山梨県警や消防、自衛隊などは27日、同県道志村のキャンプ場で21日から行方不明になって7日目を迎えた千葉県成田市の小学1年小倉美咲さん(7)の捜索を続けたが、発見できなかった。持ち物などの手掛かりも見つかっていない。 また、山梨県道志村の山中で27日午後1時55分ごろ、20代の男性から「崖から落ちてけがをした」と110番通報があった。大月署によると、男性はボランティアだと説明しており、単独で小倉さんの捜索を行っていたとみている。電源がすぐに切れて連絡がつかない状態で、居場所を特定できていないという。小倉さんの捜索と並行して捜したが、日没までに発見できなかった。28日朝から2人の捜索を再開する予定。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日EU、インフラ協力強化 安倍首相講演、中国を念頭(共同通信)
【ブリュッセル共同】安倍晋三首相は27日(日本時間同)、ベルギー・ブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)の関連会合で基調講演し、東欧やアフリカでEUと協力して質の高いインフラ整備を進める考えを表明した。巨大経済圏構想「一帯一路」を掲げて影響力を広げる中国の動向が念頭にある。インフラ整備の強化に関するEUとの合意文書にも署名した。 首相は講演で、日本とEUをユーラシア大陸の東西に位置し「共通の価値観を奉じる二つの頑丈な柱だ」と強調。双方が協力してインド太平洋や西バルカン諸国、アフリカで道路や港湾などのインフラを整備し、連結性を強化したいとの意向を示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
江戸川 スケートリンクが来週オープン(TOKYO MX)
東京・江戸川区にある都内唯一の公営アイススケートリンクが10月1日のオープンに向け、製氷作業の大詰めを迎えています。 1982年にオープンして以来、長年にわたって区内外の多くの利用者に愛されてきた江戸川区スポーツランドのスケートリンク。1日十数回に分け水をまき何層にも氷を張ることで溶けにくい頑丈なリンクに仕上げます。 オープンは10月1日。当日は通常210円の中学生以下の入場料が無料となります! Source : 国内 – Yahoo!ニュース
職員収賄事件 市役所に家宅捜索(TOKYO MX)
入札をめぐり市の職員が業者に便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして逮捕された事件で、9月27日朝、警視庁は東京・武蔵村山市役所を家宅捜索しました。 午前10時ごろ、警視庁の捜査員およそ20人が武蔵村山市役所に家宅捜索に入りました。契約に関する資料などを精査し事件の実態解明を進める方針です。 警視庁によりますと、逮捕された武蔵村山市・道路下水道課の主任・叶野淳容疑者は市が発注した桜並木の剪定の入札で造園会社側に便宜を図った見返りとして現金およそ20万円を受け取った疑いが持たれています。 叶野容疑者は樹木の伐採を行う業者選定に携わっていて、贈賄の疑いで逮捕された及川容疑者に参加業者名や入札価格を教えていたということです。 さらに、その後の調べで叶野容疑者が業者側に費用を水増しさせて一部をキックバックさせていたとみられることが分かりました。 調べに対し、叶野容疑者は容疑を否認し、及川容疑者は容疑を認めています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大島 台風被害支援 東京都が補正予算も(TOKYO MX)
台風15号によって深刻な被害を受けた東京・大島町の三辻町長が9月27日、小池知事と会談し「1日も早い財政支援」を求めました。小池知事は補正予算の編成を含めて対応を検討する考えです。 会談の中で三辻町長は復旧・復興経費が13億円を超えるという試算を示し町の財政だけでは限界があるとして、東京都が地域振興のために財政支援する「市町村総合交付金」を含む緊急支援を求めました。 これに対して小池知事は「一日も早い復旧復興が図られますようきょうの町長の話も踏まえまして都として補正予算を含めて財政面から支援、しっかり対応を検討していきたいと考えております」と話しました。 会談後、三辻町長は東京MXの取材に応じ「1日も早い支援が必要だ。このままだと島が死んでしまうといっても過言ではありません。東京都の1日も早い補正予算の成立に基づき町も動きますのでどうかよろしくお願いします」と改めて訴えました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関電「金品受領」把握も1年非公表(産経新聞)
関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員らが関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役から、多額の金品を受け取っていた問題。その事実を1年間発表していなかった関電の秘匿姿勢に疑問の声があがる。経営陣が有効な対策を取れなかったガバナンス(企業統治)の欠如も露呈した。 「地元の強力な権力者からの返すに返せない金品。彼が亡くなるまで、情報を明らかにするのが怖かったんじゃないか」。関電幹部はこう明かした。 金品を提供した高浜町の元助役、森山栄治氏は今年3月に90歳で死去。社内の調査委員会が昨年7月から9月にかけて行った調査で、関電は、計20人の役員らが総額3億2千万円にものぼる金品を受領したことを把握していたが、明らかにされたのは27日の会見だった。 企業倫理に詳しい近畿大の中谷常二教授は「多額な金品の受け取りを断れないという関係性は、公益性の高い原子力発電事業を担う関電という視点だけでなく、一般企業の観点からみても異常」と指摘する。 金品受領をめぐり会長、社長を含む複数の役員が社内処分を受けていたことは、社外への開示のみならず、社内にも周知されず、社員からは「自浄作用が働く体制には思えない」との声さえあがった。 27日の会見で「(金品は)一時的に保管していた」と説明し、「違法行為とは考えていない」との認識を示した岩根社長。ただ、社員がいつ、どこで、どれだけの金品を受領していたかという質問に対し「個人の問題なので答えられない」と繰り返すのみ。20人もの社員が巨額の金品を受け取りながら、社内調査の実施まで、経営陣がその実態をまったく把握できていなかったとすれば、関電のガバナンスそのものが問われる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国与党が公開した「放射能汚染地図」、資料とされた日本の市民団体「私たちの測定したものではない」(スポーツ報知)
韓国の与党・共に民主党の「日本経済侵略対策特別委員会」が26日に公開した東京電力福島第一原発による「放射能汚染地図」について、地図を作る際の資料となったとされる日本の市民団体「みんなのデータサイト」は27日、公式サイトで地図に使用された数値は自分たちが測定したものではないとの見解を公表した。 朝鮮日報日本語版(電子版)によると、共に民主党は「原発事故以降の放射能汚染の程度を測定する日本の市民団体『みんなのデータサイト』で公開している資料を基に制作した地図」と説明。地図上では、来年の東京五輪で野球やソフトボールの会場になっている福島あづま球場や、サッカーの試合会場になっている宮城スタジアムが放射能に汚染されていると表示されていた。 同党は、「わが国民の生命と安全のために取ることができる措置の根拠を地図として作成した」とし、「安倍政権は韓国に対する経済侵略を正常化し、元の位置に戻させることが日本の国益に役立つ」と主張。その一方で、五輪に参加するかどうかについて「今の段階で話すのは望ましくない」と明言を避けた。 この地図の資料となったとされる「みんなのデータサイト」はこの日、「現時点でわかった事実としては、数値は、私たちの団体で測定したものではなく、他の団体が測定したホットスポットを含むデータが用いられている模様です」とサイト上で説明。その上で「私共にはデータについて、また今回団体名を記載する旨、一切の連絡を受けておりません」としている。 この問題をめぐっては、菅義偉官房長官もこの日の会見で「我が国に対するいわれのない風評被害を助長する動きは懸念を持って注視している」と述べ、不快感を示していた。 日本による輸出管理強化以降、韓国は東京五輪について、福島第一原発事故を念頭に放射能汚染や食の安全に対する疑念を国際会議の場などでたびたび表明。これに対して外務省は、「最近、特に韓国において日本の放射線量等についての関心が高まっていることを踏まえ、日本の首都(東京)、福島県(福島市・いわき市)及び韓国の首都(ソウル)の空間線量率について、今後、原則として大使館休館日等を除く毎日更新する」とし、在韓国日本大使館のホームページで24日から公開したばかりだった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍首相、ベルギーでの基調講演全文(産経新聞)
安倍晋三首相が27日午前(日本時間同午後)、ベルギーの首都ブリュッセルで開かれた、欧州とアジアの関係強化を目指す「欧州連結性フォーラム」で行った基調講演の全文は次の通り。 ◇ グッド・モーニング。皆さまおはようございます。今日この場に立てることを大変うれしく思っております。 先ほどご紹介いただきましたように、私はニューヨークの国連総会に出席をし、昨夜遅く、ブリュッセルに参りました。 私はもうブリュッセルに何回も、日本の総理大臣としてお邪魔させていただいておりますが、おそらく、日本の総理大臣としてブリュッセルを訪問した回数としては、最高の数になっているんではないかと思います。 みなさまこんにちは。 ユンケル委員長にこの会議への参加を誘われたとき、私は、断る理由を一つも見つけられませんでした。 お受けするワケなら、三つ、すぐに思い浮かびました。 第一点。ほかでもないユンケル委員長のお誘いだったということであります。 委員長とは、大きな仕事を成し遂げました。 委員長と、ドナルド・トゥスク議長、そして私は、EUと日本を代表し、時代を画す文書に調印をいたしました。2018年7月17日のことでありました。 実はそのころ、私はブリュッセルにいる予定でした。 時あたかも、大水害が西日本を襲います。 「だったら晋三、ぼくらが行くよ」と2人は言い、東京へ来てくれました。 これは、ジャン=クロード…、感激でありました。 3人が署名した文書の一つは、新時代にふさわしい実質を備えたEPA、経済連携協定。 もう一つが、SPA、戦略的パートナーシップ協定でした。 歴史的文書の、調印です。それを延期などしたくないと、2人は東京に来てくれたのでした。 EPAとSPAは、日本とEUを未来へ推し進める車の両輪です。 EPAは、世界GDPの約3割、世界貿易の約4割をカバーする、世界最大級の自由な先進経済圏を新たに生み出しました。 日本の消費者は、ワインやチーズの値段が下がったのを見て、効果を実感しています。日本のGDPは約5兆円、1%押し上げられ、新たに生まれることが見込まれる雇用は29万人と、少なくありません。 グローバリズムへの反動が散見される中、日本とEUはいまEPAを結び、自由貿易の旗手として、自らを先頭に押し出しました。 そこには、守り抜かねばならない価値へのコミットメントがあります。 その点を述べて明快なのが、もう一方の日EU・SPAでした。つくづくと思います。このSPAというもの、あとでまた述べますが、近代の、150年になんなんとする時代を経て、皆さま方と日本人が到達した高みを、そこからはるばる見晴るかす眺望の広がりを、物語るものです。 つまりはEPAとSPAの重みが、私をここへ連れてきた理由の第二点目です。 三点目、そして最後の理由は、ジャン=クロードが「コネクティビティ」を共通議題にした動機を、私なりに考えてみたところによります。 ここからは、以上述べましたところに肉付けをします。初めに、SPAのこと。 そのあと「コネクティビティ」について思うところを述べたうえ、EUと日本に何ができるかの具体論に踏み込みます。 お集まりの皆さま、価値や原則が揺らぎ、漂流しかねない当節、ユーラシアの両極をなすEUと日本が結んだSPAは、高らかな宣言をもって始まります。 日本とEUが、戦略的パートナーとして、長期的で、深い協力を続けることができるのは、価値と、原則を分かち合っているからである。それが基礎をなしているからだと、そういう宣言です。 どんな価値で、原則か。SPAは「民主主義」を一義に挙げ、次いで「法の支配」、「人権」、「自由」を掲げました。 EUと日本には、それゆえ無限の可能性があると、SPAのロジックは進みます。 「あらゆるレベル」の協議、「あらゆる共通の関心事項」についての共同行動をする意思を明記したSPAは、どこまでも、未来を指向しています。 「あらゆる」可能性に、日EU・SPAは、確固たる法的基盤を与えました。 価値を分かち合い、原則を共にする私たちなら、SPAという箱に何であれ盛り込めるというわけで、条文は40もの分野を列挙しました。 宇宙から海洋に及ぶ全圏域で、軍縮であれテロ対策であれ、何でもできる設計です。 日本と欧州、思えば長い曲折を経て今日に至ります。 いまや同じ旗のもと、共通の価値観を奉じる、ふたつの頑丈な柱です。双方の人々は、支え合って世界を良き場所とするのだと、そんな決意ができるまでになったのです。 日本とEUを、自由貿易の旗手にしたEPA、普遍的価値のガーディアンとしたSPAの2つは両々相まって、もし世界が大洋を行く船ならば、どんな揺れをも中和するスタビライザーの役割を果たします。 このほどEUと日本との間に、「連結性パートナーシップ」の約が相成ることとなったのは、その具体的表現にほかなりません。 望ましい連結性が満たすべき要件については、つとに日本が開いたG7とG20が、普遍的な、およそ誰もが守るべき基準を明らかにしました。 いまEUと日本は「パートナーシップ」を結びあい、これから先頭切って、そのスタンダードを自ら行い、他の模範になろうとしています。 これからのインフラは、質の高いものでなくてはなりません。必要なのは、サステイナブルで、偏りがなく、ルールに基づいたコネクティビティです。 その「コネクティビティ」を、いま口にすると、道路や港湾など、物理的なインフラが目に浮かびます。 「コネクティビティ」と二度目に口にするときは、ダイナミズムを思います。 陸に、海に、空、宇宙、サイバースペースに、ひとが動き、資金とモノが移動して、知識と情報が激しく飛び交うという…。 ところで白状しますが、私は、ルクセンブルクの小さな町シェンゲンが、あの有名な協定発祥の地だというだけでなく、ワインの名産地だったとは、最近まで知りませんでした。 そこで今度はジャン=クロードも最も好きな、シェンゲンの白ワインでも味わうように、「コネクティビティ」という言葉を舌に転がしてみます。すると気づくのは、その味わいです。 何しろ「コネクト」の「ネクト」はラテン語の「ネクト」、「バインドする」に語源をもちます。「コネクト」の「コン」が、「一緒に」、それも、「とことん一緒に」という意味ですから。 「コネクティビティ」の語源に遡(さかのぼ)り、そのもつダイナミズムや物理インフラを思った私たちは、いまやこんなふうに言えるでしょう。 […]
融資装った詐欺 現金6500万円だまし取られる(テレ玉)
ふじみ野市の68歳の男性が融資を装った振り込め詐欺の被害にあい、現金6500万円をだまし取られていたことが分かりました。 被害にあったのは、ふじみ野市に住む68歳の自営業の男性です。東入間警察署の調べによりますと、ことし3月、男性の経営する会社に融資に関するファックスが送信され、男性が電話をかけて申し込んだところ、融資業者を名乗る男から「保証金が必要です。指定する口座に振り込んで下さい」と言われました。男性は、4月から5月にかけ、指定された口座に125回にわたり現金合わせて6500万円を振り込みました。 その後、男性は振り込むお金がなくなったため、警察署を訪ねて相談したことで事件が発覚しました。男性は、融資保証詐欺の手口を初めて知ったということです。県警は「融資を受ける際に事前に現金を振り込ませる手口は詐欺の可能性が高いので警察に相談してください」と注意を呼びかけています。 テレ玉 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「文化庁が文化殺すな」長官ゆかりの東京芸大で抗議集会
あいちトリエンナーレで文化庁が補助金の全額不交付を決めたことを受け、東京・上野の東京芸術大学前で27日、学生や教員ら200人超が撤回を求める集会を開き、「文化庁が文化を殺すな」などと訴えた。 トリエンナーレに出品しているという卒業生の彫刻作家、小田原のどかさん(33)は「決定的な悪(あ)しき前例になる。国立で唯一の芸術大学だからこそ声を上げるべき」と訴えた。油絵を描いている2年生の男子学生は「バイト先で話しても美術をやっている人以外は無関心。このままじゃ、お上が認める作品だけになってしまう」と語った。 文化庁の宮田亮平長官は同大の元学長で、芸術家でもある。正門前には「宮田長官頑張れ!!」の紙がいくつも張られた。ツイッターで集会を呼びかけた毛利嘉孝教授は「文化にゆかりの深い大学の声を届けて、宮田長官には思いとどまってほしい」と語った。 あいちトリエンナーレの参加ア… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル