【ワシントン共同】米原子力規制委員会(NRC)は6日、1970年代に運転を開始した東部ペンシルベニア州のピーチボトム原発2、3号機について、最長80年の運転を認可したと発表した。米国では2例目。 米国の原発の運転期間は日本と同じ40年だが、認可を受ければ20年ずつ複数回延長できる。現在ではほとんどの原発で60年の運転が認められている。 電力会社「エクセロン」が2018年に延長を申請。NRCが経年劣化対策や安全性、環境への影響を審査していた。 原発を持つ米国の電力会社は運転延長で収益向上を目指す動きがある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ネットオークション出品のマスクは「会社の在庫品」 県議、週明け会見へ(AbemaTIMES)
静岡県の県議会議員がネットオークションに大量のマスクをおよそ50回にわたって出品していたことがわかった。 焼津市選出の諸田洋之議員は先月5日以降、医療用のマスク2000枚セットなどをおよそ50回にわたってネットオークションに出品していた。 マスクは1セットあたり数万円から十数万円で落札され、中には100件以上の入札があり、17万円で落札されたケースもあった。諸田議員は取材に対し出品したことを認め、「マスクは会社の在庫品で現在は出品を取り下げた」としており、来週月曜日にこの件について記者会見を開く予定だという。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
静岡県議がマスクを大量に出品、10万円以上の高値で販売も。「転売ではない」と釈明(ハフポスト日本版)
新型コロナウイルスの感染拡大で全国的にマスクの品薄が続くなか、静岡県会議員がネットのオークションサイトにマスクを大量に出品していたことがわかった。静岡新聞やNHKが報じた。 マスクを出品していたのは焼津市選挙区選出の無所属・諸田洋之議員。静岡新聞によると、諸田議員は2月半ばごろから、2000枚セットのマスクを複数回にわたってネットのオークションサイトに出品。1回当たり数万円から十数万円で落札されていたという。 諸田議員は静岡新聞やNHKに対し、マスクは自身が経営する貿易会社で仕入れたもので、転売にはあたらないと釈明しているという。 経済産業省は、転売目的での買占めを防ぐため、マスクと消毒剤のオークションサイトへの出品自粛を求めている。諸田議員が出品していたサイトも3月14日以降、出品を禁止することを発表していた。 ハフポスト日本版 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で新たに2人感染確認、計92人に(共同通信)
3/7(土) 15:12配信 北海道は7日、新たに空知地方の40代女性とオホーツク地方の60代女性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。道内の感染者は92人となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
見えてきた処理水の海洋放出 それでも元原発作業員の漁師は前を向く「俺らがやらないでだれができる」(BuzzFeed Japan)
東京電力・福島第一原子力発電所で、炉心冷却などのために生まれる高濃度の放射性物質を含んだ「汚染水」に、浄化処理を施した「処理水」。これを、海か大気に放出する方向性が、次第に見えつつある。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】 福島県いわき市久之浜地区の遠藤洋介さん(38)は、漁師だ。そして、2011年の原発事故後は原発で作業員としても働き、処理水を貯めるタンクの組み立て作業に従事してきた。漁業の操業期間が制限されるようになったからだ。 自ら組み立てたタンクに入っている処理水が、自らの職場である海に流されるーー。そんな可能性が高まってきたことを、遠藤さんや地元の漁業関係者は、どう受け止めているのか。そして、福島の海で、漁師としてどう生きようとしているのか。 林立するタンク「これ、どうすんだ」 遠藤さんは2013年から、作業員として福島第一原発で働き始めた。 本業の漁師の仕事は、事故による放射性物質の影響や市場の評価などを調べるための「試験操業」で、操業日数が制限されている。漁に出られない日に、福島第一原発で防護服を着て、各種の作業にあたった。 入退管理施設の基礎工事、汚染土の運搬など、さまざまな業務を経験してきた。 行った作業の一つが、処理水用のタンクの組み立てだった。 福島第一原発の原子炉1~3号機内には、事故により溶けて固まった核燃料(燃料デブリ)がある。これを冷やすため、常に水をかけている。さらに、原子炉建屋地下にあるすき間に地下水が流れ込むなどして、水が各種の放射性物質と混ざり合い、危険な「汚染水」となる。 東京電力は、このままでは極めて危険な汚染水を、2013年から「多核種除去設備(ALPS)」などの浄化設備に通し、多くの放射性物質を取り除く処理を施している。 そのプロセスを経たものが「処理水」だ。すべてタンクに貯めて保管してきた。 タンクは日に日に増え、2020年2月20日現在、1003基並び、そのほとんどに処理水が入る。東電は、2022年夏には今後の増設分も含めてタンクが満杯となり、それ以上は敷地にタンクを並べなくなるとしている。 それが、政府が処理水の処分方法を検討してきた理由だ。 経産省の有識者会議は2月10日、「海か大気への放出が現実的」とする報告書を出し、海に放出される方向性が見えてきた。 遠藤さんは、現場でタンクが次々と並ぶのを目の当たりにしてきた。 「タンクを見ていると、いったいこれ、どうすんだって気持ちになった。このまま原発の敷地内に置き続けるのは、無理だろって。敷地にも、限度ってものがあるから」 次ページは:理解はする。けれど「賛成です」とは言えない 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沖縄や九州~四国に雨雲 夜は近畿も次第に雨(tenki.jp)
今日(7日)、午後2時半現在、沖縄や九州、中国、四国に雨雲がかかっています。夜は近畿でも次第に雨が降るでしょう。明日(8日)にかけて激しい雨の降る所もありそうです。 雨の範囲広がる 今日(7日)、前線を伴った低気圧が西日本に近づいています。午後2時半現在、沖縄や九州、中国、四国を中心に雨雲がかかっています。鹿児島県屋久島町尾之間(オノアイダ)では午後1時57分までの1時間に14.5ミリのザーザー降りの雨になりました。このあと、雨の範囲は広がり、夜は近畿も次第に雨が降るでしょう。 明日(8日)は昼頃まで雨の所が多い 明日(8日)は、沖縄や九州は未明まで、中国や四国では朝まで雨が降るでしょう。雷を伴って、バケツをひっくり返したような激しい雨の降る所もありそうです。近畿は昼前まで広く雨が降るでしょう。東海は午前中、関東も昼前後は雨雲がかかりそうです。東海や関東では激しく降ることはない見込みですが、外出の際は雨具をお持ち下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
住宅が全焼、2人の遺体 10代女性とその母か 宮城
7日午前2時20分ごろ、宮城県色麻町高根、農業鶴谷新一さん(69)方から出火、木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。鶴谷さんの娘で40代の女性、孫で10代の女性の母娘と連絡が取れておらず、県警が遺体の身元を調べている。 加美署によると、鶴谷さんは6人暮らし。1階の部屋から火が出ているのに鶴谷さんの妻が気づき、110番通報したという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
夫に育児「甘ったれるな」妻は娘を2階から3回落とした
きょうも傍聴席にいます。 新潟県長岡市の民家で昨年6月、生後3カ月の女児が亡くなった。2階の吹き抜け部分から階下に数回落とし、小さな命を奪ったのは女児の母親(32)だった。まじめで優しかったという女性がなぜ、幼い娘を自らあやめてしまったのか。 2月13日、新潟地裁で始まった裁判員裁判。殺人罪に問われた長岡市職員だった女性は初公判の法廷に、白いシャツと上下黒のパンツスーツ姿で現れた。左手の薬指には指輪。裁判長に名前を確認されると、はっきりとした口調で答え、手元のメモに目を落としながら検察、弁護側双方の冒頭陳述を聞いた。 ◇ 冒頭陳述などによると、女性は同じ市役所に勤める夫と2014年に結婚。16年に長男、昨年の19年2月27日に長女を出産した。 その後、女性は育児休暇を取る。生後1カ月ほど経つと長女の夜泣きが始まり、女性は不眠や倦怠(けんたい)感に悩むようになった。授乳は多いときは1日に14回。いったん長女が夜泣きを始めると1時間ほどかけてあやさなければならず、まとまって眠れる時間は1日1~2時間ということもあった。 重ねて、4月に入ると夫が異動で忙しい部署に配属され、帰宅は深夜に。日付を越えることもあった。 そんな女性の姿をみて、義母が手を差し伸べた。ほぼ毎日、家に手伝いに訪れ、孫にあたる長男の夕食を作ったり、掃除をしたりしてくれた。それでも、長女のおむつ交換や洗濯などの育児や家事が女性の負担になり、次第に体調は悪化した。 台所に立っても何をすればいいか分からず、「死んでしまいたい」「消えてなくなりたい」と考えるようになった。弁護人がその当時の気持ちや状況を被告人質問で聞いた。 ◇ 弁護人「死にたいという思いはいつから」 女性「5月中旬からだったと思います」 弁護人「その気持ちは強くなったか」 女性「毎日のように死ぬことばかり考えるようになりました」 弁護人「夫は何と」 女性「『どうしてそんなこと言うの? 言わないで』と」 弁護人「長男はどうだったか」 女性「私がぐったりして遊んであげられず、だんだんなつかなくなりました」 弁護人「それをみて夫は」 女性「『母親の愛情が足りてな… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
スーパースプレッダーって? コロナ流行の今知る感染症
新型コロナウイルスによる肺炎が世界に広がり、各国とも対策に追われています。人類の歴史は感染症との闘いの歴史であり、衛生状態の向上やワクチン・治療薬の開発などを通じ、制圧に成功した感染症もある一方、未知の病原体による新興感染症の流行はいまも繰り返されています。 古くから知られる感染症にペストがあります。東ローマ帝国などでの流行の記録が残り、14世紀には世界的な流行で1億人が死亡したとされ、「黒死病」と呼ばれて恐れられてきました。 「悪性の空気」が感染源と考えられた時代があり、17世紀のイタリアでは医師は全身をガウンで覆い、空気の浄化作用を期待して香辛料を詰めたくちばし状のマスクをして治療にあたったといいます。 1918~19年に世界で流行し、2千万~5千万人の死者を出したインフルエンザ「スペインかぜ」もよく知られています。第1次世界大戦の最中で、米軍の兵士の間で流行が始まり、船で欧州に移動した結果、戦場で各国の軍隊へ広がったようです。 インフルエンザの感染経路は主… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
三重県東員町で男性が車にはねられ死亡 飲酒運転容疑で31歳の女性逮捕(CBCテレビ)
7日未明、三重県東員町で60代の男性が車にはねられて死亡し、警察は飲酒運転の疑いで女を逮捕しました。 事故があったのは東員町笹尾東の信号のない交差点で、7日午前2時ごろ、近くを歩いていた三重県桑名市の自営業山中正己さん(67)が軽乗用車にはねられました。山中さんは病院に運ばれましたが、全身を強く打っており間もなく死亡しました。 警察は、酒気帯び運転運転していたとして東員町の飲食店店員鈴木加奈容疑者(31)を道路交通法違反の疑いで逮捕しました。調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース