外務省は23日、新型コロナウイルス感染症が拡大するドイツ、フランスなど欧州18カ国とイランの全土に対する感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告した。 欧州18カ国は、アンドラ、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、スイス、スペイン、スロベニア、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、フランス、ベルギー、マルタ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク。 イタリア、スイス、スペインやイランの一部地域は既にレベル3を適用していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府が欧州とイランに渡航中止勧告(共同通信)
3/23(月) 23:01配信 外務省は23日、新型コロナウイルス感染症が拡大するドイツ、フランスなど欧州18カ国とイランの全土に対する感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ、大阪で新たに3人感染 府内計134人に
大阪府は23日、府内で新たに30代と40代、60代の男女3人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。 府によると、うち大阪市の30代男性は、感染が確認されている兵庫県内の男性の同僚。また大阪府岸和田市の40代女性は、同居する家族が感染していた。60代女性は同府泉大津市在住で、スーパー「マルナカ泉大津店」で働いていた。 府内で確認された感染者は計134人になった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型コロナ、茨城の80代男性感染 県内計5人に
茨城県は23日、つくば市在住の80代の無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は5人目。県によると、男性の容体は中等症で、酸素吸入が必要な状態だという。 男性は11日に37度台の熱と肺炎の症状のため、同市内の病院に入院。肺炎が改善せず、23日にPCR検査を受けて陽性と判明した。海外渡航歴はないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「延期を」狭まる包囲網 IOC、綱渡りの方針転換
東京オリンピック(五輪)を予定通り開くとかたくなに主張していた国際オリンピック委員会(IOC)が、延期を含めた検討にかじを切った。通常開催を確認した17日の理事会からわずか5日後の方針変換。仮に延期を選んでも、会場確保など課題は山積みで、いばらの道は続く。 22日午後9時過ぎ、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が入った東京湾岸地区のオフィスビルの一角に照明がともり、森喜朗・組織委会長が入った。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の要請で、緊急の電話会議が始まった。 「延期を議論しないわけにはいかない」。バッハ会長はここで初めて、日本側に大会延期について言及。4週間以内に延期を含む複数の「シナリオ」を検討することが決まった。「日本と考えを一致させたい」。そう語りかけるバッハ会長に、森会長は「いい機会を頂き、ありがとうございます」と礼を述べた。森会長はその後、安倍晋三首相や小池百合子都知事らに会議の結果を報告。バッハ会長は臨時理事会を経て、開催の延期を含めた検討を始めると表明した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてもなお、森会長は「通常開催」を主張し続けていた。20日に宮城県で行われた聖火の式典では「何としても(開会式のある)7月24日から実現したい」と語っていた。 森会長はこれまで、組織内部でも延期論への言及を避けてきた。追加の費用負担の重さを分かっていたからだ。しかし組織委はもともと、IOCの手足となって動く組織だ。 さらに、22日のバッハ会長との電話会議の前には、安倍首相から2度電話を受けていた。 政府として国民に大規模イベ… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
組合破綻でブランド鶏大量死 行政代執行で死骸14万羽を処分(産経新聞)
和歌山県産のブランド鶏肉「紀州うめどり」を育てる有田養鶏農業協同組合(同県有田川町)が経営破綻し、約14万羽の死骸が放置され悪臭などが発生しているとして、県は23日、死骸処分の行政代執行を始めた。行政代執行の費用約9900万円は組合側に請求する。 組合の養鶏場がある同県田辺市中辺路町では午前10時ごろ、県の担当者が行政代執行を宣言。白い防護服姿の作業員ら約10人が鶏舎内に立ち入り、2重の袋をかけたバケツに次々と死骸を入れた。 県によると、この鶏舎には出荷前の約6万8千羽が放置され、餓死。一部は腐敗が進んでいた。4月6日までに、処分の袋詰め作業を終える予定。 また、同県日高川町にある組合の鶏舎でも処分に着手した。死骸は地元自治体とも協議し、今後焼却処分する方針。 紀州うめどりは、県産の梅酢エキスを飼料に混ぜて育てた鶏。臭みが少なくジューシーな食感が特徴で、県が優良産品として認める「プレミア和歌山」にも選ばれている。 県によると、飼育は組合が一手に引き受けていたが、昨年11月ごろ、鶏肉を加工処理する「吉備食鶏組合」(同県有田川町)で従業員が大量退職。その影響で有田養鶏農業協同組合の経営が圧迫され、12月下旬には鶏に餌も与えられなくなったという。 今年1月下旬以降、近隣住民から「悪臭がする」などの苦情が寄せられ、県が有田養鶏農業協同組合に行政指導し、死骸処分も要請してきたが、具体的に進まず放置されてきた。 県は放置し続ければ、さらなる悪臭や害虫発生などの問題に発展すると懸念。行政代執行の費用約9900万円を予算に計上していた。 県の担当者は「本来食肉として出荷されるものが適切に管理されず、このような状況に陥ったことは大変残念」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“感染ルート不明”の患者増える…愛知で新たに2人新型コロナ陽性 死亡後に判明の男性も 県内145人に(東海テレビ)
愛知県岡崎市と春日井市の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが23日、わかりました。岡崎市の男性は死亡後に陽性と判定され、県内の感染者は145人、死者は17人となりました。 岡崎市の80代の男性は、11日にニューヨークから帰国し、17日に発熱。自宅で療養していましたが、22日の午後2時ごろ、専門機関に相談したあと、市内の病院へ入院し、23日午前死亡しました。 男性は死亡後に、検査の結果、感染が判明したということです。 また、春日井市では40代の男性の感染が新たに分かりましたが、これまでに判明した新型コロナウイルスの患者との接触は今のところ確認されていません。 これで愛知県では死者17人、感染者は145人となりました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京で新たに16人感染 最多の発表人数、2人重症(共同通信)
3/23(月) 21:36配信 東京都は23日、いずれも都内に住む男女16人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。都による発表人数としては1日で最も多い。うち70代の無職男性2人は症状が重いという。 都が医療機関などを通じて陽性と把握し、発表した感染者数は計154人となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高輪ゲートウェイ駅に無人AI決済コンビニが誕生(TOKYO MX)
3月14日、JR山手線に49年ぶりとなる新駅「高輪ゲートウェイ駅」が開業しました。そして、23日には高輪ゲートウェイ駅構内に、人工知能=AIによる決済システムを用いた「無人コンビニエンスストア」が新たにオープンしました。 待望のオープン初日ということで大行列となるほどにぎわいを見せた店の利用者に話を聞きました。動画でご覧ください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
<子どもの未来>逸材の空手兄弟 苦境乗り越えて(TOKYO MX)
「子どもの未来」をあらゆる角度から深堀りするTOKYO MX NEWSの特集コーナーです。 今回は東京・台東区に住む「空手兄弟」を取材しました。小学6年生の兄・林辰壱君(12)は格闘技の東日本大会で優勝した逸材です。また、4年生の弟・辰太郎君(10)も、プロの格闘家が才能を絶賛する腕前です。彼らの強みであるハングリー精神の背景には、2人を支える家族や師匠の温かいサポートがありました。動画でご覧ください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース