3/26(木) 0:37配信 茂木敏充外相は26日未明、先進7カ国(G7)外相によるテレビ電話会議で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた連携を確認したと記者団に述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
マスクなく立腹…「俺、コロナ」と叫び店員に息吹きかける 49歳アルバイトの男逮捕 感染ない模様(東海テレビ)
名古屋市天白区のドラッグストアで25日午後、「俺、コロナなんだけど」と叫ぶなどして店の業務を妨害したとして49歳のアルバイトの男が逮捕されました。 25日午後1時前、名古屋市天白区の「ウエルシア天白高坂店」に「『俺はコロナだ』と言って来店した男がいる」と店長の男性が警察に通報しました。 警察によりますと、男は店にマスクがないことに腹を立て、女性店員らに「俺、コロナなんだけど」、「俺、コロナ」、「陽性だから」などと叫びながら咳をしたり、息を吹きかけたりしたということです。 防護服を着た警察が店に駆け付けましたが、男の姿は既になく、防犯カメラの映像から身元を割り出しました。 警察は男の自宅で任意同行を求め、午後10時半ごろ、威力業務妨害の疑いで通常逮捕しました。 逮捕されたのは、天白区御前場町の警備会社アルバイト・中山浩一容疑者(49)で、「間違いありません」と容疑を認めています。 名古屋市によりますと、新型コロナウイルスの感染者ではないということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関西で新型コロナ感染拡大続く 大阪市は花見自粛へ(ABCテレビ)
ABCテレビ 関西では新型コロナウイルスへの感染が拡大しています。大阪市の松井市長は花見自粛を呼びかけました。 京都市では新たに4人の感染が判明しました。うち2人は感染者の配偶者で、1人はフランスから帰国したということです。またタクシー運転手の30代男性は外国人客を乗せたと話しています。兵庫県宝塚市では7人の感染者がでている宝塚第一病院に勤める20代女性職員が陽性です。感染が判明している患者らの濃厚接触者でした。また、大阪府内でも新たに7人の感染が判明しました。感染経路のわからない患者が増えていることをうけ、これまでは花見を容認していた大阪市の松井市長は25日夜、ツイッターで花見の自粛を呼びかけました。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府警、防犯カメラ捜査を強化 24時間体制、半グレ専従班設置(共同通信)
大阪府警は26日、新年度の主な組織改編を発表した。犯罪抑止戦略本部で防犯カメラ画像の収集や解析を24時間体制で担う要員を25人増やして69人態勢とし、不審な人物や車両が写った画像を次々にたどる「リレー方式」と呼ばれる捜査を強化。同本部は「犯罪対策戦略本部」に改称する。 暴力団と一般人の中間を意味する「半グレ」と呼ばれる不良集団の取り締まりのため、刑事部捜査4課も増員して専従班を新設。虐待やストーカー、ドメスティックバイオレンス(DV)に24時間対応する生活安全総務課人身安全対策室も6人増やし、76人態勢にする。「高齢運転者等支援室」も設ける。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【新型コロナ】関西で新たに12人感染(MBSニュース)
MBSニュース 新型コロナウイルスの感染者が大阪府や京都などで新たに12人確認されました。 大阪府では30代から80代の男女あわせて7人の感染が確認されました。このうち30代の男性は今月24日、アメリカから帰国したあと、感染が確認され、ほかの6人については感染経路が不明だということです。京都市では30代から50代の男女4人の感染が確認されました。このうち、30代の女性はすでに感染が確認されている20代の夫と先月、フランスやルクセンブルクを訪れ今月16日に帰国したということです。また、30代の男性はハイヤーの乗務員で30代の女性は市内の飲食店で勤務していたということです。そのほか、兵庫県ではすでに感染者が確認されている宝塚第一病院の20代の女性職員の感染が新たに確認されました。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Le culte de l’olympisme, revanche du Japon sur l’histoire
A Tokyo, le 25 mars 2020. BEHROUZ MEHRI / AFP Analyse. L’obstination du premier ministre japonais, Shinzo Abe, à bercer l’opinion locale et internationale de l’illusion que les Jeux olympiques auraient lieu fin juillet à Tokyo a de quoi surprendre, alors qu’il était clair depuis des semaines qu’en raison de […]
首都封鎖に現実味 知事「何もしなければロックダウン」
このままでは「首都封鎖」になりかねない――。新型コロナウイルス感染者の急増を受け、東京都の小池百合子知事は「重大局面」との危機感を表明。26、27日の自宅勤務や週末の外出自粛を呼びかけた。東京で感染爆発が起きれば、社会・経済への影響は計り知れない。さらなる拡大を抑えられるのか、大きな岐路を迎えている。 首都圏から通勤通学280万人 「感染が爆発的に広がる懸念がさらに高まっている。感染拡大の重大局面ととらえていただきたい」 25日午後8時過ぎ。小池氏は東京都庁で緊急記者会見を開き、「感染爆発 重大局面」と書かれたパネルを掲げ、険しい表情で都民への要請を並べた。 「(26、27日は)できるだけ仕事は自宅で」 「夜間の外出も控えて」 「週末は、不要不急の外出はぜひとも控えてください」 新学期からの再開を目指していた都内の学校についても、小池氏は「どうあるべきか見直していく」と言及。難局を乗り越えるには一人ひとりの自覚が必要だ、と繰り返した。 東京には、首都圏から1日約280万人が通勤・通学などで訪れる。都民の移動だけを抑えても限界がある。東京都は12日にも、都道府県をまたいだ広域的な制限措置のあり方を国に求めており、小池氏は会見で「近隣の知事とも連携をとるべく、テレビ会議を検討している」と述べた。 都が急きょこうした要請を打ち出すことになったのは、この3日間で感染者数が急増したからだ。今月半ばから感染者数は増えていたが、23日に16人、24日に17人の感染が判明したのに続き、25日には1日あたりで最多となる41人の感染を確認。累計で212人となり、都道府県別で北海道を抜いて最多となった。 懸念されるのは、こうした感染者数の増加が、①新たなクラスターとなりうる院内感染と、②感染経路のわからないケースから引き起こされているからだ。 25日に判明した41人のうち、11人は東京都台東区の「永寿総合病院」の患者らだ。24日までにも患者や看護師ら計5人の感染が判明し、うち70代の患者が死亡していた。 5人のうち4人は、同じフロアに入院したり、勤務したりしていたという。都は「院内感染の可能性がある」と認める。 新型コロナウイルスによる院内感染では、国立病院機構大分医療センター(大分市)で医師や看護師、入院患者ら関連する24人の感染が確認されている。 永寿総合病院は、台東区の「中核病院」に指定され、外来患者は区外からも含めて20万人を超え、いまも約300人が入院している。患者や職員らの検査が進められており、感染者数はさらにふくらむ可能性がある。同院は25日から外来を休診したが、長引けば、地域の医療体制の維持にも響きかねない。 さらに、25日の感染判明者41人のうち10人以上は、感染の経路が分かっていない。小池氏は会見で「(感染経路が)追えない人が増えている。もっとも憂慮するところ」と話した。 4月以降は、多くの若者が入学や入社で上京し、人の流れが加速する。感染の自覚のないまま、知らぬ間にウイルスを拡散させてしまう恐れがある。小池氏は「高齢者へと感染が広がり、重症者が増加する傾向は何としても避けなければならない」と訴えていた。 何も対策をとらない場合、感染が疑われる外来患者がピーク時で1日あたり4万人、入院患者数は2万人を超えるとの試算を、小池氏は23日に明らかにしていた。この日も「なにもしないで推移すれば、ロックダウンを招いてしまう」と訴えた。 感染拡大を防ぐために、強制的に外出禁止や店舗の閉鎖を命じ、市民や企業の活動を抑え込む措置のことだ。爆発的に患者が増えている欧州の各都市などで実施されているが、万が一、首都の封鎖となれば影響は甚大だ。 神奈川県の黒岩祐治知事は24日、報道陣の取材に「東京・神奈川の影響力は巨大。互いの行き来はものすごく激しい。(東京を)全部封鎖するのであれば、東京都だけで決められる話ではない」と述べ、自治体間で連携していくべきだとの考えを示した。 ■入国駆け込み、流行拡大… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
マンション化予定の選手村 IOC会長が柔軟姿勢
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は25日、電話記者会見を開き、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックを「遅くとも来夏までに開く」と延期したことに関連して、東京・晴海に設置予定だった選手村について、従来の形にこだわらないと明言した。 大会後、マンションとして改修することになっており、購入者に影響が出る可能性が指摘されていた。バッハ会長は「前例のない状況で、延期になった大会なのだから、全ての利害関係者に犠牲や妥協が必要。伝統的な選手村があれば喜ばしいが、最も実現可能な解決策を見つけなくてはいけない」とした。 選手村は大会後、50階建ての超高層2棟も含め、計5632戸のマンション群「HARUMI FLAG(ハルミ フラッグ)」となる。7割以上の4145戸が分譲され、価格は約5千万~約2億円。2023年3月から入居予定で、すでに契約を済ませた人もいる。三井不動産の広報担当者は「延期が発表されたばかり。購入者への説明など、検討も始まったばかり」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
専門家有志「50人超の屋内イベント、徹底的に避けて」
新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、政府の専門家会議メンバーを含む専門家有志が、市民に行動の見直しを呼びかけるキャンペーンを署名サイト「Change.org(チェンジドットオーグ)」で始めた。「2月までの比ではない感染拡大が日本国内で起きる可能性がある」と警鐘を鳴らし、屋内で50人以上が集まるイベントや家族以外の多人数での会食を徹底的に避けることなどを求めている。 この有志の会には、専門家会議座長の脇田隆字・国立感染症研究所長のほか、厚生労働省クラスター対策班の研究者、実際に診療にあたる医師らが参加。24日時点で、首都圏の医療機関で新型コロナの重症患者が急増していると指摘し、「私たちが行動を自粛してきたつもりでも、その効果が十分ではなかった」と危機感を募らせている。 サイトでは「私たちにできること」として、密閉、密集、密接の3条件が重なる場所や50人以上の屋内イベントの参加などを徹底的に避け、かぜ症状があれば外出を控えることを挙げる。さらに、大規模イベントの参加者や、海外から2週間以内に帰国・入国した人に対しては、その後2週間、人との接触をできるだけ避け、健康観察を怠らず、体調に異変があったら近隣の帰国者・接触者相談センターに相談することを求めている。(阿部彰芳) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
小池知事の都市封鎖言及「首都圏全体」に影響必至か(日刊スポーツ)
首都・東京都が不要不急の外出自粛を要請したことは、少なくとも首都圏全体になんらかの影響を与えるかもしれない。小池百合子知事は25日、都民に今週末の外出自粛などを求めたが、通勤、通学、買い物、交通網、流通網など社会活動をみれば、巨大な首都圏全体が事実上の“都民”ともいえる。 会見で、周囲の他県から流入してくる人々にどう対応するかを問われた小池氏は、こう答えた。「近隣の知事と連携を取るべく、テレビ会議なども準備している。どういう形が最も有効なのか、それぞれの意見を交わしながら、考えていきたい」。 神奈川県の黒岩祐治知事は前日24日に、小池氏が「ロックダウン(都市封鎖)」の可能性に言及していたことについて「東京単独で封鎖はあり得ない。都と連携しながら立ち向かうことが必要」などと、連携の重要性を指摘していた。千葉、埼玉、茨城、山梨なども東京のベッドタウンであり、周辺各県がなんらかの連携を取らなければ、東京の対策が形骸化しかねない。 自治体連携は、兵庫県と大阪府が不要不急の往来自粛を始めた。自粛要請を月末まで延長する考えを示した兵庫県井戸敏三知事は、「不要不急」の考え方について「仕事、通学、決まっている用事などは『不要不急』ではない。自分で判断してほしい」と話している。 広大な北海道の場合は、「緊急事態宣言」を出し、約3週にわたり、特に週末の不要不急の外出自粛を要請した。外出禁止令などが出ているフランスや米国の一部などでは、それでも外出する人が少なくなく、当局が対応に苦慮している。一極集中の首都が打ち出した対策で、東京の街や首都圏にどんな変化が起きるのか、注目される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース