1/22(水) 14:40配信 安倍首相は、桜を見る会の招待者名簿の存否に関する再調査に関し「文書と電子ファイルの双方で必要な調査を行った結果、既に廃棄されたと確認している。改めて調査を指示することは考えていない」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
車内に中学生3人と母親の遺体 男性「刺した」 福島
22日午前1時半ごろ、福島県いわき市三和町合戸の水石山公園にいた男性から「人を刺した」と110番通報があった。警察官が駆け付けたところ、公園の駐車場に止めてあった乗用車の助手席から40代女性、後部座席からいずれも10代の女性2人と男性1人の計4人が首を刃物で刺され、死亡しているのが見つかった。 県警によると、運転席で通報した50代の男性が首や腹の刺し傷から血を流し、意識がもうろうとした状態で見つかり、病院に運ばれた。車内に大量の血があり、複数の刃物が見つかったが、争った形跡はないという。県警は男性が無理心中を図ったとみて、回復後に殺人容疑で事情を聴く方針。 県警によると、死亡した10代の3人は中学生で、女性は母親とみられ、男性は「女性と交際している。自分も死のうと思った」と話しているという。 現場はJRいわき駅から北西へ約10キロの水石山(標高735メートル)の山頂付近にある公園で、周囲に民家はない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「メタルの帝王」オズボーンさん、パーキンソン病を公表
「メタルの帝王」と呼ばれる伝説的ロックスター、オジー・オズボーンさん(71)が21日、米テレビで、パーキンソン病を患っていることを公表した。昨年2月に自宅で転倒したあとで診断されたという。 米ABCテレビの朝の番組のインタビューに応じたオズボーンさんは「(2018年の)大みそかに最後のショーに出演したあと、ひどく転倒し、首の手術を受けた」と、パーキンソン病の診断を受けた経緯について語った。 オズボーンさんは番組でファンに向け「みんなに待っていて欲しい。私にはみんなが必要だから」と復帰に向けた意欲を語った。 オズボーンさんが率いるブラック・サバスは1970年代に人気を博した。黒魔術を思わせるサウンドで、後のヘビーメタルに大きな影響を与えたといわれる。「暗黒の王子」といわれたボーカルのオズボーンさんは、脱退と復帰を繰り返す一方、ソロとしても大成功した。(サンフランシスコ=尾形聡彦) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
書店水槽に「ぴろぴろの何か」 絶滅危惧ドジョウだった
福岡市の繁華街の真ん中にある書店で、絶滅危惧種のドジョウ「オンガスジシマドジョウ」の稚魚が生まれた。「ドジョウ博士」の著書の発売を記念して飼われていたものが自然に繁殖した。スジシマドジョウ類は水族館などでも飼われているが、自然に繁殖させるのが難しく、よもやの書店での誕生に専門家も驚いている。 オンガスジシマドジョウは福岡県の遠賀(おんが)川流域だけに生息する絶滅危惧種で、体長約8センチ。オスは繁殖期になると体の側面の斑点が線状につながるのが特徴だ。「ドジョウ博士」として知られる福岡県保健環境研究所の中島淳研究員(42)が2012年、スジシマドジョウ類の新亜種として命名した。 稚魚が生まれたのはジュンク堂書店福岡店(福岡市中央区天神1丁目)。中島さんの著書の発売を記念した講演会を開いたのが縁で、16年1月に飼い始めた。現在、成魚は4匹いる。水槽は本が並ぶ店内の片隅に置かれ、水辺の生き物を採集し研究しているNPO法人「北九州・魚部(ぎょぶ)」の協力を得て、理工書担当の書店員が世話を続けてきた。 ドジョウの赤ちゃん誕生 記事後半では、書店の水槽で泳ぐドジョウの赤ちゃんの動画を掲載しています。 昨年末、書店員が異変に気づい… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
永瀬拓矢二冠が準決勝進出 朝日杯ベスト4が出そろう(マイナビニュース)
渡辺明三冠は山崎隆之八段に敗れる 1月20日に東京・将棋会館で第13回朝日杯将棋オープン戦(主催:朝日新聞社)の本戦1・2回戦が行われました。準決勝最後の1枠を獲得したのは、糸谷哲郎八段と山崎隆之八段を破った永瀬拓矢二冠でした。 10時から行われた1回戦の永瀬二冠-糸谷八段戦は、後手の糸谷八段得意の一手損角換わり戦法に永瀬二冠が早繰り銀で対抗。右玉に構えた糸谷八段は2~3筋方面からの攻めをいなす方針を採りましたが、永瀬二冠の攻めが強烈でした。持駒の角金を打ち付けて後手の2筋の守りを突破すると、あっという間に糸谷玉を寄せ切ってしまいました。97手の決着でした。 14時からのもう1局の1回戦、渡辺明三冠-山崎隆之八段戦は先手の山崎八段が相掛かりを採用。左右ににらみを利かす角を盤上の要所に据えて、積極的に動く山崎八段。角の利きを生かして左端から突破を果たすと、成駒を量産して優位を拡大しました。最後は差が詰まったものの、際どく逃げ切って113手で勝利を収めました。 勝った方が準決勝進出となる2回戦は19時から行われました。角換わり腰掛け銀に構えた先手の永瀬二冠に対し、後手の山崎八段は飛車を4筋に転回してカウンターの構えをとりました。駒がぶつかった中盤に、永瀬二冠が打った角が大活躍。敵陣をかき乱したのち、銀との交換で役目を終えましたが、成果は十分。修復不能状態の後手陣を、さすがの山崎八段もまとめ切ることができずに、99手で永瀬二冠の勝ちとなりました。 これで永瀬二冠が準決勝進出を決め、ベスト4が出そろいました。準決勝の対戦カードは永瀬二冠-阿久津八段戦と、千田七段-藤井七段戦です。前者は永瀬二冠の5勝0敗、後者は藤井七段の2勝0敗となっています。阿久津八段、千田七段は一度も勝ったことのない相手との対戦です。 また、阿久津八段は第2回の、藤井七段は第11・12回の朝日杯優勝者なのに対し、永瀬二冠と千田七段は全棋士参加の一般棋戦優勝がありません。 藤井七段の3連覇達成なるかが大注目の朝日杯。永瀬二冠ら3棋士ももちろん、そうはさせまいと気合を高めているでしょう。準決勝・決勝は2月11日に千代田区「有楽町朝日ホール」で行われます。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 今朝は冷え込み強まる 近畿では太陽柱が出現(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 今朝は各地で冷え込みが強まり、アメダス観測点のうち、全体の約3分の2にあたる607地点で、最低気温が0℃に届かない「冬日」となりました。 近畿地方では、日の出間際にこんな珍しい現象が撮影されました。空に光の柱が見える「太陽柱(サンピラー)」と呼ばれる現象です。今日のように冷え込みが強まると見られることがあります。 太陽柱は空気中を漂う六角形をした薄い板状の氷の結晶に、太陽の光が反射することで見られます。風が弱い時は、この氷の結晶の向きが揃いやすく、太陽柱が見られやすくなります。 風が弱い日は、日の出や日の入りの際に、太陽のある方向に注目してみると見られるかもしれませんね。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米ダートマス大で使用要注意になった3つの言葉。「慣習」の中に、実は差別が潜んでいるかもしれない。(ハフポスト日本版)
私たちが習慣的に使っている言葉のなかに、実は差別的な要素が隠れているかもしれません。 アメリカのダートマス大学では、ある3つの言葉が使用要注意となりました。 その中には、私たちが授業で習ったような言葉も含まれています。 日本で働くアメリカ人弁護士・ライアン・ゴールドスティンさんがハフポスト日本版に寄稿しました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2020年が始まり、おそらく今年もさまざまなニュースが世間を賑わし、世相を反映するたくさんの言葉が生まれるのだろう。 アメリカも同様に時代を反映した言葉は、その都度登場する。実は、先日、驚いたことがあった。ダートマス大学同窓生の会合で、「多様性」を意識した言葉に関する話題が飛び出した。多様性を尊重するアメリカらしいといえば、確かにアメリカらしいなと感じるテーマである。 その場で話題に上った言葉の中から3つを紹介したいと思う。いずれもダートマス大学では使用要注意となった言葉である。 まずは「メルティング・ポット」。日本語に訳すと「人種のるつぼ」というような意味になる。さまざまな文化を持つ人たちが集まるアメリカを表現する際に、使ったことがある人も少なくないだろう。あるいは教科書でそう習ったという人もいるかもしれない。アメリカ社会をテーマにした劇作家によるドラマからこのことばが広がったといわれている。 なぜ使用を注意するに至ったかというと、文化や民族の特色を失わないように、あるいは抑制することにつながらないようにという思いがその背景にはあるようだ。 アメリカには「メルティング・ポット」とは別に、「サラダ・ボウル」という表現がある。この「サラダ・ボウル」という言葉の方が、文化を融合するというよりも各文化を尊重するという意味合いが強く感じられるのだという。双方のニュアンスの違いは十分に理解できるし、私個人として各文化は尊重されるべきだともちろん思うが、これまで一般的にメルティング・ポットという表現に注意を促すまでには至っていなかった。 続いて、ダートマス大学ではHe/She(彼,彼女)という表現に気をつけ、性別に関わる呼び名は本人に確認するようになったという。生物学的な性別と本人の認識している性別は違うケースがあることが問題となったのだ。アメリカ精神医学会や世界保健機構において、生理学的な性別と本人の認識する性別に違和がある場合があることが論じられ、報道されているうえ、多様性を重要視するアメリカにおいては彼,彼女という言い方するときは留意するようにし、個性を尊重するのは至極当然の流れかもしれない。 ちなみに、こうした流れは日本でも見られ、日本の小学校などで性差に配慮して○○ちゃん、○○くんという呼び方をやめ、○○さんに統一したところがあると聞いた。世界的に多様性が重要視される傾向にあることを示しているのだろう。 最後は、「Illegal immigration(不法移民)」という呼び方を「undocumented immigrant」、つまり滞在許可証を持たない移民と言い換えるのだそうだ。ダートマス大学では禁止になった表現ではあるが…果たして、トランプ大統領はどう表現するだろうか。気になるところでもある。 こうした動きは大学内の規則にとどまらず、町の条例にもなっているようだ。 カリフォルニア州バークレーでは、今年、町の条例が採択された。性差を感じる既存の表現を中立的な表現に変革していこうという動きである。例えば,マンホール,そしてマンパワーといった男性を意識させる言葉を、メンテナンスホールやヒューマンパワー等と言い換えるというもので、改正される条例ではおよそ20の言葉が連ねられている。 マイノリティや性差について敏感でありたいと思っていても、慣習的に使っている言葉に差別的な要素が隠れていることがある。先日、LGBT Qの知人から「見た目の性別で判断されると胸が張り裂けそうになる。相手には悪気はないことはわかっているから責めることもできない」と聞いた。その表情の複雑さから自分にとっては単なる習慣的な言い回しであっても相手をひどく傷つけてしまうことがあることを再認識した。 今回報告した事例が、自覚もなく使っている何気ない言葉が誰かを傷つけてはいないか、考えるきっかけになればと思う。 (編集:榊原すずみ) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「桜」で安倍首相VS野党の直接対決 「白塗り」「総理枠」の真相は…国会攻防の“見どころ”(FNN.jpプライムオンライン)
桜を見る会めぐり安倍首相と野党が全面対決 攻防のみどころは 「ヒアリングに出てこない人事課長について、私の部屋に来ることになっていたんですけれども…すっぽかされました」「人事課に電話すると誰もいない。人事課長の携帯番号もわからんと。誰一人どこに行っているかわからない。ここまで来ましたからね。課長補佐電話に出てくださいといったら拒否。総理案件なんだからでしょうかね。立法府の要請に神隠しのようなことをやっている。すさまじいですよね」(立憲民主党 黒岩宇洋衆議院議員) 【画像】ジャパンンライフ元会長に送られたとされる招待状 あきれ…いら立ち…官僚に向けられたこの言葉は、野党の「桜を見る会追及本部」での出席議員の発言だ。このように追及本部では毎週のように野党と政府の攻防が繰り広げられている。しかし、実際には政府側にのらりくらりとかわされている印象だ。 追及本部での議論が停滞しがちな中で、真相解明の場として注目されるが、やはり国会だ。特に注目されるのが、本会議での代表質問に続いて来週月曜から行われる予算委員会だ。ここで野党と安倍首相が丁々発止のやり取りを繰り広げることになるが、野党がどのように追及し安倍首相はどのように答えるのか。攻防の見どころをまとめた。 みどころ(1) ずさんな公文書管理 いったいなぜ? 野党側が最近特に追及を強めているのが、ずさんな文書管理の問題だ。この問題では2011年から17年にかけての名簿が、文書管理のルールに則って管理簿に記載されていなかったことが判明。政府側は民主党政権時代の前例が漫然と引き継がれたと説明している。これに対して野党は、当時の桜を見る会は東日本大震災の影響で中止されていると指摘、中止になった会の前例をそのまま引き継いだのはおかしいなどと反論している。 また去年11月に政府が国会に提出した文書では、一部の資料が「白塗り」すなわち消されていたことも判明。政府側は人事課長の判断でありきわめて不適切だったとしつつも、あくまで担当者ベースの問題だと主張、一方の野党側は意図的な隠ぺいだとして政府を追及している。こうした文書管理の問題に安倍首相がどう答弁するかが注目だ。 次ページは:みどころ(2) 60番の謎、“総理枠・昭恵夫人枠” 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間 まるで長雨の季節のよう 雪のまじる日も(tenki.jp)
この先は曇りや雨の日が続き、まるで長雨の季節のようでしょう。23日から24日はこの時期としては雨量が多くなりそうです。26日も雨が中心ですが、関東甲信の山沿いや内陸を中心に雪のまじる所があるでしょう。 まるで菜種梅雨のよう この先の週間天気図を見てみると、本州の南には前線が停滞し、まるで梅雨のような気圧配置になっています。この時期は、九州から関東の太平洋側は冬型の気圧配置で冬晴れになることが多いのですが、この先は曇りや雨の日が多くなる見込みです。春先に梅雨のように雨が続くことを「菜種梅雨(なたねづゆ)」と呼ぶことがありますが、まさに菜種梅雨のような季節を先取りした天気になりそうです。 あす 九州や四国では激しい雨 あす23日は九州と四国は午前中を中心に雨が降り、雷を伴って局地的に激しく降る見込みです。中国地方や近畿も昼頃まで雨が降るでしょう。次第に雨の範囲は東に広がり、北陸や東海、関東は昼頃から雨が降り出すでしょう。24日も太平洋側沿岸部を中心に雨が降る見込みです。九州から東海にかけて、この時期としては雨量が多くなりそうです。23日から24日を中心に、最低気温、最高気温はともに平年より大幅に高い所が多く、3月下旬から4月上旬並みでしょう。那覇では最高気温25度くらいまで上がり、汗ばむくらいの陽気になりそうです。 関東甲信 山沿いや内陸で雪のまじる日も 25日以降も曇りや雨の日が続く見込みです。23日から24日は九州から関東にかけて雨の所がほとんどですが、その後は冷たい雨となり、26日頃からは関東甲信の山沿いや内陸を中心に、所々で雪のまじる日がありそうです。気温も一気に寒中らしい寒さになるでしょう。 日本気象協会 本社 小野 聡子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京など関東は朝から気温上がらず 日差し乏しく寒い(ウェザーニュース)
今日22日(水)の関東地方は朝から雲に覆われて、最低気温は関東北部で軒並み今シーズン一番の冷え込みとなりました。 関東南部では一部で弱い雨が降っていて、内陸では弱い雪がちらついているところもあり、日中になってもあまり気温が上がっていません。 都心や横浜は最高気温7℃の予想 東京都心では午前11時の気温が4.7℃と、朝から3℃足らずしか上がっておらず、このあとも日差しがほとんどないため、最高気温は7℃の予想です。 横浜でも最高気温は7℃と、最高気温としてはこの冬もっとも低くなる可能性があります。午後も厳しい寒さが続きますので、万全な防寒対策が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース