敦賀(つるが)湾に浮かぶ無人島に、海水浴客が押し寄せている。地元は、三日月形の砂浜などその美しさを「北陸のハワイ」と自慢する。 全長600メートル。三日月形の真っ白な砂浜が目の前に延びる。福井県敦賀市色浜地区の船着き場から渡し船で約10分。無人島・水島に着くと、はしゃいだ男の子が波打ち際を走り抜けた。海と砂浜のコントラストの美しさから「北陸のハワイ」と呼ばれる島は8月上旬、親子連れでにぎわっていた。 ビーチは遠浅で、エメラルドグリーンの海を抱えるようにある。中央に生えるマツの木の多くは60年以上前、対岸の地元住民が植えたという。 奈良県橿原(かしはら)市から家族で訪れた穴田勉さん(44)は「遠浅なので子どもも安心して遊べた。わざわざ船で渡るところが期待を高めますね」と喜んだ。 島と対岸の約800メートルを… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
北朝鮮は3種類の弾道ミサイル開発(共同通信)
8/16(金) 12:42配信 自民党の二階俊博幹事長は16日、北朝鮮による飛翔体発射について「発射状況の分析によれば、少なくとも3種類の新たな弾道ミサイルの開発、実証実験を進めていると考えられる」と党会合で述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
水源の森 酒蔵が守る 新潟市の5社 土改材を散布(日本農業新聞)
松枯れから酒造りに欠かせない伏流水を守ろう──。こんなプロジェクトを新潟市西蒲区の酒蔵5社が始めた。7月下旬には、ドローン(小型無人飛行機)を使って松枯れ病防除の土壌改良材をピンポイントで散布。散布は酒蔵の関係者の他、技術面でサポートするJA越後中央の職員らが見守り、愛知県の農業法人が散布作業を請け負った。「20年来の構想がスタートした。健全な環境下でうまい酒造りを継続していきたい」と、参加者は防除効果に期待した。 同区、弥彦村の弥彦山、角田山には20年ほど前から松枯れが発生し、自然環境保全への声が高まっていた。一帯の伏流水を使う酒蔵5社は危機感を募らせ、対策を検討してきたが決め手に欠けていた。 酒蔵同様に松枯れに心を痛めていたJAの鈴木光英弥彦営農センター長が、土壌改良材で松枯れを食い止めることを発案し、両者は意気投合した。 酒蔵5社は売り上げの一部を防除費用に充てるプロジェクトを立ち上げた。資金10万円を確保し、今回の防除に至った。 水田の航空防除で来県していた愛知県の農業法人外山ファームがドローンで作業。1飛行当たり8キロの土壌改良材を松枯れした木や、葉に症状が出始めた木に散布した。鈴木センター長は「約1ヘクタールに散布した。土壌微生物が木の免疫力を高める。松枯れが止まることを祈りたい」と、作業を見守った。 プロジェクトに参加する笹祝酒造の笹口亮介社長は「効果の確認をしながら長い目で環境保全に取り組む。活動の第一歩が踏み出せたことで、100年先の酒造りの目標ができた。酒蔵だけでなく地域全体に活動の輪を広げていきたい」と話した。募金、防除は今後も継続していくという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風10号、東海地方の交通機関へ影響続く(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 台風10号による東海地方の交通機関への影響が16日も続いています。 東海道新幹線は始発から平常運転で、山陽新幹線との直通運転を行っています。16日と17日は「のぞみ」を上下線あわせて13本を追加で運転するとしています。 東京から名古屋へ帰省していた人は「きのう本当は帰る予定だったけど台風の影響で早々とスケジュールを変えました。今帰ります」と話していました。 JR在来線は、一部の特急などを除いて平常運転ですが、紀勢線、参宮線、名松線は安全が確認でき次第、運転を再開する予定です。 一方、中部国際空港を発着する国内線は、出発便で11便、到着便で3便、国際線は1便の欠航が決まっています。利用客は「北海道で中学校の空手の大会があります。きのうの時点で欠航になり、きょうに振り替えました」と話していました。 このほか台風による大雨の影響で、東海北陸自動車道の一部の区間で通行止めになっています。 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風10号、東海3県で16人けが、土砂災害にも要警戒(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 東海地方に大雨をもたらした台風10号は、この地方から遠ざかりましたが、台風によるけが人が相次ぎました。 気象台によると、東海地方では大雨のピークは過ぎたものの、レーダーの解析などによると、三重県南部で降り始めからの総雨量が1000ミリを超えているところがあるということです。三重県紀宝町では相野谷川が一時、氾濫危険水位を超えたため、高岡地区の190人に避難指示が出ていましたが、現在は解除されています。 岐阜県美濃市の長良川でも、氾濫危険水位に達するおそれがあり、気象台などでは警戒を呼びかけています。また降り続く大雨による影響で土砂災害にも警戒が必要です。 この台風による影響で、この地方でもけが人が相次ぎました。強風にあおられ転倒するなど、東海3県で16人がけがをしたということです。 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高崎一生六段、大ベテラン・田中寅彦九段に勝利/将棋・朝日杯将棋オープン戦(AbemaTIMES)
将棋の朝日杯将棋オープン戦の一次予選が8月16日に行われ、高崎一生六段(32)が田中寅彦九段(62)に116手で勝利した。 朝日杯将棋オープン戦は持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。 振り飛車党らしく、後手番から三間飛車を採用した高崎六段は、過去3勝1敗と相性のよかった田中九段と熱戦を展開。少しずつリードを広げると、互いの駒を取り合った後、豊富な持ち駒を巧みに使い、田中玉を追い詰めることに成功した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風10号近畿から遠ざかるも 大雨の影響で地盤に緩み 引き続き警戒必要(読売テレビ)
読売テレビ 大型の台風10号は、近畿地方から遠ざかりつつあるが、大雨の影響で地盤の緩んでいる場所もあり、引き続き、警戒が必要だ。 15日の大雨の影響で、和歌山・新宮市などを流れる熊野川の一部地域では、現在も水位が高い状態が続いている。 奈良県南部などでも降り始めからの雨量が500ミリから800ミリ以上になり、奈良県上北山村付近では1000ミリを超えたとみられる。 地盤の緩んでいる場所もあり、土砂災害などに引き続き警戒が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
天皇陛下「戦後世代だからこそ」 おことばの継承と変化
戦後生まれの天皇として、初めて臨んだ全国戦没者追悼式。注目されたおことばは、上皇さまが昨年の追悼式で語った内容をほぼ継承したものとなった。代替わり後も平和への強い思いを受け継いでいくことを示したといえるだろう。 「戦争を知らない世代であるからこそ、風化させないよう一層意識的にならないといけない」。代替わり前のある会合で、皇太子だった陛下は、皇室関係者らにそんな考えを示したという。上皇さまが続けてきた戦没者慰霊が話題に上ったときのことだった。 陛下は幼少期から、上皇ご夫妻… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
かんぽ不適切販売、総務相「改善策の早急な検討求めた」
かんぽ生命の不適切販売問題をめぐり、石田真敏総務相は15日の閣議後会見で、グループの統治態勢についての日本郵政からの「報告を踏まえて厳正に対処する」と述べた。 日本郵政グループは8月から、顧客に不利益を与えた可能性がある18万3千件の契約について実態を調査。9月末に中間状況をまとめ、公表する。石田氏は「不利益を受けた契約者の特定、権利回復とともに、顧客本位のサービスの提供に向けて抜本的な改善策を早急に検討するよう求めた」と早期の対応を促した。 総務省はグループの企業統治(ガバナンス)の欠如が問題を拡大する要因となったと見ており、石田氏は「グループ全体のガバナンス強化、コンプライアンスの徹底を図る観点から報告を求めた」と強調した。日本郵政は不適切販売の中間状況を9月末にまとめるのに合わせて報告する方針だ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
夏休みもおいでよ デカ盛り人気店が開く「子ども食堂」
子どもたちにおなかいっぱい食べさせたい――。そんな思いで、無料で食事を提供する「子ども食堂」を東京都国立市の海鮮料理店が始めて2年がたった。当初は夏休み1カ月だけの期間限定の予定だったが、それを変えたのは、ある「ノート」の存在だった。 この料理店は「深川つり舟」。JR中央線の国立駅のほど近く。学生向けの「デカ盛り」メニューで人気の店だ。 店主の湊実さん(70)は18歳で上京し、銀座のすし屋などで修行を積んだ。1989年に独立し、国立市に店を構えた。当初はふぐ料理など接待での利用者が多かったが、バブル崩壊後は激減。店の近くに一橋大学があることから、学生をターゲットにした大盛りメニューに切り替えた。 人気は、長さ30センチの穴子を2本使った穴子天丼、どんぶり一杯にマグロやイクラなどが乗った海鮮丼だ。穴子丼は「全国丼グランプリ」で金賞に輝いたこともある。 子ども食堂を始めたきっかけは… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル