16日夕方、県庁前の路上で女性が刃物で刺され、その後、搬送先の病院で死亡しました。警察は、近くにいた51歳の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 16日午後6時ごろ、さいたま市浦和区の県庁前の路上で、女性が包丁とみられる刃物で胸などを複数回刺されました。女性は、すぐに病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認されました。 この事件で、警察は、現場近くにいた住所・職業ともに不詳の浅野正容疑者(51)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。警察によりますと、浅野容疑者は、「女性を刺したのは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は、現場の状況などから通り魔ではないとみていて、容疑を殺人に切りかえ、女性の身元確認を急ぐとともに、2人の関係や犯行の動機などについて詳しく調べています。事件現場はJR浦和駅西口から800メートルほど離れていて、県庁やさいたま地裁などがあります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、阿部八段破りトーナメント進出王手(日刊スポーツ)
将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が16日、大阪市の関西将棋会館で指された第68期王座戦2次予選で阿部隆八段(52)を100手で破り、挑戦者決定トーナメント(T)進出に王手をかけた。 【写真】対局中、舞台に上がった子どもに顔をのぞき込まれる藤井聡太 熱戦を制した藤井は「バランスを取るのが難しい将棋でした。途中は自信のない展開になってしまった」と振り返った。昨期、王座戦では決定Tに進出。今期はシードで2次予選からの出場となり、本局が初戦だった。 決定Tは計16人でトーナメントを行う。2次予選決勝を含め、5連勝すれば、永瀬拓矢王座(27)への挑戦者となる。王座戦2次予選決勝では谷川浩司九段と大橋貴洸六段の勝者と対戦する。「まずはトーナメントに進めるように頑張りたい」と意気込んだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
電車内で「俺はコロナだ」、群馬 業務妨害容疑で男逮捕(共同通信)
群馬県警は16日、桐生駅に停車していたJR両毛線の車内で同日午後、「俺はコロナだ」と新型コロナウイルスに感染しているかのような発言をし、別の乗客とトラブルになった男を業務妨害容疑で現行犯逮捕したと明らかにした。県警は、保健所に連絡し、感染の有無を調べている。 JR東日本高崎支社によると、男と同じ車両にいた乗客を別の車両に誘導するなどし、両毛線は約1時間運休した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ、“ばらまき”男と“装い”男 医師「『死にたい』と漏らす高齢者同様、言葉の裏に理由がある」(AbemaTIMES)
今月4日、愛知県蒲郡市の飲食店に新型コロナウイルスに感染し、自宅待機の要請を無視した50代男性が訪れ、のちに男性を接客した30代女性従業員の感染も確認された。この男性は家を出る際、家族に「ウイルスをばらまいてやる」と伝えていたことがわかっており、飲食店でも「俺、コロナなんだ」と話し、カラオケを歌うなどしていた。 【映像】医師の見解は? また島根県雲南市で14日、「自分はコロナウイルスに感染している」と新型コロナウイルスの感染を装ったとして無職の44歳男性が業務を妨害した罪で逮捕された。男はJR木次駅の構内にある案内所で「駅の窓口が閉まっているのは、自分がコロナウイルスに感染しているからか。1メートル以上離れないとうつる」などと話し、マスクをしない状態で咳き込み、駅員に清掃作業などをさせて業務を妨害した疑いが持たれている。男は検査をしておらず、感染の有無はわかっていなかった。 新型コロナウイルスに関連して相次ぐ迷惑行為に対して、在宅や地域医療を専門とする医師で医療経済ジャーナリストの森田洋之氏(48)は「あってはいけないことだと思う」と話すと「よくわからないことをやる人はいる。高齢者医療でも別に死にたいわけではないのに『死にたい』と漏らす爺ちゃん婆ちゃんは多い。しかし、そういうのは、その言葉の裏にある寂しさだったり、孤独だったり、人間関係が良くなかったりだとか、色々な理由がある。もしかしたら、今回騒ぎを起こした人にも、何らかの事情があるかもしれない。そういったところまで踏み込んでいければ、この問題をまた違った角度で見ることができるのではないか」と語った。 森田氏の意見に対し、お笑いタレントの千原ジュニアは「色々な事情があったとて、ですけどね」と首をかしげた。(AbemaTV/『Abema的ニュースショー』) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渡航先フィリピンで感染か…“新型コロナ”愛知の50代男性陽性 3/2帰国し7日受診もその後症状続く(東海テレビ)
フィリピンに渡航していた愛知県一宮市の50代の男性が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。県内の感染者はこれで123人となりました。 愛知県によりますと、感染がわかったのは一宮市に住む50代の男性です。 男性は2月23日にフィリピンへ渡航し、3月2日に帰国。6日に発熱し、7日に医療機関を受診しましたが、その際は遺伝子検査をしていませんでした。 その後も症状が続いたため、遺伝子検査をしたところ、16日に感染が確認されました。 愛知県が男性の行動歴を詳しく調べていますが、渡航先のフィリピンで感染したとみられています。 愛知県内の感染者数はこれで123人となりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
指定医療機関へのマスク優先供給、要請の3分の1以下
加藤勝信厚生労働相は16日の参院予算委員会で、先月25日に開始した感染症指定医療機関に優先的にマスクを供給する仕組みについて、3月13日までに実際に供給された枚数は、要請の3分の1以下の14・9万枚にとどまっていると明らかにした。 加藤氏によると、地方自治体や感染症指定医療機関のニーズは60万枚で、卸やメーカーの各団体に先月28日に供給を要請していた。加藤氏は「引き続きお願いしながら、改めて第2弾の要請も行う」と述べた。 質問に立った日本維新の会の片山大介氏は、「ある感染症指定医療機関の看護師」から聞いた話として、「マスクが足りず、マスクなしで患者のところに入るケースも出てきている」「看護師は自ら犠牲になるか、出勤してこなくなるかのどちらかになると悩んでいる」などと訴えた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
さいたま地裁前で女性刺される 殺人未遂容疑で男を逮捕
16日午後6時ごろ、さいたま市浦和区高砂3丁目のさいたま地裁前で「女性が刺されている」と、複数の110番通報があった。 埼玉県警によると、現場にいた40~50代ぐらいの男が女性を刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。女性は現場で血を流して倒れており、搬送された際は意識がなかったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
やまゆり園の裁判員「帰り道は気持ち重たく」 8人会見
相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人の罪などに問われた植松聖(さとし)被告(30)に対する裁判員裁判の判決が16日午後、横浜地裁であり、死刑が言い渡された。 閉廷後、裁判員と補充裁判員の計8人が記者会見に応じ、2カ月に及ぶ裁判を終えた胸のうちをそれぞれが明かした。 事件そのものについてどう感じたか。会社員の男性は「今の世の中自体が、資本主義なので生産性、効率よくやれ、という風潮になっている。それも被告の考えを形成した一因になっているのかなと思う」と述べた。別の裁判員は「事件の背景に何があったかは、裁判員を経験しても分からなかった」と話した。 植松被告の印象について、ある裁判員は「悲しいことを聞いても冷静で、何も感情を出さない人だと思った」。60代の自営業の男性は「一貫して彼の考え方は変わらなかったが、間違いに気が付いて遺族、家族に謝罪をしてほしい」と求めた。 心身の負担を問われると、会社員の50代女性は「帰り道は気持ちが重たくなった」。会社員の男性は「見ず知らずの人間を裁くのは悩みました」と話した。 匿名審理について、補充裁判員の女性は「(障害者は)普段の生活でも名前を出して生きるのが難しい。名前を出して生活できるようになればよいと思う」と語った。(土屋香乃子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「マスクを無料送付」新型コロナ関連の“不審メール”届く 大手ドラッグストア名乗り偽サイトへ(東海テレビ)
15日、名古屋市西区の男性あてに「マスクを無料送付します」などといった不審なメールが届き、愛知県警は詐欺の恐れがあるとして注意を呼び掛けています。 愛知県警によりますと、15日午後6時40分ごろ、自営業の60代の男性から不審なメールが届いたと警察に相談がありました。 メールには大手ドラッグストアのカスタマーセンターを名乗り「マスクを無料送付 確認をお願いします!」と偽のサイトへ誘導するURLが書かれていました。 男性はURL先のサイトを開かず、被害はありませんでした。 愛知県警が調べたところ、URL先はクレジットカードの情報を求めるサイトとなっていて、フィッシング詐欺の手口とみられるということです。 愛知県警は、「今後もコロナウイルスに対する社会不安に乗じた詐欺をはじめとする犯罪被害の発生が懸念される」と注意を呼び掛けています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安堵も「心からの謝罪ない」 相模原殺傷判決受け被害者家族ら(産経新聞)
相模原市の知的障害者施設殺傷事件で植松聖被告(30)に死刑判決が言い渡された16日、事件の被害者や関係者らは「一つの区切りがついた」と冷静に受け止めた。ただ公判では、植松被告が「意思疎通できない重度障害者は安楽死させるべき」という考えを持つに至った背景は明らかにならなかった。被告が審理を通じて障害への差別を口にし続けたこともあり、「心からの謝罪はなかった」「残念」とする声も聞かれた。 【写真】「障害者は『心失者』」植松被告の手紙 「死刑という納得のいく判決が出て安堵(あんど)しました。お墓に行って報告したいと思います」。犠牲者の一人で、公判中は「甲S」として匿名で審理された男性入所者の母親と姉は判決後、代理人を通じて文書でコメントを寄せた。 事件で重傷を負った尾野一矢さん(46)の父、剛志(たかし)さん(76)も判決後に会見し、「ほっとしている」と心情を述べた。 ただ、公判で植松被告の責任能力の有無が主な争点となり、被告の差別的な主張がどのように形成されていったかといった経緯の解明がほとんどなされなかったことについて「生い立ちや両親のことを聞かないと分からないと思ったが、結局、彼の口から聞くことができなかった。残念で、すっきりしない」と話した。 被害に遭った施設の職員の一人も、代理人を通じて「最後の最後まで、亡くなった方々、けがをさせた方々への心からの謝罪がありませんでした。被害者の方々に対する冒涜(ぼうとく)を繰り返したことに気づき、謝罪を考えてほしい」とコメントした。 一方、事件現場となった津久井やまゆり園(現・同園芹が谷園舎)の入倉かおる園長も会見し、「多くの方が望む刑が下されたと思う。当然のこととして受け止めている」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース