日夜には同「いずも」に交代して福島県沖に配備している。多数の海自ヘリが同艦を発着拠点に、福島、宮城両県などで上空からの行方不明者の捜索や物資輸送を行っている。防衛省によると、こうした護衛艦の活用は東日本大震災以来。自衛隊幹部は「できる限りの態勢を組んで対応していきたい」と語る。(田中一世) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(動画解説)台風21号(ブアローイ)が発生(ウェザーニュース)
10/19(土) 22:48配信 ウェザーニュース 19日(土)21時、日本から遠く離れた南東の海で台風21号(ブアローイ)が発生しました。今後は西寄りに進み、22日(火)頃にはグアム付近に達する予想です。その後の進路については定まっておらず、小笠原方面へ北上する可能性もあります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風21号発生(ブアローイ) 発達して小笠原方面に北上へ(ウェザーニュース)
10月19日(土)21時、トラック諸島近海で発達中の熱帯低気圧が台風21号(ブアローイ)になりました。発達しながらグアム方面に進み、24日(木)頃に「非常に強い」勢力となって小笠原近海に達する予想です。小笠原諸島などに接近する可能性があり、今後の情報に注意が必要です。 ▼台風21号 10月19日(土)21時 存在地域 トラック諸島近海 大きさ階級 // 強さ階級 // 移動 西 25 km/h 中心気圧 1000 hPa 最大風速 18 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 25 m/s 小笠原近海へ北上か その後の進路は不確定 世界各国の気象機関が計算したシミュレーション結果を比較すると、台風21号は発達しながら西に進み、22日(火)頃にマリアナ諸島のグアム付近から北上し小笠原諸島に近づくことを予想するものが多くなっています。 その後の進路にはばらつきがあり、正確な台風の進路を特定するのが難しい状況です。日本の東へ進むことを示唆するものが多くなっていますが、本州へ近づく可能性もまだ否定できないため、今後の情報に注意してください。 また、台風21号は海水温の比較的高い地域を進む予想のため、この先数日間は発達を続ける予想です。勢力の変化にも注目が必要です。 今年の10月 3つ目の台風 台風21号は10月に入ってから3つ目に発生した台風です。平年では10月に3.6個の台風が発生しますので、発生のペースは平均的と言えます。 21号が日本に接近するかはまだわかりませんが、10月下旬から11月に台風が上陸した事例もあるため、まだしばらくは台風に注意が必要です。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風21号の名前「ブアローイ(Bualoi)」はタイが提案した名称で、お菓子(デザート)の名前からとられています。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関空周辺にドローンのような物体 全滑走路で40分間離着陸停止(共同通信)
関西空港は19日、空港周辺の上空にドローンのような飛行物体が確認されたため、午後8時45分ごろから約40分間、全ての滑走路で離着陸を停止した。 国土交通省や関空を運営する関西エアポートによると、関空に到着する飛行機の乗員が目撃したとみられる。飛行物体が周辺から去り、安全が確認されたとして、午後9時20分ごろに滑走路の運用を再開した。飛行物体は二つとの情報がある。 離着陸停止の影響で、関空に向かっていた2便を中部空港(愛知県常滑市)にいったん着陸させた。 大阪府警関西空港署は飛行物体を確認できておらず、詳しい状況を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース