9/20(金) 0:28配信 さいたま市の小4男児殺害事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された義父(32)が「殺害してしまい、見つからないように遺体を隠した」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
さいたま男児遺棄 逮捕の父親は捜索に参加 殺害もほのめかす(産経新聞)
さいたま市見沼区大谷(おおや)の集合住宅敷地内で18日未明、住人の市立大谷小4年、進藤遼佑(りょうすけ)君(9)が殺害されているのが見つかった事件で、埼玉県警は19日、死体遺棄容疑で遼佑君の父親で無職、進藤悠介容疑者(32)を逮捕した。県警は18日に続き19日も任意で事情聴取。当初、関与を否定していたが、同日昼に認める供述を始めた。 調べに容疑を認め、殺害をほのめかしているほか、「見つからないようにするため(遺棄した)」と供述している。 捜査関係者によると、遼佑君の死因は首をひものようなもので絞められたことによる窒息死で、死亡推定時刻は17日夕方とみられる。自宅からはひも状のものが複数見つかっており、県警は自宅で殺害したとみて、詳しい状況を調べる。 逮捕容疑は17日夕方ごろ、遼佑君の遺体を自宅向かいの空き部屋前のメーターボックス(縦約180センチ、横約60センチ、奥行き約40センチ)に遺棄したとしている。現場に争った形跡はなく、英会話塾で使っていたかばんが見つかった。 県警によると、悠介容疑者は母親(42)の再婚相手で遼佑君と血縁関係はない。遼佑君は17日午後3時15分ごろに下校して帰宅しており、悠介容疑者は在宅していた。 悠介容疑者は夜に仕事から戻った母親に対し、遼佑君が英会話塾に行ったなどと説明。帰宅しないため母親が塾に確認したところ欠席していたことが分かり、110番通報した。悠介容疑者は通報後の捜索にも参加していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
絶滅「デニソワ人」は幅広な顔 遺伝子の働きから推定(共同通信)
絶滅した古い人類「デニソワ人」の姿を初めて復元したと、イスラエル・ヘブライ大などの研究チームが19日付の米科学誌セル電子版に発表した。顔の横幅が広いなど、同時代を生きていた現生人類や旧人ネアンデルタール人とは異なる特徴が56個見つかったという。 デニソワ人の化石は数万~十数万年前の指や歯、あごの一部が見つかっているだけで、姿の手掛かりはほとんどなかった。チームは、化石から抽出したDNAに残る、遺伝子の働きを調節する物質の痕跡を分析。体の各部分を作る遺伝子がどれだけ働いたかを基に、骨格を推定した。 デニソワ人はシベリアやチベットで化石が見つかっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都の無職女性が700万円引き出される(産経新聞)
京都府警は19日、京都府向日市の無職女性(75)が警察官を名乗る男らにキャッシュカードをだまし取られ、現金700万円を引き出される被害に遭ったと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。 向日町署によると、12日午後、1人暮らしの女性宅に警察官を名乗る男から「口座から100万円が引き出されている」と電話があった。その後、女性宅を訪れた男にキャッシュカード3枚を封筒に入れて手渡したところ、女性がその場を離れた隙に別のカードが入った封筒とすり替えられてだまし取られたという。 家族からの指摘を受けた女性が同署に相談したが、口座からはすでに700万円が引き出されていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
見えない障害と生きる…息子は“発達障害” 母親を救った夫の一言「それでもいいじゃん かわいいから」(東海テレビ)
東海テレビ 自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害は、15人に1人いると言われています。 「わがまま」、「ちょっと困った人」、「変わった人」など障害の種類や程度が様々で、それが症状なのか、個人の性格なのか分かりにくく、「見えない障害」と言われています。 青山惺太くん(6)。発達障害のひとつ、自閉スペクトラム症です。 人懐っこい惺太くん…しかしこだわりが強く、騒音や雑音が苦手です。外に出るときは必ず音を遮るイヤーマフを付けます。 母親の青山さん:「せいちゃんこっち置いていい?」 惺太くん:「ダメ!ダメダ~メ!」 毎日決まったルーティンがあったり同じものばかりを好むのも、発達障害の特徴です。 青山さん:「惺太くん、ゆでたまご食べる?」 惺太くん:「食べる」 青山さん:「ハムは?」 惺太くん:「食べるよ」 朝ごはんは、いつもハムやゆで卵と決まっています。 青山さん:「こちらが栄養バランスとか考えても、食べたくないものは食べないんですよね。こちらが気を利かせてつくって食べなかったときに、朝ごはん食べないってことになっちゃうから、とにかく食べ慣れてるものを…」 ウチの子はちょっと変わっているかも…。そう思い始めたのは0歳のころ。2歳ぐらいになると、覚えかけていた言葉が、徐々に出なくなっていました。自閉スペクトラム症と診断されたのは3歳のころでした。 青山さん:「プラスチックに対して喋ってるような、コミュニケーションの取り方が一切わからないようなときがあったので、コミュニケーションがとれない相手を育てていくっていうのは、やっぱりすごく落ち込みますね」 当時は会社勤めをしながら子育てをしていた青山さん。心身ともに追い詰められていた彼女を救ったのはこんな言葉でした。「惺太はかわいい」。 青山さん:「主人が楽観的だった。『それでもいいじゃん、かわいいから』っていう感じで。私が『惺太が自閉症かも』ってなっているときに、『自閉症でもいいじゃん、かわいいもん』って言っていて」 青山さんの夫:「いろんな方もそうだと思うんですけど、やっぱり自閉症だと診断されて落ち込むときはあると思うんですけど、逆に私はあまりなくて、別にかわいがればいいかなっていう感じで。自分のとりえが多分あると思うので、私たちが見逃さないようにと、そこはちょっと見ながらやっていきたい」 前回の取材から4か月…。惺太くんは成長していました。 青山さん:「じゃあ、おしっこしよう、1回。出ると思うよ、なんかそんな感じ」 惺太くん:「かっか(お母さん)来ないで」 青山さん:「いかない、いかない」 ひとりでトイレに行けるようになりました。ここまで来るのに3年半かかりました。 青山さん:「やってみて一番ピンときたのが、できたら褒めるっていう。そしたらそこからスッと入ったんですよね。だから褒められてうれしいっていう気持ちがわかったのかな」 学校へ行くため、毎朝車で送ってもらう惺太くん。通るのは、決まって静かな田舎道…。 青山さん:「もっとメインの道があるんですけど、刺激が少ないほうがいいかなと思って。大体刺激的ですからね、彼らがこの世界に生きてると」 次の目標は、みんなと同じスクールバスで学校に通うこと。 青山さん:「障害の度合いとか、タイプとか、みんな違うからなんとも言えないんですけど、でもうれしいことはいっぱいあるよってのは伝えたいです。大変なこともすごくやっぱりいっぱいあるんですけど、うれしいこともその分、いっぱいある、数は少ないですけど。ただその嬉しさが、私はすごい。彼なりに毎年成長してってるから。発達障害の子が生きていきやすい世の中は、みんなにとってもやさしい世の中だと思います」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
埼玉・行田市に日本代表応援「田んぼアート」が出現(日刊スポーツ)
埼玉・行田市のラグビー日本代表応援「田んぼアート」を19日、同市の許可を得て上空約149メートルからドローン撮影しました。 【動画】埼玉・行田市に日本代表応援「田んぼアート」が出現 6月に植えられた色彩の異なる複数の稲が成長し、7月中旬には日本代表3選手、姫野和樹、リーチ・マイケル、田中史朗の姿が、横約150メートル、縦約180メートルの水田に浮かび上がりました。2万7195平方メートルの田んぼアートは15年にギネス世界記録に公式認定。年間約10万人が訪れます。隣接する「古代蓮の里」の50メートルの展望タワーから、11月14日まで見学できます。20日は「日本対ロシア」戦でラグビーW杯が開幕。田んぼアートを見学して、日本代表を応援しましょう。【写真映像部・鹿野芳博】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Nobumasa Fukuda’s two-RBI outing pushes Dragons past Giants
NAGOYA – Nobumasa Fukuda twice drove in Ryosuke Hirata, pacing the Chunichi Dragons to a 2-1 win Thursday over the Central League-leading Yomiuri Giants. The Giants entered the game with a magic number of four to clinch their first CL pennant since 2014. The leaders’ third straight loss cut their […]
私立中高連が新型英検を批判 予約金の廃止求める要望書
2020年度から始まる大学入学共通テストで導入される英語民間試験について、日本私立中学高校連合会(吉田晋会長)は19日、萩生田光一文部科学相に対し、民間試験の一つに認定されている英検の予約金を廃止させることなどを求める要望書を提出した。 要望書では、英検を実施する日本英語検定協会に対し、「試験の実施団体としての自覚や責任を欠いている」などと批判。一方で、民間試験の導入については、「中断・延期すればかえって大きな混乱を招き、準備を進めている高校生に新たな負担を強いる」として円滑な実施を求めた。 英検協会は18日、共通テスト向けに始める新型英検の「S―CBT」(第1回)の予約受付を始めた。予約金3千円がかかり、受験しない場合も返金されないことに反発が広がり、協会は、10月8~15日に予約をキャンセルすれば、2500円程度を返金することを公式サイトで公表した。 英語民間試験をめぐっては、全国高校長協会が9月10日、導入の延期と制度の見直しを求める要望書を文科省に提出している。(宮崎亮) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
地球温暖化、対策遅すぎる 日本の科学者らの訴え相次ぐ
日本学術会議(会長・山極寿一京都大学総長)は19日、地球温暖化に対する日本を含めた世界の取り組みが遅すぎるとして、「将来世代のための新しい経済・社会システムの早急な変革」などを訴える緊急メッセージを出した。 23日に米ニューヨークで開かれる気候行動サミットを前に、山極会長から近藤智洋・環境省地球環境局長に手渡された。 メッセージは、温暖化による生活や健康、安全の脅威を避けるには、世界の二酸化炭素(CO2)排出量を今世紀半ばまでに「実質ゼロ」とすることが必要だと指摘。多くの市民が消費行動などを通じて取り組みを加速することを求めている。 会見した山極会長は「ハードル… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
秋篠宮さま「歴史に新たな1ページ」 ラグビーW杯
秋篠宮ご夫妻は19日、東京都内のホテルで開かれたラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会のウェルカムパーティーに出席した。大会の名誉総裁を務めている秋篠宮さまはあいさつで、大会が日本を含めアジアで初めての開催になることに触れ、「ラグビーフットボールの歴史に新たな1ページを加えるものであり、ラグビーフットボールをよりグローバルなスポーツへと発展させていく契機の一つになるものとも申せましょう」と述べた。 パーティーには大会や開催自治体の関係者ら約600人が招かれ、秋篠宮ご夫妻は出席者と歓談した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル