茨城県つくば市最大の夏祭り「まつりつくば」が24日、つくばエクスプレス(TX)つくば駅周辺で始まった。25日まで。 見どころは土浦学園線(東大通り-西大通り)で行われたまつり大パレード。「ねぶた」や、日本最大級の「万灯神輿(みこし)」のほか、「竿燈(かんとう)」などが練り歩いた。沿道を埋めた見物客らは、ねぶたの勇壮な姿に歓声や拍手を送り、蒸し暑さにも負けず夏の休日を楽しんでいた。 秋に開かれる茨城国体のPRイベントや科学の街らしく、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」の体験試乗、ロボットの体験操縦も人気を集めていた。 つくば市竹園の主婦、伊藤奈津美さん(47)は「青森に住んでいたことがあるのでねぶたは懐かしい。猛暑やいやなことも祭りの熱気で吹き飛ばしてほしい」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
のどかな集落に衝撃 茨城県八千代町で夫婦殺傷(産経新聞)
茨城県八千代町平塚の民家で、住人の無職、大里功さん(76)が胸などを刺されて死亡し、妻の裕子さん(73)が腹を刺される重傷を負った事件で、県警は24日午後、殺人事件と断定して下妻署に110人態勢の捜査本部を設置した。同6時から開かれた記者会見で、中山文雄県警捜査1課長と同署の冨沢実署長は「全力を挙げて被疑者の検挙に努める」と表明したが、のどかな集落で起きた凶悪事件で住人たちには動揺が走った。 捜査本部は大里さんの周辺でトラブルがあったことは把握しておらず、犯行が金銭目的だった可能性も視野に、現場で荒らされた痕跡がないかを調べている。また、住宅の窓ガラスなどに割られた形跡はないが、一部鍵のかかっていない箇所もあったという。「この辺は鍵をしめない家が多い。最近は涼しかったし、夜は網戸のままの人も多かったと思う」と話す近所の男性もいた。 事件を聞き、東京から駆けつけたという大里さんの妹は「数年前に泥棒に入られたという話は聞いた。兄は穏やかな人だった」と突然の別れを悲しんだ。 自宅防犯カメラの映像を県警に提供したという近所の男性は「午前3時前にかなりの勢いで走る人影が写っていた。この辺は若者も少ないし、雨も降っていたあの時間に勢いよく走る人なんていない」と話す。 裕子さんのおいは「裕子おばちゃんには小さい頃におむつを替えてもらったり、虫取りをしたりした。助かってほしい」と回復を祈った。 捜査本部によると、県警が捜査本部を設置したのは、平成30年1月につくば市東平塚の住宅で老夫婦2人が殺害された殺人事件以来だという。会見で中山捜査1課長は「被害者のご冥福を祈るとともに、強力な捜査で被疑者の検挙に努める」と言葉に力を込めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「宮島水中花火大会」大輪5千発 広島、今年で46回目(共同通信)
世界遺産・厳島神社がある広島県廿日市市の宮島で24日、夏の風物詩「宮島水中花火大会」が開かれた。時折雨が降る中、夜空に咲いた大輪の花約5200発に観客から歓声と拍手が湧いた。 昨年は西日本豪雨の影響で中止となり、今年で46回目。沖合の船から海に投げ込まれる「水中花火」も名物で、色とりどりの光が半球形にはじけた。海上に立つ大鳥居は補修工事のため半透明のシートに覆われていたが、明るい光を背景に、くっきりとシルエットを浮かび上がらせた。 宮島観光協会によると、約4万6千人が来島。 来年は東京五輪の影響で十分な警備体制が取れないとして中止が決まっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島とメキシコ、合同公演 震災で相互支援の絆確認(共同通信)
東日本大震災で被災した福島の中高生らが参加し、当時支援を行った地震国メキシコとの絆を記念するコンサート「逆境の時の友こそ真の友」が24日、東京都内のメキシコ大使公邸で開催、復興支援曲「花は咲く」などを合唱した。メキシコ中部で2017年に起きた地震の際などには日本が援助隊を派遣した。 東京電力福島第1原発事故で、一部が避難指示区域となった福島県川俣町の県立川俣高校合唱部が「会津磐梯山」などの民謡を響かせると、会場に手拍子が響いた。同高3年の菅野絢加さん(18)は「農業をはじめ産業が大きなダメージを受けたが、復興に向け一歩一歩進んでいる」とあいさつした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米国で電子タバコとの関連が疑われる肺疾患、当局が調査 死亡例も 多くのケースで大麻の成分入り製品使用(ねとらぼ)
米疾病対策センター(CDC)は、電子タバコとの関連が疑われる重度の肺疾患が報告されており、1人が死亡したと発表しました。 【画像】CDCの電子タバコの説明 同センターによると、6月28日から8月20日までの間に電子タバコとの関連が疑われる重度の肺疾患が22州で合計193例報告されています。同センターはFDA(米食品医薬品局)、州当局と調査を行っているものの、まだ原因を特定していないとのこと。報告された患者はいずれも電子タバコを使っており、また多くがテトラヒドロカンナビノール(THC:大麻の主成分)を含む製品を最近使用していたことを認めているとしています。しかし、まだ全ての患者に関連する特定の製品や化合物は特定していないと述べています。 多くの場合、患者は息切れや胸の痛みといった症状を訴えて入院。一部患者では嘔吐、下痢なども見られたとのことです。 死亡例はイリノイ州で報告。死亡者は最近電子タバコを使用し、重度の呼吸器疾患で入院したあと死亡したと州当局は発表しています。同州では過去1週間で、電子タバコを使用し、呼吸器系の疾患で入院した患者の報告数が倍増したといいます。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国・反「日本式表現」論に温度差 若者は寛容、一方で与党支持者は…(J-CASTニュース)
韓国で一般的に使われている言葉で、日本語が語源になっているものは多い。「真剣勝負」「猟奇」「食傷」「曖昧」といったものがそうだが、日韓関係が冷え込む中、こういった単語までやり玉にあがり始めた。 YTNテレビが調査会社のリアルメーターに依頼して2019年8月16日に行った世論調査によると、実に85.0%が何らかの形で単語の入れ替えが必要だと考えているとする結果が出た。これを受けて、YTNは調査結果を伝える中で、 「言語習慣は一日では変えることができないので、積極性と継続的な努力が必要とされる」 などと主張している。韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことで、さらにこの動きは加速しそうだ。 ■日本語表現に厳しい目向ける「386世代」 調査結果によると、「大部分を入れ替えるべき」が43.9%、「問題が明らかな一部だけを入れ替えるべき」が41.1%。「入れ替え派」が85.0%に達する一方で、「ほとんどそのまま使う」は8.9%にとどまった。 ただ、その内容は世代や支持政党によってばらつきがある。 例えば19~39歳では、「大部分派」41.7%に対して「一部派」は41.3%、「ほとんどそのまま派」も11.6%いた。これに対して40~59歳は「大部分派」46.3%、「一部派」42.9%、「ほとんどそのまま派」5.0%だった。60代以上は「大部分派」43.2%「一部派」38.4%、「ほとんどそのまま派」11.1%だった。 若年層が比較的日本語表現に寛容で、いわゆる「386世代」(編注:1990年代に30代(3)で、1980年代(8)に大学生で、1960年代(6)に生まれた世代。盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の支持基盤だったことでも知られる)が、日本語に厳しい目を向けていることがうかがえる。 あの国会議長も「継続的に改正を」 政党別では、さらに違いが鮮明だ。与党「共に民主党」支持者は「大部分派」59.8%、「一部派」35.6%で「入れ替え派」が95%を超え、「ほとんどそのまま派」はわずか1.3%。これに対して、保守系の最大野党、「自由韓国党」支持者は「大部分派」21.8%、「一部派」51.1%、「ほとんどそのまま派」は18.2%いる。 こういった結果を受けて、YTNでは「世論が確認できた」として、 「教育機関やマスコミを通じて、何が日本式表現で、どのような問題があるのかを示す役割が重要だ。言語習慣は一日では変えることができないので、積極性と継続的な努力が必要とされる」 などと報じた。 同様の動きは国会でも起きている。文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は8月19日、日本式の表現や難しい漢字など一部の法律用語を改めるように求める意見書を、国会運営委員会を含む10の常任委員会に対して出した。改正の対象となるのは「直訳された日本語や日本語を漢字音で表記した用語、過度に省略された漢字語」213語で、文氏は意見書の中で 「国会が立法機関として与えられた責務に忠実になるためには、日本式用語など難しい法律用語を一貫して継続的に改正しなければならない」 と主張した。 (J-CASTニュース編集部 工藤博司) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「仮想通貨事業」返金滞る 集金10億円規模か、提訴へ(共同通信)
暗号資産(仮想通貨)や情報セキュリティーの事業を掲げる「ジュピタープロジェクト」(東京)関連会社が投資家から事業資金を集めた後に返還が滞り、トラブルになっていることが24日分かった。投資家ら7人が近く会社側を提訴する構えで、投資家側代理人の加藤博太郎弁護士によると、約8千万円の損害賠償を求める。未判明分を含めると集金総額は10億円規模に上る可能性もあるという。 元国会議員や大手企業元役員がジュピター社幹部などとして同社ウェブサイトに名を載せたが一部は辞意を示している。 ジュピターは「23日までに全ての対応を始める」とだけ述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ランキング1位の挑戦者に苦戦も、田中恒成が7回TKO勝利 WBOフライ級世界戦、写真特集(47NEWS)
名古屋市武田テバオーシャンアリーナで行われた世界ボクシング機構(WBO)フライ級王者田中恒成選手の2度目の防衛戦は、指名挑戦者の同級1位ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)から計4度のダウンを奪った王者が、7回2分49秒、TKOで勝利した。24歳の田中の戦績は14戦全勝(8KO)となった。「スピードと重いパンチの融合」を狙って試合に臨んだ田中恒成の戦いぶりを、写真とともに振り返る。 挑戦者ゴンサレスは、速さを生かし手数を出しては足を使うスタイル。ロープに詰まってもなかなかつかまらない。1回、2回、田中はプレッシャーをかけながら前に出るが、細かく連打を放っては下がる挑戦者に手こずった。ゴンサレスは、しっかりポイントを取り来ているように見えた。田中はリズムに乗り切れていない感じだったが、3回に入ると、右ボディー1発でゴンサレスから最初のダウンを奪った。 しかし4回にはコーナーに追い詰めたところでゴンサレスの左フックを耳の下付近にもらい、ダウンを奪い返される。5回には再びゴンサレスがスピードを生かした手数でポイントを奪うボクシングを展開した。 6回、田中は距離を詰め、再び強打がボディーをとらえた。ゴンサレスが少し苦しそうな表情をみせた。 7回に入ると左右の強打をボディーに放ち続け、3度倒した。3度目のダウンの後、立ち上がったところでレフリーが試合を止めた。 試合後、夏の甲子園で4強入りした母校の岐阜・中京学院大中京高が七回に逆転勝ちしたことにかけ、自身の7回TKO勝ちを「たまたまだけどよかったです。あやかりました」と笑顔で話したが、試合内容には不満げだった。スピード対決での決着でなかったからだろう。しかしスピード重視になるとパンチはどうしても軽くなる。今回はボディーショットのパンチ力が勝負を決めた。フライ級での統一戦や4階級制覇、この先のビッグマッチが楽しみだ。(敬称略、構成、共同通信=川崎経大) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五連の「四つ葉のクローバー」発見 幸運と思ったけど…
「幸福を呼ぶ」と言われる四つ葉のクローバー。それが同じ茎に五つも連なっているのを、大分県別府市の羽田孝利さん(75)が散歩中に発見した。 近所の別府公園で、四つ葉を探していて出合った。クローバーとも呼ばれるシロツメクサは、多年草で小葉は普通3枚。人気のある4枚は数少ない。 葉が幼い段階で踏まれるなど衝撃を受けると四つ葉になりやすいと聞き、「幸運と思ったが、何度も踏まれたのかと思うと気の毒」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京パラまで1年 車いすや義足、子どもら15競技体験
2020年東京パラリンピックの開幕まで1年となる25日を前に、東京都墨田区で24日、競技を体験できるイベントがあった。子ども連れを中心に約4千人が訪れた。 大会パートナー、サポーター企業の計18社や競技団体などが協力し、15競技の体験ブースを用意。来場者は、車いすバスケットボール専用の車いすに乗ってシュートしたり、陸上選手と同じ競技用義足をつけて走ったりした。埼玉県川口市から来た猪股優衣ちゃん(6)はボッチャを初体験し「ちょっと難しかったけど楽しかった」。チケットを申し込む予定という母の彩さん(38)は「たくさん競技があるので体験して決めたい」と話した。 子どもたちと体験にも参加した国際パラリンピック委員会のドゥエーン・ケール副会長は「子どもからお年寄りまで一緒に観戦に来てほしい」と呼びかけた。(松本龍三郎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル