大阪府は17日、府立大と大阪市立大、それぞれの大学院について、府内出身で保護者の年収がおおむね590万円未満であれば学費を全額免除する方針を固めた。それ以上の所得階層にも減免措置を導入し、来年4月入学の学生から実施する。文部科学省によると、中所得層以上に減免措置を適用する事例は全国的にも珍しいとみられる。 吉村洋文知事が「経済事情によらず進学の機会を提供する」と意欲を示していた。ただ府の内部には「公立大だけを対象として府民の理解が得られるのか」との意見もあり、実施に向け丁寧な説明が求められそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
A’s waste late lead to Royals as advantage over Tampa Bay down to 1
OAKLAND, CALIFORNIA – There was plenty of blame to go around after Oakland’s stunning loss to Kansas City, one that prevented the Athletics from adding on to their lead in the AL wild-card race. A costly error in the ninth inning by center fielder Ramon Laureano. Manager Bob Melvin’s decision […]
首相、航空宇宙自衛隊に進化も 防衛省幹部に訓示(共同通信)
安倍晋三首相は17日、自衛隊の最高指揮官として防衛省での自衛隊高級幹部会同で訓示した。航空自衛隊に新設される「宇宙作戦隊」に触れた上で「航空宇宙自衛隊への進化も夢物語ではない」と述べた。憲法に自衛隊を明記する9条改正には言及しなかった。 訓示では、北朝鮮による相次ぐミサイル発射などを念頭に安全保障環境の急激な変化を指摘。陸海空に加え、宇宙やサイバー空間といった新領域の防衛力強化の必要性を強調した。台風15号被害に伴う自衛隊活動に触れ、災害派遣の重要性についても説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風被害の千葉で小中学校再開、給食には影響続く(日刊スポーツ)
台風15号の影響で大きな被害を受け、休校していた千葉県内の小中学校が3連休明けの17日、各地で授業を再開した。 長引く停電の影響は大きく、特に給食は“完全復旧”には至らなかった。給食が提供できず、午前中で授業を終了したり、牛乳が提供できない学校もあった。 ◇ ◇ ◇ 休校していた千葉県の大多数の小中学校では、台風通過から約1週間ぶりに授業が再開した。県によると、停電中の学校には電源車が用意され、エアコンも使用できたという。 一方、給食については、大多数の学校で何らかの影響が出ている。県によると、計58校では午前中で授業を終了し、生徒を帰宅させた。そのほとんどが、給食が提供できないことが原因だった。また、材料がそろわず、メニューを変更する学校もあった。一部では、米提供業者が停電でご飯が炊けず、ご飯をうどんやスパゲティに変更。千葉市では、弁当持参を呼び掛けた学校もあった。 また、複数の牛乳提供業者が停電したため、多くの学校で牛乳が提供できない事態に陥った。各学校では保護者に、生徒は飲み物を入れた水筒を毎日持参するように要請した。 6100軒が停電中の八街市では、小中学校全13校で牛乳提供ができなかった。業者の製造ラインが停電でストップした影響で、今週中の牛乳提供は厳しいという。市は提供再開時期について「早くても週明け以降で、ずれ込む可能性もある」と話した。同様の理由で、県内の多数の学校でも、提供再開時期が早くても来週以降とみられる。県は「停電の状況で、再開時期はどうなるか分からない」と話した。 千葉県と千葉市によると、17日までに再開できていない公立小中学校は14校。休校理由のほとんどが、停電の影響とみられる。東電によると、17日現在、千葉県内の6万3000戸で停電が続いている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
れいわ新選組が党本部移転 赤坂のオフィスビル(共同通信)
れいわ新選組は17日、党本部を東京・四谷から赤坂に移転し、事務所開きを行った。山本太郎代表は集まった支援者らを前にあいさつ。通行量が多い大通りに面し、繁華街にも近いオフィスビルを拠点に、サラリーマン層や無党派層に直接支持を訴える狙い。 れいわは7月の参院選で政党要件を満たし、政党交付金を受け取れるようになったことから、これまでの事務所より国会に近くて利便性の高い物件を探していた。新事務所はビルの1階と地下1階の計約310平方メートル。1階はトークイベントなどの開催も想定している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
South Korean baseball team cancels fall training in Japan amid trade row
KOCHI – South Korean professional baseball team LG Twins has canceled its annual fall training in western Japan amid an escalating diplomatic row between the two countries, local Japanese officials said Tuesday. Since 2013, the team has held a month-long training camp at the Kochi Athletic Recreation Park in the […]
両陛下、新潟からご帰京 大凧作りをご視察(産経新聞)
国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式出席などのため、新潟県を訪問していた天皇、皇后両陛下は17日、帰京された。 両陛下は同日午前、新潟市内の障害者施設を訪問し、利用者がリハビリに励む様子をご視察。続いて、盲学校や特別支援学校などに通う児童生徒と健常者の高校生らが協力して、伝統的な「大(おお)凧(だこ)」に色を塗る作業をご覧になった。 天皇陛下は車いすに乗った男子生徒に「大きいから色を塗るのも大変でしょう」と声をかけられ、皇后さまは「いい凧ができるといいですね」と語りかけられた。 午後には新潟県にゆかりのある文化人の功績を紹介する展示なども鑑賞された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
結愛ちゃん母に懲役8年実刑判決 東京地裁 目黒虐待死
東京都目黒区で船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)を虐待死させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親の優里(ゆり)被告(27)の裁判員裁判で、東京地裁は17日、懲役8年(求刑・懲役11年)の実刑判決を言い渡した。守下実裁判長は「大好きだった母親からも極端な食事制限を受けて亡くなっており、被害児童の感じた苦しみ、悲しみ、絶望感は察するに余りある」と述べた。 優里被告は昨年1月下旬から結愛ちゃんに十分な食事を与えず、元夫の雄大被告(34)=同罪などで起訴=の暴力も黙認して衰弱させ、3月2日、敗血症で死なせたとして起訴された。 公判で検察側は、香川にいた昨年1月4日から東京に転居して以降の約2カ月で約4キロやせる極端な食事制限をして、食べ物を連日吐く異変に気づいても病院に連れて行かなかったと指摘。児童相談所の職員が来ても、虐待が発覚するのを恐れて結愛ちゃんを会わせず、娘の命よりも夫婦関係の維持を優先させたと追及した。 弁護側は、優里被告は雄大被告から連日長時間の説教を受け、結愛ちゃんへの暴力を見せつけられる心理的なDV(家庭内暴力)によって「支配されていた」と主張。機嫌を損ねて結愛ちゃんへの虐待がひどくなるのが怖くて雄大被告に従ったと反論し、「DVの被害者でもある事情を考慮すべきだ」として「懲役5年が相当」と述べていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
山手線と京浜東北線、11月16日に区間運休 線路工事
JR東日本は17日、山手線・京浜東北線の田町―品川間に2020年春開業する高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)への線路切り替え工事に伴い、土曜日の11月16日に山手線と京浜東北線を一部区間で運休すると発表した。 工事を理由に山手線が運休するのは、1987年にJR東日本が発足してから初めて。当日は運休区間を並走する上野東京ラインなどを増発する。 山手線は11月16日の始発から午後4時ごろまで、上野―大崎で運休。外回りは上野で、内回りは大崎でそれぞれ折り返し運転となり、運転本数も通常の7割ほどに減る。 京浜東北線は同日の始発から終電まで、品川―田町を運休。大船方面から来る北行は品川で、大宮方面からの南行は田町でそれぞれ折り返し運転し、すべて各駅停車で運行する。 一方、上野―品川では、上野東京ラインを毎時1~5本増発。また、お台場地域からゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)を使って新橋で山手線などに乗り換え、大崎・新宿方面へ向かう利用者の代替手段として、りんかい線や埼京線を増発する。合わせて、東京メトロや都営地下鉄、りんかい線、東急線、京急線を対象に振り替え輸送を実施する。(細沢礼輝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ラグビー強国、競技人口伸び悩み 激しいプレー敬遠され
ラグビーのワールドカップ(W杯)で2回の優勝を誇るオーストラリア。代表チームはワラビーズの愛称で親しまれる。でも、激しいプレーを敬遠してか、競技人口は伸び悩み気味だ。ラグビー大国の未来を支えようと、安全面での新たな取り組みが進んでいる。(シドニー=小暮哲夫) 子ども体格別チームで安全対策 シドニー北部のラグビー場で日曜日の朝、「12歳以下」(今年12歳になる子)のチームの試合があった。見事なタックルやトライを決めたウィリアム・ビーティ君に、「いいぞ、ウィル」の声が何度も飛んだ。 10月で13歳になるウィリアム君は本来は「13歳以下」。136センチ、32キロと小柄のため、年下チームにいる。豪州ラグビー協会が昨年始めた制度「サイズ・フォー・エージ」(年齢に合った体格)のおかげだ。 同制度は、10~15歳の年齢別に身長・体重の基準範囲を設定。例えば13歳以下は、身長147~179センチ、体重36~79キロで、範囲を外れると体力や技術の審査を受け、安全面で必要と判断されると年上や年下のチームに移る。いわば体格別の階級制。昨年は全国で135人が審査を受け、74人が1歳下や1~2歳上のチームに移った。 ウィリアム君は「体の違いで威圧されるように感じることが少なくなったよ」と満足げ。母親のマリリンさん(50)も「体格の似た子の間でプレーできて、楽しめている」と話す。 この制度の背景にあるのが競技… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル