国際パラリンピック委員会(IPC)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大で懸念が生じている東京パラリンピックの開催について、決定権は国際オリンピック委員会(IOC)にあるとの見解を発表した。 公式サイトで「中止、延期の計画はあるか?」といった質問に答える形式で「五輪とパラリンピックは一つのスポーツの祭典でペアを組んでいる。IPCが開催都市契約を結んでいない以上、決断はIOCが下す」とした。 開催都市契約は東京都、日本オリンピック委員会(JOC)、IOCの3者で締結されている。(共同) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
広島・尾道の50代男性が感染 県内で3人目
広島県は21日、尾道市で新たに新型コロナウイルスの感染者1人を確認したと明らかにした。広島県内で感染が確認されたのは計3人目。 県が22日未明に報道陣に説明した。それによると、新たに感染が分かったのは50代の男性。フィリピンのセブやマニラに出張して帰国した後の20日に感染が判明した同市の40代男性の同僚の1人だという。 40代男性は6~15日にフィリピンに出張し、帰国して16日に会社に出勤。新たに感染が分かった50代男性と1時間程度、お互いにマスクをつけた状態で会話をしたという。 50代男性は21日に37・2度の微熱とせきが出て、検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判明した。感染症指定医療機関に入院する調整をしている。 40代男性の同僚13人のうち陽性は1人だけで、残りの12人は陰性だった。 新たに感染が分かった50代男性は、40代男性との接触から発症まで5日しかたっていないこともあり、県は別の感染源から感染した可能性もあるとみて調べている。(松島研人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関西の感染者は9人増え284人に ヨーロッパから帰国したひとの感染確認が相次ぐ(読売テレビ)
読売テレビ 集団感染が起きている兵庫県伊丹市のデイケア施設では、70代から90代の利用者と妻や同居人の4人の感染が新たに確認され、この施設に関連する感染者は40人となった。 また、ヨーロッパから帰国した人の感染確認も相次いだ。姫路市ではスペインから18日に帰国した40代の女性、尼崎市ではイギリスから8日に帰国した60代の男性、京都市ではオランダから16日に帰国した50代の女性の感染が確認された。 さらに、大阪府でも堺市と岸和田市で2人の感染が確認され、関西での感染者は、20日から9人増え、21日時点で284人となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ブラジル、東京五輪延期求める声明 IOCに「来年まで」(産経新聞)
【ロンドン=板東和正】ブラジル・オリンピック委員会は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪について、来年までの延期を国際オリンピック委員会(IOC)に求める声明を発表した。ノルウェー・オリンピック委員会も20日、IOCのバッハ会長に「新型コロナの状況が終息するまで開催すべきではない」と要望する書簡を送ったと表明。複数国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)などが延期を主張している。 2016年リオデジャネイロ五輪を開催したブラジルのNOCは、東京五輪を予定通り開催すれば選手が万全の体制で大会に臨めなくなると強調した。 夏季五輪の花形競技である水泳や陸上の団体からも延期を求める声が強まっている。米国の水泳連盟と陸連は21日までに、米オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)に東京五輪の延期を要請した。英国陸連のカワード会長も20日、新型コロナが蔓延(まんえん)する中で練習する選手らに負担を与えないために延期すべきだとの考えを英メディアに示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広島県内3人目の新型コロナ感染者 尾道の50代男性、比帰国男性の同僚 県が未明の記者会見(中国新聞デジタル)
広島県は22日未明、尾道市の50代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。県によると、20日に感染者として公表した尾道市の40代の会社員男性の同僚。県内の感染者は、広島市が7日に公表した安佐南区の男性を含めて計3人となった。 【図解】フィリピンから帰国し、新型コロナに感染した尾道の40代男性の移動経路 県の久保康行医療・がん対策部長たちが22日午前1時半から県庁で記者会見を開き、概要を報告した。今回、感染が判明した50代男性が、県内2例目となった40代男性からの二次感染かどうかは「慎重に調べている」と説明。今後、濃厚接触者の特定などを急ぐ。 県によると今回の50代男性は21日、37・2度の微熱とせきの症状があった。案内された専門外来で採取した検体をウイルス検査した結果、陽性反応が出た。県内の感染症指定医療機関への入院を調整している。症状は安定しており、重症化はしていない。 50代男性は16日、フィリピンから帰国した翌日に出勤してきた40代男性と、会社で1時間程度、会話をした。互いにマスクを着けた状態だったという。その後は21日まで勤務を続け、仕事の関係先と尾道市内のホームセンター、スーパーを訪問。いずれも常時、マスクをして行動していた。 県は当初、2例目の40代男性の接触者である職場の同僚を11人としていたが、その後に2人を追加した。フィリピン出張に同行した4人と、16日の立ち寄り先の2人を加えた計19人について、岡山県と連携してウイルス検査を実施。今回の50代男性以外の全員の陰性を確認した。 広島県によると、2例目の40代男性は県内の感染症指定医療機関に入院し、症状は落ち着いている。県内初の感染者となった安佐南区の30代の自営業男性は、ウイルス検査で陰性となり、11日に入院先の舟入市民病院(中区)を退院した。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広島県内、3人目の感染者 尾道の50代男性、2人目の同僚 県が公表(中国新聞デジタル)
広島県は22日未明、尾道市の50代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。県によると、20日に感染者として公表した尾道市の40代の会社員男性の同僚という。県内の感染者は、広島市が7日公表した安佐南区の男性を含めて計3人となった。 【図解】フィリピンから帰国し、新型コロナに感染した尾道の40代男性の移動経路 県によると50代の会社員男性は21日、37・2度の微熱とせきの症状があり、専門外来で検体を採取。ウイルス検査で陽性と判明し、感染症指定医療機関に入院する方向で調整している。 50代男性は16日、フィリピンから帰国した翌日に出勤してきた40代男性と、会社で1時間程度接触。その後も21日まで勤務を続け、仕事の関係先と尾道市内のホームセンター、スーパーを訪れていた。常時、マスクをしていたという。 県によると、40代男性は県内の感染症指定医療機関に入院し、症状は落ち着いている。県内初の感染者となった広島市安佐南区の30代の自営業男性は、ウイルス検査で陰性となり、11日に入院先の舟入市民病院(中区)を退院した。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ケニー・ロジャースさん死去 米の国民的カントリー歌手
ケニー・ロジャースさん(米カントリー歌手)が20日、米ジョージア州の自宅で死去、81歳。老衰とみられる。 テキサス州ヒューストン出身で、50年代にデビュー。「ルシール」(77年)、「ザ・ギャンブラー」(78年)でグラミー賞をそれぞれ受賞。80年には「レイディー」が全米ヒットチャート1位を記録し、米国の国民的歌手として知られるようになった。 85年にはアフリカの飢餓と貧困の撲滅キャンペーン「USAフォー・アフリカ」に参画、マイケル・ジャクソンさんらと「ウイ・アー・ザ・ワールド」を歌った。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
101日後に炎上したワニ 評論家が指摘する後味の悪さ
インターネット上で大きな話題を集めた「100日後に死ぬワニ」。20日に運命の100日目を迎えて完結したが、感動の嵐から一転、批判が噴出して炎上状態に。21日には作者が涙ながらにネット上のうわさを否定した。いったい何が起こったのか。 「100日後に死ぬワニ」は、漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんが昨年12月12日から自身のツイッターで連載を始めた4コマ漫画。主人公のワニのほのぼのとした日常を描きながら、漫画の末尾では「死まであと○日」とカウントダウンが進むギャップで反響が広がり、きくちさんのツイッターのフォロワーは増え続けて200万人を突破した。 100日目を迎えた20日夜に完結し、「マジ泣けた」「最後まで素敵なワニでした。ありがとう」などと感想が飛び交ったが、完結と前後して発表された告知が批判を集めた。 「電通案件」否定、作者は涙の釈明 書籍化決定、映画化決定、グッズ販売やイベント開催も、といった内容。個人のツイッターアカウントから始まった漫画の大がかりな展開に、全ては広告会社が裏で仕組んでいたのではという見方が広がり、21日には「電通案件」という言葉がツイッターでトレンド入り。「ワニはステマ(ステルスマーケティング)」「怒濤(どとう)のメディア展開されると冷めた目で見てしまう」と、感動から一転して否定的な意見が次々に投稿された。 批判を受けて21日昼に、「100日後に死ぬワニ」とのコラボムービーを手がけた歌手いきものがかりの水野良樹さんが、ツイッターで作者のきくちさんとの対談動画を配信。水野さんは「電通案件とか言われるけど、電通さんは絡んでないです」とうわさを否定。きくちさんは「僕が個人的に始めたことに色んな人が共感してくれて盛り上げてくれたことに感謝しかない。裏で大きな組織が動いているんだろうと言われると、悲しいし申し訳ないと思う」と涙ながらに語った。作品連載を始めたのは、友人が事故死した経験から「何があるか分からない中で、限りある時間を大切にしてほしいとのメッセージを伝えたい」との思いだったという。 ■評論家「喪に服す間もなく、後… 【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
埼玉・川口市の80代男性が感染 長男にベトナム滞在歴
埼玉県川口市は21日、新型コロナウイルスに新たに市内の無職の80代男性が感染したと発表した。男性は18日朝に39度の発熱とせきの症状が出た。20日に市内の医療機関を受診し、21日に感染が判明した。男性に海外渡航歴はないという。 市によると、男性と同居している長男は仕事で8日からベトナムに滞在し、13日に帰国。17日から39度台の高熱と息苦しさがあり、同日から都内の勤務先を休んでいるという。 県内で確認された感染者は中国・武漢市からの帰国者を含めて計48人となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ホテルや旅館等…“新型コロナ”軽症感染者受け入れる『一時生活施設』確保を 愛知県医師会が県に要望へ(東海テレビ)
愛知県医師会は新型コロナウイルスの対策会議を開き、軽症の感染者らを受け入れる「一時生活施設」を確保するよう県に要望することを決めました。 対策会議には愛知県内の各地区の医師会長など医療関係者およそ100人が参加し、病床の数が逼迫しているなどといった意見が出されました。 対策会議では陽性で非発症者を受け入れた藤田医科大学岡崎医療センターの事例をモデルに、ホテルや旅館、それに閉院した病院などを、軽症の感染者らを受け入れる「一時生活施設」として確保するよう、県に要望することを決議。 その後の会見で県医師会の柵木充明会長は「病院・病床は治療の場で、隔離の場として使うべきではない」との見解を示しました。 県医師会は県病院協会と連名で来週にも要望書を提出する方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース