気象庁は11日午前11時から記者会見を開き、大型で非常に強い台風19号の今後の見通しについて説明する。台風は非常に強い勢力を保ったまま、12日夕方から夜遅くにかけて東日本にかなり接近または上陸し、東日本を中心とした広い範囲で暴風や警報級の大雨となるおそれがある。 【動画】”最強クラス”台風19号に早めの備えを 気象庁が最新情報を発表 気象庁によると、台風19号は11日午前3時現在、父島の西約370キロにあって、時速20キロの速さで北北西に進んでいる。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。 ※会見の模様をTHE PAGEのYouTubeチャンネルでライブ配信します 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ボーイング旅客機737NG38機に亀裂(共同通信)
10/11(金) 7:14配信 【ニューヨーク共同】ロイター通信は10日、米航空機大手ボーイングが、旅客機「737NG」810機を世界的に検査したところ、38機で修理と交換が必要な亀裂が見つかったと報じた。日本の航空会社が含まれるかどうかは不明。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ボーイングの旅客機38機に亀裂 737NG、機体修理、交換へ(共同通信)
【ニューヨーク共同】ロイター通信は10日、米航空機大手ボーイングが、旅客機「737NG」810機を世界的に検査したところ、38機で修理と交換が必要な亀裂が見つかったと報じた。対象機は修理が終わるまで運航を停止する。日本の航空会社が含まれるかどうかは不明。 亀裂が見つかったのは、飛行機の翼を胴体に取り付ける部品。米連邦航空局(FAA)が先週、米航空会社に対して古い「737NG」165機を検査するように指示。「飛行機の構造的な完全性に悪影響を及ぼし、飛行機が制御を失う恐れがある」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
19歳、出産直後に子ども殺した疑い 窓から投げ捨てか
岩手県矢巾町の自宅で出産したばかりの男児を屋外に投げ捨てて殺害したとして県警は10日、無職の少女(19)を殺人容疑で逮捕し、発表した。投げ捨てたことは認めているが、殺意を否認しているという。 少年課によると、少女は5月1日午前7時半ごろ、自宅1階のトイレで男児を出産し、トイレの窓から外に投げ捨てて殺害した疑いがある。トイレで下半身から出血している少女を家族が発見し119番通報。数時間後、土の上で横たわる裸の男児が心肺停止状態で見つかった。へその緒と胎盤が付いた状態で、頭部には外傷があったという。 少女に夫がいたかどうかについては、県警は「少女の特定につながる」として明らかにしていない。 町は状況把握できず 矢巾町福祉・子ども課によると、少女から妊娠の届け出はなく、母子手帳は発行していなかった。このため、町は少女の状況を把握していなかったという。 児童福祉法では未成年▽生活が困窮している▽のぞまない妊娠をした――などの妊婦について「特定妊婦」として支援をするよう定めている。 矢巾町でも、妊娠を届け出た妊婦とは必ず面談をする。「要支援」と判断した妊婦については、子育て支援センターと連携して経済支援を提案したり、病院を紹介したりと相談に乗る体制を取っている。 町の担当者は「妊娠や出産について困っていたらまずは行政に相談してほしい」と話す。(中山直樹) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
高校ラグビー部でいじめ動画 「奴隷になれ」様子を撮影
日体大柏高校(千葉県柏市)ラグビー部で、3年生の男子部員が2年生の男子部員に対し、わいせつな行為を強要したり、暴力を振るったりしていずれの行為も別の部員が動画で撮影していたことが10日、学校への取材でわかった。暴力を振るう様子はSNSに投稿されていた。学校側はいじめととらえて部の活動を停止し、3年生部員を停学にして個別指導しているという。 同校によると、8月の長野県での夏合宿中、宿舎で3年生部員が2年生部員にわいせつな行為をさせた。部屋には他に1~3年生部員30人がいて、その様子を10人がスマートフォンやiPad(アイパッド)で撮影した。9月初めには学校の部室で、この3年生が同じ2年生を土下座させ、「俺の奴隷になれ」などと言って柔らかい円柱形のストレッチ器具で頭をたたき、この様子も別の3年生が撮影してSNSに一時投稿していた。2年生にけがはなかった。 同部は18日に全国高校ラグビー大会県予選の初戦があり、学校側は出場するか辞退するかを検討しているという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
台風15号で倒れたゴルフ練習場の柱撤去へ 同意宅から
台風15号の影響で千葉県市原市のゴルフ練習場の鉄柱が住宅に倒れ込んだ被害について、東京都内の解体業者が10日、住民向けの説明会を開いた。練習場の経営者が住民に謝罪し、業者は撤去に同意した住民の家屋に限って28日から本格作業を始める方針を示した。 解体業者や住民らによると、説明会には25世帯の計63人が参加。練習場の経営者は「多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ない」と述べた。解体業者はこれまで、被害を受けた全世帯から同意書が得られない限り、撤去作業をしない方針を示していた。だが、この日は同意した世帯の家屋に限って作業する意向を明らかにした。 撤去作業にあたっては9月29日時点で、対象世帯の7割から同意を得ているという。練習場側が被害状況を記録するため、工事前の撮影にかかる費用を負担することも明らかにした。出席した住民は「やっぱり同意出来ないという人もいたが、撤去しない限り住宅被害の補償の話に進まない」と語った。 被害の補償について踏み込んだ説明はなかったという。解体業者の社長は取材に「損害賠償については経営者に聞いてほしい」と明言を避けた。(福冨旅史、松本江里加、熊井洋美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ノーベル文学賞はポーランドとオーストリアの作家
スウェーデン・アカデミーは10日、2018年のノーベル文学賞を、ポーランドの作家オルガ・トカルチュクさんに、19年の同賞をオーストリアの作家ペーター・ハントケさんに授与すると発表した。それぞれに賞金900万スウェーデンクローナ(約1億円)が贈られる。 昨年は、アカデミー関係者の性的暴行事件に端を発したスキャンダルで受賞者を発表できず、今年は2年分まとめての発表という異例の形となった。 選考の実務を担ったノーベル委員会のアンデルス・オルソン委員長はトカルチュクさんの選考理由について「森羅万象への情熱を武器に、限界を乗り越えていこうとする生き様を物語る想像力に対して」贈ると説明した。 1962年生まれ。ワルシャワ大で心理学を学んだ後、93年の小説「本の人々の旅」でデビューした。 アカデミーは、20世紀のポーランドの歴史を描いた96年の作品「プラヴィエク村とそのほかの時代」を「突破口を開いた作品」と評価。「道徳的な審判に抵抗し、国の良心を表現することを嫌った89年以降のポーランドの優れた作品の例だ。高度に洗練された芸術性を備えた抜群の想像力という才能を示した」とした。 また、トカルチュクさんは「現実が安定したものや永遠に続くものだとは見なさない」と指摘し、自然と文化、理性と狂気、男性と女性など、文化的な対立の緊張の中で小説を構成していると分析した。 ハントケさんについては「巧妙な筆づかいを駆使しつつ、人類の歩みの中で残された末端部や特異な部分に踏み込んだ、影響力のある諸作品に対して」贈るとした。 ハントケさんの作風について、アカデミーは「風景と物質的な存在に対する並外れた注意」が独特の芸術をつくりだしていると指摘。著作は、「実存的意味に対する果てしない探求を示している」と評価した。 授賞式は12月10日にストックホルムである。(ストックホルム=下司佳代子) アカデミー、傷ついた威信回復は道半ば アカデミーをめぐっては201… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
京都市左京区の住宅街にクマ 目撃情報相次ぎ小学校休校
京都市左京区の住宅街で10日、「クマを見た」という通報が相次いだ。京都府警下鴨署によると、同日午後9時までに寄せられた目撃情報は17件。クマは捕獲されておらず、同署が注意を呼びかけている。 最初に通報があったのは、同日午前5時ごろ。左京区山端川岸町の住宅街近くの河川敷で、通行人の男性が110番通報。その後の通報では、叡山電鉄の一乗寺駅や修学院駅の近くを歩いているのを見たとの内容が多かったという。 人的被害や物的被害は確認されていないが、目撃情報が相次いだことを受け、近くにある市立修学院小と修学院第二小が休校に。11日は両校の教員や地域のボランティアが通学路をパトロールし、警戒にあたるという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
カード受け取り役の男の映像公開 特殊詐欺事件で警視庁
東京都武蔵野市の70代女性がキャッシュカード2枚をだまし取られ、計134万円を引き出される特殊詐欺事件があり、警視庁は10日、カード受け取り役の容疑者として、女性宅近くの防犯カメラに映った男の映像を公開した。男は30代ぐらいで、身長約180センチのがっちりした体形という。 武蔵野署によると、女性は9月11日正午ごろ、全国保証会社組合員などを名乗る電話を自宅で受け、「預金を不正に引き出される人が多いので暗証番号を変更した方がいい。変更手続きのためカードを預かりに行く」と言われ、午後2時ごろ、自宅を訪れた映像の男にカードを手渡した。現金を引き出したのは別の男という。 情報は武蔵野署(0422・55・0110)へ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
住宅に倒れた鉄柱、撤去開始へ 28日から、千葉市原のゴルフ練習場(共同通信)
9月の台風15号の影響で千葉県市原市のゴルフ練習場の鉄柱が倒れ、周辺の住宅十数棟が損壊した被害を巡り、鉄柱の撤去作業を請け負う解体業者は10日、週明けにも準備を始め、28日から撤去を始めると明らかにした。 ゴルフ練習場の関係者や解体業者が10日、非公開の住民説明会を開催。終了後に解体業者の社長が取材に応じた。社長によると、同意が得られた住宅から作業を進める。 参加した住民によると、説明会にはゴルフ練習場のオーナーも出席し、「ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ない」などと謝罪したが、住宅補償についての説明はなかったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース