名古屋市で新型コロナウイルスの感染が確認されていた80代の男性2人が11日死亡しました。 また、愛知県で新たに5人、三重県でも新たに5人の感染が確認されました。 名古屋市によりますと、死亡したのは80代の男性2人で、いずれも新型コロナウイルスの感染が確認され、入院していました。 このうち一人は、新型コロナウイルスによる肺炎で死亡、一人はがんなどを患っていて死因は心筋梗塞だということです。 また、愛知県内で、30代から80代の5人の感染を新たに確認。 このうち、名古屋市では集団感染が起きたデイサービスの関係者など男女3人が、岡崎市では、70代女性と50代男性の親子が感染、70代の母親は、先週、感染が確認された出張マッサージを行う男性の施術を受けていたということです。 また、三重県でも、新たに5人が感染していることが判明。10日に感染が確認された伊賀・名張地域に住む30代の女性の親族だということです。 女性の親族は、集団感染が確認された大阪のライブハウスのイベントに参加していましたが、今回、陽性となった5人に含まれているか、三重県は明らかにしていません。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【新型コロナ】兵庫で男性が死亡 京都市で園児、大阪府で7人感染確認(MBSニュース)
MBSニュース 兵庫県は、新型コロナウイルスの集団感染の可能性があるデイケア施設の利用者の男性が死亡し、その後、感染が確認されたと発表しました。 兵庫県によりますと、死亡したのは宝塚市内に住む80代の男性です。この男性はすでに介護士などの感染が確認されている伊丹市のデイケア施設「グリーンアルス伊丹」の利用者で、先月28日から発熱の症状があり今月1日から入院し10日に死亡、翌日の検査で感染が判明したということです。一方、京都市でも新たに市内に住む保育園児の感染を確認。この園児は9日に感染が確認された保育士の女性が勤務する保育所の園児で、現在下痢や嘔吐などの症状が続いているということです。また、大阪府でも新たに20代から80代の7人の感染が発表されました。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日弁連会長に仙台の荒氏「旭川から沖縄まで支持を受け、オール日弁連の礎築けた」(弁護士ドットコム)
2020、2021年度の日本弁護士連合会会長選挙の再投票と開票が、3月11日にあった。開票の仮集計の結果、仙台弁護士会の荒中氏が得票と、最多得票となった弁護士会数の2つで、第二東京弁護士会の山岸良太氏を上回り、当選を決めた。34年ぶりの東京・大阪以外からの選出となり、荒弁護士は同日、都内で会見し、「そろそろ地方の声が反映できる日弁連になって良いという、(会員の)思いがあったと思う」との見解を示した。荒氏は34期。 11日17時35分時点での、両候補の得票数と最多得票となった弁護士会の数は、荒氏が10145票で39弁護士会、山岸氏は9537票で12弁護士会。東京弁護士会と第一東京弁護士会において、荒氏は山岸氏の得票数を上回った。投票率は、47.24%で、1回目の49.92%から低下した。 直接選挙制度になった1975年以来、東京三会と大阪弁護士会以外に所属する日弁連会長は、34年ぶり2人目。 同日会見した荒氏は出馬の理由について「平成の間(東京と大阪以外から)誰一人、日弁連会長選に立候補すらしていない。地方も中央もなく、街弁も大きな事務所もなく、オール日弁連でないと、大きな力を発揮できない」と説明。39弁護士会で最多得票となったことを踏まえて、「旭川から沖縄まで満遍なく支持を受け、オール日弁連の礎を築けたと思う」とした。 34年ぶりの地方出身の日弁連会長になることについては、今回他にも東京・大阪以外からの立候補者がいた点を踏まえて「そろそろ地方の声が反映できる日弁連になって良いという、(会員の)思いがあったと思う」「地方の事務所で仕事していないと肌感覚として、地方で弁護士をする意味合いを十分理解してもらえないのではないか」などと話し、地方の都市型公設事務所の支援などに力をいれる考えをしめした。 法曹養成問題については、日弁連が合格者1500人を掲げてきた中、「私は(1500人の目標)達成されたという前提で、公約として、2年間で検証手続きを進め、結論を出すとしてきた。どのように本格的な検証に取り組むかを協議して、組織を作らないといけない」とした。 法曹志望者の増加については、法科大学院制度が3プラス2の方向に動く中、「制度がゆらいでいるときに良い人材が集まるわけがないと思う。若い人に対して『手塩にかけて、あなたたちを育てるんだ』ということを見せていかないといけないと思う」とした。 荒氏は、福島県相馬市出身で、東日本大震災の被災者や、現在感染が拡大している新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などの支援で音頭をとっていく意向も示した。 荒氏は、2009年度に日弁連副会長(主担当:法テラス)、2012年度から2年間、日弁連事務総長などを歴任した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医師感染後も診療続けた兵庫の医療センター、一転診療中止へ 2人目の感染判明で(産経新聞)
兵庫県小野市の総合病院「北播磨総合医療センター」は11日夜、新たに50代の男性医師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。センターの感染者は、前日に判明した70代の男性医師に続き2人目。センターは「院内感染も考えられる」として、12日から外来診療や救急、新たな入院患者の受け入れを中止することを決めた。 【グラフでみる】一進一退の感染者数 センターをめぐっては、最初の感染例が確認された10日、県が外来診療などの中止を要請したが、センターは院内感染の可能性は低いとしてこれに応じず、地域医療の拠点施設としての役割を果たすため、11日も通常通りの診療を継続していた。 しかし2人目の感染者となった50代の男性医師が、外来だけでなく病棟での診療にも当たっていたことから「感染が広がっている可能性が否定できない」と、一転して外来診療などの中止を決めた。期間は25日までとしている。 50代の医師は10日夜に発熱があり、11日に陽性が判明、現在は自宅待機中という。最初に感染が判明した70代の医師とは今月2日、院内の個室で約1時間にわたり会話していたという。 センターの安友佳朗副院長は「診療が中断し、感染を広げてしまう恐れがあることに、誠に申し訳なく思う」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神戸市の認定こども園でクラスターか 新たに職員3人の感染判明(産経新聞)
神戸市は11日、同市東灘区の認定こども園に勤務する保育士ら20~60代の女性3人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。同園では9日に園長を務める50代女性保育士の感染が判明しており、市は「クラスター(小規模な集団感染)が発生している可能性が濃厚」としている。 市によると、20代と60代の保育士2人と30代の事務職員1人。同園では風邪のような症状を訴えている職員や園児が他にも複数いるといい、市は必要に応じて順次検査を行うとしている。 同園に子供を通わせている神戸市の会社員男性(41)は「職員室で感染が広がったのだろうか。子供は元気だが、今後どうなるのか心配だ。園もしばらく再開できないだろうし、自分も仕事に行くことができない」と困惑していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
母親が感染の整体師から施術受ける…愛知県岡崎市の親子が新たに感染(メ〜テレ(名古屋テレビ))
愛知県岡崎市に住む70代の母親と50代の息子が新型コロナウイルスに感染したことが新たに分かりました。 岡崎市によりますと、感染が確認されたのは、市内で同居する70代の母親と50代の息子です。 いずれも容体は安定していて、自宅待機しています。 12日に入院するということです。 母親は3日に愛知県が感染を発表した蒲郡市に住む80代の整体師の男性の施術を2月中に3度受けていました。 息子は母親から感染したとみられています。 これで愛知県内の感染者は亡くなった人も含めて104人となりました。 一方、10日に三重県で感染が確認された30代の女性の濃厚接触者5人が感染していることが新たに分かりました。 30代の女性の近親者が複数の利用者に感染が確認されている大阪市のライブハウスを訪れていたということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ、愛知県で死者4人目 名古屋の80代男性
名古屋市は11日、すでに新型コロナウイルスの感染が確認された市内在住の80代男性が死亡したと発表した。また新たに30~80代の男女3人の感染が確認された。愛知県岡崎市でも新たに50~70代の男女2人が感染。愛知県内の死者は4人目で、感染が判明したのは104人となった。 名古屋市によると、死亡した男性は悪性腫瘍(しゅよう)、心臓疾患、糖尿病の疾患があり、死因は心筋梗塞(こうそく)だったが、遺族は主治医から死因について「コロナウイルスの影響を受けているかもしれない」との説明を受けたという。 名古屋市で新たに感染した3人のうち30代と50代の女性は感染が相次ぐ市内の高齢者デイサービス事業所の感染者との接触を確認。80代男性は同事業所の感染者と別の屋内の場所で接触したという。 岡崎市によると、同市の感染者のうち70代の女性は、既に感染が確認されている愛知県蒲郡市の80代整体師から施術を受けていたという。また女性と同居している息子の50代男性も感染した。いずれも軽症で、発症前2週間以内に海外渡航歴はないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「助けてくれ」父は海に消えた 娘を抱いて知った思い
11日午後2時46分。今年の震災の日は風が強くて、高い波がずっと打ち寄せていた。宮城県石巻市の香月昴飛(かつきるいと)さん(26)は、父を奪った海に向かい、手を合わせた。毎年欠かしたことはない。 小学5年のときに母を亡くし、男手一つで育てられた。父の泰志(やすし)さん(当時48)は、鮮魚の箱詰めの仕事をしていた。昴飛さんはぐれて、学校ではけんかばかり。先生に呼び出されて帰ってきた父に殴られた。高校に入ると、ほとんど口をきかなくなった。それでも、父は毎日のように、得意な魚料理を食卓に並べた。「いいカツオが入った」と、さばいてくれた。 震災のときは高校2年。あの揺れのあと、家にいた父と車で近くの祖母を迎えに行くと、もう避難していた。引き返して、内陸へ向かった。停電で信号は消え、海から200メートルほどの交差点に車が立ち往生していた。それを津波が襲った。浮き上がった車の窓を開け、飛び込んだ。 濁流のなか、流れてきた建材が… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
囲碁の依田元名人が対局復帰へ 棋院、処分は撤回せず
囲碁の日本棋院執行部に中傷メールを投稿したなどとして、半年間の対局停止処分を受けていた元名人の依田紀基九段(54)が、対局に復帰することになった。依田九段の処分停止を求める仮処分申請に対して東京地裁が和解を勧告し、11日に棋院が受け入れた。ただ、棋院側は処分そのものは撤回しておらず、依田九段は処分無効を求めて本訴を起こす。 棋院は2月12日、依田九段を8月11日までの対局停止処分とした。依田九段の代理人弁護士によると、依田九段は「処分までに実質的な弁明の機会が与えられなかった」などと東京地裁に主張。地裁は「棋院の処分に手続き的な瑕疵(かし)がある」と主張の一部を認め、処分の一時停止を受け入れるよう棋院に勧めていた。 依田九段は妻の原幸子四段(49)が常務理事を解職された役員人事などを巡り、昨年6月からツイッターなどで「(棋院執行部は)噓(うそ)もつくし事実も歪(ゆが)める」などと繰り返し批判。一連の行為が起因となり、依田九段が一昨年優勝した公式戦「マスターズカップ」が、スポンサーの意向で昨年限りで終了したと、棋院は主張している。(大出公二) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
孫正義氏、「簡易PCR検査100万人」計画「評判悪いから、やめようかなぁ」…ホリエモンも「やめた方がいいですね」(スポーツ報知)
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が11日、孫正義氏の「簡易PCR検査100万人分」無料提供プランについて「やめた方がいいですね」と自身のツイッター上で助言した。 【写真】オリラジ中田、蜷川実花さん誕生会を報告…ホリエモン、キンコン西野ら大集合で「豪華すぎ」 きっかけは孫会長の3年1か月ぶりツイッター投稿だった。10日夜に「久しぶりのツイートです」と2017年2月9日以来の発信であいさつすると、「新型コロナウイルスの状況を心配しています」と感染拡大が止まらない現状を憂慮。11日になってから「行動を開始します」と表明すると「新型コロナウイルスに不安のある方々に、簡易PCR検査の機会を無償で提供したい。まずは100万人分。申込方法等、これから準備」と具体案を示した。さらに「本日厚労省を訪問しました」と報告。「医療崩壊を起こさないよう連携しながらやっていきたい」とつづっていた。 しかし孫氏のプランに対し、ネットは「医療崩壊を引き起こしかねない」と大炎上。孫氏は「検査したくても検査してもらえない人が多数いると聞いて発案したけど、評判悪いから、やめようかなぁ。。。」とつぶやくと、堀江氏は「やめた方がいいですね」と引用リツイートした。 孫氏のプランには熊谷俊人千葉市長も、ユーザーからの質問に答える形で「意図が分からないので何とも言いようがありませんが、100万人に簡易PCR検査を提供する資金があるのであれば、新型コロナウイルスに対応している現場の医師を始めとする医療関係者にその資金を提供してみては、と思います」と発信していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース