『海猿』や『ブラックジャックによろしく』で知られる漫画家、佐藤秀峰さんの著作権管理会社が、アマゾンの電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』で、一方的に配信を停止されたとして、アマゾン・サービシズ・インターナショナル・インク(アマゾン)を相手取り、損害賠償を求めた訴訟の判決が3月30日、東京地裁であった。 東京地裁の中村心裁判長は、原告の請求を棄却する判決を言い渡した。 判決などによると、原告の有限会社佐藤漫画製作所は2017年1月、取次業者「出版デジタル機構」を通じて、『Kindle Unlimited』へ電子書籍の配信申請をしたところ、アマゾン社から拒否されて、同機構に対する債権を侵害されたとして、約2億円を求めて提訴していた。 ●佐藤秀峰さんのnote「Amazonを訴えてみた」 https://note.com/shuho_sato/n/n88ae13abaf83 中村裁判長は判決で、機構と原告との間の契約書には、機構側に、原告が求めた通りに『Kindle Unlimited』でコンテンツが配信されるという結果を実現させる債務を負わせる規定は見当たらないと指摘。アマゾンの侵害行為の有無を判断するまでもなく、不法行為は認めることができないとして、原告の請求を退けた。 弁護士ドットコムニュース編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
橋本聖子五輪相、パラ延期にバックアップの準備約束(日刊スポーツ)
橋本聖子五輪相(55)が30日、都内で日本パラリンピック委員会(JPC)の河合純一委員長(44)と大日方邦子委員(47)の訪問を受けた。 【写真】橋本聖子五輪相 新型コロナウイルス感染拡大を受けて、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが1年程度延期が決定。橋本五輪相は「オリンピックとパラリンピックはそれぞれで事情が違う。政府として、選手たちがどう考えているか、何の問題があるか、(オリ・パラで)個別に聞かせてもらって、しっかりバックアップする準備をつくりたい」と約束。河合委員長も「(現状を)把握した上で、情報をしっかりと共有して、選手が(大会に)安心、安全で臨めるようにバックアップしたい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民都連が会合 都知事選対応は結論持ち越し(産経新聞)
自民党東京都連所属の国会議員らは30日、党本部で会合を開いた。出席者によると、東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)をめぐり、独自候補を擁立すべきだとの声や、新型コロナウイルス感染拡大を受けて「今は選挙どころではない」などの意見が出たが、結論は持ち越した。 都連内では、前回対決した小池百合子知事の再選容認論が強まっている。鴨下一郎会長は会合後、記者団に都知事選の対応について問われると「与野党超えて、新型コロナウイルス対策をしっかり対応するのが政治家全体の使命だ。そういうことを勘案しながら最終的に決めていく」と述べるにとどめた。 会合ではこのほか、新型コロナウイルス対策について小池氏と連携することや、都連に対策本部を設置することなどを確認した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
三味線の窃盗容疑で男逮捕 3千万円相当、著名奏者宅(共同通信)
警視庁渋谷署は30日までに、三味線奏者として著名な女性(84)宅から三味線9さおや宝石など計3千万円相当を盗んだとして、窃盗などの疑いで、東京都目黒区、ビル管理会社社員谷岡紀彦容疑者(68)を逮捕した。 逮捕容疑は1月25日午後2時半~午後7時、女性の住む東京都渋谷区内のマンション一室に侵入し、三味線や宝石などを盗んだ疑い。 渋谷署によると、谷岡容疑者はこのマンションの管理人で、女性と日頃から付き合いがあったという。部屋に侵入したとされるのは女性が介護施設に入居する日だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岸博幸氏、安倍首相の会見をバッサリ「今の段階でこれぐらいの事しか言えねえのかよ」(スポーツ報知)
30日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。 28日の会見で安倍晋三首相が「今の段階では緊急事態ではないが瀬戸際の状況」との認識を語り、自粛要請などで悪化する経済への緊急対策案について「現金給付」を検討しているとした。 元経済産業省官僚の岸博幸氏(57)は「安倍総理の発言を見ていて、裏側の役人の人たちがどういう考えか、ある程度分かるんですけど」と前置きし「まず言いたい事は、今の段階でこれぐらいの事しか言えねえのかよ」と切り捨てた。 「日本より遅く感染が始まったアメリカはとっくに200兆円の経済対策が決定してるんです。日本は先に感染が始まったのに、まだ今の段階でこれだけの事しか言えねえのかよと」と対応にスピード感がないとした。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
天皇陛下は皇居内で公務や儀式に 皇室30日~4月5日
天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。 宮内庁は3月30日~4月5日の予定を発表した。天皇陛下は3日、皇居・皇霊殿で、神武天皇祭皇霊殿の儀と皇霊殿御神楽(みかぐら)の儀に臨む。皇后雅子さまは体調が良ければ、神武天皇祭皇霊殿の儀に出席する。(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります) ■天皇、皇后両陛下、愛… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
タレントの志村けんさん死去 70歳 コロナ感染で入院
新型コロナウイルスに感染し、東京都内の病院に入院していたお笑いタレントでザ・ドリフターズの志村けん(しむら・けん、本名志村康徳〈しむら・やすのり〉)さんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎で死去した。70歳だった。葬儀は近親者で営む。後日、お別れの会を開く予定。 所属事務所によると、志村さんは17日に倦怠(けんたい)感をおぼえ、自宅で静養。19日から発熱や呼吸困難の症状があり、20日に都内の病院に搬送され、重度の肺炎との診察を受けて入院した。23日に、新型コロナの検査で陽性が判明していた。感染経路については不明だが、濃厚接触者は特定され、自宅待機をしているという。 東京都東村山市生まれ。1968年の高校卒業直前にドリフの故・いかりや長介さんを訪ねて付き人になり、72年ごろに付き人同士でお笑いコンビ「マックボンボン」を結成した。24歳になった74年春には、ドリフの一員だった荒井注さんに代わってメンバーに。 いかりやさんや加藤茶さん、仲本工事さん、高木ブーさんの先輩たちに囲まれた生放送の「8時だョ!全員集合」では当初、伸び悩んだが、出身地の「東村山音頭」を歌って頭角をあらわした。 「カ~ラ~スなぜなくの、カラ… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
外出自粛明け、不安の通勤 「8時台は人減ったけど…」
新型コロナウイルスの感染拡大の対策で、首都圏一円の首長が呼びかけた週末の不要不急の外出自粛が明けた30日朝、都内各地ではマスク姿の会社員や、時差出勤する人たちの姿があった。 東京・丸の内で、出社を1時間遅らせたという会社員男性は「電車内の混雑が少し減った気がする。今週中には在宅勤務を始められるように準備します」と話した。新宿駅西口の都営バス乗り場で乗客の誘導をする警備員女性は「時差通勤が始まってから、8時台の乗客が減った。逆に、7時台と9時台の乗客は増えている」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
志村けんさん死去、近藤春菜さんが生放送で号泣。「まだお礼も何もできていない」(ハフポスト日本版)
入院中に新型コロナウイルスへの感染が判明していたコメディアン・志村けんさんの訃報が、3月30日に生放送された日テレ系の情報番組「スッキリ」の放送中に速報された。 同番組に出演していたお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さんは「何とか絶対、戻ってきていただけると思っていたので、まだ志村さんにお礼も何もできていないので。ちょっと受け止められない。すいません」と、涙ながらに語った。 近藤さんは日テレ系の「天才!志村どうぶつ園」で志村さんと共演していたことなどを振り返って、以下のように語った。 「ハリセンボンが若手のときから、すごく見ていただいて、一緒にコント番組をやらせていただいたり……。志村どうぶつ園でもすごくお世話になって……。いつも楽しく何でも言いやすいような環境を作ってくださって、そばでお笑いを一緒にできたことは本当に私の人生にとって何て幸せなことか、宝物かって思いますし。今、こう(訃報のテロップが)出ていますけど本当に信じられなくて、志村さんに返せてないことがいっぱいありすぎて」 また、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためにできることについて、次のように続けた。 「自分たちが気をつけることで、自分を守るんじゃなくて他の方を守るんだっていう意識を持たないと(新型コロナの感染拡大は)終息しませんし。本当に志村さんは人に与えてきたことがたくさんあって、本当に最後の最後まで人にこうやっていろんな思いを与えてくださった。この志村さんのことを絶対に心に止めなきゃいけないし、無駄にしちゃいけません」 安藤健二 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大崎事件第4次再審を請求 弁護団、鹿児島地裁に(西日本新聞)
鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった大崎事件で、殺人と死体遺棄の罪で服役した後も冤罪(えんざい)を訴えている原口アヤ子さん(92)の弁護団が30日、裁判のやり直しを求める第4次再審請求を鹿児島地裁に申し立てた。新証拠として、確定判決が認定したタオルによる絞殺を否定する医学鑑定書などを提出した。 【画像】確定判決と高裁の犯行ストーリーの違い 79年10月、大崎町で農業の男性=当時(42)=の遺体が自宅横の牛小屋の堆肥から見つかった大崎事件では、県警が義姉の原口さんと元夫(男性の長兄)ら親族計4人を殺人や死体遺棄の疑いで逮捕。原口さんは捜査段階から一貫して否認したが、81年に最高裁で懲役10年が確定した。 原口さんは満期服役後の95年に第1次再審請求。2002年に鹿児島地裁は再審開始を認めたが、福岡高裁宮崎支部が取り消し、第2次請求も退けられた。15年の第3次請求では、弁護団は遺体発見の3日前に男性が自転車で側溝に転落したことによる事故死の可能性などを主張。鹿児島地裁、福岡高裁宮崎支部が再審開始を認めたが、19年6月に最高裁が取り消した。(河野大介) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース