FNN.jpプライムオンライン 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための臨時休校などの影響で、神奈川・鎌倉市では、およそ300人の職員が仕事を休む見通しであることがわかった。 鎌倉市では、市内のヨガスタジオを利用していた50代の女性が、新型コロナウイルスに感染していたことが判明し、このスタジオに通っていた鎌倉市の職員や家族が利用していた職員など、あわせて53人が仕事を休み、自宅待機となっている。 また、臨時休校により、子どもの世話をするため休みを取る職員や、感染拡大を防ぐため、市役所の業務を縮小するのにともない、一部の職員が休みとなるという。 その結果、鎌倉市では、全職員1,280人のうち、およそ4分の1にあたる292人が仕事を休むという。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【速報】一斉休校の賛否は?内閣支持率への影響は?緊急電話意識調査(2/29~3/1実施)(選挙ドットコム)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍総理大臣は2月27日、全国の小中学校、高校、特別支援学校について、3月2日から春休みに入るまで臨時休校とするよう、異例の対応を要請する考えを表明しました。 選挙ドットコムではJX通信社と共同で、2月29日(土)・3月1日(日)の週末に日本国内の18歳以上の方を対象とした緊急電話意識調査を実施。主に40代以上の年齢層を中心に2,009件の有効回答を得ました。 調査結果サマリ 1、内閣支持率では、「支持しない」が「支持する」を上回ったが、2月中旬に選挙ドットコムが行った定例意識調査の結果とほぼ横ばい。2、新型コロナウイルス感染症に対する政府の対応については、回答者の約5割が「評価しない」と答え、「評価する」を大きく上回った。3、全国一斉休校措置については、回答者の約5割が「支持する」と答え、「支持しない」を大きく上回った。4、政府の情報発信については、回答者の約6割が「十分でない」と答え、「十分だ」を大きく上回った。5、新型コロナ対策で求めることでは、「感染の有無を調べる検査の拡大」という回答が最も多い結果となった。 内閣支持率は「不支持」が上回るが、ほぼ横ばい 安倍内閣の支持率は「強く支持する」が14.3%、「どちらかと言えば支持する」が27.9%、「どちらとも言えない」が9.9%、「どちらかと言えば支持しない」が18.3%、「全く支持しない」が29.6%となりました。 「全く支持しない」と「どちらかと言えば支持しない」を合わせた不支持層が、「強く支持する」と「どちらかと言えば支持する」を合わせた支持層を上回る結果になりました。この結果は選挙ドットコムが2月15日(土)・16日(日)に行った全国定例意識調査の結果から、ほぼ横ばいです。 選挙ドットコムが行った過去3か月間の定例意識調査内の内閣支持率を比較すると、支持すると答えた層の中では「強く支持する」の割合が低く、支持しないと答えた層の中では「全く支持しない」の割合が高い状態が続いています。 次ページは:政党支持率もほぼ横ばい 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、全勝達成なるか!? もう1つの昇級枠は誰の手に? 第78期順位戦C級1組最終局(マイナビニュース)
昇級枠は2つ。残り1つを佐々木勇気七段、及川拓馬六段、石井健太郎五段で争う 3月3日に第78期順位戦C級1組(主催:朝日新聞社、毎日新聞社)の10回戦が、東西の将棋会館で一斉に行われます。約1年に渡る戦いもいよいよ最終局。注目ポイントは、3人に絞られた昇級争いと、すでにB級2組への昇級を決めている藤井聡太七段が全勝を達成するかです。9回戦終了時点での上位の成績は以下の通りです。(かっこ内の数字は順位) 9勝0敗:藤井聡太七段(3) 8勝1敗:佐々木勇気七段(14)、及川拓馬六段(32)、石井健太郎五段(34) 7勝2敗:都成竜馬六段(20) 7勝最上位の都成六段は佐々木七段よりも順位が低いため、残る1つの昇級枠は8勝の3人で争うことになります。佐々木七段は勝てば文句なしの昇級。負けても及川六段、石井五段がともに負ければ昇級です。及川六段と石井五段は自身が勝った上で順位上位者が負ければ昇級となります。 注目の4人の対戦カードは以下のようになっています。 ▲真田圭一八段-△藤井聡太七段 ▲宮田敦史七段-△佐々木勇気七段 ▲及川拓馬六段-△高崎一生六段 ▲石井健太郎五段-△西尾明七段 8勝の順位最上位の佐々木七段は史上5人目の中学生棋士となる可能性がありましたが、惜しくも1期間に合いませんでした。その後藤井七段が5人目の中学生棋士となったのはご存知の通りです。その藤井七段の公式戦30連勝を阻止し、デビュー後初黒星を付けたのが佐々木七段でした。また、現在進行中の第33期竜王戦ランキング戦2組では準決勝まで勝ち進んでおり、あと1つ勝てば1組昇級。大活躍が期待される若手棋士の一人です。 対戦相手の宮田七段は詰将棋の名手として知られ、詰将棋解答選手権では6度の優勝経験があります(藤井七段は5度)。また、石井五段の兄弟子でもあり、弟弟子の援護射撃をしてあげたいところです。 及川六段と石井五段はともに前期C級2組から昇級したばかり。2期連続の昇級を目指します。及川六段は10連勝、石井五段は8勝2敗の成績だったため、C級1組での順位が及川六段のほうが良くなっています。前期の戦いも影響してくるのが順位戦。佐々木七段がもし敗れることになれば、この差が響いての決着……という展開もあるかもしれません。 全勝を目指す藤井七段は真田八段との対戦。前期は9勝1敗の成績を収めながら、順位の差で惜しくも昇級を逃した藤井七段でしたが、今期は9連勝で昇級をすでに決めています。順位戦の成績は28勝1敗で、勝率は9割6分6厘と圧倒的。さらに勝率を上げるのでしょうか。また、本局に勝てば今年度勝率がぴったり8割(未放映のテレビ対局を除く)になります。 真田八段の得意戦法は矢倉です。本局も▲7六歩△3四歩▲6八銀と進行し、矢倉の出だしとなりました。相手の得意戦法を真っ向から受けて立った藤井七段ですが、それもそのはず。この3手から始まった公式戦における、藤井七段の後手番勝率は驚異の8割8分8厘で、デビュー以来2局しか負けていないのです。 藤井七段は全勝を達成して昇級に花を添えるのでしょうか。また、最後の1枠をつかみ取るのは果たして誰になるのでしょうか。持ち時間6時間の順位戦が終局するのは、午後10時前後の見込みです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、C級1組全勝なるか 最終戦の対局始まる
将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(17)が3日、大阪市福島区の関西将棋会館で、第78期名人戦・C級1組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の最終10回戦に臨んでいる。真田圭一八段(47)との対局。藤井七段は2月4日の9回戦で無傷の9連勝を飾り、一つ上のB級2組への昇級を、すでに決めている。本局には、10戦全勝での昇級が成るかどうかが、かかっている。 対局は定刻の午前10時に始まった。先手番は真田八段と、あらかじめ決まっていた。持ち時間は各6時間。終局は夜になる見通し。 対戦相手の真田八段は今期C級1組では、ここまで3勝6敗だが、1997年度の第10期竜王戦(読売新聞社主催)では挑戦者として七番勝負に登場したこともある実力者だ(七番勝負は、谷川浩司・当時竜王(57)に挑んだが、0勝4敗で敗退)。 順位戦は、名人戦の予選にあた… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
医療者の「やる気」に配慮を 新感染症と向き合うヒント
新しい感染症の流行が起きた時、医療者のやる気を下げないためには、政府や自治体、病院からの「理解」が大事――。2009年に新型インフルエンザが大流行した際の、医療者の本音をまとめた研究がある。研究をまとめた精神科医の今井必生・大橋クリニック院長は、現在の医師の取り巻く環境は、医療者のやる気を下げかねないと警告する。 研究では、09年6~7月、神戸市内の3病院に勤める医師や看護師、技師ら約3600人を対象にアンケートを実施。約1700人から回答を得た。今井さんは当時、神戸市立医療センター中央市民病院に勤めており、調査は世界保健機関(WHO)が新型インフルの世界的大流行(パンデミック)を宣言した直後だった。 回答した医療者の28・4%は仕事への強い意欲があったが、14・7%は消極的だった。消極的になる要因には、感染への恐れや、周囲からの孤立、感染した場合の補償への不安などが関係していた。 一方で防護服の配布や周囲から… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
朝日新聞社社主・村山美知子氏が死去 99歳
朝日新聞社社主で大阪国際フェスティバル協会会長の村山美知子(むらやま・みちこ)さんが3日午前0時12分、肺炎のため死去した。99歳だった。葬儀は関係者のみの密葬で営まれる。喪主はおい恭平(きょうへい)さん。香典、供花、供物は辞退している。後日、お別れの会を開く。 朝日新聞を創業した村山龍平(りょうへい)の孫。1977年、父の村山長挙(ながたか)前社主の死去に伴い、社主となった。 世界的な音楽家や楽団などを招いた芸術祭「大阪国際フェスティバル」を創始し、40年近くにわたり主宰した。公益財団法人香雪美術館(神戸市)名誉理事長。朝日放送非常勤取締役も務めた。お別れの会は、朝日新聞社と香雪美術館が開く。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
違反歴ある75歳以上に運転試験 道交法改正案閣議決定、あおり厳罰化(産経新聞)
一定の違反歴がある75歳以上の高齢者に義務付ける免許更新時の「運転技能検査」(実車試験)の創設などを盛り込んだ道路交通法の改正案が3日、閣議決定された。衝突被害軽減ブレーキなどを備える安全運転サポートカー(サポカー)が条件の限定免許も新設。「あおり運転」も、10項目にわたる具体的な違反行為を示し、懲役刑を含む罰則を設けた。 改正案は、今国会に提出され、成立すれば高齢者対策が公布から約2年以内、あおり運転対策が約20日後をめどに、それぞれ施行される。 改正案では、一定の違反歴がある75歳以上を対象に運転技能検査を創設し、免許更新時に受検を義務付けた。違反項目は信号無視やスピード違反を検討しており、施行までに絞り込む。技能検査に不合格なら免許は更新されないが、免許更新期間中には繰り返し受検を可能とした。 違反歴のない75歳以上と70~74歳には、免許更新時の高齢者講習で、「実車指導」を実施。運転技能を評価し、本人に伝えることで安全意識の向上を図る。 一方、車が生活の足となっている場合もあり、「第三の選択肢」としてサポカー限定免許を新設した。サポカーはペダル踏み間違え時の急加速防止装置など先進安全技術を搭載した車の総称で、限定免許の対象車種は今後の技術の実用化を踏まえて決定する。 一方、あおり運転は、これまで道交法上で明確な定義がなく、警察は道交法上の車間距離不保持義務違反などを適用してきた。改正案では、あおり運転を「通行妨害目的で、一定の違反行為で交通の危険を生じさせる恐れのあるもの」と規定。急ブレーキや車間距離不保持など10項目の違反行為を明示し、違反者には3年以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。 高速道路上で相手車両を停止させるなど著しく危険な行為は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金とした。宅配や観光需要の増加による運転手不足を手当てするため、大型免許や第2種免許の年齢や運転歴の受験資格も緩和する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小倉智昭氏、安倍首相の休校要請に「そもそも瀬戸際って言うのがおかしい。瀬戸際なのは安倍政権だと思います」(スポーツ報知)
3/3(火) 9:16配信 3日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に安倍晋三首相が全国の小中高校などに休校を要請したことを特集した。 スタジオでは今回の要請の是非を議論。小倉智昭キャスターは「僕、そもそも瀬戸際って言うのがおかしいと思ってましたから」と指摘した。 その上で「なんでこの1、2週間が瀬戸際なんだって。僕は瀬戸際なのは安倍政権だと思いますよ」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河井案里氏公設秘書が広島地検入り(共同通信)
3/3(火) 9:13配信 自民党の河井案里参院議員が初当選した昨年7月の参院選を巡り、車上運動員に違法報酬が支払われたとして広島地検が関係先を家宅捜索した公選法違反事件で、案里氏の公設秘書が3日午前9時すぎ、聴取のため広島地検に入った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
品薄で店員が悲鳴「お客様が全員鬼に見える」 心理学者が指摘するデマ現実化の背景と“認知的不協和”解消のポイント(AbemaTIMES)
「今まで笑顔だったお客様が、全員鬼に見えます」 これは2月29日にTwitterに投稿された、ドラッグストア店員の嘆きだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクの品切れが続いているほか、「トイレットペーパーなどが品薄になりそう。製造元が中国です」という誤った噂が広まり、スーパーやドラッグストアなどに求める人が殺到している。 【映像】大型スーパーで長蛇の列 この投稿者はドラッグストアに勤めて12年になる店員だといい、「楽しく勤めていた仕事だったのに。コロナによりマスクの供給不足となった頃から毎日毎日同じことを聞かれて、あげくキレられたりと増えてきました。『マスクの入荷はいつ?』『消毒ないの?』『いつもないじゃない!』今まで笑顔だったお客様が、全員鬼に見えます」と心情を吐露。 また、ペーパー類や生理用品、ベビーおむつまで買いだめする客が増えたことに「デマ情報に流され買い込むから品薄になるんです。自分たちの首を自分たちでしめてるだけです」と苦言を呈し、「私はウイルスよりも、人間が怖いです。ストレスで、声をかけられるとビクッとし、またマスクだ。消毒だ。と恐怖です。会社からも、何度同じこと聞かれても、対応は優しく丁寧にと言われました。ですが、同じことを作業止められて毎回聞かれて、最後はすみませんと謝るんです。疲れます。とにかくノイローゼになります。どうか落ち着いてください。それを願うばかりです」と疲弊しきった状況を綴った(一部抜粋)。 安倍総理は会見で、トイレットペーパーについて「ほぼ全量が国内生産。十分な供給量と在庫が確保されていることから、冷静な購買活動をお願いしたい」と呼びかけたが、デマにもかかわらずなぜ買いだめに走ってしまうのか。臨床心理士で心理カウンセラーも務める明星大学准教授の藤井靖氏は、「自分にとって重要なこと、不安を喚起させる状況、先行き不透明であること(自分には予測できない)。デマが広がりやすい3つの要素が揃っている」とした上で、次のような見方を示す。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース