■ 今日の天気のポイント ■ ・西日本 短時間に激しい雨のおそれ ・関東、東海は雨が降ったりやんだり ・北海道太平洋側で強雨に 今日23日(金)は、秋雨前線は少し南下し、北日本には低気圧が接近します。全国的に雨となり、局地的には1時間に50mm前後と降り方が強まるところがありますので、十分にご注意ください。 西日本 短時間に激しい雨のおそれ 秋雨前線の南下や湿った空気の影響で、西日本の各地は雨の降りやすい一日になります。 今朝5時までの1時間に長崎県大村では48.0mmの激しい雨が降っていて、九州北部では朝を中心に雨の強まっているところがあります。 近畿でも昼頃にかけて激しい雨の降るおそれがあるため、道路冠水や河川の増水にご注意ください。 雨が降るため、昨日に比べると気温は低めになります。 関東、東海は雨が降ったりやんだり 関東や東海は朝から雨が降ったりやんだりで、雷雨になるおそれがあります。 お出かけになるタイミングで雨が降っていなくても、傘はご用意ください。 日差しが届かなくなるので、暑さは落ち着きます。 北海道太平洋側で強雨に 北日本は低気圧の接近・通過に伴い、雨の降るところが多くなりそうです。 特に低気圧に近い北海道の太平洋側で雨が強くなり、沿岸部では強い風も加わって、横殴りの雨になります。冠水被害に注意してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
星稜、見果てぬ夢 「誰かのため」熱投続けた奥川君、信念の涙 第101回全国高校野球(朝日新聞デジタル)
101回目の夏は22日、履正社の初優勝で幕を閉じ、深紅の大優勝旗は2年続けて大阪へ渡った。さまざまな思いを胸に白球を追った球児たち。熱戦の軌跡が新たに刻まれた。▼1面参照 北陸勢で初となる夏の栄冠に届かなかった星稜。闘い終えたエースが泣いた。負けた悔しさからではない。「誰かのために野球をやる」との信念からあふれでた涙だった。 「もっとちゃんとしろ」。ベンチ前で敗戦に落胆していた奥川恭伸君(3年)の耳に懐かしい「檄(げき)」が届いた。スタンドには母校の石川県かほく市立宇ノ気中学校の理科教諭、福島栄一さん(41)がいた。…… 本文:2,050文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国の高校、日本の姉妹校訪問を中止「生徒の安全不安」
日韓関係が悪化する中、三重県立津商業高校(津市)と姉妹校提携を結ぶ韓国の高校が生徒を日本に派遣する交流訪問を取りやめたことが、津商業高校などへの取材で分かった。 同校などによると、姉妹校は韓国中部の聖南(ソンナム)高校。2002年から互いに生徒を派遣し学校行事や授業に参加するなどして交流を深めてきた。今年度も10月中旬にホームステイで5日間の受け入れを行う予定だったが、聖南高校側から「生徒の身の安全について保護者から不安の声があるため、取りやめにしたい」と通知があった。津商業高校側は「生徒の安全は確保できる」と伝えたが、7月下旬に中止が決まった。 津商業高校からは10月末から… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「スロー地震」の多発域、東日本大震災の拡大止めた?
東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震について、京都大などのチームは、「スロー地震」と呼ばれる断層のずれが多発する区域が、巨大地震の拡大を止めた可能性があると発表した。スロー地震は南海トラフでも観測されており、大地震のリスク評価に役立つかもしれないという。 スロー地震は、瞬間的に断層が滑る通常の地震に対し、1日に1センチメートル程度と極めてゆっくり断層が滑る現象のこと。プレート境界で観測され、大地震との関係を探る研究が進められている。 京大、防災科学技術研究所、東北大、東京大のチームは、海底地震観測装置やGPSなどの地殻変動データを用い、1991年から2018年に日本海溝沿いで記録されたスロー地震の分布を調べた。 断層が大きく滑り、巨大地震が起きた宮城沖の南北約300キロメートルのエリアでは、スロー地震は少なかった。一方、このエリアを挟むように、十勝沖から三陸沖、福島沖から銚子沖では多かった。スロー地震の多発区域は、過去の大地震でも断層が大きく滑っていない傾向があることもわかった。 チームの西川友章・日本学術振興会特別研究員は「多発域は、大地震の破壊のエネルギーが伝わるのを妨げ、スロー地震としてゆっくりエネルギーを解放しているとみられる」と話している。研究成果は23日、米科学誌サイエンスに掲載される。(野中良祐) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
小惑星リュウグウ、2種の岩石が分布 着陸機画像を解析
小惑星探査機「はやぶさ2」が昨秋、小惑星「リュウグウ」に投下した独仏の小型着陸機が撮影した地表の画像から、小惑星が主に二つの種類の岩石で覆われていることがわかった。大昔に、まったく性質の異なる岩石が集まってできた可能性があるという。ドイツ航空宇宙センターなどが23日付の米科学誌サイエンスに論文を発表した。 着陸したのは縦横約30センチ、高さ約20センチ、重さ約10キロの「MASCOT(マスコット)」。はやぶさ2から昨年10月に分離され、何度かバウンドして着陸した。電池が切れるまで約17時間にわたって周辺の写真を撮影するなど探査した。 論文によると、地表には暗く粗い岩と明るく滑らかな岩の2種類が、ほぼ均等に分布していた。また、多くの岩が、水や有機物を含む「炭素質コンドライト」という隕石(いんせき)と非常に似ていたという。 同センターのラルフ・ヨーマン教授は「観察された地表の詳細な質感に驚いた。この成果は、はやぶさ2が持ち帰る岩石を分析する際、地質学的な背景を提供するという点で役立つだろう」と話した。(合田禄) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「スロー地震」多発域、断層破壊防ぐ働き 東日本大震災で京大など確認(産経新聞)
東日本大震災の巨大地震は、断層が非常にゆっくり滑る「スロー地震」と呼ばれる現象の多発域で断層の破壊が止まっていたことを、京都大防災研究所などの研究チームが突き止め、米科学誌サイエンス電子版に23日、発表した。地震の規模を大きくする断層破壊の広がりを妨げるバリアーとして働いた可能性があり、巨大地震の発生リスクや規模を評価する上で重要な成果だとしている。 スロー地震は海溝型地震を起こすプレート(岩板)境界の断層が、揺れを感じないほどゆっくりと滑る現象。巨大地震の発生域近くで頻繁に観測され、関連性が注目されている。 研究チームは、東北地方太平洋沖に延びる日本海溝に防災科学技術研究所が設置した地震津波観測網「S-net」のデータなどから、日本海溝の全域で平成3~30年に発生したスロー地震を初めて網羅的に検出した。 分析の結果、大震災の巨大地震で断層が特に大きく滑った宮城県沖を南北から挟むように、岩手県沖と茨城県沖でスロー地震が多発していたことを発見。巨大地震の断層破壊は、スロー地震の多発域で停止していたことを突き止めた。 研究チームの西川友章・日本学術振興会特別研究員(地震学)は「スロー地震の多発域では、何年もかけてゆっくりとエネルギーを解消するため、バリアーとして機能したのではないか」と話す。 巨大地震が想定される西日本の南海トラフでも、想定震源域の周辺でスロー地震の多発域が確認されており、同様に断層破壊が広がるのを妨げる可能性があるとしている。 チームは昭和5年以降に日本海溝沿いで発生した大地震でも、スロー地震の多発域では断層が大きく滑っていないことを確認した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
断層破壊阻むスロー地震域 東日本大震災で京大確認(共同通信)
極めてゆっくり断層がずれて起きる「スロー地震」の多発域が、東日本大震災の原因となった断層の破壊がさらに進むのを阻んでいた―。こんな分析結果を、京都大や防災科学技術研究所(茨城県)などのチームが22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。地震規模を大きくする断層の破壊を妨げるバリアーとしてスロー地震多発域が働く可能性があり、今後、メカニズムを調べるという。 チームの西川友章日本学術振興会特別研究員は「巨大地震のリスクや規模を検討する上で重要な成果」としている。 チームによると、通常の地震は断層が1秒に1メートル程度急激にずれて起きる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
花粉症、市販薬に代替を 保険外で薬剤費年6百億円削減(共同通信)
医療機関を受診して処方される花粉症薬のうち、同じような効果の市販薬で代替できる薬を公的医療保険の対象外にすると、薬剤費を年約600億円削減できることが22日、健康保険組合連合会(健保連)の試算で分かった。これを踏まえ健保連は医療費抑制のため、市販薬で代替可能なケースは公的保険適用の対象外とすべきだとの提言をまとめた。23日に公表する。 健保連は大企業の社員と家族が加入する健保組合の全国組織。このうち121組合を対象に、2016年10月~18年9月の約2億7千万件のレセプト(診療報酬明細書)を基に分析した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府警、173事件の捜査書類放置 証拠50点紛失
大阪府警は22日、羽曳野、曽根崎、天満、黒山の4署で計173事件の捜査書類が放置されていたと発表した。うち13事件では証拠品計50点の紛失も発覚。府警は2016年にも同様の捜査書類・証拠品の大量放置で調査結果を公表していたが、今回発覚したのはすべて前回の調査前に作られた捜査書類で、府警は「前回の調査が不十分だった」としている。 府警によると、新たに放置が発覚したのは、羽曳野署が160事件と大半を占めた。うち11事件で衣類や包丁などの証拠品計47点を紛失していた。160事件では捜査の進展が見込めないケースが105事件あったが、強制わいせつや強盗致傷など22事件はすでに時効を迎え、検察庁に書類を送る必要があったという。 曽根崎署では、暴行と傷害の計… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
表現の不自由展「再開を」 出展者らが都内で抗議集会
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が脅迫などで中止になったことを受けた抗議集会が22日、東京都内で開かれた。企画展に作品を出した美術家らが出席し、「中止を既成事実にしてはいけない。再開しなければレイシズムやテロに屈することになる」と訴えた。 集会では、出展の意図や中止までの経緯などが報告された。昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品を出品した大浦信行さんは、約20分の映像作品の一部が切り取られて議論されていると主張。「20分見れば、単なる天皇批判ではないとわかるはず。エキセントリックに伝わって、非常につらい」と語った。 元慰安婦の写真を展示した韓国人写真家の安世鴻(アンセホン)さんは出展していた作品をスクリーンに映しながら、背景を説明。2012年に、新宿のニコンサロンで元慰安婦の写真展がいったん中止されたことを挙げ、「7年前と同じか、もっと悪くなった。連帯して再開を求め、知る権利、表現の自由を守っていかなければならないと思う」と話した。(関口佳代子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル