自民党の石破茂元幹事長が率いる石破派は11日、内閣改造で入閣ゼロに終わった。同派議員は「閣僚ゼロになり、むしろ安倍晋三首相に物を言いやすくなった」と不満を隠さず、発信を強める構えを見せた。他派の議員は「冷や飯を食わされたのだろう。これからが正念場だ」と指摘した。 石破派幹部は、無派閥からの入閣が増えたとして「派閥にとらわれない人事なのだろう。動揺する必要はない」と言及した。「各派とも苦しい結果だった」と平静を装う議員もいた。 首相と石破氏の関係は冷え込んでいるが、2015年9月の派閥結成以来、最低1人の入閣は確保していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「渋谷フクラス」12月5日開業が決定 東急プラザ跡地(TOKYO MX)
東京・渋谷駅西口で半世紀にわたって愛されてきた東急プラザ渋谷が、新たな商業施設「渋谷フクラス」として12月5日に開業することが発表されました。 東急プラザ渋谷を建て替えて開業する「渋谷フクラス」は、地上18階・地下4階建てで、オフィスや商業施設からなる複合施設です。地上2階から8階までの商業フロアは「成熟した大人が楽しめる」をコンセプトに、69店舗の飲食店やファッションの店などが入ります。また、2階から4階には渋谷初出店となる全国のハンドメードの商品などを集め、中高年以上の世代をターゲットにしています。東急不動産の岡田正志副社長は「人生100年時代。残された人生を豊かに楽しく元気よく過ごすための施設。元気のいい大人たちにどんどんお越しいただきたい」と話しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「生徒が実験台になるような制度であってはならない」大学入試の英語民間試験について萩生田光一文部科学大臣(AbemaTIMES)
第4次安倍再改造内閣で文部科学大臣に就任した萩生田光一氏が会見を開き、来年度から始まる大学入学共通テストに導入される民間英語資格試験に対して萩生田大臣は、学校関係者から見直しや見送り求める声が上がっている問題について言及した。 萩生田大臣は「報道でその事は承知していた。継続性が大事なので柴山大臣からバトンタッチすることになるが、7社の試験を採用する過程のプロセスがどのようなものだったのか、あるいは受験生のみなさんが不安に思っている“尺度が曖昧ではないか“ということがどういうことなのか。もっと言えば、現場を良く知っている校長先生たちが大変不安を感じている、そういう声があるのであれば真摯に耳を傾けて、何が問題なのか自分なりに整理してみたいと思っている」とコメント。「間違っても生徒が実験台になるような、そういう制度であってはならないと思っているので、問題があれば制度を磨いて、国民のみなさん、受験生のみなさんに納得いただける試験にブラッシュアップしたい」とした。 また、学校現場のICT環境の整備についても、「次世代の教育を考えたら、本来プログラミング教育は小学生や中学生が最先端の環境で学ばないといけないが、麻生政権で校内LANのスタートしたが、学校現場のICT環境は劣悪な状況が続いている。ぜひ私の時代に学校のICT環境を高めて、将来を担う子どもたちがプログラミングの力を発揮できる環境を作っていきたい。なんとなく公立学校って、何か新しいことをやるときに、いつも財務省に頭を下げたりお願いをしたりして学校整備をしてきたが、令和時代の公教育の施設はどういういうものか、スタンダードをどういうものか、私の時代にしっかり決めて、お願いベースでやるんじゃなくて、公教育、義務教育ですから当、たり前に我が国が責任もって我が国が責任を持ってこれからのこれからの日本で学ぶこどもたちはこういう環境で教育を受ける、その権利をしっかり保証できるように努力をしていきたい」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
未明にコンビニ強盗、犯人は逃走中 東京・羽村(TOKYO MX)
東京・羽村市のコンビニエンスストアで、店員を脅してレジから現金を奪う強盗事件がありました。現金を奪った男は30代ぐらいで、今も逃走しています。 9月11日午前3時50分ごろ、羽村市神明台2丁目のコンビニに男が押し入り、レジから現金およそ12万円を奪って逃げました。男は、男性店員に服の下からとがったものを突き付け「金を出せ、刺すぞ」と脅して犯行に及んだということです。けが人はいませんでした。 男は30代ぐらいで、身長はおよそ180センチ、グレーのパーカ、黒のズボンで、帽子の上からフードをかぶり、マスクを着けていたということです。警視庁は強盗事件として、逃げた男の行方を追っています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「何やこれ」鉄道延伸阻んだ鉄の壁 工事完成3年も延期
住宅地が広がる大阪・北摂。キタやミナミなどの大阪市中心部と1本で結ぶ北大阪急行線(北急)の延伸の完成が、思わぬ地中の「伏兵」の登場で、2023年度まで3年も先延ばしになった。マイホームを買った人たちや、キャンパスの移転の準備を進める大阪大学は頭を抱えている。(古田寛也) 「何やこれ」。2017年夏、1970年に開業した千里中央駅(大阪府豊中市)の当時の資料を調べていた北急の社員が、見慣れない写真を見つけた。 工事中の駅舎を囲むように造られた鉄枠が写っていた。枠には木の板が隙間なく挟み込まれている。工事現場に周りの土砂が流れ込まないようにする「土留(どど)め壁」だった。 さっそくボーリング調査をすると、延伸に伴うトンネル計画のルート上に実在することが確認された。壁の全容は明らかでないが、厚さが30~40センチあり、少なくとも深さ十数メートル、幅約14メートルはありそうだった。 この土留め壁の上には現在、ショッピングモールがある。地面を支えながら、少しずつ解体していくしかなく、その工事だけで約1年半かかる見通しだ。 どうして、こんな大きな壁の存… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
囲碁名人戦、挑戦者が勝勢 「名人がいつ投了しても…」
[embedded content] 対局再開、「名人の自信」感じる一手【第44期囲碁名人戦第2局】=坂本進、瀬戸口翼撮影 張栩名人(39)に芝野虎丸八段(19)が挑戦する第44期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第2局が台北市の「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北」で10日午前9時(日本時間午前10時)から始まった。立会人は王銘琬九段。 第1局は張名人が黒番6目半勝ちを収め、好スタートを切った。第2局は芝野挑戦者が黒番となる。名人が故郷の台湾での応援を背に2勝目を挙げて防衛へ前進するか、挑戦者が初の10代名人誕生に向け、シリーズ成績をタイに戻すか、注目の一番だ。(タイムラインの時間表記は日本時間。現地時間はマイナス1時間) 【囲碁名人戦タイムライン】囲碁名人戦の熱戦を、この記事「タイムライン」でさかのぼれます。日台の棋士らの交流の様子、対局でふるまわれた食事やおやつ、ご当地グルメについての取材陣のルポも盛りだくさんです。 18:05 挑戦者が勝勢 解説の平田智也七段は「黒勝勢」と言明。 「黒の大石に死にはなく、白は… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「包丁振り回していない」 神奈川逃走事件の被告が否認
神奈川県愛川町で6月、刑務所への収容を拒んで逃走したとして、公務執行妨害など四つの罪に問われた小林誠被告(43)の初公判が11日、横浜地裁(加藤学裁判長)であった。小林被告は起訴内容を大筋で認めた上で、「包丁を振り回していない」と事実関係を争う姿勢を示した。 冒頭陳述などによると、小林被告は6月19日、自宅を訪れた横浜地検の職員らに対し、包丁を振り回し逃走するなどしたとされる。 検察側は、小林被告が興奮し、「俺んちなんだから出て行け」などと言い、台所から包丁を持ちだしたと指摘。また逃走中、「シャブ(覚醒剤)が抜けたら出頭するので待ってほしい」と知人の男に頼んでいたと述べた。 弁護側は「包丁を振り回した」と大きく報道されることで小林被告は危険だとのイメージが近所で広がり、家族が近所づきあいもできなくなったとし、「家族のため、真実を明らかにしたい」と主張した。 小林被告はこの日、丸刈り頭で出頭。逃走直後の防犯カメラの画像を検察側が示すと、「撮影していたのか」「写真がないといわれたんですけど」と気色ばむ一幕もあった。(山下寛久) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
規制委、再審査合格に猶予必要 「未知の震源」対策で(共同通信)
原子力規制委員会が原発の耐震性の審査手法を一部見直す方針を決めたことについて、更田豊志委員長は11日の定例会見で、電力会社が影響を再評価した後、規制委の再審査で合格を得るまでの間には、運転停止などを求めない一定の猶予期間が必要だとの認識を示した。更田氏は「再評価には時間が必要。経過措置の期間を置かないことはあり得ない」と述べた。 痕跡が地表に現れていない「未知の震源」による地震が起きた場合の影響について、規制委は11日午前の会合で審査手法を見直す方針を決定。今後、新たな計算手法で影響を評価し、再審査を受けるよう電力会社に要求する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あの吉野家が被災地の救世主に 千葉の停電エリアで移動販売を実施(BuzzFeed Japan)
首都圏を直撃した台風15号の影響で、停電や断水が続く千葉県富里市。牛丼の吉野家も「吉野家296号富里店」などで店舗を開くことができない状況に追い込まれた。そこで、移動販売車を現地に派遣し、「助かります」「ありがとう」「素晴らしい」といった歓迎の声がSNS上で相次いでいる。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】 9月10日から、移動販売車「オレンジドリーム号」で、牛丼の各サイズを販売。この日だけでおよそ500食を提供した。「オレンジドリーム号」は、1回の給水で最大1000食の提供が可能だ。 吉野家の広報担当者はBuzzFeed Newsの取材に対し、「交通事情や水の確保が可能かどうかを踏まえ、9月10日朝に富里市への派遣を決めた」と語った。 今回派遣されたものと同型の移動販売車は全国に5台、東京・仙台・大阪・福岡の各都市に配備されている。一回り小さなサイズの移動販売車もあり、東京に3台配備しているという。 通常、オレンジドリーム号はイベントなどでの牛丼販売のために稼働する。だが、緊急時には災害支援も行っていると広報担当者は言う。これまでも、東日本大震災や熊本地震の被災地で牛丼を無料で提供してきた実績がある。 富里市へのオレンジドリーム号の派遣は「ライフライン復旧まで」。「吉野家296号富里店」の営業が再開次第、移動販売車の稼働は終了予定だという。 千葉雄登 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沖縄の移設反対派「期待ない」 内閣改造、容認派「補償を」(共同通信)
11日の内閣改造で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題などを抱える沖縄県では、反対、容認のそれぞれの立場から「期待はない」「引き続き地元補償を」といった声が上がった。玉城デニー知事は「県民の生活向上や基地問題について、真摯にわれわれの声に耳を傾けてほしい」と求めた。 改造内閣では、河野太郎外相が防衛相に就任。辺野古移設に反対する県幹部は「移設を進める政府の方針が変わることはないだろう」と淡々と話した。 一方、辺野古移設を条件付きで容認する立場の古波蔵太辺野古区長(46)は「引き続き地元への補償をやってもらいたい」と期待を寄せた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース