23日放送のTBS系情報番組「あさチャン!」(月~金曜・前5時25分)では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国や埼玉県が開催自粛を求めていた格闘技イベント「K―1」が22日、さいたまスーパーアリーナで予定通り行われた件について報じた。 大会の解説を務めたタレントの長嶋一茂(54)がコメンテーターで出演し、会場の雰囲気について「マスクは全員着用し、盛り上がって大声を出すようなイベントではあるので、静かにというか自粛しながら見ていたという感じでしたね」と説明。 「私も行っている以上、コメントに困るんだけど」とした上で「こういう時期だったので、埼玉県知事のあの行動(自粛要請)っていうのは正しい行動だなと思いますし、今後そういうところの小分けをどうしていくか。要請なのか強制なのか。日本の場合は自粛が自分たちの認識に任せるという部分が、いい反面、あいまいなところもあるんじゃないか」とコメント。 開催については賛否の声が分かれているが、「自分の立場として仕事で呼ばれている以上、『自粛しろ』と言いにいった方が(良かったのか)。ちょっと番組が終わった後にちょっと一回お話させてください」と困惑気味に語った。 MCの夏目三久アナウンサー(35)が「ごめんなさい。一茂さん、お立場も苦しいと思いますけれども」と話しかけると、長嶋は「すげぇ、コメントしづらい。しょうがないですね。怒られている気もするし、オレが『注意しろ』って言われている気もするし…。困るところだね」とした。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
聖火リレーは「予定通り実施」 組織委、26日に出発式
新型コロナウイルスの感染拡大で、国際オリンピック委員会(IOC)が東京オリンピック(五輪)の延期を含めた検討を始め、4週間をめどに結論を出すと発表したことを受け、大会組織委員会は23日午前、聖火リレーの今後について協議に入った。広報担当者は23日朝、聖火リレーについて「予定通りやる方針に変わりはない」と話していた。 聖火は20日にギリシャから日本に届き、現在は「復興の火」と題して東日本大震災の被災3県を巡回展示中。26日に福島県のJヴィレッジで出発式を行う。組織委はすでに、出発式の規模を縮小する方針を明らかにしている。沿道での観覧自粛を呼びかける可能性もある。 IOCがめどとする「4週間」… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「復興五輪は必ず開いて」 被災地、延期には理解の声
開幕まで4カ月となった東京五輪。新型コロナウイルスの感染拡大で国際オリンピック委員会(IOC)が延期の検討を始めたことを受けて、安倍晋三首相は23日午前、国会で延期を容認する考えを示した。東日本大震災の被災地で、聖火の展示が始まった岩手県では、「復興五輪」の開催を願いつつ、延期に理解を示す声も出た。 9年前の津波で大きな被害を受けた大船渡市。市中心部に新設された施設の前の広場で23日、「復興の火」として聖火の展示が始まり、一目見ようと多くの人が足を運んだ。 「復興五輪は必ず開いてほしい」。市内で建築設計事務所を営む鈴木昭司さん(57)は延期論に理解を示しつつ、そう強調した。設計に携わった建物は津波で流されたが、建築士として街の復興を後押しした自負がある。「五輪は復興した姿と世界からの支援に感謝を伝える場。延期してもその趣旨は変わらない」と話す。 小学校5年生の次男と訪れた陸… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
なでしこ川澄、聖火ランナーを辞退 「移動リスク高い」
26日に始まる予定の東京オリンピック(五輪)聖火リレーで、福島県のJヴィレッジからスタートする第1走者を務める2011年サッカー女子ワールドカップで優勝した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーの1人、川澄奈穂美選手が23日午前、自身のツイッターで、「新型コロナウイルスの影響で、聖火リレー走者を辞退いたします」と表明した。 米女子リーグでプレーする川澄選手は現在、米国で生活している。「移動時にリスクが高いこと、自分が感染しない・感染源にならないこと、チームやファンの方々に迷惑をかけないことなどを考慮し決断しました」とつづっている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京は昨日より10℃以上低い 関東南部は落雷やあられにも注意(ウェザーニュース)
今日23日(月)の関東南部は朝から曇りや雨で、冬に戻ったような寒さになっています。これは冷たい北東風が流れ込んでいることと、上空に寒気が流れ込んでいる影響です。 深夜より日中の方が気温が下がっていて、東京都心では10時過ぎには8℃まで下がりました。12時でも10.0℃と、初夏の陽気になった昨日22日(日)に比べて10℃以上低くなっています。 大気の状態不安定 落雷やあられに注意 また、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になっています。東京都心を含め関東南部では、昼過ぎにかけて落雷やあられにも注意が必要です。 夜は関東北部では変わりやすい天気となって一時的に雨が降る見込みで、日付が変わる頃は南部でも再びにわか雨の心配があります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
放射性物質所持で有罪判決 35歳の男に名古屋地裁(共同通信)
放射性物質「アメリシウム241」や爆薬の原料となる「塩素酸カリウム」を許可なく所持したとして、放射線障害防止法違反と毒劇物法違反の罪に問われた無職市川貴紀被告(35)に名古屋地裁は23日、懲役8月、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。 田辺三保子裁判長は判決理由で「好奇心や所有欲を満たすためとの動機は安易で身勝手。管理の仕方もずさんで危険性を否定できない」と指摘。被告は2005年にも火薬類を製造、破裂させた経緯があり、田辺裁判長は「規制を軽んじる姿勢は明らかだ」と非難した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪「中止はあり得ない」 小池都知事(THE PAGE)
3/23(月) 12:28配信 東京都の小池百合子知事は23日、記者会見し、東京五輪・パラリンピックの開催について「私はこれまで開催都市の長として、中止はあり得ないということを再三申し上げてきた」と述べた。 また、「(安倍晋三)総理もきょう、『仮に予定通りの開催が困難な場合にはアスリートのみなさんのことを第一に考え、延期の判断も行わざるを得ない』と国会で答弁しているが、私もその通りだと考えている」とも話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
DAYS JAPANが破産申請 元発行人の性暴力など損害賠償で(共同通信)
写真誌「DAYS JAPAN」を発行するデイズジャパンが19日付で東京地裁に破産申請をしていたことが23日、分かった。同社がホームページ上で明らかにした。同社は、元発行人でフォトジャーナリストの広河隆一氏に性暴力やセクハラを受けたと証言した複数の女性から損害賠償を求められていた。負債総額は不明。 18年12月に週刊誌が広河氏からのセクハラ行為を訴える元スタッフらの証言を報じ、広河氏は代表取締役を解任。19年3月を最後に休刊していた。19年12月に有識者による検証委員会で深刻な性被害やセクハラ、パワハラがあったと認定された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナの感染者の確認がない三重県鈴鹿市の小中学校が授業を再開(CBCテレビ)
CBCテレビ 新型コロナウイルスの影響で臨時休校中だった三重県鈴鹿市の小中学校が、23日に授業を再開しました。 23日朝、児童らが元気に登校する姿が見られたのは鈴鹿市の深伊沢小学校です。 鈴鹿市内で新型コロナウイルスの感染者が確認されていないことなどから、23日に授業を再開しました。 感染予防のため全校集会などは行わず、児童らは早速、1時間目から授業に臨んでいました。 「勉強は嫌だけど、友達と会えるので学校は良いと思う」(児童) 校内では、ウイルス対策として机同士の間隔を空け、換気や手洗いの徹底を呼び掛けていました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岐阜県で6人目の感染者 愛知県ではトヨタの工場で同僚従業員も感染(CBCテレビ)
CBCテレビ 23日、岐阜県で、20代の女性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、岐阜県内の感染者は、6人になりました。 感染が確認されたのは、各務原市に住む会社員の20代の女性です。 この女性は、22日に感染が判明した20代男性の妻で、夫婦でスペインやフランスを旅行した後、3月17日に成田空港経由で自宅に戻りました。 夫婦は、バスと新幹線で移動した後、名古屋駅から新鵜沼駅まで名鉄電車に乗り、駅からはタクシーで帰ったと言うことです。 一方、愛知県豊田市のトヨタ自動車高岡工場では、20代の男性従業員が新型コロナウイルスに感染したため、ハリアーやカローラの生産を手掛ける「第一ライン」の稼働を、23日から3日間停止します。 工場では一部を封鎖し、消毒も行いました。 感染が確認された従業員は、3月20日に感染が確認された男性従業員と同じ生産ラインで働いていました。 2人とも容体は安定しているということです。 「特段、状況に変更がなければ、4月から入学式・始業式を行い、学校を再開していく」(愛知県 大村秀章知事) 愛知県の大村知事は、23日の定例会見で、「状況に変化がなければ、新学期から公立学校を再開する」との考えを示しました。 また、安倍総理が、東京オリンピックの延期もやむを得ないとのメッセージを発したことについて、「中止はあり得ないが、延期はあり得る」と述べた上で、出来るだけ早く開催すべきだと話しました。 また、中部空港の2本目滑走路の建設について、新型コロナウイルスが終息した後を視野入れた経済対策として、国に緊急要望する方針を示しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース