新型コロナウイルスの感染拡大で、突然降ってきた小中高校などでの一斉休校――。4月からは再開の見込みだが、行事の縮小など先の見えない警戒は、新学期以降も続きそうだ。今回の休校で見えてきたことと学校再開について、千葉大教授で同大教育学部附属中学校校長の藤川大祐さんに聞いた。 ふじかわ・だいすけ 1965年生まれ。東京大大学院教育学研究科博士課程満期退学。2001年から千葉大で教え、10年に同大教育学部教授、その後も同大学長特別補佐などを経て、18年度から同大教育学部附属中学校校長に。同学部副部長も兼任する。専門は教育方法学、授業実践開発。 今回見えてきたのは、学校の様々な教育活動のうち子どもにとって本当に大切なもの、必要なものは何かということです。 卒業式の規模が縮小されました。練習しなくてもぶっつけ本番でできるし、来賓がいなくても問題ないじゃないか、という声が聞こえます。職員の会議も資料では伝えられない最小限のものでいい、という声も……。 春から学校が再開されると、さらにあらゆる場面で判断を迫られるでしょう。 春の運動会はどうする? 応援… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
WHO事務局長の辞任要求 ネット上で署名50万人超(共同通信)
【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を求める声がインターネット上で高まっている。署名サイトでは25日までに、賛同者が50万人を超えた。 このサイトは「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」。カナダ在住の発起人は、1月23日に「時期尚早」だとして緊急事態宣言を見送るなどしたWHOの初期対応を問題視。新型コロナの感染が世界規模で広がった責任の一端がテドロス氏にあると非難した。 WHOは政治的に中立な立場を保てていないとして辞任すべきだと訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ドラッグストアで「俺はコロナ」と叫ぶ…名古屋・天白区で49歳の男逮捕(CBCテレビ)
名古屋市天白区のドラッグストアで「俺はコロナ」などと叫びながら咳をするなどした49歳のアルバイトの男が、威力業務妨害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、天白区のアルバイト中川浩一容疑者(49)です。 警察によりますと、中川容疑者は25日午後1時頃、天白区のドラッグストアで「俺はコロナ」「陽性だから」などと叫びながら咳をするなどして店内を混乱させ、業務を妨害した威力業務妨害の疑いがもたれています。 中川容疑者は現場から逃走していましたが、防犯カメラの映像などから浮上。中川容疑者は新型コロナウイルスに感染しておらず、警察の調べに対して「間違いありません」と容疑を認めています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立川志らく、小池都知事の外出自粛要請に「もっと早く出さないと本当に増えていきます」(スポーツ報知)
26日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)で、東京都の小池百合子知事(67)が25日夜、都庁で緊急会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、都民に対して週末(28、29日)の不要不急の外出を控えるよう要請したことを報じた。 都では25日、過去最多となる41人の新規感染者を確認。「何か得体(えたい)が知れない感覚を抱いた」と危機感を訴えた小池氏は、現在の状態を「感染爆発の重大局面」と捉え、今後ロックダウン(都市封鎖)に至らないようにするための協力を都民に呼び掛けた。 MCの立川志らくは「世界各国がかなり厳しい状況じゃないですか」と指摘した上で「日本の場合は緩いのか。もっと先手先手。外出禁止令をもっと早く出すなら出さないと本当に増えていきます」とコメントした。 さらに「ましてや花見のシーズンだから。日本人は桜が咲いたら見に行く習性があるんです。だけど、それをどうやって抑えるのか徹底しないと、もっとひどいことになりそうです」と指摘していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
古市憲寿氏、外出自粛を要請した小池都知事の会見に「補償はどうなんだっていう発言がまったくなくて最悪」(スポーツ報知)
26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、東京都の小池百合子知事(67)が25日夜、都庁で緊急会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、都民に対して週末(28、29日)の不要不急の外出を控えるよう要請したことを報じた。 都では25日、過去最多となる41人の新規感染者を確認。「何か得体(えたい)が知れない感覚を抱いた」と危機感を訴えた小池氏は、現在の状態を「感染爆発の重大局面」と捉え、今後ロックダウン(都市封鎖)に至らないようにするための協力を都民に呼び掛けた。 コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏は今回の会見に「小池さんの会見で気になったのは、自粛を呼びかけるんだけど、補償はどうなんだっていう発言がまったくなくて最悪だと思いました」と指摘していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小倉智昭氏、小池都知事の外出自粛要請に「自営で飲食店をやられている方はどうすりゃいいんだって悩んでいると思います」(スポーツ報知)
26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、東京都の小池百合子知事(67)が25日夜、都庁で緊急会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、都民に対して週末(28、29日)の不要不急の外出を控えるよう要請したことを報じた。 都では25日、過去最多となる41人の新規感染者を確認。「何か得体(えたい)が知れない感覚を抱いた」と危機感を訴えた小池氏は、現在の状態を「感染爆発の重大局面」と捉え、今後ロックダウン(都市封鎖)に至らないようにするための協力を都民に呼び掛けた。 小倉智昭キャスターは今回の要請に「自営で飲食店をやられている方はどうすりゃいいんだって悩んでいると思いますよね」と指摘した。 さらに「だって3、4人の食事も外であんまりしないでくれとか、夜も外出控えてくれとか、お店成り立たなくなりますよね」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小池都知事、若い世代に警鐘「感染爆発の重大局面」(BUSINESS INSIDER JAPAN)
東京都は3月25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに41人確認されたと発表し、東京都の感染者は212人になった(うち36人がすでに退院/3月25日午後8時時点)。 【全画像をみる】小池都知事、若い世代に警鐘「感染爆発の重大局面」 午後8時から緊急の記者会見を開いた小池百合子都知事は、「今週に入ってから陽性が増えており、この3日で74人。爆発的な感染者の増加、オーバーシュートの懸念が高まっている。重要な局面でございます」と述べた。 都の発表によると、感染者の数は3月23日が16人で過去最高だったが、24日には17人と増加傾向が続いていた。 若い世代に「活動見直してほしい」 会見で小池知事は「『感染爆発の重大局面』と捉えていただきたい。この認識を共有し、一人ひとりの行動が社会に影響を与える自覚をもって、難局をみなさまと乗り越えたい」と述べ、換気の悪い空間、密集した環境、密接した状況での会合を避けることを求めた。 また平日はテレワークなど自宅で仕事をすることや、週末は不要な外出を控えることを要請した上で、特に「若い世代」に活動の自粛を求めた。 「感染経路を追えない人が増えているのは事実で、最も憂慮するところ。 若い方には体力があり、行動力がある。自分自身の感染の自覚なく、あちこち活動している。狭い場所での集会であったり、お食事会であったり。それぞれの活動について見直してもらいたい」(小池都知事) 発表によると、3月25日に感染が確認された41人のうち、10代は2人、20代は4人、30代は2人と若い世代も含まれている。 会見では、「3月中旬の3連休でも、若い人が外で楽しんでいる姿があった。要請をどう届けるか」という質問が出され、小池知事は「若い人がよく見るメディア、SNSを活用してメッセージが届く工夫をしたい」と述べた。 新型コロナ「悪くなるスピードものすごく早い」 会見では新型コロナウイルスの怖さについて質問も出た。 国立国際医療研究センター病院国際感染症センター長の大曲貴夫氏は、新型コロナウイルスの怖さについて、「8割は症状が本当に軽く、歩けて仕事に行けてしまう。ただ、残りの2割は確実に入院が必要で、全体の5%は集中治療室に入らないといけない」と指摘。 また、症状の進行が一気に進むと説明した。 「現場で患者さんを診ているとわかるが、悪くなるスピードがものすごくはやい。それまで話していたのに、徐々に酸素が足りなくなって、人工呼吸器をつけないと助けられない状況に数時間でなる。 それが目の前で起き、ものすごく怖い。かかった人に持病あれば、そういうことが起きる。やっぱりかかってはいけないと強く思う」(大曲氏) (文・横山耕太郎) 横山耕太郎 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪延期、ホストタウンも戸惑い もう選手来てるのに…
新型コロナウイルスの感染拡大で、東京五輪・パラリンピックの延期が決まったことから、参加国・地域と交流する「ホストタウン」の自治体も対応を迫られている。状況が刻々と変化するなか、約1年後に訪れる開幕へと前を向く。 「中止じゃなく、延期でよかった」 山形県村山市の東京オリンピック・パラリンピック交流課の矢口勝彦課長(60)は24日夜、自宅のテレビの前で胸をなで下ろした。ブルガリア新体操代表と交流を続け、4度目の合宿を五輪直前に受け入れる予定だった。 延期に関する動きが続いたここ数日は、「早く決めてほしい」とやきもきしていた。理由の一つがキャンセル代だ。市では、五輪前後1カ月間のブルガリア代表団24人分の移動や宿泊の費用として約1800万円の予算を計上。航空券のキャンセル代が13万円ですむか、70万円に跳ね上がるかの瀬戸際だった。 東京から遠くても市民が五輪に… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
頭や右腕を刺された女性看護師が証言 工藤会トップ公判
指定暴力団工藤会トップの総裁野村悟(73)とナンバー2の会長田上不美夫(63)の両被告の福岡地裁での公判は25日、2013年の看護師刺傷事件の証人尋問が始まった。被害にあった看護師の女性が出廷し、「真相を明らかにしてほしい」と語った。 看護師は13年1月、福岡市博多区の歩道で頭や右腕などを刃物で刺され、けがを負った。野村被告が局部の増大手術とレーザー脱毛の施術を受けたクリニックの担当者だった。事件に関わった元工藤会系組幹部の判決では、野村被告が看護師に不満を持っており、「(犯行は)報復や制裁として行われたとみざるを得ない」とされた。 検察側は、事件に関わった別の… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
河井前法相の選挙でも違法な額の報酬か 車上運動員供述
2017年の衆院選をめぐり、前法相の河井克行衆院議員(自民)の選挙運動を担った車上運動員が、公職選挙法が定める上限を超えた日当を陣営から受け取ったと広島地検に供述していることが、関係者への取材でわかった。妻の案里参院議員(自民、広島選挙区)の参院選をめぐる同法違反(買収)事件でも同様に違法な報酬が支払われていたとされ、広島地検は夫妻の過去の選挙についても確認を進めている。 17年の衆院選は10月22日に投開票。克行氏は広島3区で立候補し、7選を果たした。陣営が広島県選挙管理委員会に提出した収支報告書によると、車上運動員2人に対し、法定上限の日当1万5千円が活動日数分支払われたことになっている。この2人はともに昨年7月の参院選で案里氏の車上運動員も務めていた。 関係者によると、車上運動員2人は広島地検の任意での事情聴取に対し、衆院選で法定上限を上回る報酬を受け取ったと説明したという。また陣営関係者は、この2人のほかにも数人の車上運動員に、法定上限を超える報酬が支払われたと取材に証言。県選管に届け出ずに、違法な報酬が支払われたことになる。 この陣営関係者によると、この2人には2種類の領収書が用意されたという。1枚は収支報告書の記載通り、車上運動員として法定内の報酬額だった。これとは別にもう1枚の領収書があったといい、これが違法な報酬だった疑いがある。こうした2種類の領収書が用意される手法は、案里氏の参院選のほか、別の陣営関係者が14年の克行氏の衆院選でも同様だったと取材に証言している。 朝日新聞は22日、克行氏の事… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル