15日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、台風19号による猛烈な雨の影響で、東京の多摩川や長野県の千曲川など各地の河川で氾濫・増水が発生し、甚大な被害をもたらしたことを報じた。 神奈川県川崎市の人気住宅地の武蔵小杉の一部タワーマンションでは、地下の機械室が浸水し停電が続いている。JR武蔵小杉駅では新南口が浸水し、臨時の改札機を設置し対応したが台数が少なく長蛇の列となった。 コメンテーターでジャーナリストの青木理氏(53)は「急激に人工が増えてきたので、幼稚園だったりインフラが追いついてないという報道がある中で、一発何か起きてしまうとこうなっちゃうっていう」ともろさを指摘。 続けて「堤防が決壊したとか水があふれたとは違う、完全に都市型災害。これも災害の一つだととらえたら、都市型の災害というのは全然違う理由、原因で違う現象が起きるという事ですよね」と分析した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、靖国参拝見送りへ(共同通信)
10/15(火) 10:43配信 安倍晋三首相は15日、靖国神社で行われる秋季例大祭に合わせた参拝を見送る方針を固めた。複数の政府、与党関係者が明らかにした。首相は自民党関係者を通じて「真榊」と呼ばれる供物を奉納する予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本「奇跡」越え悲願 ジョセフ流強化結実 ラグビーW杯8強(西日本新聞)
悲願をかなえた。南アフリカを破り世界を驚かせた「ブライトンの奇跡」から4年。アジア初開催となったラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表が13日、スコットランドを破って決勝トーナメントに進出した。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)はたくましく成長した桜の勇士を満面の笑みで見つめた。 【写真】サニックス時代のジョセフH 2016年秋。元ニュージーランド代表(通称オールブラックス)の新指揮官は失望からスタートした。歴史的3勝を挙げた15年W杯で活躍した選手は、くしの歯が欠けるように代表から引退。招集しても「燃え尽き症候群」で応じない選手もいた。一方で残ったW杯経験組は成功体験に引きずられていた。 前指揮官のエディー・ジョーンズHC(現イングランド監督)は猛練習だけでなく言動や服装など規律も厳しくチェックする管理型。「言われたことをひたすら実行した」。リーチ・マイケル主将が振り返るように「ロボット」に徹したことで負の歴史を塗り替える成果につながった。 自主性を重んじる「オールブラックス」を経験したジョセフHCはさらなる飛躍に変革の必要性を感じたが、選手には「エディー流」に誇りと自負があり、両者に深い溝が生まれた。ジョセフHCは世界最高峰リーグのスーパーラグビー(SR)の「ハイランダーズ」を優勝に導いた経験があるとはいえ、W杯の指揮は未経験。世界的名将の前指揮官と比べ、選手が値踏みする空気もあった。 その両者を橋渡ししたのが、ジョセフHCが信頼する参謀2人だ。20年来の盟友、日本ラグビー協会の藤井雄一郎強化委員長が潤滑油として選手の不満や誤解を解いた。ハイランダーズ時代からコンビを組むトニー・ブラウン攻撃コーチは戦術眼に優れ、多彩で柔軟な策を提示。結果を出すことで求心力を高めた。 昨年9月の代表候補合宿。ミーティングに時間を割いた。ジョセフHCは「ラグビー王国」の考えを押しつけるのではなく、日本人の気質も踏まえ、選手の声に耳を傾ける姿勢を示した。日本代表の特徴は多国籍。ニュージーランドのオタゴ大で心理学を学んだ経験も生かし、甲冑(かっちゅう)を日本チームの象徴として宿舎に用意するなど結束を生む仕掛けも増やした。 「エディーさんの時とは違う考えと手法で強化し、全く違うチームになった」とジョセフHC。SRの日本チーム「サンウルブズ」の経験や柔軟な戦術、豊富な練習量、選手主体の決断力…。躍進の要因は数多い。一つ一つが「エディーの呪縛」を解き放ち、真の「ワンチーム」になれたからこそ、重かった歴史の扉は開いた。 (大窪正一) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「秋掃除」の3大メリット(ウェザーニュース)
台風が去り、被害の軽かった地域では今週は外回りの掃除をされる方が多いと思いますが、せっかくなら大掃除もこの時期にいかがでしょう。 大掃除といえば年末を思い浮かべますが、暑すぎず、寒すぎず、適度に湿度のあるこの季節は、大掃除にとってベストな時期といえます。 そんな「秋掃除」のメリット挙げてみます。 1、汚れが落ちやすい 暖かいこの時期は、寒い冬に比べてキッチンなどの油汚れが緩んで落としやすくなっています。つけ置き洗いの時間を短縮できたり、ゴシゴシこすらずに楽に落とせたりと、メリットがたくさんあります。 コンロ周りや換気扇など、油汚れで大掃除が大変になりがちな箇所は、汚れが落ちやすい秋のうちに掃除をしておくと、寒い年末に苦労せずに済むのでオススメです。 2、水が冷たくない・寒くない 冬の掃除だと、水が冷たいのが辛かったりしますよね。何度も雑巾を絞るうちに手の感覚がなくなってきたり、手荒れが酷くなってしまったり…。その点、まだ暖かい秋なら水の冷たさも辛くないので、水拭きも楽にできます。 冬には寒くてつらい外構やベランダなどの掃除も、この時期なら凍えることなくできるので、本格的に寒くなってくる前に終わらせてしまいましょう。 3、洗濯物が乾きやすい まだまだ暖かいので、大きなものを洗濯しても乾きやすいというのも、この時期のメリット。ブランケット、ラグ、ソファカバー、カーテンなど、かさばるものの洗濯にぴったりな季節です。 冬になるとなかなか乾きにくくなるので、大物の洗濯やお手入れをこの時期に済ませると良さそうです。 今年の秋はゆっくり深まる 気象庁の1ヶ月予報によると、11月上旬にかけても全国的に気温は平年よりも高くなりそうです。秋掃除のチャンスはまだ続きそうです。 ただし、なかなか秋晴れの日は長く続きません。週間天気予報をチェックして、曇りや晴れの日に掃除を行うようにしましょう。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
被災地で人気取りに奔走、“偽りの国会議員”に宮崎謙介氏が苦言「本当に必要な活動を」(AbemaTIMES)
元衆議院議員の宮崎謙介氏が、災害時に被災地で人気取りに奔走する“偽りの国会議員”に「本当に必要な活動をするべきだ」と苦言を呈した。 【映像】“偽りの国会議員”に苦言 13日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』では、日本列島に甚大な被害をもたらした台風19号についての特集が行われた。その中で、ゲストとして登場した宮崎謙介氏が被災地支援の仕組みと国会議員活動の在り方について熱弁を振るった。 「国や地方自治体ができることには人的支援と財政的支援がある。災害時に被災地に派遣される自衛隊は県が要請して初めて派遣されるものであって、国は派遣できない。そのため国は地方自治体の動き待ちだったりもする。国の初動の遅さが批判を受けることはあるが、実は地方自治体の方から行動を起こさないといけないことはたくさんある」 そのように語った宮崎氏は、災害時における国会議員のあるべき姿について次のように続けると同時に、本来の“とるべき行動”から逸脱した国会議員を「偽りの国会議員」と強い言葉で批判した。 「災害対策本部を作って各省庁が横断的に被害状況を取りまとめ、そこから政策を打って行くのだが、現場を知っている人がいかに早く情報を上げてくるのかがポイント。そこで地元の国会議員の存在が重要になる。私は議員時代、京都府からの情報をまとめて官邸に持って行くなどしていたが、そうすることで埋もれている情報が上がっていく。ただ、中には偽りの国会議員がいて、こういう時にチャンスだと思って一軒一軒、長靴をはいて、顔を売りに歩く人がいる。そんなのは全く必要ではないので、本来必要な活動を政治家には行っていただきたい」 すると国際政治学者の舛添氏は「自衛隊派遣は知事の権限になる。知事は自衛官のトップだけでなく、消防や警察も含めて密に連絡を取り合っていく必要がある。日頃のコミュニケーションが大事だ」と補足した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
津田大介氏「プラスで終われた」 トリエンナーレ閉幕
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」は14日夜、名残を惜しむ人があふれるなか閉幕した。 芸術祭は、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)など名古屋市内3カ所と、豊田市美術館・豊田市駅周辺が会場だったが、午後5時、最も早く閉館した名古屋市美術館では、津田大介芸術監督が学芸員やボランティア二十数人と、来場者を見送った。 最後に閉館した四間道・円頓寺会場では、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事や津田氏を、集まった人たちが胴上げ。芸術祭終了時刻の午後8時になる瞬間をカウントダウンし、津田氏が「無事に終えられました」と言うと、拍手が起こった。津田氏は「一度マイナスになったが、プラスマイナスゼロをめざし、プラスで終われた」とホッとした表情で話した。 大村知事は「課題、難題が次か… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ずぶぬれの避難者、次々に「助けて」 浮島のような家へ
「助けてください」。台風19号に見舞われた12日夜。栃木県足利市の男性が自宅の玄関を開けると、見知らぬ男女らが飛び込んできた。外を見ると、一面に田んぼが広がっているはずが、急流が音をたてていた。 午後9時ごろ、同市寺岡町の会社員酒田秀夫さん(62)と妻英子さん(60)が自宅で台風19号のニュースを見ていると、突然呼び鈴がなった。玄関の扉を開けると、ずぶぬれの男女3人が立っていた。 「助けてください。車が動けなくなって」。30~40代ぐらいの夫婦と60代ぐらいの母親で、避難の途中だったという。 外に出ると、自宅前の道路はひざ下ほどの水位で水が勢いよく流れ、車が立ち往生していた。3人を室内に招き入れ、タオルを渡しコーヒーを出した。 また呼び鈴がなった。 今度は2歳ぐらいの幼児を連れ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
仕事や生活への不安が高まる避難所 「心のケア」は?
台風19号支援通信 避難所ではプライバシー確保が難しかったり、仕事や生活への不安が高まったり、メンタル的にも落ち込みやすい。自分でできる「心のケア法」について、メンタルヘルスに詳しい渡部卓・帝京平成大学現代ライフ学部教授に聞いた。 まず、「その日あったこと、気持ちなどを書き出す」こと。手帳があればいいし、なければスマホなどに入力するのでもいいそうだ。「気持ちを吐き出すだけで意味がある。書き出すだけで、少し落ち着き、冷静になれる効果はある」と渡部さん。自分自身を客観視でき、気持ちが少し楽になるのだという。 また「腹式呼吸」をするのもいい。目を閉じて、鼻からゆっくり吸って、閉じた口の隙間からゆっくり吐いていく。吐くときに「身体の中の疲れ、モヤモヤ、イライラが少しずつ外に出ていく」とイメージするといい。 手軽にできる方法としては、スマホや携帯の待ち受け画面を、リラックスできる風景などに変えるのも手だという。「例えば森林の写真を待ち受けにするだけで、気晴らしになると思う」と助言する。(佐藤陽) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【動画】天気回復も土砂災害に警戒 関東は夕方以降再び雨の所も(15日7時更新)(ウェザーマップ)
きょう(火)は、日中は天気が回復する所が多くなりますが、東日本や東北では、引き続き土砂災害や川の増水や氾濫に警戒してください。関東ではきのう(月)のような寒さは少し緩むでしょう。 きょう(火)の午前中は寒気の影響で、日本海側で雲が広がりやすく雨の降る所がありますが、日中は天気が回復に向かい、晴れ間の戻る所もあるでしょう。ただ、新潟県は午後も雨の降りやすい状態が続きそうです。全国的には、日中は晴れる所が多いでしょう。 関東の雨も朝のうちにやんで、日中は日の差す時間もありますが、夕方以降は再び雨の降る所があるでしょう。東日本や東北では、これまでの大雨で土砂災害の危険度の高い状態が続いている所や、氾濫している川があります。雨が降っていない所でも、川の上流で降った雨で増水することがあります。 雨がやんでも、少しの雨でも、山の斜面や川など危険な場所には近づかないようにして、土砂災害や川の増水や氾濫への警戒を続けてください。 日中の気温は、太平洋側ではきのう(月)より高い所が多く、東京は22℃の予想です。東京では、きのうの日中は17℃くらいの時間もありました。きのうのような寒さは少し緩みますが、それでも少しひんやりと感じられそうです。 北陸や山陰では20℃に届かない所が多いでしょう。札幌は12℃と、11月上旬並みの予想です。日本海側では北よりの風が冷たく感じられそうです。 あす(水)から木曜日にかけては晴れる所が多くなりますが、金曜日から土曜日にかけては再び雨の範囲が広がり、雨脚の強まる所もありそうです。今週は一気に秋が深まり、朝晩はいっそうひんやりとしてきます。体調を崩さないように気をつけてください。(気象予報士・及川藍) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「統一感」「女らしさ」…ヒール靴規定は誰のため? CA経験者に聞いた (47NEWS)
足のむくみ、多数のタコ、外反母趾、腰痛…ヒール靴を履くことで深刻な被害を受ける女性は多いのに、着用がルール化されているのはなぜ? 共同通信が企業にヒール靴の規定についてアンケートすると、「お客さまに不快感を与えないため」「制服との調和を図るため」などの答えが返ってきた。 履きたい人は履いていい。でも、強制ではなく、選択の自由を認めてほしい。そう訴える「#KuToo」キャンペーンが広がっている。背景にあるのは、健康被害を負ってまで「女性のマナー」としてヒール着用が求められることへの疑問や怒りだ。統一感ある身なりで知られる職業、航空会社の客室乗務員(CA)に尋ねると、化粧や髪形まで細かなルールで縛られるケースも。息苦しさを感じている実態も見えてきた。 ▽「避難訓練はスニーカー」の矛盾 「足の裏のタコの数がすごい。休日は足が疲れきって、外出できないことがある」 国内の航空会社のCAになって13年目の石井茜さん(32)=仮名=はため息をついた。機内では3~5センチの黒パンプス着用が定められ、自分で用意する。飲食サービス用のカートを動かしたり、客の手荷物を収納棚に収めたりと動き回るためパンプスは「消耗品」。3カ月に一足ははきつぶしている。勤務は長い時で9時間半に及び、足はむくんでぱんぱんに。揺れる機内で踏ん張るとよろけることもある。「怖い」のが本音だ。 CAは本来、保安要員のはずだが、いざという時にパンプスで十分に動けるとは思えない。ちなみに、避難訓練時はスニーカーでさせられている。脱出用滑り台を破らないためだ。「なんか矛盾していますよね」と苦笑いをした。 小さいころから憧れてきたこの職業は「思った以上の肉体労働」だ。足の悩みも尽きない。これまでは「こんなものかな」と規定を疑問に感じたことはなかったが、今は違う。 「確かに人の前に立つ仕事だから、会社が求めるCAのイメージは大事にしたい。でも、体調が良くない時ぐらいはヒールが低い靴を履いても良いとか、選べる自由も重要だと思う」 規定は靴以外にも及ぶ。石井さんによると、爪の長さは2ミリまで。別の50代CA伊藤陽子さん=仮名=が勤務する国内航空会社では、アレルギーがない限り白髪は染め、化粧も口紅を赤くしっかり塗るなどの規定がある。体重が増えて制服のサイズを上げることを上司に申し出にくい雰囲気があり、「出産後にダイエットをがんばって体型を戻した」と話す同僚もいた。それもこれも「男性目線での『美しさ』が求められているから」だと感じている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース