自宅で妻(40)を殴ったとして、香川県警は22日、競艇選手の重成一人(しげなりかずひと)容疑者(41)=同県多度津町=を暴行の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。 丸亀署によると、重成容疑者が前日に飲酒をした際の態度をめぐって妻と口論になり、22日午後0時55分ごろ、背中を拳で1回殴った疑いがある。 重成容疑者は1997年にデビューし、現在は競艇の最上位のA1級に所属している。日本モーターボート競走会(東京都)によると、24日から長崎県大村市で実施されるレースにも出場する予定だったが、取りやめるという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【まとめ】埼玉と群馬で初の死者 新型コロナ
中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が日本国内でも拡大しています。新型コロナウイルスに関するニュースをタイムラインでまとめています。 埼玉と群馬で初の死者(22日) 新型コロナウイルスの感染者は22日午後10時現在、岡山県内で初めて見つかるなど新たに46人が確認された。大分県では同じ病院の関連で8人が新たに判明して計20人になり、院内でクラスター(小規模な感染集団)が発生しているとみられる。死者は埼玉県と群馬県で初めて出たほか、大阪府と兵庫県でも確認され、計5人増えた。 クラスターが発生しているとされるのは、大分県の大分医療センター(大分市)。感染した患者の転院先の看護師を含め、22日に8人の感染が確認された。同センターは外来診察を全面中止し、勤務者と入院患者計約600人全員を対象にPCR検査を実施。厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請している。 また、欧州など海外からの帰国者の感染が相次いだ。大阪府では40代夫婦と保育園児の家族3人がスペイン旅行の帰国後に感染が発覚。奈良県の40代女性はメキシコ滞在中に発熱やせきの症状があり、帰国後に検査を受けて判明したという。このほか、米国やポルトガル、メキシコ、フランス、アフリカなどからの帰国者約10人で感染が確認された。 大分県でクラスター発生の疑い(20日) 新型コロナウイルスの感染者は21日午前0時現在、新たに54人が確認された。東京都と名古屋市ですでに感染が判明して入院していた高齢男性や、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客だった70代のカナダ国籍男性が亡くなり、全国の死亡者は計43人になった。19日に往来自粛が要請された兵庫県で8人、大阪府で4人の感染が判明。また東京都で11人、名古屋市で5人など都市部での感染確認が目立った。 大分市では男女5人の感染が判明した。すでに感染が確認された60代夫婦が入院していた同市の大分医療センターの関係者で、大分県はクラスター(小規模な感染集団)が発生した疑いが強いとみて、厚生労働省に対策班の派遣を要請した。このほか、スペインやポルトガル、フィリピン、エジプトなどからの帰国者の感染も相次いで確認された。 拡大する県内4、5人目の感染者が確認されたことを受け、会見する佐藤樹一郎市長=2020年3月20日午後5時21分、大分市役所、中沢絢乃撮影 福井県内で初、男性1人の感染確認(18日) 福井県は18日、県内で初めて新型コロナウイルスの感染者を確認したと発表した。福井市内に住む会社役員の50代男性という。 都内で新たに男女12人が感染 計102人に(17日) 東京都は17日、新たに40代~60代の男女12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症の患者はいないという。都によると、12人の中には日本サッカー協会の田嶋幸三会長が含まれているという。これで都内で感染が確認された人は計102人となった。 茨城の感染者は日立製作所社員 1千人が自宅待機へ(17日) 茨城県は17日、ひたちなか市在住で、同市にある日立製作所水戸事業所に勤める30代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。2月24~27日にイタリアに出張していたという。県内での感染確認は初めて。 建物内で働いていた社員ら約1千人は25日までの14日間、自宅待機とするという。 感染者、新たに63人 イタリアからの帰国者も(16日) 新型コロナウイルスの感染者は15日午前0時から16日午後10時までに、新たに63人が確認された。いずれも高齢者で名古屋市で3人、北海道で2人、兵庫県で1人死亡した。 名古屋市で死亡した高齢者3人、札幌市の80代女性、北海道の80代男性、兵庫県の80代男性はいずれも、すでに感染が確認されていた。 大阪府は母子2人が感染したと発表。兵庫県は新たに10人、神戸市は新たに5人の感染を発表した。 イタリアに滞在後、帰国して感染が判明した人も相次いだ。東京都内に住む20代の調布市職員の男性は2月28日~3月7日に旅行。羽田空港の検疫所のウイルス検査で確認された20代男性は3月2~6日に滞在、10代男性は約半年間滞在して14日に帰国したという。 集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、厚生労働省は15日、急病などで下船して医療機関に搬送されるなどしていた乗客のうち、新たに15人の感染が確認された、と発表した。 厚労省によると、15人は50~70代の男女で、7人に症状はない。日本人は6人。すでに5人はその後の検査で陰性が確認されて退院しているという。 新型コロナ「欧州が中心地に」 WHO見解(15日) 新型コロナウイルスについて、世界保健機関(WHO)は13日の会見で、イタリアを中心に感染が拡大する欧州が世界の流行の「中心地」になったと位置づけた。当初、市民生活の制限には慎重だった欧州各国は厳戒態勢に転じている。 首相「緊急事態宣言する状況でない」(14日) 新型コロナウイルス感染症対応で、首相による緊急事態宣言を可能とした改正新型インフルエンザ等対策特別措置法が14日、施行された。安倍晋三首相は同日夕、首相官邸で記者会見し、国民の私権制限を含む緊急事態宣言について、「現時点で緊急事態を宣言する状況ではない」との認識を示した。一方、必要な場合は、専門家の意見を聞いた上で、慎重に判断する考えも明らかにした。 緊急事態宣言が可能に(13日) 新型コロナウイルスを新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象に加える改正法が13日の参院本会議で、自民、公明両党や立憲民主党などの賛成多数で可決、成立した。共産党、れいわ新選組は反対した。14日に施行される。新型コロナの蔓延(まんえん)時などに、首相が「緊急事態宣言」を出し、国民の私権制限もできるようになる。 「パンデミック」認定(12日) 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は11日、新型コロナウイルスの感染拡大について、世界的な大流行を意味する「パンデミック」に分類され得ると述べた。パンデミックは2009年に新型インフルエンザ(H1N1)を認定して以来。今回の認定は、世界経済の動向や東京五輪開催の判断にも影響する可能性がある。 選抜高校野球大会も中止(11日) 第92回選抜高校野球大会を主催する日本高校野球連盟と毎日新聞社は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会を中止すると発表した。大阪市内で開かれた大会の臨時運営委員会で決まった。1942~46年に戦争の影響で中断しているが、予定された大会が中止されるのは初めて。 拡大する大会の中止を伝えられる平田の選手ら=2020年3月11日午後6時16分、島根県出雲市平田町、清水優志撮影 ■自粛要請19日ごろまで(9日) 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)が9日開かれた。会議後の会見で、国内の感染の流行が長期化する見通しを示したうえで、クラスター(小規模な患者の集団)の早期発見・早期対応や、感染を防ぐための市民の対応の徹底といった基本戦略を強化すべきだとした。 同会議が「これから1、2週間が瀬戸際」との見解を示して2週間となるこの日、新たな見解をまとめた。現時点で国内で「爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度持ちこたえている」との認識を示した。 一方、知事が緊急事態宣言をした北海道での対策や、安倍晋三首相が相次いで発表した全国的なスポーツ・文化イベントの自粛要請、休校要請などの対策の効果について19日ごろに専門家会議としての判断と対応を公表するとした。副座長の尾身茂・地域医療機能推進機構理事長は「個別の要請の効果を測ることはできない」とし、総合的に評価する考えを示した。脇田座長は「19日ごろには北海道とそれ以外の地域の感染状況が明らかになってくる」と述べた。専門家会議として現在の対策の継続を求めた。厚生労働省幹部も9日夜、スポーツ・文化イベントの自粛要請を19日ごろまで延長する意向を示した。 新たに33人の感染を確認(8日) 新型コロナウイルスをめぐり、名古屋市は8日、7日に死亡した80代男性が、感染していたと発表した。この1人を含め、国内では8日午後9時15分時点で、新たに北海道、大阪府、兵庫、高知、埼玉、愛知各県で計33人の感染が確認された。 名古屋市によると、死亡した男性は、直後の検査で感染が分かった。別の感染者との接触があったという。6日夕まで目立った症状がなかったが、容体が急変したという。また、市内在住の男女10人の感染も確認されたという。 福島、群馬、広島で初の感染者(7日) 新型コロナウイルスをめぐり、福島、群馬、広島の3県が7日、初めて県内で感染者が確認されたと発表した。また厚生労働省は同日、大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に乗っていた香港の男性が死亡したと発表した。乗船者の死亡は7人目。 大阪府は新たに10人の感染を確認。2人は重症だという。新たに2カ所のライブハウス「Live House Rumio」(大阪市北区)、「americamura FANJ twice」(大阪市中央区)で、それぞれ2月18日夜と21日夜にあったライブ参加者に感染が確認され、いずれも不特定多数と接触した可能性があるとした。 秋田、山梨で初めて確認(6日) 新型コロナウイルスの感染者は6日、秋田と山梨の両県で初めて見つかった。また、感染がわかった東京都の女性2人と埼玉県の女性1人は、複数の人の感染が確認された大阪市のライブハウスのイベントに参加していたという。北海道や大阪府、京都府などでも新たな感染が確認された。 中国と韓国からの入国、大幅制限(5日) 安倍晋三首相は5日、新型コロナウイルス感染症対策の一環で、中国(香港・マカオを含む)と韓国からの入国を制限する新たな措置を発表した。両国向けの発行済みの査証(ビザ)の効力を停止するほか、検疫を強化。両国からの入国者は日本人を含めて全員、検疫所長が指定する場所で2週間待機してもらうことを要請する。 中韓両国からの入国を大幅に制限し、感染者の流入を減らす狙いだが、幅広い往来の制約ともなり、経済などに大きな混乱が生じる恐れもある。 拡大する新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で発言する安倍晋三首相(右側手前から2人目)=2020年3月5日午後7時7分、首相官邸、岩下毅撮影 […]
新型コロナ 東海地方で新たに4人(CBCテレビ)
新型コロナウイルスに東海地方では22日、岐阜と愛知であわせて4人の感染が新たに確認されました。 岐阜県で感染が確認されたのは各務原市の20代の男性と可児市の70代の男性です。 20代の男性は今月8日から17日までスペインとフランスに旅行していました。 一方、70代の男性の感染経路は分かっておらず、基礎疾患があり重症だということです。県内の感染者は5人となりました。 一方、名古屋市では名古屋第二赤十字病院の20代の女性職員の感染が明らかになりました。 病院では今月19日、80代の入院患者が感染し、この女性は健康観察の対象でした。 また愛知県では従業員が感染したトヨタ自動車高岡工場で同僚の20代の男性が感染し県内の感染者は143人となりました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自宅待機者の1人にも発熱の症状…トヨタ社員で2人目の“感染者” 勤務先・高岡工場の一部封鎖(東海テレビ)
トヨタ自動車は、愛知県豊田市の高岡工場で2人目となる新型コロナウイルスへの感染が確認されたことを受け、23日から3日間、工場の一部を封鎖することを決めました。 トヨタ自動車高岡工場に勤務する豊川市在住の20代の男性社員は、18日に発熱の症状を訴え、22日に新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 愛知県などによりますと、この男性社員は、19日に感染が確認された春日井市在住の男性社員(20代)と同じ工場で2人1組で作業をするなど、濃厚接触していたことが分かっていて、19日から自宅待機となっていたということです。 こうした状況を踏まえ、トヨタは23日から3日間、高岡工場のうち2人が働いていた生産ラインの稼働を停止させ、工場の一部を封鎖することを決めました。 この生産ライン以外は通常通り稼働させるということです。トヨタは2人の濃厚接触者・合わせて32人を自宅待機としていますが、このうち1人が発熱の症状を訴えているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本経済新聞社元会長・鶴田卓彦氏が死去
日本経済新聞社元会長の鶴田卓彦(つるた・たくひこ)さんが13日、心不全で死去した。92歳だった。葬儀は近親者だけで行った。後日、お別れの会を開く。連絡先は、同社秘書室(03・6256・7043)。 1993年から社長。2003年3月から会長に就いたが、子会社の架空取引疑惑などが発覚し、5月に相談役に退いた。09年からは日本相撲協会横綱審議委員長を務め、大相撲改革にも取り組んだ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
政府、米国からの入国制限へ 週内から4月末まで
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、日本政府は22日、米国からの入国を制限する方針を固めた。米国からの入国者は日本人を含め、ホテルなど検疫所長の指定する場所で2週間待機し、公共交通機関を利用しないよう要請する。週内に運用を始め、当面、4月末まで行う。 政府関係者が明らかにした。米国での感染者数が急増していることを受けての対応で、23日の国家安全保障会議(NSC)の緊急事態大臣会合で決定し、同日に開く新型コロナウイルス感染症対策本部で表明する。発行済み査証(ビザ)の効力停止などビザをめぐる措置は取らない。 また、外務省は22日、米国全土を対象に「感染症危険情報」を、4段階のうちの上から3番目にあたる「レベル2」(不要不急の渡航をやめるように呼びかけ)に初めて引き上げた。 日本はこれまでもレベル2に引き上げた国から、今回と同様の入国制限を順次導入。中国や韓国のほか、東欧の5カ国を除く欧州の全域とイラン、エジプトがすでに対象となっている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
埼玉県で入院中の患者死亡 新型コロナ、県内で初の死者
埼玉県は22日、新型コロナウイルスの感染が確認されて入院中だった県内の患者1人が死亡したと発表した。県内で同ウイルスが原因で亡くなった人は初めて。 県によると、遺族の意向で亡くなった患者の性別や年代、居住地、感染から死亡に至る経過などは公表できないとしている。県は、患者は入院途中から病状が重症化し、死の直前は人工呼吸器をつける状態だったとだけ明らかにした。基礎疾患もあったという。 また、春日部市の50代女性と蓮田市の20代男性の2人の感染が新たに判明したと発表した。いずれも19日と21日に感染がわかった男女3人と同じ県内の会社に勤務。女性はせきの症状があるが、男性は症状がないという。同社の社員7人中残る2人は陰性だった。 県内で確認された感染者は中国・武漢からチャーター機で帰国した4人を含め54人となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
愛知と岐阜で新たに4人が感染 名古屋では名古屋第二赤十字病院の職員が感染(メ〜テレ(名古屋テレビ))
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、愛知県と岐阜県で新たに4人が感染したことが分かりました。 愛知県では豊川市の20代の男性と名古屋市の20代の女性の合わせて2人の感染が確認されました。 このうち、豊川市の男性は19日に感染が確認されたトヨタ自動車高岡工場に勤務する20代の男性と一緒に自動車の組み立て作業を行っていました。 また、名古屋市の20代の女性は名古屋第二赤十字病院に勤める職員で19日に感染が確認された80代の男性と病院内で接触していました。 一方、岐阜県では各務原市に住む20代の男性と可児市に住む70代の男性のあわせて2人の感染が確認されました。 このうち、20代の男性は8日から17日までスペインやフランスに旅行していました。また70代の男性は感染経路が分かっておらず現在重症だということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都で新たに50代男性感染 新型コロナ(産経新聞)
京都市は22日、新たに市内在住の50代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。症状は軽いが、23日に入院する予定。京都府内での感染者は24人となった。 市によると、男性は17日に発熱やせきなどの症状を訴え、19日に医療機関を受診し、肺炎と診断された。その後も症状が治まらないため、21日に別の医療機関を受診し検査したところ、22日に陽性が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大しめ縄、スイスに届け 島根県飯南町の創作館、海外から受注2例目(中国新聞デジタル)
出雲大社(島根県出雲市)の神楽殿に国内最大級の大しめ縄を奉納している飯南町の大しめなわ創作館が、スイスの顧客に届けるしめ縄作りに励んでいる。海外からの注文は、アラブ首長国連邦(UAE)に続いて2例目。出雲大社の分院がある米ハワイの神社にも奉納しており、日本文化を世界に発信している。 しめ縄の形は神楽殿と同じで、長さ3・1メートル、重さ50キロ。日本でも車用オイルの取引をするスイス人の実業家が、日本文化にほれ込んで注文した。2019年11月に同館を訪れ、自身もしめ縄作りを体験し、神楽殿の大しめ縄(長さ13・6メートル、重さ5・2トン)も見た。 しめ縄は3月下旬に完成予定で、4月上旬に飛行機で届ける。山あいに囲まれた木造の家のオープンデッキに設置する。 同館では、神社への奉納を中心に年間約50本のしめ縄を手作りで手掛ける。部屋のインテリアとしての注目も高まっているといい、17年8月にはUAEの顧客に届けた。那須久司専務理事(65)は「小さな町から世界へと、しめ縄文化を発信できてうれしい」と喜んでいた。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース