国土交通省は住民が災害・防災情報を入手しやすくするため、スマートフォンなどで読み込めば情報提供サイトにアクセスできる2次元バーコード(QRコード)を提供している。 サイトは、国土交通省が持つ防災情報を集約した「防災情報提供センターサイト」や河川水位やレーダー雨量などが閲覧できる「川の防災情報サイト」など。 昨年7月の西日本豪雨で住民の避難に遅れが出た反省から、同省は今年度からサイトにアクセスしやすいQRコードの活用を訴えている。住民の自発的な避難を促すのが狙いという。 同省近畿地方整備局水災害予報センターの井川貴史センター長は「台風10号では強い雨が降ることが予想される。早めに情報を入手し、必要であれば早めの避難をしてほしい」と呼びかけている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
超大型台風10号接近で事前の備えを ハザードマップ確認や最新情報入手が重要(産経新聞)
超大型の台風10号が日本に接近している。「自身がいる場所が何の災害に弱いのかを把握し、早め早めに避難することが最も重要だ」。気象庁の黒良龍太主任予報官は13日の臨時記者会見でこう求めた。 気象庁は、最新の気象情報の入手を呼びかけるとともに、ホームページ(HP)上で台風への備えのポイントを公開。「家の外の備え」として、窓や雨戸の施錠や必要に応じた補強、風で飛ばされそうな物の固定・家の中への格納-などを挙げている。大雨が降る前、風が強くなる前に行うことが重要だ。 懐中電灯や携帯ラジオなど非常用品の確認や、飲料水の確保なども求めている。 お盆で旅行や帰省中の人も多い。滞在先の自治体のHPなどを確認し、ハザードマップで災害の危険性を確認することも大切だ。 同庁は7月から、自主的な避難の判断に役立ててもらおうと、登録地域の危険度が「避難勧告級」に高まった際にメールやスマートフォンアプリで通知を受けられるサービスを民間事業者と始めている。担当者は「指定避難場所への避難にこだわらず、川や崖から少しでも離れた近くの頑丈な建物や上層階に避難するなど、状況に応じ最善の安全確保行動をとってほしい」と呼びかけている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
わいせつ動画出演勧誘疑い、31歳男を再逮捕 兵庫県警(産経新聞)
動画配信サイト「FC2ライブ」でわいせつ行為を生中継するため出演女性を募ったとして、兵庫県警生活環境課などは13日、職業安定法違反の疑いで、兵庫県姫路市の自営業、山口広樹(だいき)被告(31)=公然わいせつ罪で起訴=を再逮捕し、新たに同県加古川市の無職、近藤宗一郎容疑者(27)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。 山口容疑者の再逮捕容疑は今年4~6月、友人の近藤容疑者から紹介を受けた当時19歳の女性にわいせつ動画の出演を勧誘したとしている。県警は7月に山口容疑者を公然わいせつの疑いで逮捕していた。 県警によると、山口容疑者はこの女性を含む19~36歳の女性19人と出会い系サイトや紹介を通じて知り合い、親密な関係を築いた上でそれぞれ1人で出演させていた。動画は同県明石市内のマンションなどからFC2ライブで生中継。今年7月までの約2年3カ月間に、少なくとも2000万円の収入があったという。女性にはこのうち25~40%の出演料が支払われていた。 山口容疑者は継続的にわいせつ動画を配信しているにもかかわらず、都道府県公安委員会に「映像送信型性風俗特殊営業」の届け出をしていなかった。県警は風営法違反の疑いもあるとみて調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
特攻隊員の思い伝える 知覧特攻平和会館、証言映像公開へ(産経新聞)
先の大戦で、飛行機ごと敵艦に体当たり攻撃を行った陸軍特別攻撃隊(特攻隊)の出撃基地があった鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館が、約15年間にわたり撮りためてきた元隊員ら約200人の証言映像を公開する準備を進めている。現在は映像をデジタル化し、公開する内容を精査している段階で、準備が整い次第公開する。戦後74年が経過して当時を知る人が少なくなる中、戦争の実相を後世に伝える狙いがある。 同館は平成17年から聞き取りを行い、その証言をビデオで撮影してきた。対象は元隊員や遺族、知覧飛行場に勤務していた人たち。特攻隊員が出撃する直前の様子のほか、当時の生活の様子などを子細に語っている。 このうち4人については、23年から同館の企画展にあわせて暫定的に公開していたが、残りの映像は未公開だった。同館は「まずは全国各地にいる関係者の証言を記録することを重視していた」と説明する。 だが、歳月が流れる中で、当時を知る生存者が減り、戦後世代が増加したことから、「伝える」ことに重点を置く方針にかじを切った。同館は30年度から残りの証言映像のデジタル化に着手。今年4月からはすでにデジタル化されていた4人の映像を常設展示した。数時間におよぶ証言もあり、今後は編集した上で展示を拡充する方針だ。 同館の専門員、八巻(やまき)聡さん(43)は「映像は証言者が話す際の表情や身ぶり手ぶりまで記録されているため、歴史を伝える上で非常に有効な手段だ」と、その意義を強調している。 ■「国・家族守った人忘れない」語り部の川床剛士さん 「本物の体験をした人の言葉は重みがある」 知覧特攻平和会館で平成12年から語り部を務めている川床剛士さん(78)は語る。 普段は同館を訪れる修学旅行生らに特攻隊員の歴史を説明しているが、証言映像の記録のため関係者への聞き取りに同行したことがある。 隊員の恋人だった女性の話は忘れられない。隊員が出撃前に女性に託した手紙には、こう記されていた。 《自分の人生を真剣に考えて一日一日大事にしてほしい》 戦後、女性は別の男性と結婚したが、夫の死後、かつての恋人の命日になると知覧を訪れた。女性は「国民はみなもみくちゃになった時代だった」と振り返り、「その上に平和な世の中があることを忘れないでほしい」と願っていた。 川床さん自身も戦時中、技術将校だった父を亡くしている。レーダー開発などに精魂を注いだ父は、過労で倒れ命を落とした。「戦争はあってはならない」。陸上自衛隊を定年退官後に地元企業を経て語り部活動を始めたのは、そんな父の思いを伝えたいという気持ちがあったからだ。 活動では、特攻隊員らが残した遺書などを紹介しながら、家族の絆や命の大切さを伝える。遺書には、親への感謝だったり子供への激励だったりと、それぞれの最期の思いがつづられているが、共通するのは国や家族を愛する気持ちだ。 一方で、当時を知る人は歳月を重ねるごとに減っていく。現在同館にいる5人の語り部は、川床さん以外はみな戦後生まれ。川床さんは「日本や家族を守るため命をかけて戦ってくれたご先祖さまがいたことを忘れないでほしい。その生き方は戦後にも通じる部分があり、学ぶことがあるはずだ」と話している。(江森梓) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍首相、地元・下関で花火観賞 晴れ男ぶりを発揮?(産経新聞)
安倍晋三首相は13日夜、地元の山口県下関市で昭恵夫人とともに関門海峡花火大会を観賞した。打ち上げ前に会場で「来年は東京五輪・パラリンピックがあり、日本がどんどん盛り上がっていく。世界の真ん中で輝く年になる」とあいさつし、五輪の成功を願った。 下関と対岸の北九州市から打ち上げられた約1万5千発の花火が夏の夜空を彩ると、首相も楽しんだ様子だった。 当日は台風10号の影響が懸念されたが、天気は持ちこたえ、首相がかねて自任している政界屈指の「晴れ男」ぶりが発揮されたようだった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
取り壊される思い出の校舎に映し出されたのは… 東京・世田谷(TOKYO MX)
東京・世田谷区の取り壊しが決まっている古い小学校の校舎にプロジェクションマッピングを映し出す催しが行われ、多くの卒業生が訪れました。 1971年に建てられた区立若林小学校の校舎は、およそ50年の間、多くの児童に愛されてきましたが、老朽化に伴い、取り壊されることが決まりました。在校生の保護者は記憶に残るようなことができないかと4年前から企画を検討し、8月10日にプロジェクションマッピングを行いました。当日は最後の校舎を一目見ようと、およそ2000人が訪れました。 小沢孝弘校長は「新校舎に移転しても歴史と思いを引き継いで新学期を迎えてほしい」と話しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日航社長、パイロット飲酒を陳謝 御巣鷹の慰霊登山で
日航機墜落事故から34年がたった12日、現場となった御巣鷹(おすたか)の尾根(群馬県上野村)で遺族らが慰霊登山をして、520人の犠牲者を悼んだ。事故後に生まれた若い世代に付き添われながら、標高1500メートル超の険しい山道を登る80歳を超えた高齢の遺族の姿もあった。日本航空によると、80家族の計276人が参加したという。 宝塚歌劇団出身の女優だった長女由美子さん(当時24)を亡くした吉田公子さん(85)は「この時期になると、最後に別れた時の娘の笑顔を思い出す。事故を教訓に、安心して暮らせる世の中になってほしい」と話した。 夜には現場のふもとにある「慰霊の園」で追悼式典があり、犠牲者の数と同じ520本のロウソクに灯がともる中、墜落した時刻と同じ午後6時56分に遺族らが黙禱(もくとう)を捧げた。 昨年は日航の副操縦士(当時)の逮捕に端を発したパイロットの飲酒問題が起きた。墜落現場で献花した日航の赤坂祐二社長は「痛恨の不祥事だった。今年はその点に対するおわび、申し訳ないという一心で登ってきた。なんとしてもこの問題を克服しなければならない」と陳謝した。(丹野宗丈、山崎輝史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
沖国大ヘリ墜落、風化に危機感 学生8割超、詳細知らず
沖縄県宜野湾市の沖縄国際大に米軍ヘリが墜落した事故から15年になる13日、大学が「平和の集い」を開いた。職員や学生ら100人余りが参加。市面積の4分の1を占める米軍普天間飛行場の「即時閉鎖・撤去」を求める声明が発表された。一方で、8割超の学生が事故を詳しく知らない実情も明らかになった。 前津栄健学長が声明を読み上げ、「大学や地域社会の平穏・安寧を脅かす普天間飛行場の存続、ましてや固定化を認めることはできない」と日米両政府に即時閉鎖・撤去を求めた。経済学部4年の宮城あゆみさん(22)は、後を絶たない米軍の事件や事故に「あらゆる危険がつきまとっていると実感した」と述べた。 ただ、大学が7月に実施したアンケートでは、事故について「詳細を知っている」と答えた在学生は15・9%にとどまった。前津学長は声明で「市民・県民の憤懣(ふんまん)やるかたない強い憤りが時間の経過とともに薄れていくことも残念ながら現実だ」と指摘。記憶の風化への危機感を示した。(藤原慎一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
札幌住宅地にヒグマ、8日連続で出没 市が捕獲へ
札幌市南区の住宅地でヒグマの出没が続き、姿が目撃されたケースだけでも13日で8日連続となった。車の音や光にも怖がる様子はなく、食べ物を探して歩き回っている。札幌市と札幌南署は住民への注意喚起とともにパトロールや追い払いをしてきたが、出没はやまない。市は人に危害が及ぶおそれがあるとみてわなを設置したほか、北海道猟友会に出動を要請し、捕獲に乗り出した。 ヒグマが出没しているのは隣接している藤野、簾舞の両地区。6日未明と夜に目撃したとの情報が寄せられて以降、両地区のどこかで出没が続く。当初は夜間や未明だけだったが、12日は朝、明るくなってからも見つかった。13日は午前4時40分ごろ、北海道文教大明清高校の西側の山林を下りる姿が目撃されている。 12日夜には、ガソリンスタンドやスーパーが立ち並ぶ国道230号まであとわずかという藤野3条5丁目の住宅地で確認された。パトカーが「絶対に外に出ないでください」と住民にスピーカーで呼びかけた。 簾舞地区に現れた際、姿を見た住民の会社員男性(66)は「隣家の庭を出ると、ゆったりと道路を横切っていた。こんなに家の近くで見たのは初めて。夜は安心して外に出られない」と話した。 市などによると、ヒグマは体長1・3~1・5メートルの雌とみられる。首から胸にツキノワグマのような白い模様があるのが特徴。当初は車が近づくと脇によけたり、人を避けて行動したりする様子がうかがえたが、徐々に人や車に慣れたのかパトカーが近くにいても居座り続けるようになった。 このままでは人に被害が出るおそれがあると市はみて、10日に箱わな(高さ2・17メートル、奥行き3・35メートル、幅1・21メートル)を2基、設置した。加えて猟銃による捕獲も選択肢に、12日には北海道猟友会に出動を要請し、12、13日には実際にハンターが現場に出向いた。 ■墓参り自粛呼… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【動画】台風10号 西日本に上陸のおそれ 大雨・暴風・高波などに厳重警戒(13日19時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 超大型の台風10号は、水曜日から木曜日にかけて強い勢力で西日本に接近、上陸するおそれがあります。西日本を中心に大雨となり、猛烈な風が吹くでしょう。海も猛烈なしけとなる見込みです。 台風の動きが遅く、大荒れの天気が長時間続くおそれがあるため、危険な状況になる前に早めの安全確保をお願いします。 台風10号は、強風域の半径が800キロメートル以上の超大型の台風となっています。今後はやや発達しながら北上し、強い勢力となるでしょう。木曜日には暴風域を伴って四国地方や九州に上陸し、西日本を縦断する見込みです。 時速15キロメートルという自転車並みの速度で移動するため、大雨や暴風が長い時間続くおそれがあります。 水曜日は台風の接近に伴い、台風本体や周辺の発達した雨雲が北上し、西日本の太平洋側を中心に流れ込むでしょう。西日本や東海地方では、木曜日にかけて局地的に雷を伴い、1時間に80ミリ以上の猛烈な雨の降る所がありそうです。 【予想雨量(24時間・多い所)】■~水曜日夕方■東海地方 300ミリ近畿地方・四国地方・九州北部地方・九州南部 250ミリ沖縄地方 150ミリ奄美地方 120ミリ ■水曜日夕方~木曜日夕方■四国地方 800~1000ミリ東海地方・近畿地方 400~600ミリ九州北部地方 300~400ミリ中国地方・九州南部 200~300ミリ関東甲信地方 100~150ミリ伊豆諸島・奄美地方 50~100ミリ その後、金曜日以降も西日本から東日本の太平洋側を中心に広い範囲で雨が降るでしょう。南東に開けた斜面を中心に、台風の接近や通過に伴う総降水量が、多い所で1000ミリを超える大雨となるおそれがあります。土砂災害や河川の増水・氾濫など大きな災害につながるような危険な雨の降り方となるおそれもあります。 また、西日本から東日本の太平洋側を中心に次第に風が強まり、木曜日にかけて非常に強い風が吹く見込みです。特に、西日本の太平洋側では水曜日の夜以降、走行中のトラックが横転してしまうような猛烈な風の吹く所もあるでしょう。 【予想最大瞬間風速(水曜日にかけて)】九州南部 45メートル四国地方 40メートル九州北部地方・奄美地方・沖縄地方 35メートル近畿地方・中国地方 30メートル東海地方 25メートル 雨や風が強まると避難が困難になります。自治体からの避難情報に十分注意し、危険な状況になる前に明るいうちに早めの安全確保をお願いします。 また、西日本から東日本の太平洋側では夕方から木曜日にかけて猛烈にしける所がありそうです。【予想される波の高さ(水曜日にかけて)】四国地方 10メートル東海地方・近畿地方・九州北部地方・九州南部 8メートル奄美地方 7メートル伊豆諸島・小笠原諸島・沖縄地方 6メートル 海での事故が多発しています。危険な状態の海にはできる限り近づかないようにしてください。 また、水曜日から木曜日にかけては西日本を中心に高潮のおそれもあるため気を付けてください。 水曜日の最高気温は東日本から西日本の広い範囲で35℃前後の予想です。37℃という体温並みの暑さとなる所もありそうですので、熱中症にも厳重な警戒が必要です。(気象予報士・宮崎由衣子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース