【動画】カンヌ映画祭のイベントで共演するエルトン・ジョンとタロン・エガ-トン 「僕の歌は君の歌」や「キャンドル・イン・ザ・ウインド」といった名曲で、世界中の人々に知られる歌手エルトン・ジョンの半生が、映画になった。23日公開の「ロケットマン」は、イギリスの郊外で育ったジョンの幼少期から、世界的な成功を収めた黄金期までをミュージカル形式で描いている。 エルトン役を演じたのは気鋭の俳優タロン・エガートン。「エルトンの歌は時代を超えて愛されるものだと改めて気づいたよ」と話すエガートン自身が、名曲の数々を吹き替えなしで歌っているのも見どころだ。 エルトンは、その名前を耳にすれば数々のメロディーが自然と浮かんでくるほどの大物歌手。そんな人を演じることは並大抵の重圧ではなかったのではないか――。そう問うと、新進俳優は眉をぴくりと動かし、「よくぞ聞いてくれた」と言いたそうな表情で語り出した。 「そもそも俳優という職業柄、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
オフィスにテント、やる気上がる? 人気の商談場所にも
【動画】企業のオフィス内に張られたテント=長野佑介撮影 夏真っ盛り、会社にいてもキャンプ気分を――。企業のオフィス内で、テントを張ったりキャンプ用の椅子を並べたりする動きが広がっている。ミスマッチに見えるが、社員には好評だとか。背景には、働き方改革の浸透もあるようだ。 事務用品の販売などを手がける山崎文栄堂(東京都目黒区)のオフィス。ビルの3階から奥へ進むと、机と椅子が整然と並ぶなかに突然、高さ2メートル、幅4メートルほどのテントが現れた。なかに入るとアウトドア用の椅子もあり、社員4人がリラックスした様子で打ち合わせをしていた。 来年創業100年を迎える老舗の中小企業だ。若狭謙治常務取締役によると、2010年ごろから業績を上げようと効率化を求めすぎ、社内が「軍隊っぽい雰囲気でピリピリしていた」。どうすれば気持ちよく働けるのか、全社員約50人で話し合うなかで「大自然で話すようなリラックスした雰囲気があるといい」との声が上がり、2年前の春にオフィスにテントを張ることになったという。 テント内では川のせせらぎの音楽を流し、打ち合わせや商談で、毎日利用者が絶えないという。 社員の宮地宏彰さん(29)は「役職に関係なくざっくばらんに話せる雰囲気になる。ポジティブな話題も出やすい」と笑顔。若狭常務は「心に余裕、余白を持つことが仕事の効率化、生産性の向上の近道だと実感している」と語る。 ■200社、続々テン… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
浅間山、噴火警戒レベル2に引き下げ 火口周辺は警戒を
気象庁は19日、浅間山(長野、群馬県)の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げたと発表した。 同庁によると、3へ引き上げた今月7日以降に噴火の確認ができず、地殻変動も観測されていないことなどから、火山活動のさらなる活発化は認められないと判断した。同庁は、火口から約2キロの範囲では引き続き、噴石の飛散や火砕流への警戒を呼びかけている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「仲間外れでも死選ぶ」北九州高2自殺、遺族が会見 再調査委はいじめ主原因を断定せず(西日本新聞)
北九州市内の私立高2年の女子生徒=当時(16)=が2017年4月に自殺した問題で、いじめとの因果関係などを調べていた福岡県の再調査委員会(委員長・田辺宜克弁護士)は16日、報告書を公表し「いじめが自殺の主な原因と断定できない」と結論づけた。一方、「学校生活の友人関係のトラブルが自殺に何らかの影響を与えたことは否定できない」とも指摘した。 【画像】教師たちが作成するいじめ集団の構造図 学校の第三者委員会は昨年6月、同級生4人が自殺の1週間前に昼食を一緒に食べなかったことや、17年3月の終業式の日に女子生徒を外して写真撮影したことなど3件をいじめと認定したが、自殺との因果関係は否定。報告書に納得できない遺族側は、県に再調査を求めていた。 再調査の報告書では3件に加え、女子生徒と校内や無料通信アプリLINE(ライン)上で口論したことなど2件も新たにいじめと認定した。女子生徒と同級生が一時は仲が良かった点を踏まえ、「関係修復が不可能な出来事として捉え、大きな失望感や喪失感があり、孤立感が膨らんだ」と推察。一方で「友人関係のトラブル以外に家庭問題や部活動の悩みなど複合的な要因が考えられる」とし、あくまでいじめは自殺の一因との認識を示した。 再調査委は、いじめ防止対策推進法が教員や専門家でつくる「いじめの防止等の対策のための組織」の設置を各校に義務付けているにもかかわらず、この学校は未設置だったことなども問題視した。 女子生徒は17年4月、登校途中に首をつって自殺。自殺前、同級生にラインで「私に何かあったらあんたたちのせい」といったメッセージを送っていた。 「仲間外れでも死選ぶ」遺族が会見 「身体的なものがいじめと捉えられがちだが、仲間外れでも死を選んでしまうという事実を伝えたい」。2017年4月に北九州市内の私立高2年の女子生徒が自殺した問題。福岡県の再調査委員会から報告書を受け取った父親(42)は県庁で記者会見し、無念さをあらわにした。 父親は「大人には見えづらいいじめが続いていた」と、実態を完全に把握する難しさを口にした。同席した代理人弁護士も「現代型のいじめは無視と、はぶり(仲間外れ)」と説明。悪ふざけのような行為でも、思春期では孤立感が長引けば命を絶つほど思い詰める恐れがあると指摘した。 再調査委は、友人関係のトラブルが自殺に何らかの影響を与えたと認定。父親ら遺族は因果関係を否定した学校の第三者委員会よりも「一歩踏み込んだ判断」として、一定の評価をした。それでもいじめが自殺の主原因と断定しなかったことに、父親は「主な原因はいじめだ。そうでないと説明がつかない」と力を込めた。今後は、学校に対して、報告書への認識を問うという。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
いま西アフリカ・トーゴで進む「子宮頸がん検査・予防プロジェクト」。支えるのは国際NGOの日本人女性(BUSINESS INSIDER JAPAN)
7月末のアフリカ、赤道より少し北の国は酷暑だろう……と考えていたら予想は裏切られた。 【全画像をみる】いま西アフリカ・トーゴで進む「子宮頸がん検査・予防プロジェクト」。支えるのは国際NGOの日本人女性 2日前に出発した東京の蒸し暑さと比べると信じられないほど心地よい空気が流れている。西アフリカ・トーゴの北部にあるバガ村は高地にある上、雨季のため、まるで長野の避暑地に来たような気候だ。時折、雨が降って赤い土を濡らす。 バガはとうもろこし、大豆、イモ類を作る農家が多い村だ。女性たちは農作業の合間に家事や育児をする。各家庭に平均4~5人の子どもがいるから、学校が休暇中の今、町中で子どもの姿を見かける。すれ違う大人も子どもも、こちらを見て笑顔で「ボンジュール」と挨拶していく。トーゴの公用語はフランス語だ。 トーゴで進む「子宮頸がんプロジェクト」 筆者が30時間かけてトーゴに来たのは、同行している日本女性・高澤裕子(ひろこ)さんの連絡がきっかけだった。高澤さんはロンドンに本部を置く国際家族連盟(IPPF)で、日本政府が拠出する性と生殖に関する保健サービスへのユニバーサルアクセスを支援する日本信託基金(JTF)の責任者を務める。 この基金では、途上国や紛争地で女性の健康に関する革新的なプロジェクトを資金援助する。「トーゴのプロジェクトは特に際立った成果が上がっているので、ぜひ、見てほしい」とSkype越しに聞いた言葉に説得力があった。 この日、私たちが訪れたバガ村はトーゴ第二の都市カラから車で1時間ほど。ここでトーゴ家族福祉協会(ATBEF)が行なっている子宮頸がんの検査と予防治療(前がん病変の除去)を見せてもらった。ATBEFは1975年設立の医療系NGOだ。 トーゴ国内で4つの診療所を運営し、産婦人科や小児科の医療や家族計画のカウンセリングを行う。特に避妊に関する分野では同国のパイオニアであり、市場占有率はトップだ。自前の病院を運営するだけでなく、車に医療機器を積んで遠隔地の提携先病院を訪れて医療サービスを提供する「モバイル・クリニック」も行っている。 次ページは:1回の検査で予防治療まで 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
メキシコ人作家ら9作品の展示一時中止へ 「表現の不自由展」再開を要求 あいちトリエンナーレ(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題を巡り、展示取り下げが申し入れられていた9作品について、20日から展示が一時中止されることがわかりました。 一時中止となるのは、トリエンナーレのオープニングセレモニーでも注目されたメキシコ人作家ピア・カミルさんの「ステージの幕」など9作品です。 愛知県によると、作家らは今月12日付の文書で展示取り下げの要請をしていて、すでに中止となっている「表現の不自由展・その後」の展示再開を自身の作品再公開の条件としています。 このほか、ユニークな作品で注目されているスイス人作家ウーゴ・ロンディノーネさんも展示取り下げを要請しており、実行委員会と対応を協議しているということです。 中止となった展示の再開について芸術監督の津田大介氏は「脅迫メールを送った犯人の逮捕や会場の警備強化などが前提」としたうえで、「作家らとの議論を繰り返したい」としています。 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「のんさんに会いたい」楽屋前侵入疑い 福岡県警春日署が男逮捕(西日本新聞)
女優のんさんらが出演する舞台「私の恋人」を上演する施設に無断で入ったとして、福岡県警春日署は18日、建造物侵入容疑で長崎県大村市の無職男(56)を現行犯逮捕した。楽屋前にいたところを関係者に取り押さえられたといい、男は「のんさんに会いに来た」と話しているという。 逮捕容疑は同日午後0時半ごろ、福岡県大野城市の「大野城まどかぴあ」に侵入した疑い。署によると、男はチケットを持っておらず、黒のスーツに白のワイシャツを着て関係者入り口から侵入。楽屋前で声を掛けられた際には「出演者だ」とうそをついたが、警察に引き渡され、のんさんに会ってはいないという。 大野城まどかぴあによると、午後1時開演の舞台に影響はなかった。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沖縄で滝のような雨を観測 九州~関東も激しい雨注意(tenki.jp)
沖縄県には活発な雨雲がかかり、粟国(アグニ)空港では明け方に1時間に76.5ミリの滝のような非常に激しい雨が降りました。このあと、九州から関東にも活発な雨雲がかかり、激しい雨に注意が必要です。 沖縄県で非常に激しい雨 今朝(19日)、沖縄県には活発な雨雲がかかりました。粟国(アグニ)空港では1時間に76.5ミリ(5時16分まで)の滝のような非常に激しい雨を観測し、8月の1位の値を更新しました。そのほか、1時間に渡嘉敷島(トカシキジマ)で39.5ミリ(4時50分まで)、慶良間(ケラマ)空港で34.5ミリ(5時10分まで)のバケツをひっくり返したような激しい雨が降りました。 活発な雨雲は西日本や東日本にも 午前11時半現在、沖縄の雨のピークは越えましたが、九州から近畿に雨雲がかかり、一部で発達した雨雲もあります。このあと、さらに雨雲は東へ広がり、午後は東海や関東、北陸も雨が降るでしょう。1時間に30ミリ以上のバケツをひっくり返したような激しい雨の降る所もありそうです。激しい雨が降ると道路が一気に川のようになってしまうこともあります。道路の冠水に注意が必要です。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【佐藤優コラム】日韓の軍事衝突起きぬよう細心の注意を(スポーツ報知)
日本では終戦記念日である8月15日が、韓国では日本からの植民地支配が終わった祝日で「光復節」と名づけられている。 <韓国の文在寅大統領は15日、第74周年光復節(解放記念日)に「任期内に非核化と平和体制を確固として行うことを誓う。その土台の上で平和経済を始め、統一に向かって進んでいく」と述べた。/日本軍慰安婦や強制動員など、これまで韓日葛藤の中心にあったテーマには直接言及しなかった。日本に対しては「今でも日本が対話と協力の道に出てくるなら、我々は喜んで手を握るだろう」とし、日本国民については「軍国主義の抑圧から自由になり、侵略戦争から解放された」という認識を示した>(8月15日、韓国紙「中央日報」日本語版) 文在寅大統領は、対日姿勢を強硬論から対話重視に転換し始めた。背景には、日本との関係が悪化すると韓国経済が劇的に落ち込むとの懸念からと思う。 文大統領が、光復節の演説で韓国民の反日感情をあおらなかったことは評価できる。しかし、これによって、険悪化した日韓関係が改善するとは言えない。文大統領の権力基盤はポピュリズムだ。反日ナショナリズムは、権力基盤にとって重要な道具だ。経済的な理由によって対日批判を弱めても、韓国民の大多数が「賢明な選択だ」と文大統領に対する支持を強めるとは思えない。 むしろ、「日本の圧力に屈してだらしない」という批判が強まると思う。政府が国民のナショナリズムをあおることは簡単にできるが、それを沈静化させるのは、至難の業だ。国民の反発を受けて、文大統領は、再度、反日に舵(かじ)を切ると思う。 日韓関係は、文政権が続く間は、そう簡単に改善しない。文政権が当面は、日韓の軍事衝突が起きないように細心の注意を払うことだ。幸い、日本の自衛隊と韓国軍の間には、長年の交流がある。現場レベルでの信頼関係を維持することが死活的に重要になる。偶発的な衝突が生じても、それが政治問題に拡大しないように現場レベルで封じ込めることだ。(作家、元外務省主任分析官) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Mariners lefty Yusei Kikuchi holds Blue Jays to two hits in first MLB shutout
TORONTO – After watching his team use seven pitchers Saturday, Seattle’s Yusei Kikuchi wanted to give the bullpen a break. His first big league shutout fit the bill perfectly. Kikuchi needed just 96 pitches to complete a two-hitter Sunday that led the Mariners over the Toronto Blue Jays 7-0 in […]