PHOENIX – Christian Yelich took to Milwaukee so much he staked his long-term future to the Brewers. “I’ve said many times that I’ve only been here for two years, but it feels like it’s been a lot longer,” the two-time NL batting champion said Friday after finalizing a $215 million, […]
医療機関なぜ転々と 広島初の新型コロナ感染、検査に20日近く(中国新聞デジタル)
広島県内初の新型コロナウイルス感染症患者と確認された広島市安佐南区の男性は、2月上旬に症状が出てから計四つの医療機関にかかり、8回も受診を重ねていた。ウイルス検査を初めて受けたのは最初の受診から20日近くもたってからだった。なぜ検査は行われなかったのか―。 ▽症状軽く渡航歴なし 「(感染者を把握する)一連の対応の流れと違う形で見つかった」。松井一実市長は7日午前の記者会見でこう切り出した。「普通に考えれば、最初に受診した医療機関から(保健所に)連絡があってもいいとは思うが…」。苦言とも取れる発言は、感染が分かるまでの経過が異例だったことを物語る。 ウイルス検査はこれまで全額公費の「行政検査」として各自治体の地方衛生研究所で行われてきた。医療機関から依頼された保健所が必要と判断すれば実施される。行政は感染拡大を防ぐため、感染が疑われる患者がいきなり病院に行かずに、まずは各保健所などに連絡するよう求めてきた。 ■連携や経験不足 男性は2月15日、37・0度の発熱で医療機関A(安佐南区)を初めて受診。その際、医師は既に「肺炎疑い」と見立てていた。薬を処方されたが男性は回復せず、22、28日に訪れた医療機関B(中区)で経過観察に。3月3日には医療機関C(安佐南区)がインフルエンザの検査をし、陰性だった。 新型コロナウイルスの検査はなぜ行われなかったのか。医療関係者には、まず初期段階の症状の軽さや、渡航歴がなかったことが影響したとの見方が大勢だ。さらに各医療機関の連携不足や、新型コロナウイルス感染症に対する医師の経験不足も重なった。 関係者によると、男性のCT画像の見立ても見解が分かれるという。ある医師は「結果論だが疑うべき事例だった。しかし、専門家でも軽症者を早期に疑うのは難しい」。 結局、男性が最後に受診した医療機関D(南区)の医師が独自の判断で検査に踏み切り、陽性と確認できた。それでも「念のための検査」との位置付けだったという。 ■受診先公表せず 市は「適切な感染防護をしていた」「濃厚接触者はいない」として四つの医療機関名を公表していない。松井市長は「風評被害やプライバシーを考慮した」と説明する。ただ、男性と接触した医療機関Cの医療従事者2人はウイルス検査をしている。 国内では院内感染が広がり、外来が閉鎖された病院も出た。男性が医療機関を転々とすることになった結果、感染が拡大してしまう可能性は否定できない。市幹部は危機感を募らせる。「今回把握できたのは運が良かったとしか言えない。確認できていない感染者は想像以上に多いのかもしれない」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府で10人の感染確認 別のライブハウス2カ所でも感染者(産経新聞)
大阪府は7日、府内在住の20~60代の男女10人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。うち9人が、集団感染の可能性がある大阪市内のライブハウス2カ所のいずれかを訪れていた。また、同市内の別のライブハウス2カ所を訪れた人の感染も確認され、府は注意を呼び掛けている。府内での感染者は41人となった。 府によると、新たに感染が判明した10人のうち、箕面市の40代女性と豊中市の60代男性は基礎疾患があり、いずれも重症という。 大阪市内のライブハウス2カ所のいずれかを訪れた9人のうち、北区の「Soap opera classics-Umeda-(ソープ オペラ クラシックス ウメダ)」を訪れたのは、20~50代の男女7人。重症の箕面市の40代女性も含まれる。 都島区の「Arc(アーク)」を訪問したのは、30~50代の女性4人。うち東大阪市の50代女性は2月17~18日、大阪市北区のライブハウス「Rumio(ルミオ)」にも滞在していた。 Rumioには、ArcとSoapの関係者で、今月4日に感染が判明した大阪市の30代男性が訪れていたこともわかった。 また、これまでに感染が確認された大阪市の50代男性と兵庫県川西市の40代男性は2月21日に大阪市中央区のライブハウス「americamura FANJ twice」に滞在していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
川崎の高齢女性を殺害した疑い 韓国籍の男を逮捕 神奈川県警(産経新聞)
川崎市川崎区鋼管通のアパートの一室で6日、この部屋に住む無職の萩原省子さん(88)が遺体で発見された事件で、神奈川県警捜査1課は7日、荻原さんを殺害したとして殺人の疑いで、韓国籍の自称派遣社員、金錫経容疑者(69)=同区池上町=を逮捕した。「やっていません」と容疑を否認している。 逮捕容疑は5日午後6時ごろ、萩原さん方で萩原さんを鈍器のようなもので殴るなどし、殺害したとしている。 同課によると、萩原さんの死亡推定時刻である同日午後6時ごろを挟んだ前後、現場周辺の防犯カメラに、萩原さん方の様子を見るなどする不審な男が写っていた。7日午前10時ごろ、現場から60メートルほどの路上で捜査員が、防犯カメラの不審者と顔や着衣、所持している自転車など、特徴が酷似する金容疑者を発見した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
病院勤務の女性ら感染 大阪のライブハウス訪れる(ABCテレビ)
京都府と兵庫県で7日、新型コロナウイルスに新たに3人が感染していたことがわかりました。 京都府によりますと、感染が確認されたのは綾部市に住む40代の女性です。女性は集団感染が疑われている大阪市都島区と北区の2ヵ所のライブハウスを訪れていました。女性は京都府福知山市の福知山市民病院で介護福祉士として働き、ライブハウスに行った先月15日以降も通常通り出勤していたということです。府は女性と接触した可能性のある患者や看護師ら約60人について健康調査を行い、病院は、外来診療や新たな入院患者の受け入れを当面取りやめます。また、兵庫県西宮市によりますと、80代の女性と40代の男性の感染が確認されました。男性は、先月19日に大阪市北区のライブハウスを訪れていました。現在入院中ですが、熱はなく容体は落ち着いているということです。80代女性は、現在、人工呼吸器をつけていて重症だということです。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
愛知県で新たに2人の感染を確認(共同通信)
3/7(土) 22:59配信 愛知県は7日、県内に住む60代の女性と50代の男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。女性はこれまでに感染確認された人と接触があった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2ライブハウスの50人超感染 京都、大阪、兵庫の11人判明(共同通信)
京都、大阪、兵庫3府県で7日、新たに計13人が新型コロナウイルスに感染したことが判明、うち11人は感染者が複数出た大阪市都島区のライブハウス「Arc」で2月15、16日に、同市北区の「Soap opera classics Umeda」で同19、23日にあったイベントの参加者だった。参加した感染者は全国で50人を超えた。 大阪府は新たに、2月18日に大阪市の「LIVE HOUSE Rumio」(北区)で、同21日に「americamura FANJ twice」(中央区)で開かれたイベントに関し、感染者が不特定多数に接触した可能性があるとし注意喚起した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
既に8人感染の“同じ施設利用者”から新たに3人…名古屋で5人の新型コロナ感染を確認 経路不明者も(東海テレビ)
7日、名古屋市に住む60代から80代の男女あわせて5人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。 このうち、3人はこれまでに8人の感染が確認されているデイサービス施設の利用者で、愛知県内の感染者数はこれで67人になりました。 感染が確認されたのは、いずれも名古屋市に住む80代の男性2人と70代の男性、それに60代の男女のあわせて5人です。 5人のうち、60代の男性と80代の男性2人のあわせて3人は、これまでに8人の感染が確認されている緑区のデイサービス施設の利用者だということです。 また、60代の女性は8人のうちのひとりで、3月4日に感染が確認された80代男性の娘です。 残る70代の男性は、これまでに判明している感染者との接触が今のところ確認されていません。 愛知県内の感染者は、これで67人となりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
群馬県初の新型コロナ感染者は40代保育士 県が濃厚接触者の把握へ(産経新聞)
新型コロナウイルスの感染者が7日、群馬県内で初めて確認された。同日夜、山本一太知事が緊急会見を開いて説明。県は新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対応に乗り出した。 【図】医療機関受診前にやってほしいこと 感染したのは同県太田市に住む40代の女性保育士。女性は2月27日に体調不良を訴えた後、2カ所の医療機関で受診したものの肺炎となり、今月6日に県内の医療機関に入院、7日に検査で陽性が確認されたという。 県は積極的疫学調査に着手し、女性の家族のほか勤務先の保育所の園児を含む濃厚接触者の把握に務める。今後、症状を訴える人が出れば検査を行うほか、保育所の消毒も行う方針だ。女性は2日まで保育所に出勤していたという。 女性は現在、重症のため「十分な情報が得られていない」(山本知事)。海外渡航歴がないことは確認されているが、感染経路の解明はこれからとなる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自宅に放火した疑い、中学生を逮捕へ 焼け跡から2遺体
7日午前2時20分ごろ、宮城県加美郡の木造2階建て住宅から出火し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。捜査関係者によると、この家に住む中学3年の男子生徒が「自分が火をつけた。こんなことになるとは思わなかった」との趣旨の話をしており、県警は現住建造物等放火容疑で男子生徒を逮捕する方針。 加美署によると、男子生徒の40代の母親、10代の姉と連絡がとれておらず、署が遺体の確認を進めている。男子生徒は姉、両親、60代の祖父母との6人暮らしで、50代の父親も軽傷を負った。1階の部屋から火が出ているのに祖母が気付き、110番通報したという。 男子生徒は火災の後、一時行方が分からなくなり、7日朝に自宅近くで見つかった。近くの住民によると、姉は高校生とみられる。 現場近くの70代女性は「サイレンの音で起きて外に出ると、家から火柱が上がり、真っ赤になっていた。円満な家庭だったと思う」。近所の男性(80)は「家族のトラブルは聞いたことがない」と話した。(大宮慎次朗) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル