今年7月、名古屋市南区の住宅に侵入して現金を盗んだ上、住人を脅して逃走したとして、16日、73歳の無職の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、住所不定・無職の山岸隆容疑者(73)です。 今年7月、名古屋市南区の住宅に侵入して現金およそ9万5000円を盗んだ上、山岸容疑者を見つけて追いかけた住人の男性(43)にドライバーを突きつけ、「刺すぞ」などと脅して自転車で逃げた疑いが持たれています。 男性にケガはありませんでした。 山岸容疑者は別の容疑で逮捕され、その後の取り調べで南区の事件への関与が明らかになりました。 調べに対し、山岸容疑者は「泥棒に入ったが脅迫はしてない」と、容疑を一部否認しているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
市原の竜巻とみられる突風、風速55m 気象台が発表
千葉県市原市で12日に発生し、銚子地方気象台が竜巻と推定した突風について、同気象台は16日、被害状況などから推定される風速は約55メートルと発表した。 気象台によると、突風は台風19号が接近した12日午前8時10分ごろ発生し、被害は永吉、下野、潤井戸の3地区に及んだ。突風の強さを示す日本版改良藤田スケールは、6段階で4番目に強いJEF2(最強はJEF5)だった。担当者は「木造住宅が倒壊したが、被害程度は全半壊から屋根の変形、壁の損傷にとどまった家屋まで差があった」と説明。被害範囲のとりまとめ作業中という。 県と市原市のまとめによると、この突風で、横倒しになった車から見つかった男性(50)が死亡し、家屋の下敷きになるなどして9人がけがを負った。建物被害は全壊12棟、半壊23棟、一部損壊が54棟に上った。(熊井洋美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
リンゴを襲った濁流 「産地消えてしまう…」よぎる不安
台風19号による千曲(ちくま)川の堤防決壊で、長野県産リンゴの有数の産地は一帯が泥水につかった。収穫を控えたリンゴの多くが出荷できなくなり、農機具も被害を受けた。自宅の後片付けに追われる農家には「産地が消えてしまうのでは」と不安がよぎる。 「1年かけて育ててきたのに……」。リンゴ農家の西沢穂孝(ほたか)さん(38)=長野市赤沼=が泥だらけのリンゴを前に話した。100年以上続く「やまだい農園」の4代目。約1・5ヘクタールのリンゴ畑で、農薬にあまり頼らない栽培にこだわり、毎年約45トンを出荷してきた。 全体の7割を占める「サンふじ」が、もうすぐ収穫期だった。そんなリンゴを濁流が襲った。畑の木々には、2メートルを超す高さにまで泥が押し寄せた痕跡が残る。収穫などで使う高所作業車や肥料を散布する機械なども使えなくなった。まだ自宅の後片付けで手いっぱいで、畑の様子の確認もできていない。 堤防決壊現場の近くで1ヘクタールのリンゴ畑を営む土屋剛志さん(51)=同市穂保(ほやす)=は「台風と言えば風の被害。水のことはまったく警戒していなかった」と振り返った。 畑の土からは油の臭いが漂い、割れたガラスも混じる。14日に農園の様子を見に行くと、隣接する直売所は浸水し、めちゃくちゃになっていた。収穫したリンゴを積んだコンテナや、農作業に使うリヤカーはどこかに流されてしまった。「まずはごみ拾いから。そこから先はまだ考えられない」 県によると、この地域では19… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
陸自給水車、被災地到着も活動できず 県が派遣要請せず
台風19号の影響で断水した神奈川県山北町で13日、町の打診で陸上自衛隊の給水車が到着したものの、県からの正式な災害派遣要請がなかったために給水車が引き揚げる事態になった。災害派遣は自衛隊法で、「都道府県知事が要請できる」と定められている。 町によると、13日午前1時ごろ、約20キロ先の陸自駒門(こまかど)駐屯地(静岡県御殿場市)に、災害派遣要請を求める考えを伝えた。同6時ごろには出発できるとの返事があったため、町は午前6時半ごろ、県に申請のファクスを送った。だが、県は「自衛隊への要請は代替手段がないときにするもの。県も給水車を派遣できる」として、県の給水車を検討するよう求めた。 午前8時ごろ、陸自の給水車3台が町役場に到着したものの、正式な災害派遣要請がないために活動を始められず、午前9時前に水を積んだまま駐屯地に引き揚げた。 道路の渋滞もあり、県の給水車2台が町役場に着いたのは午後1時前だったという。湯川裕司町長は朝日新聞の取材に「町民の命と財産を守る最前線にいるのは町長。緊急時であり、時間的、距離的要因も考えて派遣を求めた判断を、県は重く受け止めてほしかった」と話した。黒岩祐治知事は16日、記者団に「自衛隊の給水車が来たことを直ちに確認できなかった。しっかりした情報があれば(自衛隊に)活動してもらった」と説明した。(茂木克信、豊平森) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
今年の女性に日本人2人 英BBC、石川さんら(共同通信)
【ロンドン共同】英BBC放送は16日、世界の人々に感動や影響を与えた「今年の100人の女性」に、ヒールのある靴の着用を義務付ける社会に異議を唱えた「#KuToo」運動を始めた女優でライターの石川優実さんと、立命館大相撲部で活躍する今日和さんの2人を選んだ。 石川さんは、アルバイト先でヒールの高さが5~7センチのパンプスの着用を求められ、足を痛めたことを機に、着用を強いる風潮を変えようとツイッターに投稿。「靴」と「苦痛」をかけた#KuToo運動を始めた。 今さんは、女子相撲の世界一を目指す姿を追った短編ドキュメンタリー映画に出演し、注目を集めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪でも教員間トラブル「いじめ」と女性教諭(産経新聞)
大阪府南部の府立特別支援学校に勤務する女性教諭(58)が、同僚の30代の男性教諭から何度も罵倒されるなどのいじめを受けたと訴えたにもかかわらず、適切な指導を行わなかったとして、支援学校を運営する大阪府などに対し、慰謝料など計600万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こしていたことが16日、わかった。 訴状によると、女性教諭は平成26年6月、男性教諭が、新任の教諭らを高圧的な態度で指導していたため注意したところ、「お前もそこらへんのおばはんと一緒やったのう。見てたらムカムカする。さっさと消えろ」などと怒鳴られた。別の日にも生徒への指導方針をめぐって、多数の教員の前で「俺に恥をかかせた」「謝れや」などと長時間にわたり罵倒されたとしている。女性教諭はその後、急性ストレス障害と診断され、約3カ月間休職した。 原告側によると、男性教諭はほかにも、扇風機を壊したり、机を蹴ったりするなど周囲に対して威圧的な言動を繰り返し、少なくとも同僚の教諭8人が睡眠障害などになった。また、同時期に複数の生徒の頭をたたくなどの体罰もあったと訴えている。 男性教諭への懲戒処分は行われておらず、現在、大阪府内の別の支援学校で勤務。産経新聞の取材に対し、府教育庁は「学校からの報告書をもとに、教諭に対しては適切に対応した」とコメント。原告の女性教諭は「神戸での教員いじめが問題となっているが、氷山の一角。見過ごされれば、新たな被害者が生まれかねない」と訴えている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河野防衛相、集団的自衛権行使判断は「宇宙でも違わない」(産経新聞)
河野太郎防衛相は16日夜のBSフジ番組で、宇宙空間における他国への攻撃についても、集団的自衛権の行使が可能な「存立危機事態」と判断する可能性があるとの認識を示した。 集団的自衛権の行使に関して「宇宙においても存立危機事態かどうかで判断するのか」との司会者の質問に、「陸上と海上で違わない。地球上と宇宙で違うかといえば、それは違わない」と答えた。 安全保障関連法は、存立危機事態を「日本と密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされる事態」と規定している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓首相、24日会談で調整 即位礼正殿の儀参列で来日(産経新聞)
安倍晋三首相は、来週来日する韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相と24日に個別会談する方向で最終調整に入った。複数の日韓両政府関係者が16日、明らかにした。李氏は天皇陛下が即位を内外に宣明される22日の「即位礼正殿の儀」参列のため来日、会談で悪化する日韓関係改善に向けた提案がなされるかが注目される。 首相は16日の参院予算委員会で韓国との関係について「対話は常に続けなければならず、その機会を閉ざす考えはない」と述べた。一方で、日韓請求権協定の違反状態を放置するなど韓国が信頼関係を損なっていると指摘し、「まずは国と国の約束を順守することで健全な関係に戻すきっかけをつくることを求める」と重ねて強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河野防衛相、次期総裁選出馬を明言(産経新聞)
10/16(水) 23:25配信 河野太郎防衛相は16日夜のBSフジ番組で、次期総裁選に立候補する考えを示した。総裁選に名乗りを上げるかと問われ「上げたい」と明言した。 掲げる主要政策については「社会保障とエネルギー」とし、「(公的年金などの)負担と給付のバランスが取れていなければ持続可能性がないことは(国民に)理解していただく」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
虎ノ門駅で女性切り付けられる 犯人は逃走中(TOKYO MX)
通勤ラッシュ中の虎ノ門駅の構内で、女性が太ももを切られてけがをする事件がありました。切り付けた犯人は逃走中です。 10月16日午前8時半ごろ、通勤中の30代の女性が東京メトロ銀座線の虎ノ門駅構内を歩いている時に、何者かに刃物のようなもので切り付けられました。女性はズボンの上から右の太ももを5センチほど切られ、全治2週間の軽傷を負いました。女性が近くの交番で訴え、事件が発覚したということです。 警視庁は傷害事件とみて、逃げた犯人の行方を追っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース