兵庫県は15日、80~90代の男女7人について、新型コロナウイルスの感染が新たに確認されたと発表した。うち2人は同県宝塚市の宝塚第一病院で3月10日に亡くなった80代男性と同室に入院していたという。 宝塚第一病院については、神戸市も15日、同院に勤務する医師2人が感染したと発表した。県が発表した80代と90代の男性2人は、同院で死亡し、翌日に検体検査で感染が確認された80代男性と同室に入院していたという。この病室は4人部屋で、亡くなった男性と一緒に入院していた3人全員の感染が確認された。宝塚第一病院は当面の間、外来の患者の受け入れを止めるという。 このほかの80代男女5人のうち3人は、すでに複数の感染が確認されている同県伊丹市の介護施設「グリーンアルス伊丹」の利用者。残る2人は、この介護施設の利用者ですでに感染が確認された男性と接触があった80代男性と、その同居人の80代女性。 神戸市が同日発表した4人と合わせ、兵庫県内で感染が確認されたのは計78人になった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
安倍総理が森法務大臣に厳重注意~この時期に国会を止めるのはいかがなものか(ニッポン放送)
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月13日放送)に外交評論家・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦が出演。安倍総理が森法務大臣に対して厳重に注意したというニュースについて解説した。 森法務大臣の発言をめぐり安倍総理が本人に厳重注意 安倍総理)森法務大臣の国会の答弁における不適切な発言について、私から本人に厳重に注意を致しました。既に森法務大臣自身が発言を撤回、謝罪をしているものと承知しております。今後、より一層緊張感をもって、職務を果たして行ってもらいたいと思います。 森雅子法務大臣が東日本大震災時に「検察官が最初に逃げた」と答弁した問題をめぐって、総理は12日、官邸に森大臣本人を呼んで厳重に注意した。その後、総理は記者団の取材に応じ、「今後、より一層緊張感をもって職務を果たしてもらいたい」と続投させる考えを示している。 飯田)東日本大震災時に検察官が撤退したというのは間違いではない。それから、犯罪被疑者を釈放したというところも間違いないということですが、最初に逃げたというのは少し違うとのことです。 宮家)個人的な意見だとおっしゃるわけですね。でも個人的な意見と言ったって、法務大臣なのだから、それは個人的な意見だと言って済むわけではない。よほど個人的に嫌なことがあったのかは知りませんけれど、こんなことを言ってはいけないですよ。検事は自分の部下なのですから。 新型コロナウイルスがパンデミックとなったいま、国会を止めていいのか 飯田)野党はこの部分で、国会を全部止めるということです。 宮家)重要な問題だとは思うけれど、パンデミックが起きているときに国会を止めてしまうのはいかがなものか。その間、議論が止まってしまうわけですからね。まあ仕方がない、これが日本の国会の戦い方だから。でも、もう少し他のことを考えて戦い方を変えられないものか、必要な議論だけはできるようにならないのでしょうか。 飯田)国会は議論の場であって、法律を作る場である。職場放棄が正当化されるのは…。 宮家)多数決というのはこんなもの、仕方がないのかもしれないけれども、コンピュータがこれだけ進んだ時代に、こんなことをやっていていいのかとは思います。 飯田)通年国会だとか、いろいろな意見は出るけれども。 宮家)やられる方も大変ですよ、役人は。 飯田)それに振り回される人たちがいっぱいいると。 宮家)もう少し効率的にやりたいですね。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ感染拡大防止、緊密連携を確認 日英首脳電話会談(産経新聞)
安倍晋三首相は15日夜、英国のジョンソン首相と電話会談し、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、日英で緊密に連携することで一致した。夏の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて協力していくことも確認した。 電話会談は、英側の要請で開かれ、約40分間に及んだ。 新型コロナウイルスへの対応に関し、ジョンソン氏は「日本の最新の取り組みについて伺いたい」と発言。安倍首相は日本国内の感染者数や医療体制を説明し、「経済の下振れを抑える観点から、G7(先進7カ国)がしっかり対応する姿を示していくことが重要だ」と述べた。 その上で両首脳は「国際社会全体として感染症対策を行うことが急務だ」との認識を共有した。 両首脳は、東京五輪の開催に向け連携していくことでも一致した。ジョンソン氏は「東京五輪の成功を祈っている」と述べた。 このほか安倍首相は、新型コロナウイルスの集団感染が起きた英国船籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への対応に関し、「日本は人道的見地から支援を行ってきている」と説明した。ジョンソン氏は日本の支援に対する感謝を表明したという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
運転士「ホームから2人飛び込んできた…」駅で男女2人が特急電車にはねられ死亡 一時運転見合わせに(東海テレビ)
15日夕方、三重県名張市の近鉄大阪線・桔梗が丘駅で人身事故があり2人が死亡しました。 15日午後4時すぎ、名張市の近鉄大阪線・桔梗が丘駅で、近鉄名古屋駅発・大阪難波駅行きの特急電車が駅を通過する際、2人と衝突しました。 2人は成人の男女とみられ、その場で死亡が確認されました。 電車の乗客乗員あわせて115人にケガはありませんでした。 警察によりますと、男性運転士(44)は「ホームから2人が電車に飛び込んできた」と話していて、警察は遺体の身元の確認を急いでいます。 また、この事故の影響で近鉄大阪線の名張駅から東青山駅の間の上下線で、およそ2時間にわたり運転を見合わせましたが、現在は運転を再開しています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
聖火リレー町内イベント中止(東京2020報道特集 オリンピック聖火リレー)
群馬県大泉町は15日、新型コロナウイルスの感染者が町内で確認されたのを受け、31日に予定していた東京五輪の聖火リレーに関する町主催のイベントを中止すると明らかにした。 同町によると、聖火リレーの出発地点となる町役場近くで住民らを集めて盛り上げようと、スタート前のイベントを計画していたが、感染拡大を防ぐため中止を決めた。 県は14日、同町の70代夫婦の感染が確認されたと発表。男性は診療所「ましも内科・胃腸科」の医師で、濃厚接触者は患者や勤務先の職員ら60人以上という。 共同通信 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国内の感染者1500人超える(共同通信)
3/15(日) 21:01配信 国内では15日、新たに31人の新型コロナウイルス感染が確認され、感染者はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めて1513人になった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ感染確認相次ぐ…兵庫県で新たに11人 病院や老人保健施設などで(関西テレビ)
兵庫県で新たに11人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 このうち神戸市の自営業の50代の男性は、2月20日から3月4日までタイに出張していて、出張中にせきなどの症状が出始めたということです。神戸市ではこの他、集団感染が疑われる大阪市内のライブハウスを訪れて感染した40代の男性と同居していた70代の女性など、4人の感染が確認されました。 また複数の感染者が出ている伊丹市の介護老人保健施設「グリーンアルス伊丹」を利用していた80代の3人の感染が確認された他、宝塚市の宝塚第一病院で10日に死亡した男性と同じ病室で入院していた80代と90代の男性の感染が確認されました。 これで兵庫県内の感染者は78人となりました。 関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ハンセン病の回復者で語り部、藤田三四郎さん死去
ハンセン病の回復者で語り部の藤田三四郎(ふじた・さんしろう)さんが15日、亡くなった。94歳だった。葬儀は近親者で営まれる。後日、しのぶ会が開かれる。 茨城県出身。戦争末期の1945年7月に国立療養所栗生楽泉園(群馬県草津町)に入所した。入所者による自治会活動に長年尽力し、「らい予防法」が廃止された96年以降は、隔離政策の非人道性を訴えるとともに、人権回復のための講演活動に全力をあげた。 療養所を訪れる学生らとの交流は広く、多くの人に「じっちゃん」と慕われていた。隔離された自身の体験や詩や歌、交流の記録をまとめた詩文集「白樺(しらかば)のうた」など多数の書籍を残している。数年前から病気療養をしていた。 自治会長として中心となって建立した「人権の碑」は19年秋に完成。隔離の歴史と教訓を伝える場となっている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
和歌山の10代女性が新たに感染、県内計15人に
和歌山県は15日、和歌山市内に住む10代女性が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。女性は、12日に感染が確認された大阪府在住の20代女性の濃厚接触者。15日に医療機関に入院したが、病状は安定しているという。県内で感染が確認されたのは計15人になった。 県や和歌山市によると、大阪府在住の20代女性は和歌山市内の自動車販売店で勤務。7日と8日に10代女性の自宅を訪れていた。10代女性は5人家族だが、両日とも1人で1時間ほど応対したという。10代女性は13日に37・2度の発熱や倦怠(けんたい)感を発症。14日に和歌山市保健所から要請を受け、検体を採取しウイルス検査をした結果、陽性が確認された。発症後は自宅で療養していたという。 10代女性の家族については、すでに全員の陰性が確認されている。また、通学している学校も休校中のため、友人らにうつしている可能性も低いという。仁坂吉伸知事は「陽性の人と接触していたことが分かった場合は、相談窓口まで相談してもらえれば」と呼びかけた。(藤野隆晃) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
中央アルプスで絶滅したライチョウ、復活作戦へ 夏から
国の特別天然記念物ライチョウが絶滅した中央アルプス(長野県)で今夏、環境省が「個体群復活作戦」を展開する。5年後に約100羽まで増やして完全復活を目指す。絶滅危惧種では外来種を持ち込んで復活したトキやコウノトリの例はあるが、在来の個体での試みは極めて珍しい。 ライチョウは本州中部の高山帯に生息。1980年代の調査で約3千羽だったが、現在は2千羽以下まで減り、種の存続が危ぶまれている。同省は2014年から保護・増殖に取り組み、生息数回復を目指している。 ライチョウの生態は未解明な部分が多い。パズルのピースを埋めるような作業の連続で保護、増殖が図られてきた。 北アルプスの乗鞍岳から野生の卵を動物園などの施設に搬送して人工孵化(ふか)に取り組んだり、野生のヒナの生存率を高めるために南アルプスの北岳でケージを使って家族を保護したり。試行錯誤の末、北岳周辺で8なわばり(雄・雌のつがい)まで減っていた生息数を、80年代の半数を超える35なわばりまで回復させた。 中央アルプスでは69年以降にライチョウの目撃情報がなく、絶滅したとされてきた。2年前、1羽の雌が確認され、調査の結果、近隣の乗鞍岳か他の北アルプスから飛来した個体と判明した。 昨年6月、飛来した雌が産んだ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル