子どもに自らのわいせつな画像や動画を送信させる「自画撮り」の要求行為を規制する改正北海道青少年健全育成条例案が4日、道議会で、全会一致で可決、成立した。送信要求を繰り返す常習者には6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科す罰則規定を設けた。施行は来年1月1日。 道によると、3月末時点で東京や兵庫など19都府県が規制条例を定めているが、常習性の処罰や懲役刑の規定は全国初。山口県でも改正条例が施行されるなど、摘発強化の動きが加速しそうだ。 道の改正条例では、18歳未満に対して脅迫や成り済ましなど悪質な手段で画像を要求した行為に30万円以下の罰金を科す。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
100万円超を着服、納税協会職員を解雇 京都・舞鶴(産経新聞)
公益社団法人舞鶴納税協会(京都府舞鶴市)で30代の女性事務職員が100万円以上を着服し、解雇されていたことが4日、分かった。元職員は全額を弁済しており、同協会は刑事告訴などはしない方針。 関係者によると、元職員は平成27~31年、200回以上にわたり、個人使用の領収書を同協会の経費に付け替えるなどして約100万円以上を着服していた。同協会が今年7月、事務処理の点検中に不審な点を見つけ、元職員からの聞き取りなどで判明した。 元職員は着服を認め、「ささいなことから始め、抵抗がなくなった」などと説明したという。同協会は9月27日、理事会で報告、謝罪した。 松本直樹会長は「全力を尽くし、信頼回復に取り組んでいく」としている。同協会は昭和24年に設立され、会員は700人・社という。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道議会が国会に憲法改正の議論求める意見書可決(産経新聞)
北海道議会は4日の本会議で、国会に憲法改正の議論を求める意見書を賛成多数で可決した。 題名は「国会における憲法論議についての意見書」。意見書では、憲法改正について「国民による議論が進展しているとは言いがたい」と指摘。その上で、「幅広く議論されるよう努めること」は憲法改正の発議権を有する国会の責務だとして、「国会の憲法審査会で丁寧な議論を進める」ことを求めている。 道議会会派の「自民党・道民会議」が意見書案を提出。「民主・道民連合」と共産党が反対討論を行った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
府立高校など校内での性被害アンケート実施へ 大阪府(産経新聞)
大阪府の吉村洋文知事は4日、府立高校と支援学校の児童生徒、教員を対象に、校内での性被害に関するアンケートを実施する考えを明かした。府庁で記者団の取材に答えた。 府教育庁によると、平成25年度から年に2回、児童生徒を対象にセクハラや体罰、いじめに関するアンケートを実施しているが、性被害に特化したアンケートはしていない。 文部科学省のまとめによると、わいせつ行為を理由とする公立学校教職員の処分件数は29年度で210件に上り、うち大阪府が20件で最多だった。 吉村知事は「学校は閉鎖的空間で、外に情報が出にくい。懲戒処分は氷山の一角」と指摘。アンケートにより「抑止力になるし、見えない事案が出てくる可能性もある」と述べた。 府教育庁は来年度からの実施に向けて調整するとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都府警巡査長を収賄容疑で再逮捕へ 捜査情報漏洩事件(産経新聞)
京都府警の警察官による捜査情報の漏洩事件で、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕された府警東山署刑事課の巡査長、池田大助容疑者(40)が、捜査情報を教える見返りに知人から現金を受け取った疑いが強まったとして、府警が5日にも、収賄容疑で同容疑者を再逮捕する方針を固めたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、池田容疑者は、昨年11月に発生した傷害事件の捜査で知り合った知人の会社社長、高橋俊行容疑者(49)=地方公務員法(唆し)違反容疑で逮捕=に、逮捕予定日などの捜査情報を漏らす見返りに現金を受け取った疑いが持たれている。池田容疑者はこれまでの府警の調べに「(高橋容疑者から)現金を受け取った」という内容の供述をしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「日曜討論」からN国党に出演依頼なしも「問題にするつもりない」(産経新聞)
NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首は4日の記者会見で、NHK番組「日曜討論」への出演依頼がないことについて「(N国党とれいわ新選組、社民党の)3つに声がかかっていなければ、特段問題にするつもりはない」との認識を示した。 10月6日の同番組では自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、共産党の幹事長らが4日に召集された臨時国会にどう臨むかなどについて議論する。立花氏によると、N国党に出演依頼はなかった。 同番組の出演条件は「国会議員5人以上、得票率2%以上」の政党だとされ、10月6日はれいわと社民も出演しない。立花氏は「2%かつ5人というのは合理的な判断だと思っている。文句はない」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
リニア工事で静岡県とJR トンネル工法で意見交換もまたかみ合わず(産経新聞)
リニア中央新幹線工事をめぐり、静岡県の専門部会の委員らとJR東海は4日、県境付近のトンネル湧水が他県に流出する問題に論点を絞って意見交換を行った。JR側は、県境の湧水を大井川に戻すには、これまで同社が主張してきたように「上り勾配でトンネルを掘り、先進坑の貫通後に水をくみ上げる」以外に適切な方法がないと説明した。しかしこの方法では湧水の県外流出が避けられないため、委員や県側は納得せず、長時間の意見交換にもかかわらずまたも議論は進展しなかった。 今回は、県が出席を要請したトンネル工学の専門家が参加して、湧水の県外流出を防ぐためのトンネル工法の比較を中心に意見を交わした。JR側は、県が検討を促した下り勾配でのトンネル掘削は「水没の危険があり、安全性が確保できない」と採用を否定。大井川に水を戻す方法も、同社がこれまで主張してきた「先進坑が貫通した後にポンプアップする」以外の方法は「技術的に困難」として理解を求めた。 これらは同社の従来の主張を踏襲したもので、県境での湧水の県外流出を回避できない。このため専門部会の森下祐一部会長は「大事業なので最先端の技術が使われると期待したが、在来工法しか出てこなかった。がっかりした」と同社の対応に落胆していた。 意見交換会の終盤には、JR側が「トンネル湧水が県外流出しても大井川の河川流量は減少しない」との見解をまとめたため、難波喬司副知事らが強く反発。「私たちが問題にしているのは河川の表流水だけでなく、地下水も含めた大井川水系全体の水量だ」と語気を強める一幕もあった。 県は9月末、湧水の全量戻しの方法など47項目を「対話を要する事項」として列挙した確認書を同社に送付し、湧水の県外流出問題では代替工法と比較して下り勾配でのトンネル掘削の可能性を検討するよう求めていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「親になろうとしてごめんなさい」 目黒虐待死、父謝罪
東京都目黒区で船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が虐待死したとされる事件の裁判員裁判が4日、東京地裁であった。保護責任者遺棄致死などの罪に問われた父親の雄大被告(34)は、亡くなる直前の結愛ちゃんの気持ちを検察官に問われ、「言い表せない深い悲しみ、怒りの中にいたんじゃないか」と陳述。「親になろうとしてごめんなさい」と泣きながら謝罪した。 雄大被告は「思い描いた理想を結愛に押しつけてきた。エゴ(自分勝手)が強すぎた」と事件の原因を分析。結愛ちゃんが「ゆるしてください」などと書いたノートを見た感想を問われると、「私の機嫌をとるためだけに書かされたという印象」と答えた。 雄大被告によると、2016年4月、公園でシーソーの乗り方も知らず、さみしそうな表情を見せた結愛ちゃんに「父親が必要だ」と思い、母親の優里(ゆり)被告(27)と結婚。「笑顔の多い明るい家庭に」と理想を描いたが、血のつながりがないことを負い目に感じ、それをはね返そうと必要以上にしつけを厳しくした。 歯磨きや「食事への執着」につ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
N国・立花氏、辞職の条件を撤回「実刑にならない限り」
脅迫容疑で書類送検されたNHKから国民を守る党(N国)党首の立花孝志参院議員は4日の記者会見で、「実刑にならない限り議員を辞めない」と述べ、有罪になったら議員を辞めるとしていた従来の発言を撤回した。 立花氏は、書類送検について「不起訴になって終わりだと思っている。起訴されれば(無罪を主張して)裁判する」と説明したうえで、「有罪になっても、脅迫というのは実刑にならない。だから、辞めない」と述べた。 立花氏は7月上旬、4月の統一地方選にN国公認で当選した東京都中央区議の男性が離党したことを批判する動画をネットに投稿。「徹底的にこいつの人生潰しにいく」などと発言して区議を脅した疑いで、今月2日に書類送検された。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
同僚を「激辛カレーいじめ」の4教員 別の3人にも暴言
神戸市教育委員会は4日、市立東須磨小学校(須磨区)の教員間で、暴言・暴力などのいじめ行為や、性的な嫌がらせなどのハラスメント行為が相次いでいたと発表した。20代の男性教員が体調を崩して学校を休んでいるほか、別の20代の教員3人も被害を受けたという。市教委は加害行為をしたとされる30~40代の教諭4人を業務から外し、処分を検討している。 市教委によると、加害側の4人は30代の男性3人と40代の女性1人。いずれも同校で「リーダー的な立場」だったという。 4人は昨年以降、男性教員に対し、「ボケ」「カス」などの暴言を浴びせる▽コピー用紙の芯で尻をたたく▽LINEで別の女性教員にわいせつなメッセージを無理やり送らせる▽男性教員の車の上に乗ったり車内で飲み物をわざとこぼしたりする――などのいじめ行為を繰り返した。 男性教員は「羽交い締めにされ、激辛カレーを無理やり食べさせられた」「目やくちびるに激辛ラーメンの汁を塗られた」とも訴えているという。 この4人は、別の20代の教員3人(女性2人、男性1人)にもセクハラ行為をしたり、侮蔑的なあだ名で呼んだりしていたという。セクハラ行為の内容について、市教委は「プライバシーに関わる」と明らかにしていない。 学校側は今年6月、複数の教員… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル