福島県民の安全を守るため、昼夜を問わず職務に精励してきた警察官を表彰する「第35回福島県民の警察官表彰」(福島テレビ主催)の選考委員会が23日、福島テレビ(福島市)で開かれ、福島署交通捜査第1係長の佐々木浩二警部補(55)と、郡山北署地域第1係自動車警ら専門官の橋本良孝警部補(52)が受章者に選ばれた。 県警本部や各署から推薦された29人から、実績や専門能力などを総合的に審査して候補者5人を絞り込み、選考委員が2人を選んだ。 佐々木警部補は昭和57年4月巡査拝命、交通部門と刑事部門勤務が長い。現在は、緻密な捜査でひき逃げ犯逮捕や交通事故の原因究明で多大な貢献をしているほか、交通事故事件捜査のプロとして部下の指導・育成に取り組んでいる。 橋本警部補は昭和61年4月巡査拝命、地域部門の自動車警らと刑事部門の機動捜査隊勤務が長く、職務質問で多くの被疑者を検挙してきた。職務質問技能指導員に指定され、若手署員に知識や技能を伝承していることなどが評価された。 表彰式は2月12日午後2時半から、福島市のクーラクーリアンテで行われる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州 1月としては観測史上1位の記録的な暖かさ(tenki.jp)
きょう23日(木)の九州は季節外れの暖かさとなっています。きょう午後3時までの最高気温は宮崎県延岡市23.9度など、1月としては観測史上1位の記録となっている所があります。この先も気温は平年より高い日が多く、農作物の管理などに注意が必要です。 記録的な暖かさ きょう23日(木)午後3時までの最高気温は宮崎県延岡市23.9度、大分県佐伯市宇目21.3度、福岡県大牟田市と熊本県菊池市20.5度、長崎市野母崎20.0度と、平年より10度前後も高く4月並みの気温の所が多く、1月としては観測史上1位の記録になりました。本来ならばこの時季は寒の内で、1年で最も寒い時季にあたりますが、きょうは低気圧の通過に伴い暖かい空気が流れ込み、九州は異例の暖かさとなっています。 向こう1か月も気温高い きょう発表された1か月予報によると、このあとも九州への寒気の流れ込みは弱く、2月中旬にかけての気温は平年より高くなる見込みです。九州北部には引き続き、高温に関する早期天候情報が発表されています。九州では12月以降、記録的な暖冬が続いており、農作物の生育に大きな影響が出ている所があります。この先も農作物の管理などに注意が必要です。 日本気象協会 九州支社 尾花 麻美 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】ウェザーマップ発表 第1回さくら開花予想2020(ウェザーマップ)
ウェザーマップでは毎年、さくらの開花時期を予想しています。先ほど、ことし2020年の第1回開花予想が発表されました。 2020年のさくらは、東日本から西日本では3月下旬、北日本では4月に入ってから開花するところが多いでしょう。全国的に平年よりも早い開花となり、大幅に早くなるところもありそうです。東海から西の太平洋側など、温暖な地域では平年並みのところもあるでしょう。 ことしは寒気の南下が北日本止まりとなる傾向で、東日本から西日本を中心に広い範囲で暖冬となっています。冬の気温が高いと、桜が眠りから目を覚ます「休眠打破」が鈍くなるとみられます。 ただ、先ほど発表された1か月予報によると今後2月24日にかけての平均気温も全国的に高く、その後3月にかけても気温の高い傾向は続く見込みです。 暖冬の影響よりも、さくらの成長を進めるその後の高温の影響が大きく、結果的に平年よりも早く咲くところが多くなる予想となりました。 今後も開花予想は定期的に更新されるため、お花見を予定されている方は参考になさってください。(気象予報士・宮崎由衣子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「学校側がいじめ闇に葬った」 府中市に賠償命令、東京高裁(共同通信)
小学生の時にいじめを受け、教職員らが必要な措置を取らなかったため、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、20代女性が、小学校設置者の東京都府中市に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は23日までに、請求を棄却した一審東京地裁立川支部判決を取り消し、約750万円の賠償を命じた。学校側の過失とPTSDの因果関係を認め、「いじめ問題を封印して闇に葬った」と批判した。 22日の判決で高裁の野山宏裁判長は、校長と学級担任が、女性を診断した医師から「PTSDの原因はいじめだ」と説明されたのに、全く受け入れようとしなかったと指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都では池の周りを馬走る 競馬場名物、たまたま残った
「まだまだ勝手に関西遺産」 春の天皇賞や菊花賞など、日本中央競馬会(JRA)最高峰のレースが開かれる京都競馬場(京都市伏見区)のシンボルといえば、コース内側に広がる大きな池だ。周囲約1100メートル。面積は約6ヘクタールと阪神甲子園球場の約1・6個分。内側一面が池になっているのは、ここだけだ。 明治末期の地図をみると、後に競馬場となる予定地の中央にすでに池が描かれている。競馬場は1925年に開設された。「京都競馬場70年史」には「(競馬場の)土地は宇治川と淀川の中州の広大な湿地帯で、工事は難航をきわめた」とある。競馬場に聞くと、池は埋め立てきれずにやむを得ず残ったらしい。 拡大するコース内側の全面が池になっている京都競馬場。かつてあった巨椋池の名残とも言われ、希少生物も生息するという=京都市伏見区、朝日新聞社ヘリから、遠藤真梨撮影 競馬場ができた当時、すぐ東側に周囲約16キロ、面積約800ヘクタールの巨椋(おぐら)池があった。何か関係ありそうだ。 巨椋池は現在の京都市伏見区、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
正岡子規が写った集合写真、いつ撮影? 証拠発見で決着
1887(明治20)年か、1889(明治22)年か。これまではっきりしなかった俳人・正岡子規らの集合写真の撮影年が、新たに見つかった資料で分かった。子規と一緒に写っている人物の遺品の中に同じ写真があり、その裏に……。 撮影年が分かったのは、子規ら愛媛県内ゆかりの12人が写った集合写真。送別会の記念写真として東京で撮影されたもので、子規のほか、俳人の柳原正之(極堂)や後に松山市長となる岩崎一高らが写っている。 この写真は子規に関する資料の中でも、これまで撮影年が確定していなかった。子規研究の基礎資料とされる「子規全集」(講談社)や「子規選集」(増進会出版社)などによって、撮影年を1887年とするものと、1889年とするものが混在していた。ただ、写っている人物の一人が1888年に大阪にいたことを根拠に、「1889年は誤り」との指摘は出ていた。 写真の撮影年を示す証拠は、後… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
佐賀・玄海町長、建設会社から現金受領 「返却した」
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長(63)が、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から、2018年7月の町長選初当選直後に現金を受け取っていたことを朝日新聞の取材に明らかにした。脇山町長は昨年12月中旬に返金したと説明している。塩浜工業は朝日新聞の取材に「現時点では確認できない」としつつも「町長になられたということであいさつだったと会社として解釈している」と答えた。 脇山町長によると、現金は「100万円ぐらいの厚みがあった」という。 町長選の投開票日は18年7月29日だった。脇山町長によると、この数日後に同社の関係者とみられる人物が自宅を訪れ、布で覆われた包みを「お祝いです」と言って置いていった。脇山町長は塩浜工業の社員らとの面識はないという。 親類などからもらったお祝いと一緒に金庫に保管していたが、数カ月後に包みを開けてみると、のし袋に現金が入っていた。金額は数えてはいないという。返金については「返したいと思っていたが、町長になって忙しく、福井県は遠いので返しに行けなかった。同社を知る知人がいたので返金した。こんなに遅くなって返して申し訳ない」と説明した。塩浜工業については「名前も聞いたことがない。心当たりもなく、私としては迷惑だ」と語った。 塩浜工業敦賀本社の担当者は朝日新聞の電話取材に応じ「誰がいつ行ったのかはわからない。担当の専務が亡くなっており、詳細が整理できていない。ただ道義的に町長にご迷惑をかけていることを申し訳なく思っている」と答えた。玄海原発については「30~40年前に一度工事に入ったことがある」と話した。 脇山町長は01年に町議選に初… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
西はもう春? 宮崎は20度超 東京7度と厳しい寒さ(tenki.jp)
きょう23日、雨上がりの西日本では気温がぐんぐん上昇。宮崎など九州では、正午までの最高気温が20度を超えた所も。一方、関東なと東日本は冷たい雨が降り、厳しい寒さとなっています。 西日本 宮崎などで20度超 きょう23日、西日本では雨が上がり、急速に天気が回復しています。南からは暖かい空気が流れ込み、気温がぐんぐん上昇中です。正午までの最高気温は宮崎県延岡市で20.9度、宮崎市で20.7度、熊本県八代市で20.1度などと、所々で20度を超えました。一方、東海や北陸、関東では冷たい雨が降り、気温がほとんど上がっていません。都心の正午までの最高気温は7.0度と10度にも届かず、厳しい寒さです。西と東では対照的な気温になっています。 関東などは厳しい寒さ続く 日中の予想最高気温は、九州で20度前後と4月並み、中国、四国では15度以上の所が多く、3月下旬並みです。一方、東海や北陸、関東など雨の降っている所ではこのあとも気温があまり上がらず、厳しい寒さが続きそうです。雨で一層寒く感じられますので、暖かくしてお過ごしください。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西武園ゆうえんちを来年改装「古さを逆手に」森岡氏(日刊スポーツ)
70周年記念事業として、来年改装オープンを目指す「西武園ゆうえんち」(埼玉県所沢市)の記者会見が23日、都内のホテルで行われた。100億円を投資。大阪市のアミューズメント施設「USJ」の経営を再建した「刀」の森岡毅代表取締役CEO(47)と2年前から組んで構想を練りながら、「1960年代の心温まる幸せに包まれるテーマパーク」を目指す。 席上、西武ホールディングスの後藤高志代表取締役社長(70)は、「成功する確信を持っている」と力説した。森岡CEOも、「古さを逆手にとり、日本人の原体験から幸せを届けられるようにする。新しさと懐かしさを同居させ、これまで足を運んでない年齢層の人にも来てほしい」と語った。具体的な開業の時期は、今秋に発表の予定。 西武園ゆうえんちは1950年(昭25)に開業した。88年度に約194万人もの入場者数を記録したのがピークだった。その後、バブルの崩壊、施設の老朽化などで徐々に減少し、18年度は約49万人にまで落ち込んでいた。改装工事は、営業を継続しつつ行われる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
長崎市長射殺の確定囚死去 無期懲役の城尾哲弥受刑者(共同通信)
長崎市で2007年、選挙運動中の伊藤一長前市長=当時(61)=を射殺したとして、殺人や公選法違反(選挙の自由妨害)罪などで無期懲役の判決が確定し、服役していた元暴力団幹部、城尾哲弥受刑者が大阪医療刑務所で死亡したことが23日、関係者への取材で分かった。72歳だった。 確定判決によると、城尾受刑者は07年4月17日夜、市の対応への不満から現職だった伊藤前市長を恨み、選挙事務所近くの歩道上で拳銃を2発撃ち、殺害した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース