戦没者遺骨収集事業を巡り、沖縄の市民団体などが21日、厚生労働省で同省や外務省の担当者と面会し、収集した全遺骨の現地での火葬中止や、南太平洋キリバスのタラワ環礁の島で米国側が見つけ、日本に提供した遺骨のDNA型鑑定の状況説明を求めた。 厚労省が身元特定のために実施するDNA型鑑定は、保存状態が良いものにとどまり、必要な検体が取れなかった遺骨は、慰霊のため現地で火葬している。 沖縄戦の犠牲者の遺骨を収集する市民団体「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は21日、保存状態が悪い遺骨でも検体を取り出せる可能性があるとし「火葬は遺族の希望を台無しにしている」と訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
陸自隊員自殺で両親が国を提訴 過労でうつ病発症と訴え(共同通信)
陸上自衛隊第35普通科連隊(名古屋市)の男性隊員=当時(42)=が自殺したのは、長時間勤務でうつ病を発症したのが原因として、京都府と鹿児島県に住む両親が国に計約8千万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことが21日、分かった。提訴は昨年12月23日付。 男性隊員は2013年10月、東富士演習場で自動小銃が紛失した事件で捜索業務に従事。同月の超過勤務は175時間に上り14年2月に名古屋市の自宅で自殺した。その後、うつ病を発症していたとして自殺は公務災害に認定された。 第35普通科連隊を指揮する第10師団の担当者は「提訴について承知していない」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
手作りかるたでふるさと学ぶ 東京・瑞穂町(TOKYO MX)
東京・瑞穂町の小学校で、ふるさとの名所を題材にしたかるた取りの授業が行われました。 瑞穂町の小学校ではふるさとを学ぶ時間として、地元の名所や特産品を題材にしたかるた取りが行われました。このかるたは2019年、小学3年生が町の良さを考える授業で文章やイラストを考えて作成したものです。なじみ深い題材とあって、子どもたちは真剣なまなざしで取り札を探していました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
虎ノ門に新しい高層ビルが完成(TOKYO MX)
再開発が進む東京の虎ノ門エリアに、大規模オフィスと商業施設が入る高さ185メートルの新しい高層タワーが完成し、4月のオープンを前に内部がお披露目されました。 国際ビジネス拠点を目指して開発が進む港区の虎ノ門エリアに、およそ3年の工事を終え「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」が完成しました。地上36階・地下3階からなる高さ185メートルの超高層タワーで、虎ノ門の新たなランドマークになります。地下1階から地上3階にはスーパーマーケットやレストランなど58店舗が入り、5階から36階は日系・外資系問わずさまざまな業種の企業が入るオフィスフロアです。 そのほか、2021年完成予定の住宅棟「レジデンシャルタワー」と2023年完成予定の「ステーションタワー」もそれぞれデッキで行き来できるようになります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民・武井氏の秘書、飲酒運転か 昨年9月に追突事故(共同通信)
自民党の武井俊輔衆院議員(宮崎1区)の男性私設秘書(23)が昨年9月、酒気帯びとみられる状態で追突事故を起こした問題で、秘書は直前に友人2人を車に乗せて東京都内を走っていたことが21日、武井氏の事務所や捜査関係者への取材で分かった。 警視庁は道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いでさらに捜査し、今後、秘書を書類送検する方針。 事務所は「武井議員は秘書が酒を飲んでいたことに気付かなかった」とした上で、「司法の処分が決まり次第、しかるべく対応する」とコメントした。秘書は現在、謹慎中という。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
リアル「犬のおまわりさん」ルール違反の車を警戒!(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン ジョージアから、心温まるワンちゃんの映像。 勢いよく車に向かってほえる、1匹の犬。その後、横断歩道を渡ろうとする子どもたちのそばへと近づく。 さらに、反対車線から車が一時停止せずに横切ると、もう一度車に向かってほえ、周りを警戒している。 子どもたちが無事渡りきるのを最後まで見守ったこの犬。「クーシャ」という名前がつけられ、地元の住民に愛されているが、実は野良犬だという。 まるで交通ルールを知っているかのような振る舞いが、インターネット上で大きな話題になっている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大正時代の飛騨の風景ありありと 医師が残した100枚
大正時代の岐阜県飛驒地方の生活を記録した写真約100枚が、朝日新聞社の写真デジタル化サービス「ニッポン写真遺産」に持ち込まれた。子どもの相撲大会や祭り、川で野菜を洗う「菜洗い」などを写した白黒の世界からは、当時の暮らしの息づかいが聞こえてくる。 写真の所有者は東京都在住の大津陽子さん(73)。祖父で医師だった佐藤彰さん(1890~1974)の遺品で、「散逸を防ぎ、記憶の風化を防ぎたい」とアルバムの一部を持ち込んだ。 ニッポン写真遺産 朝日新聞社はアルバムや古い写真をデジタル化するサービス「ニッポン写真遺産」を実施中です。中でも貴重な写真については、提供者の許可をいただいた上で、随時紙面や朝日新聞デジタルで紹介しています。 埼玉県出身の佐藤さんが高山市の飛驒三郡立大野郡病院(現・高山赤十字病院)に赴任した1919(大正8)年以降に撮影された写真とみられる。 相撲や野球大会、祭り、冬支度など飛驒の風景を収めた写真が多い。どこで撮影された写真なのか、大津さんの掲載許可を得て、記者が取材を始めた。 高山市史編纂(へんさん)室の田中彰・専門員らに一部の写真について分析をお願いした。「大正時代の飛驒地方の写真はそもそも少ない。初めて見る風景も多く貴重な資料」と話す。 佐藤さんが診療する様子もあることから、田中さんは「写真館に撮影を依頼した可能性が高いのではないか」と分析する。 目をひくのは、躍動感のある少… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
信子さま、フランス訪問へ 柔道の国際大会を観戦
宮内庁は21日、寛仁親王妃信子さまが2月6~14日にフランスを私的に訪問する、と発表した。国際柔道連盟主催のグランドスラム・パリ柔道大会の開会式に出席するほか、試合を観戦する。信子さまは2019年7月、同連盟のアンバサダーに就任した。今回の出席は、同連盟から招待されたという。 宮内庁によると、アンバサダーは、柔道をよく知る著名人らに与えられる称号で、柔道の普及を目的としている。アンバサダー就任後、信子さまが海外の大会を観戦するのは初めて。信子さまはこれまでもたびたび、国内の大きな柔道大会に出向き、観戦してきた。 アンバサダーにはほかに、柔道愛好家で知られるロシアのプーチン大統領らがいる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
保護犬の風雅、災害救助犬に異例の合格 殺処分逃れて
徳島県動物愛護管理センター(神山町)に保護された後、阿波市の近藤三菜子さんに引き取られた雑種犬「風雅」(オス、推定3歳)が一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の災害救助犬認定試験を受け、初挑戦で合格した。保護犬の合格は珍しいという。 昨年12月26日、同センターであった訓練のデモンストレーション。風雅はドッグランに置かれた四つの箱の一つに近づいた。クンクンとにおいを嗅いで、激しくほえる。箱の中には職員が隠れていた。その後、別の箱にいた職員の居場所も突き止めた。 2017年3月、美馬市美馬町で美馬保健所が設置したオリで捕獲され、センターに収容された。首輪はなく、飼い主も現れず。殺処分の危機にひんしていたところ、同10月に近藤さんに引き取られた。 「一目ぼれ」だったという近藤さん。知人の飼い犬と同じ「風雅」と名付けた。俊敏性に優れる一方、人に慣れて、素直でおおらかな性格。災害救助犬としての適性を見いだされ、1年後、ノイマンドッグスクール(板野町)で訓練を始めた。近藤さんのそばを歩いたり、その場で待ったりと指示通りに動く訓練などを重ねた。昨年3月、センターに収容された犬を対象にした県の災害救助犬の審査に合格。同12月にさらに難しいJKCの試験を受けた。 県認定の災害救助犬の活動は県内を想定しているが、JKCは要請があれば、県外の現場にも向かう。被災地で、がれきに埋もれたり、家屋の下敷きになったりした人を探す役割を担う。 近藤さんは「下の方からのにお… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
盛り上がるラグビー界に水を差す横領事件 逮捕された元職員の女の素顔とは(FNN.jpプライムオンライン)
埼玉県警は埼玉県ラグビー協会の元職員の女を横領容疑で逮捕 カメラに向かってVサインをする笑顔の女。女は埼玉県ラグビーフットボール協会で会計担当の仕事などをしていた寺内めぐみ容疑者(52)。 【画像】盛り上がるラグビー界に水を差す横領事件 逮捕された女の素顔 警察は寺内容疑者を2017年6月頃から9月までの間に協会名義の預金口座から現金114万円を引き出し、約40万円を横領した疑いで逮捕した。 寺内容疑者は高級ブランドバッグなども購入しており、調べに対して「協会のお金を横領したことは間違いありません」と容疑を認めている。 協会のお金をほぼ1人で管理…使途不明金は900万円以上 寺内容疑者は2016年7月から埼玉県ラグビーフットボール協会で働くようになり、その後会計担当なども行うようになった。協会には埼玉県でラグビーを普及するための講習や、スクール、イベントなどに使う費用として県から補助を受けていたお金があり、それらの管理を行っていたのは、ほぼ寺内容疑者1人だった。 協会の同僚は、「寺内容疑者は通常業務だけでなく土日出勤も積極的に行っていて、使途不明金が発覚するまでは、皆から非常に信頼のある人物だった」と話している。また、協会では常駐しているスタッフは数名という事もあり、寺内容疑者が協会の預金口座から現金を引き出している事について、「他のスタッフのチェックを受ける体制はなかった」という。 2017年の夏以降に904万円の使途不明金があることが発覚し、協会は会計担当を行っていた寺内容疑者に帳簿や通帳の提出を求めた。しかし、帳簿は改ざんされており、寺内容疑者は色々な理由をつけて通帳の提出を拒否。結局、通帳は、協会側に戻されることはなかったという。 「(横領後も)通常通り勤務しそれほど派手にならず…」 埼玉県ラグビーフットボール協会の増田伸二理事長は「普段の仕事も休むことなく、真面目に勤務していた。(横領後も)それほど派手な生活をしているというのは見受けられませんでした。」と話している。 同じ職場で働く同僚も「寺内容疑者に変化が見られたのは、髪の毛を染めてきたぐらいで、協会内で使途不明金が発覚してからも通常通り勤務していた。」と話す。 日本中がラグビーフィーバーの中で起きたスタッフによる横領事件 日本代表の活躍によりラグビーが日本中で盛り上がっている中で起きた埼玉県ラグビー協会の元職員による横領事件。 熊谷市に住む20代の男性は、「選手達が盛り上げている中で、支えているスタッフの不祥事によってラグビー熱が冷めてしまうのは残念」と話した。 寺内容疑者が逮捕されたことを受けてラグビー協会は、「多くの方に多大なるご迷惑をお掛けした事に対して深くお詫び申し上げます。」とコメントを出した。 警察は寺内容疑者に余罪があるとみて、その他の使途不明金の流れを調べている。 (フジテレビ社会部 埼玉県警担当 河村忠徳) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース