ノーベル化学賞の受賞者発表から一夜明け、名城大学(名古屋市天白区)では10日午前、吉野彰教授の受賞決定を祝う垂れ幕が掲げられた。「祝ノーベル賞」の文字が躍る白い幕が下がると、キャンパスでは拍手が起きた。 キャンパスでは学生らに、吉野教授の受賞決定を伝える号外が配られた。農学部1年の内田隆也さん(18)は、父親から昨夜、受賞決定を伝えるテレビ画面の写真が送られてきて知ったという。「自分も研究をがんばろうと思った」 名城大学新聞会の若林嵩成さん(21)=法学部3年=は昨夜、大学での記者会見の会場にいた。「先生はいなかったが、実際に記者会見が行われた。ニュースの現場にいたことがうれしい」。ノーベル賞に向けて発表2日前の10月7日に、吉野教授に取材をしたばかりだったという。受賞決定を伝える新聞は、10月末から始まる大学祭に向けて発行したいという。(木村俊介) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「削れない」鉛筆削りが大ヒット 町工場が伝えたいこと
【動画】短くなった鉛筆同士をつなぐ鉛筆削り「TSUNAGO」=石村裕輔撮影 「まだまだ勝手に関西遺産」 「鉛筆が削れない」。神戸の老舗「ナガサワ文具センター」のサイトに、そう紹介されている鉛筆削りがある。ん? どういうこと? 同社のネット販売担当の長田佑介さん(42)を訪ねると、「実は、短くなった鉛筆をつないで再生するための鉛筆削りなんです」。つまり、通常のように芯をとがらせるわけじゃないってこと。「2015年に発売されると、SNSで話題になったり、テレビで取り上げられたりして2、3カ月待ちになるほどの人気商品になりました」と長田さん。 作っているのは大阪府松原市の… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
暴排標章掲示の店員襲った疑い 工藤会系組長ら8人逮捕
暴力団員の立ち入りを禁じる標章を掲げていた飲食店の従業員を襲ったとして、福岡県警は、いずれも特定危険指定暴力団工藤会系組長、山下義徳(57)=北九州市八幡西区鷹の巣1丁目=、山本峰貢(57)=同県宮若市鶴田=の両容疑者ら8人を傷害の疑いで逮捕し、10日に発表した。県警は認否を明らかにしていない。 発表によると、2人のほかに逮捕されたのは、会社役員入江竜大容疑者(43)=同県岡垣町三吉=や県内の無職の男ら。8人は共謀し、2012年8月10日未明、北九州市八幡西区のマンション駐車場で、標章を掲示していた飲食店の当時30代の男性従業員を凶器で襲い、約7日間のけがを負わせた疑いがある。 標章制度は同県暴力団排除条例… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ラグビーワールドカップ、「これが本当のノーサイド」。退場した選手が試合後に相手ロッカールームで謝罪。その後、感動の展開に…(ハフポスト日本版)
ラグビーW杯は10月8日、神戸で行われた1次リーグB組の試合で南アフリカがカナダに66-7で完勝した。この試合で南アフリカが決勝トーナメント進出を決めたが、多くのファンの心を動かした瞬間は“ピッチの外”にもあった。 【動画】カナダ代表のジョシュ・ラーセン選手が南アフリカ代表に反則を謝罪 ラグビーW杯や南アフリカ代表チームが9日公式Twitterで配信したのは、試合の前半で退場となったカナダの選手が試合後に南アフリカのロッカールームを訪れ、自らの反則を謝罪する様子。 選手が謝罪を終えると…その後感動の展開が待っていた。 試合後に南アフリカ代表のロッカールームを訪れたのは、カナダ代表LO(ロック)のジョシュ・ラーセン選手。 同選手はこの試合の前半36分、自らのタックルが危険なプレーと判定され、審判からレッドカードの退場処分を言い渡されてしまったのだ。 公開された動画を見ると、ラーセン選手は、「皆さんに謝罪するためにここに(ロッカールームに)来ました。レッドカードを受けてしまったことは、とても残念に思います。ですが、私は皆さんに直接謝りたかったんです。今後の残りの試合も健闘を祈っています」と南アフリカ代表選手らの前で謝罪。 するとその後、南アフリカの選手や関係者らから拍手が沸き起こり、缶ビール1つを手渡された。 試合でタックルを受けた同PR(プロップ)のトーマス・デュトイ選手も、試合後に交換したとみられるカナダ代表のユニホームを着て笑顔で握手を交わした。 このエピソードに対し、ツイッターでは「これが本当のノーサイド」「さすが“紳士”のスポーツ」「一流の選手は、強く・優しく・礼儀正しい」「真のスポーツマンシップを見た」などと賞賛が相次いでいた。 小笠原 遥 Haruka Ogasawara 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
吉野さん「反響のすごさに驚き」(共同通信)
10/10(木) 13:08配信 ノーベル化学賞に決まった吉野彰氏が東京都内で妻の久美子さんと記者会見し「(授賞後の)反響のすごさに驚いている」と述べた。久美子さんは「夢のようです。すごくうれしいです」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「ハラスメント認識なかった」 教師いじめ 校長会見(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 兵庫・神戸市の小学校で、4人の教師が同僚に悪質ないじめを繰り返していた問題で、学校側が、「ハラスメントという認識がなかった」と釈明した。 神戸市の東須磨小学校では、教師4人が20代の男性教師に激辛カレーを無理やり食べさせたりするなど、悪質ないじめ行為を繰り返していたことが明らかになっている。 9日、学校側が初めて会見し、校長の聞き取りに、加害者がいじめ行為と認めたにもかかわらず、市の教育委員会に「パワハラがあった」という報告をしていなかったと明らかにした。 東須磨小学校・仁王美貴校長は、「ハラスメント行為に対する認識が甘かったのだと思っております」と語った。 この小学校に以前勤務していた教師は、いじめ行為が「2017年から始まっていた」と証言していて、教育委員会が学校の対応を調べている。 (関西テレビ) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国立花孝志氏「悪対善の戦い」埼玉補選で第一声(日刊スポーツ)
NHKから国民を守る党(N国)党首の立花孝志前参院議員(52)が10日、参院埼玉選挙区補選(27日投開票)に出馬し、全開の「立花節」を展開した。 参院議員を自動失職し、参院補選に立候補という異例中の異例の参戦に「既得権益VS反既得権益。悪対善の戦い」と第一声をあげるとJR浦和駅西口に集まった500人以上の聴衆から大きな拍手が起こった。 選挙戦のテーマは「消費税5%に戻し、税率下げて税収アップ。NHKのスクランブル放送実現は一番下」と公約を掲げた。副党首の丸山穂高衆院議員、会派を組む渡辺喜美参院議員らが応援に駆けつけて「既得権益をぶっ壊す! NHKをぶっ壊す! 立花孝志でぶっ壊す!」と拳を突き上げた。 埼玉補選は上田清司前知事(71)が無所属で立候補して立憲民主党、国民民主党の県連が支援する。自公が独自候補の擁立を断念したことで対抗馬不在の「無風」だったが一転、立花氏との一騎打ちとなった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
クレーン倒れる事故 バイク下敷き 男性重傷 東京(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 東京・葛飾区の環状7号線の橋で9日夜、クレーンが倒れる事故があり、1人が重傷を負った。 9日午後6時半すぎ、葛飾区青戸の環状7号線の青砥橋で、クレーンが倒れる事故があった。 この事故でオートバイが下敷きになり、乗っていた40代の男性が重傷を負った。 警視庁は、事故のくわしい状況を調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 長時間荒天 めったにない大雨や暴風警戒(tenki.jp)
大型で猛烈な台風19号はあまり勢力を落とさずに12日(土)午後に東海や関東に上陸の恐れ。大荒れの時間が長く、めったにない大雨や暴風になる恐れがあります。 台風19号の特徴 気象庁によりますと、台風19号は10日正午現在も大型で猛烈な勢力を維持しています。このあともあまり勢力を落とさずに、非常に強い勢力で12日(土)午後から東海や関東に上陸の恐れがあります。 今回の台風の特徴は台風を取り巻く活発な雨雲が大きいことです。このため、台風本体の活発な雨雲が長い時間かかり続け、半日以上、強い雨が降り続ける恐れがあります。台風の接近前から秋雨前線が本州付近に延びるため、台風の上陸前から雨が降り、さらに雨量が多くなる恐れがあります。また、暴風域が大きいのも特徴です。10日正午、現在の台風の暴風域は240キロと大きくなっています。このため、台風が接近、上陸すると、半日以上と長い間、暴風が吹き荒れる恐れもあります。 先月、首都圏に大きな被害を与えた台風15号は比較的コンパクトで短い時間に記録的な暴風が吹き荒れましたが、今回の台風19号は長い時間、大雨や暴風に警戒が必要になります。 めったにない大雨や暴風の恐れ 上の図は9日午後9時から13日午後9時までの地域ごとの降水量の予想です(9日午後9時の計算)。最も雨量が多くなる場合の予想です。四国から東北にかけて広く300ミリを超すような大雨が予想され、首都圏でも記録的な大雨となる恐れがあります。関東や東北の山沿いや紀伊半島などでは500ミリ以上の大雨が予想されている地域もあります。平年10月ひと月の雨量を超えるような雨が広く降る恐れがあるのです。 これまでに東京都心の日降水量が最も多かったのが1958年9月26日の371.9ミリです。次いで1938年6月29日の278.3ミリで、日降水量が300ミリを超すような雨は東京都心では過去140年あまりで1度しかありません。 また、「平成27 年9月関東・東北豪雨」では総降水量が栃木県日光市今市で 647.5 ミリに達し、記録的な大雨になりました。鬼怒川が氾濫し、茨城県で大規模な浸水害が発生しました。川の上流で大量に降った雨が下流に流れ、下流域で災害をもたらした事例もあります。 台風が接近・上陸すると予想される12日午後から13日午前中にかけては暴風も吹き荒れる予想です。東海から東北にかけて台風15号に匹敵するような記録的な暴風が吹く恐れもあります。この期間は大雨に加えて、暴風も吹き荒れるため、外出は危険です。夜間と大荒れのピークが重なるため、自治体から出される避難情報に注意し、明るいうちに早めの避難を心がけて下さい。停電に備えて、懐中電灯や非常食、飲料水を準備しておきましょう。スマートフォンなどもあらかじめ充電しておくようにして下さい。 日本気象協会 本社 吉田 友海 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヒグマ駆除に反対の声次々 「やむを得なかった」理由は
札幌市で8月、市街地への出没を繰り返したヒグマを市が駆除したことに、多くの反響が寄せられた。うち6割が駆除反対の声で、北海道外からは駆除反対が多かった。駆除は避けられなかったのか? 「殺さないで」「麻酔銃で眠らせて山へ戻せばよかった」「せめて動物園かクマ牧場に送って」。市には電話やメールで600件を超える反響が届いた。記録を集計したうち6割が駆除反対の声で、特に道外からは反対が目立った。 市街地にクマが出ると、市は「ヒグマ基本計画」に基づき4段階の有害度に応じた対応を取る。今回は畑のコーンが食べられ、追い払っても出没を繰り返し、徐々に人や車を警戒しなくなった。このため市は、有害度を上から2番目で駆除が必要な「経済被害をもたらし被害拡大が懸念される状態」と判断。「人に危害を与えかねず、やむを得なかった」と金綱(かねつな)良至(よしのり)・環境共生担当課長は話す。 専門家の見解も同じだ。ヒグマの生態に詳しい北大大学院の坪田敏男教授は「あそこまで行動がエスカレートすると、他に選択肢はない。事故が起きる前に駆除できて良かったと思ったほうがいい」と言う。 麻酔銃で眠らせ、どこかに連れて行くことはできなかったのか。「クマは麻酔銃が当たると走り出し、5~10分は興奮状態が続く。周りに人がいる住宅地ではできない」と坪田教授。では住宅地を離れてからでは? 「山に返せる状態なら可能だが… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル