来月14、15日に予定されていた岐阜県高山市の「春の高山祭」について、絢爛(けんらん)豪華な祭り屋台の曳(ひ)き揃(そろ)えやからくり奉納など屋台行事が24日、中止されることが決まった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を重視したという。 主催する日枝(ひえ)神社によると、感染状況が好転しないことから、中止を決めたという。毎年、国内外から約20万人が訪れる祭りで、屋台行事が中止されるのは第2次世界大戦中の1945年以来。 ただし、祭りの期間中、屋台を収めている「屋台蔵」の扉は開け、屋台は公開される。祭りはユネスコの無形文化遺産に登録されている。 屋台行事の中止に祭り関係者か… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
“入院前”に夫から感染か…新型コロナ80代女性が陽性 名古屋・八事日赤に入院中感染確認の男性の妻(東海テレビ)
名古屋市に住む80代の女性が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。女性は昭和区の病院に入院中に感染が確認された80代男性の妻です。 感染が確認された名古屋市の80代の女性は、23日に熱や咳、倦怠感があり、市内の医療機関を受診。24日に検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と判定されました。 この女性は、19日に昭和区の八事日赤病院で入院中に感染が確認された、80代男性の妻です。 名古屋市によりますと、女性は入院前に夫から感染した可能性があるということです。女性の容体は安定しています。 これで愛知県の感染者数は146人となりました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民・森山氏「極めて遺憾」 河井案里氏秘書ら起訴(産経新聞)
3/24(火) 19:38配信 自民党の森山裕国対委員長は24日の記者会見で、同党の河井案里参院議員の公設秘書と、案里氏の夫の克行前法相の政策秘書が公職選挙法違反の罪で起訴されたことについて「極めて遺憾なことだ」と不快感を示した。その上で「自らが説明責任を果たすことが大事なことだ」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、史上初「3年連続勝率8割以上」の快挙達成 敗色濃厚から大逆転勝利/将棋・王位戦挑決リーグ(AbemaTIMES)
将棋の藤井聡太七段(17)が3月24日、王位戦挑戦者決定リーグ白組で稲葉陽八段(31)を129手で下した。これにより藤井七段は2017年度から3年連続で、勝率8割以上が確定。年間表彰「将棋大賞」の制定以降、史上初の快挙を達成した。 【中継映像】藤井聡太七段の大逆転勝利 藤井七段の記録リストに、新たな項目が追加された。実質的なデビュー年度となった2017年度は.8356、続く2018年度に.8491と、どちらも年度最高勝率に迫る快進撃を続けてきたが、2019年度はさらに上位の棋士との対局も増え、勝率を下げた時期もあった。それでも順位戦C級1組の全勝昇級をはじめ、王位戦・王将戦では挑決リーグ入り。トップクラスでも戦える実力を見せ続けると成績も再び上昇した。本局の勝利で64局、52勝12敗、勝率.8125(未公開対局を含む)まで伸ばし、今年度最終戦(3月31日 菅井竜也八段戦)を待たずに、3年連続での勝率8割以上を確定させた。 記録達成を決めた本局は、藤井七段先手で、角換わり腰掛け銀の出だしから進行。終盤まで稲葉八段に大きくリードを許し、敗色濃厚とまで見られていたが、一瞬のすきを逃さず大逆転勝利を収めた。同リーグでは3連勝となり白組暫定首位に。木村一基王位(46)への挑戦、最年少タイトル獲得に一歩前進した。 過去、年度勝率8割以上を複数回クリアしたのは、藤井七段を含めて3人だけ。中原誠十六世名人(72=2回)、羽生善治九段(49=3回)で、2人は2年連続が1回あった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南相馬市の聖火ランナー、中止論に「言葉が出ない」(日刊スポーツ)
福島県南相馬市の聖火ランナーの早坂優一さん(12)は、聖火リレーが中止になる可能性を知り「本当に悔しくて、言葉が出ないです」とショックを隠しきれない様子だった。 トーチのデザインは日本人になじみのある桜の花びら。デザインを考えた吉岡徳仁氏(53)は、南相馬市の石神第一小で15年に2年生8人と一緒に描いた桜の絵が原点だと話す。当時、吉岡氏と一緒に桜を描いた優一さんは2年生の1人。そのトーチを掲げ、走る予定だった。 19年3月22日、吉岡氏が再訪した際、桜の花のトーチを見た優一さんは「信じられなかった。田舎の小学校との触れ合いが、デザインに関わったと言われてうれしかった。(初めてトーチを見た時から)自分の足で走って復興を伝えたい」と思いを強くして応募した。 念願の聖火ランナーにも選ばれた。母友美恵さんから当選の知らせを聞いて「いつも冗談を言うから信じられなかった」と言いながら通話履歴を確認。決定通知封筒を見て初めて確信した。 優一さんは「聖火リレーは、人がトーチを持って走るもの」と車両で移動するやり方に複雑な心境を語った。延期になった場合でも「自分にとっては思いがこもったトーチ。震災で深い傷を負ったけど、南相馬はこんなに元気だぞーと、自分が走って復興を伝えたい」と、走り終えるまでは気持ちを切らさない。【佐藤勝亮】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あおり事件の男を書類送検 大阪府警、知人への傷害疑い(共同通信)
茨城県の常磐自動車道でのあおり運転殴打事件などで起訴された大阪市の会社役員宮崎文夫被告(44)について大阪府警が、車で移動中に知人男性に暴行を加えてけがをさせ、現金を盗んだとして、傷害と窃盗の疑いで書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。11日付。 書類送検容疑は2018年、大阪市から奈良県や三重県に男性と車で移動中、男性を蹴ったり、胸を殴ったりして軽いけがをさせ、現金約3万円やかばんを盗んだ疑い。 捜査関係者によると、男性が19年、大阪府警に被害を訴えて発覚した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「五輪延期」検討 海外選手受け入れ予定の町に不安と戸惑い “おもてなし”準備は(読売テレビ)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、開催延期も検討されている東京オリンピック。海外の選手たちを受け入れる予定の関西のホストタウンでも動揺が広がっている。 IOC(国際オリンピック委員会)のディック・パウンド委員から「IOCは延期を決めたと思います。あとは最適な方法を日本政府や国際競技団体が話し合うことになるでしょう」と“延期決定”の発言も飛び出すなど加速を始めた開催延期の動き。 しかし、海外選手を受け入れる、関西のホストタウンでは、戸惑いの声も聞こえる。 和歌山県教育庁スポーツ課・児嶋恵伍さん「非常にいま難しい状況であるのには変わりはなくて。我々も今即座にどういったものをしなければいけないのかっていうのはお答えはなかなか難しいんですけども」 カナダ代表の競泳チームなどが事前合宿を行う和歌山市。カナダのオリンピック委員会は、すでに、今年夏の大会に選手団を派遣しないと表明するなど、状況は混迷を極めている。 児嶋さん「正式にチームからは連絡はまだ来ておりません。ただ我々としてはどのような判断になったとしてもカナダチームとの友好な関係性は今後も続けていきたいと思っています」。 “延期論”への動揺は兵庫・豊岡市でも…。 豊岡市スポーツ振興課・結城竜則さん「正直ウソのような話で、今でも驚きを隠せない状況ですけど」。 市のスポーツ振興課に勤務する結城さん。今年7月にメダルの常連国・ドイツ代表のボートチームなどが、豊岡市内で事前合宿を行う予定で、1年以上前から準備を進めてきた。 練習拠点となるのは、市内の円山川城崎漕艇場。普段は地元の中学生らが練習する場所だが、昨年末には事前合宿を念頭に漕艇場の改修工事にも着手した。 結城さん「ここに洗濯機を入れようと思いましてね。合宿でやっぱり洗濯物もたくさん出るので」。 さらには食事面のサポートも…。 結城さん「日本に視察に来た時にドイツパンが見当たらなかったので非常に不安になっておられたようです。黒い固いパンということで初めて私も食べてみました。非常に固くて顎が痛くなるような固さでしたけど」。 ドイツ代表チームから、慣れ親しんだ“ドイツパン”を合宿中に用意してほしいと要望され、“パン探し”にも奔走した。 ドイツチーム「おいしいです」。 4か月後の晴れ舞台に向け、練習、宿泊、食事など、あらゆる“おもてなし”の準備を進めてきた結城さん。しかし、通常開催に暗雲が漂う事態に…。 結城さん「さあこれから盛り上げて行こうといったところの段階だったので、ただまだ中止・延期が決まったわけではないので事前合宿にきていただいて最高のおもてなしをできるように我々としては準備を着実に進めていくといったような感じです」。 オリンピック開催は、どうなるのか。安倍総理は、24日夜、IOCのバッハ会長と電話で会談するということで、延期の場合の日程が話されるのか、注目されている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河井案里氏の秘書らを公選法違反の罪で起訴 百日裁判へ
昨年7月の参院選で初当選した河井案里参院議員(自民、広島選挙区)の選挙運動をめぐり、車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、広島地検は24日、公職選挙法違反(買収)罪で案里氏の公設秘書ら2人を起訴し、発表した。地検は同日、連座制の適用を視野に、公判を迅速に進める「百日裁判」を広島地裁に請求。今後の判決によっては、案里氏の当選が無効となる。 起訴されたのは、案里氏の公設秘書の立道(たてみち)浩(54)=広島市安佐南区=と、案里氏の夫で前法相の克行衆院議員(自民・広島3区)の政策秘書、高谷真介(43)=東京都葛飾区=の両容疑者。一方、事務長を務めた脇雄吾氏(71)については、処分保留で釈放した。地検はいずれも認否を明らかにしていない。 案里氏の陣営関係者によると、… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
がれきや土砂、撤去任せて 「重機のばんちゃん」大活躍
東日本大震災9年、復興のバトン 昨年10月の台風19号に襲われた宮城県丸森町。ここで復旧活動に携わる萬代好伸さん(56)はこの9年、国内で起きたいくつもの災害現場に足を運び、がれきや土砂の撤去など重機を使った支援活動を続けてきた。「重機のばんちゃん」。そう頼りにされている。 震災が起きたのは、宮城県石巻市の職場で仕事をしているときだった。急いで自宅へ戻る途中、津波が目前に迫った。日和山に駆け上がり目にしたのは、屋根の上で助けを求める人々や、柱や梁(はり)にしがみついたまま流され、波間に消えていく人たち。市内の死者・行方不明者は約4千人に上る。 震災で職を失った萬代さんは、ボランティアを送迎するバスの運転手を経て、災害支援団体に所属し、特殊車両を操作する仕事に短期雇用で就いた。 そんな時、街中でボランティアの奮闘を目にした。「明日をどう生きよう、と途方に暮れたとき、全国から皆さんが来てくれた。泥だらけになって働いてくれる姿に、どれだけ励まされたか」 震災の約半年後、紀伊半島で大水害が起きた。大切な人を失い、故郷をずたずたにされた被災者らが以前の自分と重なった。所属する団体に持ちかけて重機を和歌山県那智勝浦町や新宮市に運び、復旧活動を手伝った。「今は絶望の淵にあっても必ずまた立ち上がることができると知ってほしかった。被災地から被災地へ、支えられた恩を次へと贈り続けられたら」 萬代さんは定職を見つけた後も、災害が起きるたびにボランティアに出かけた。熊本地震(2016年)や台風10号(16年)、九州北部豪雨(17年)、西日本豪雨(18年)……。「石巻代表として行ってこい」と快く送り出してくれる職場だったが、長期的な活動の必要性を感じ、18年に退職。災害支援を担う一般社団法人「OPEN JAPAN」のスタッフになった。 被災者の思いに寄り添い、丁寧な支援を心がける。被災した家財の何を残し、何を捨てるか。揺れ動く被災者を焦らせず、状況に応じて変化するニーズをすくい上げる。「仲間と力を合わせてやっているのは、作業じゃなくて活動。大事なのはスピードじゃなくて、住民ひとりひとりの意向に沿った支援です」 現場からの帰り道、トラックを運転しながら、被災者の苦難を思って涙を流すこともある。だが、翌朝には必ず、笑顔で現場へ向かう。「俺に『ありがとね』って笑いかけてくれる人たちも、夜にはきっと泣くんだろうなって思う。でもやっぱ、お互い分かってても、笑うしかない。うん」。そう言ってほほ笑む。 復旧活動の傍ら、自らの体験を語り、災害への備えを説いている。震災の記憶が風化する一方で、次の災害が1秒ごとに近づいている。「新たな犠牲を出さないよう動くのは、生き残った俺の宿命です」(川村直子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
メッシがロイドが「手洗いを」 コロナ対策PRに一役
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、世界保健機関(WHO)が力を入れる対策に、サッカー界の世界的スターたちが一役買う試みが始まった。手洗いなど、感染を防ぐ衛生的な行動「五つのステップ」を広めるキャンペーン。アルゼンチンのリオネル・メッシ選手らが協力している。 WHOは23日の記者会見に国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長を招き、現役スター選手や元選手、監督らが出演するビデオを披露した。「手洗い」「せきエチケット」「顔を触らない」「人と人は距離をとって」「具合が悪いときは家にいて」の五つを呼びかける。 世界中で活躍する28人が出演するビデオは、13言語に翻訳されている。女子では米国のカーリー・ロイド選手が参加。日本からは女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督が協力している。世界中の人々が「パス」をするように、SNSなどで拡散をめざす。 世界では佳境に入ったところで… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル