台風18号は3日(木)15時に日本海で温帯低気圧に変わりました。低気圧に向かって流れ込む湿った空気の影響で、西日本の太平洋側は局地的に雨が強まっています。 午前中は四国にかかっていた活発な雨雲は近畿地方に移動し、16時までの1時間に和歌山県友ケ島で37.5mmを観測。大阪市内でも強まってきました。 今夜遅くまで局地的な激しい雨に注意 近畿地方は今夜遅くにかけて雨雲の発達しやすい状況が続き、1時間に30から50mmの激しい雨の降るおそれがあります。日が落ちて視界が悪くなったり、道路が冠水することが考えられますので、帰宅時間帯は十分にご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Diaz slugs two homers as Rays power past A’s
OAKLAND, CALIFORNIA – When he got to second base, Yandy Diaz stole a glance back toward the dugout and saw all his teammates going crazy. He gleefully kept running. Out for two months, no matter. Diaz slugged baseball’s lowest spender into a playoff matchup with mighty Houston, Charlie Morton silenced […]
カゴメ、トマト専門から「野菜の会社」へ 新商品も工夫
カゴメの新社長に内定した山口聡取締役常務執行役員(58)が、名古屋市の本社で記者会見した。「国内は人口減少が進み、食品業界でも淘汰(とうた)が進む。(主力のトマトだけでなく)野菜の会社に変わり、持続的に成長できる企業になる」と抱負を語った。主力のトマトケチャップやジュースなどに加え、それ以外の野菜を使った新商品の開発を進めると強調した。 就任は来年1月1日。技術系出身者の社長就任は山口氏が初めて。今年1月に同社が発表した中期経営計画では、売上高を2018年12月期(国際会計基準)の1846億円から、25年12月期に2500億円に伸ばすとしている。 共働きの家庭が増え、家庭向けの調味料などは市場の縮小が見込まれるため、売り上げ拡大に向け、特に業務用向けの商品開発に力を入れるとし、「中食、外食では、人手不足が深刻だ。使いやすい商品を提案したい」と語った。 山口氏は昨年、新事業や商品開発を担う野菜事業本部の本部長に就いたが、社長就任後も兼務する。 多様性のある社員を増やし、新事業の成長につなげようと採用も見直す。早ければ来年度から新卒採用の数を減らし、中途採用を増やすという。(石塚大樹) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
空を彩るV字模様、湖上に反射虹、副虹現れる
湖の上に虹色のV字模様が描き出された。島根県の汽水湖・中海で、地元に住む元気象庁職員の原田知幸さん(71)が以前、秋の夕方に撮影したものだ。 太陽の光が空中の水滴に反射してできる通常の虹に、静かな水面で反射した光によってできる反射虹(はんしゃにじ)が寄り添った瞬間を捉えた。「山陰は雨がよく降る。虹が現れそうな時はだいたい分かるので、カメラを持って出かけます」 よく見ると右端に、もう1本の虹が見える。本来の虹(主虹(しゅにじ))が水滴の中で1回反射した光でできるのに対し、こちらは水滴で2回反射した光でできる副虹(ふくにじ)だ。主虹より少し幅広く、色は薄めになるという。副虹が出ることも珍しい。 かくしてこの写真には3本の虹が写っている。撮影時「何か違うな」と感じた原田さんも、知人から言われるまで反射虹のことは意識していなかったそうだ。(米山正寛) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「NHKはまるで暴力団」日本郵政副社長、記者団に語る
かんぽ生命保険の不正販売を昨春報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)は3日、「(NHKは)まるで暴力団と一緒でしょ」と語った。野党による合同ヒアリング後、国会内で記者団の取材に応じた。 クロ現は続編に向け情報提供を募る動画を昨年7月にネット投稿したが、郵政側の抗議後に削除。続編はかんぽ生命の不正販売の問題が広がった後の今年7月まで放送されなかった。 鈴木氏はNHK側から「取材を受けてくれれば動画を消す」と言われたと説明。記者団に対し、「まるで暴力団と一緒。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ。俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と述べた。 NHKへの抗議について、長門正貢・日本郵政社長は「深く反省している」と話しているが、鈴木氏はこの日、「いろんな考え方がある」と述べるにとどめた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ビキニ被ばく「労災」請求を棄却 高知と宮城の元船員ら11人(共同通信)
1954年の米国による太平洋・ビキニ環礁での水爆実験で被ばくしたとされる高知県と宮城県の元船員ら11人が、事実上の「労災認定」となる船員保険の適用を求めている問題で、元船員らから不服申し立てを受けた国の社会保険審査会が全員の請求を棄却したことが3日、分かった。 元船員らの支援者が同日、高知市で記者会見し明らかにした。審査会の裁決は9月30日付。被ばくと健康被害との因果関係が認められないなどとしている。支援者らは裁決を不服として訴訟も検討する。 会見した太平洋核被災支援センターの橋元陽一副代表は「裁決に強く抗議する。被災船員のために全力を尽くす」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
死体遺棄スーツケースから身分証 中国籍の女性、愛知・西尾(共同通信)
愛知県西尾市の河川敷で2日にスーツケースから白骨化した成人とみられる遺体が見つかった死体遺棄事件で、スーツケースの中に中国籍の女性の身分証が入っていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。身分証の女性は数カ月前から行方不明になっており、西尾署捜査本部は身元特定につながる可能性があるとみて関連を調べている。 捜査関係者によると、遺体は腐敗が進み、ほぼ全身が白骨化。体育座りのような姿勢で、スーツケースに入れられていた。ひもなどで縛られたような跡はなかった。 県警は遺体を司法解剖して死因の特定を急ぐとともに、詳しい経緯を捜査している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「吉田開発」と同じ社名の不動産会社に苦情無言電話相次ぐ(産経新聞)
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題をめぐり、森山氏が資金提供を受けていた高浜町の建設会社「吉田開発」と同名の無関係の企業にいたずらやクレームの電話が相次いでいることが3日、分かった。 被害を受けているのは、福井市の不動産会社「吉田開発」。同社によると、関電に関する報道が本格化した9月29日以降、森山氏に約3億円を提供した同じ社名の吉田開発と間違えられ、苦情や無言電話が多数寄せられるようになった。同じ福井県内に所在していることから、勘違いが生じている可能性がある。 同社は同29日に、ホームページ上で《関電幹部と高浜町元助役に関する報道について》とのタイトルで、「当社(福井県福井市御幸に本社)は、福井県大飯郡高浜町関屋の建設会社『吉田開発』とは一切無関係です。」とする注意書きを掲載。地元の報道各社には会社の所在地を明記するよう申し入れたが、10月3日まで約40件の間違い電話がかかってきているという。 吉田守利社長は「電話対応で業務にも影響が出ている。問い合わせの際にはしっかりと会社を確認してほしい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渡辺明三冠 対 羽生善治九段 通算78回目の対戦 過去の成績は拮抗/将棋・順位戦A級(AbemaTIMES)
将棋の順位戦A級4回戦が10月3日に行われ、渡辺明三冠(35)と羽生善治九段(49)が、午前10時から対局中だ。 【中継映像】羽生善治九段、渡辺明三冠と78度目の対戦 タイトル通算23期の渡辺三冠、同99期の羽生九段の対局は、今回が通算78回目。過去の成績では羽生九段が40勝37敗とわずかにリードしている。これまでタイトルをかけた番勝負をはじめ、数々の大舞台で名勝負を繰り広げてきた両者が、本局では名人挑戦に向けて戦っている。直近の対局は、将棋日本シリーズ JTプロ公式戦で、この時は渡辺三冠が勝っている。 羽生九段が昨年12月に竜王位を失冠、無冠になってから10カ月ほど経過したが、現在の将棋界は渡辺三冠、永瀬拓矢二冠(叡王・王座、27)が複数冠で、その他5つは5人が1人ずつ持ち合う状況。世代交代の流れもある中、木村一基王位が46歳にして、豊島将之名人(29)からタイトルを奪取したことから、まだまだ混沌とした様相になっている。9月27日に49歳になったばかりの羽生九段だが、トップ棋士相手に高勝率も残し、あと1期と迫っているタイトル100期への期待も大きい。 持ち時間は各6時間で、先手は羽生九段。出だしは角換わり腰掛け銀から進行している。 【昼食の注文】 渡辺明三冠 豚しょうが焼き弁当(ご飯大盛り) 羽生善治九段 赤魚煮つけ弁当 【昼食休憩時の残り持ち時間】 渡辺明三冠 5時間7分(消費53分) 羽生善治九段 5時間18分(消費42分) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
食料品倉庫で火災 6棟が全半焼 千葉市(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 千葉市の倉庫で火事があり、火は隣の事務所などに燃え広がり、あわせて6棟が全半焼した。 2日午後7時半ごろ、千葉市稲毛区長沼町で、貿易会社の食料品の倉庫で火事があり、火は、隣の倉庫や事務所に燃え広がった。 火は、倉庫などあわせて6棟を全半焼して鎮火した。 逃げ遅れた人などはなく、けがをした人はいないという。 警察と消防で、火災の原因を調べている。 現場は、東関東自動車道の千葉北インターチェンジから1kmほど離れた、会社や住宅が立ち並ぶ地域だった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース